理系オタクドラマを見て自分の成長に気付く・・・

「ビッグバン★セオリー」というアメリカのコメディードラマがBSで放送されており、直近のお気に入り。

4人のオタク理系男性と、たまたま隣に引っ越してきた女性が繰り広げるドタバタ劇的な内容。


世間一般からズレたポイントをグルグル迷走する変に理屈っぽい考え方に、ある意味ホーム感を感じて共感してしまう。

しかし、一方で、自分の方がまだまし(世間一般により近いという意味で)なように思えるし、さらに最近の自分は企業が舞台のサラリーマンドラマにも共感できてしまう。

そういう意味では、いつの間にか自分も成長しているようだ。

まあでも、理系オタクドラマに共感するのと、サラリーマンドラマに共感するのと、どっちが良いのか(ましなのか)よくわからないけど。

少なくとも、資産形成のためにはサラリーマンドラマに共感できるマインドの方が有利に違いない。


ということで、アーリーリタイアを実現できるまでは、理系オタクドラマもほどほどにしてより一層のサラリーマンマインドの育成に努めていきたい・・・。





なお、このドラマはシーズン12まで放送されている人気ドラマのようだ。

こんなドラマもヒットしてしまうアメリカってある意味凄い・・・。
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2019-03-24 08:11 : 雑記 : 編集

FP20年の経験もまったくあてにならない・・・

『片付け下手は「100%貯金ができない」 FP20年の経験で断言できること』という記事がプレジデントオンラインに掲載されており、タイトルにひかれて読んでみた。

記事からの抜粋。
私はFPとして20年間、いろいろな方の家計と向き合ってきましたが、お金が貯まらない人には明確な共通点があります。それは「部屋が片付けられないこと」。20年のキャリアの中で、部屋が散らかっていてお金を貯められる人は1人もいませんでした。

このような断言をしてるけど、片付け下手だけど貯金好きな事例がここに存在する(自分)ことを考えると、FP20年の経験もあてにならないようだ。

まあでも、おそらく読者の気を引くためにちょっとオーバーな表現にしてみただけだろう。

そして、狙い通りに気を引かれてクリックしてしまった自分・・・。


オーバーな振る舞いをして周りの気を引くという作戦は今に始まったことではなく、唸り声をあげてみたり大げさな角を生やしてみたり求愛ダンスをしてみたり動物社会で広く行われてきたこと。

そういう意味では、直近のネット社会も昔からの動物社会と変わらない。

しかし、やりすぎると信頼を損なうことになる。オオカミ少年のように。


FPとして働いている著者が信頼を犠牲にしてまで周りの気を引こうとするのが得策かどうかは疑問だけど、失う信頼のないこのブログは周りの気を引くことを優先したほうが良いのかも。

ということで、「FP20年の経験もまったくあてにならない」というちょっとオーバーなタイトルをつけてみた。



実社会ではオオカミ少年にならないようせいぜい気をつけていきたい・・・。
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2019-03-24 06:39 : 雑記 : 編集

しゃべらないサラリーマン 苦手なことは好きなことでカバーする・・・

サラリーマンとしての適性が乏しい(特にコミュニケーション能力が弱い)という自覚のある自分は、適性の無さを少しでもカバーするべく半年ほど前からビジネス雑誌「日経ビジネス」をバックナンバーから順番に図書館で借りて読んでいる。

今回新たに、別のビジネス雑誌「プレジデント」も追加でバックナンバーから読み始めた。


そんな「プレジデント」の2017年12月18日号に『「話が面白い人」入門!』という特集が掲載されており、次の記述が気になった。
私の経験からいえるのは、あがり症ですぐに赤面になったり、吃音で口下手な人はムリに克服しようとしないほうがいいということ。性格を変えるには相当な時間がかかるうえに、ある程度改善したとしても、ようやく人並みになれるだけだからです。あがり症の人はそれを公言したうえで、仕事をする。その方が効率的です。

この著者(渡瀬謙氏)は超内向的であがり症で口下手な営業マンだったけど、ベラベラしゃべらない営業スタイルでトップの成績をおさめたとのこと。

しゃべらない営業の詳細は不明だけど、ネット情報によると「信頼関係を築いて長期的に付き合える状態をつくること」がポイントのようだ。


このような話を聞くと、同じく内向的であがり症で口下手なサラリーマン(エンジニア)である自分にも希望が湧いてくる。

“しゃべらないトップ営業マン”が成り立つなら、“しゃべらない並みのエンジニア”も成り立つに違いない。

しゃべらないというマイナスポイントを、別のプラスポイントで補えば良く、その際、読書など好きなことで補うのが理想的。



ということで、“しゃべらない並みのエンジニア”を実現するべく、ビジネス雑誌を含めた人並み以上の読書を継続し、そこから得られた知識でマイナスポイントを補う道を模索していきたい・・・。
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2019-03-24 05:17 : 雑記 : 編集

投資界のイチローを目指して ヒット数へのこだわりから学ぶ・・・

野球のイチロー選手が引退を発表したとのこと。


打率よりもヒット数にこだわるイチロー選手の姿勢は、自分の積立投資に勝手に取り入れさせてもらっている。

そもそもなぜイチロー選手が打率よりもヒット数にこだわるかというと、打率はその後の成績しだいで下がってしまうけど、ヒット数は積み上がる一方であり、そのような加点主義なところが心理的にプラスに働くから、というようなことを以前どこかで読んだことがある。

これを参考にさせてもらって、リターンよりも投入金額にこだわった積立投資を目指している。

イチロー選手が10年連続200本安打を達成したように、自分は20年連続○○万円投入を達成したい。



ということで、イチロー選手は引退してしまうけど、投入金額にこだわった積立投資はまだまだ続けていきたい・・・。
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2019-03-23 08:10 : 雑記 : 編集

勝てる土俵選びが大切・・・

ちょっと古いけど、カルビーの松本氏(会長兼CEO)の退任の記事が日経ビジネス(2018年4月9日号)に掲載されていた。

その中で、退任後はどうするのかという質問に対する答えが印象的だった。
私が勝てる分野と思える他の分野で、また経営者にという話があれば考えます。

すなわち、プロ経営者の松本氏でも、勝てる見込みのありそうな分野でないと手を出さないということ。

できる松本氏でさえそうする必要があるのだから、さえない自分はなおさらだ。



ということで、無謀な戦いをしないよう、なんとか勝てそうな土俵を選んでお金を稼いでいきたい。



そもそも勝てる土俵があるのかという問題もあるけど・・・。
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2019-03-23 07:08 : 雑記 : 編集

生産性向上よりも残業代を稼いで投資する・・・

日本電産の働き方改革に関する記事が日経ビジネス(2018年4月2日号)に掲載されていた。

日本電産では2020年までに生産性を2倍にして残業をゼロにすることを目指しているとのこと。

生産性を上げるための事例として、会議時間の削減、営業の移動手段の変更、工場へのロボットやIoTの導入、管理職のマネジメント力育成、英語力アップ、などが紹介されていた。


しかし、このような手段を積み重ねても生産性を上げるための根本的な解決策にはならないと思う。

すなわち、残業した方が(同じ仕事量なら時間をかけた方が)給料が高くなるような給与体系を辞めて、同じ時間内で多くの仕事を済ませた方が給料が高くなるような給与体系に変えないと、社員が本気になって生産性を上げようとしないに違いない。

給与体系を根本的に変えるのはハードルが高そうだけど、結局はそこに手をつけないとうまくいかないような。



ということで、今のような働き方改革が続く限りは、生産性はほどほどにして残業代を稼いで、投資資金にあてていきたい・・・。
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2019-03-23 06:14 : 雑記 : 編集
ホーム  次のページ »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・さえないアラフォーサラリーマン
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・投資:パッシブに殖やす
・節約:消費するよりアーリーリタイア

■投資の内容
・外国株式インデックスファンドの積立投資
(MSCIコクサイ・インデックス)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式

資産推移

資産状況201902

最新記事

検索フォーム