需要不足というより生産性が上がりすぎて供給過剰なだけでは・・・

世界的に経済成長が減速しており、その原因は需要不足にあると、先日TVで言われていた(「欲望の資本主義2017 ルールが変わる時」というNHKの番組でのジョセフ・スティグリッツ氏(アメリカの経済学者、ノーベル経済学賞受賞者)のコメント)。

節約家(ただのケチ)な自分としては、需要不足というよりも生産性が上がりすぎて供給過剰になっているだけではなかろうか?と感じてしまう。

さらに、働き方改革で生産性を上げて残業時間を減らすとかいってるけど、その結果起きるのは、供給は減らずに需要がさらに減るだけという悪循環ではなかろうか(残業時間が減ると給料が減るので需要も減りそう)?



というような素朴な疑問を抱いてしまうが、(経済に疎い)自分の考えは間違えているに違いない・・・。

また、ケチな自分を自己弁護したいだけに違いない・・・。

さらに、できないサラリーマンのグチも入っているに違いない・・・。

ついでに、番組よりも自分の考えの方が正しいのではなかろうかと思うことで、自己肯定感を得たいだけに違いない・・・。

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2017-04-08 20:56 : 投資実施内容 : 編集

株価下落で保有ファンドの入替完了

年末からの株価下落を機に予定していた通り保有ファンドを入れ替えた。
(参考記事:証券会社の新規口座開設、複数口座へ (また増やして大丈夫?)

保有ファンドの損益がゼロとなるタイミングを狙っていたが(税金対策)、ここ最近の下落で思っていたより早く完了させることができた。


【変更前】
1.<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(〇〇証券:特定口座、NISA口座)
2.外国株式インデックスe(○○証券:特定口座、NISA口座)
3.SMT グローバル株式インデックス・オープン(〇〇証券:特定口座)
4.eMAXIS 先進国株式インデックス(〇〇証券:特定口座)
5.eMAXIS 新興国株式インデックス(〇〇証券:特定口座)
6.EXE-i 先進国株式ファンド(〇〇証券:特定口座)
7.□□ファンド(確定拠出年金)


【変更後】
1.○○ファンド(○○証券:NISA口座)
2.△△ファンド(△△証券:特定口座)
3.□□ファンド(確定拠出年金)


※NISA口座で保有していた外国株式インデックスeをどうするか迷ったが、勢いでまとめて入替えた
※ファンド入替によって今年のNISA口座枠をすべて使い切った


と言うことで、保有ファンドが少なくなり非常にすっきりした。

ただ、あくまで一番の目標は投資を長期間継続することであり、保有ファンドを少なくするのはその手段の一つに過ぎない。すっきりさせることにこだわり過ぎないよう注意したい。長期間継続するためにはすっきりしない状態に寛容になることも重要だ。

ちなみに、自分の部屋や机は散らかり放題なため、すっきりしない状態でいられるのは人一倍自信がある・・・

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2016-01-16 07:15 : 投資実施内容 : 編集

証券会社の新規口座開設、複数口座へ (また増やして大丈夫?)

もともと複数の口座を開設していたが、1年ちょっと前に○○証券以外は解約した経緯がある(確定拠出年金は除く)。

しかし、ここに来て口座を1つ増やすことにした。


1.複数口座にする理由

口座を増やして複数口座にする主な理由は以下の4つ。

理由1.証券会社のシステムトラブルへのリスク分散
    →現金が欲しい時に現金化できない、などへの備え

理由2.証券会社自体と提供するサービスの将来性へのリスク分散
    →大企業でもいつどうなるかわからない

理由3.○○証券にこだわる理由がなくなってきた
    →新規の低コストなインデックスファンドにはポイントがつかなくなってきた

理由4.ポートフォリオの改造にはタイミングが良い
    →現在の運用益はほぼゼロで税金面で好都合、かつ、低コストインデックスファンドの登場


以前より、リスク面から口座を分散した方が良いのではと考えていた。しかし、手間がかかることと、○○証券のポイントサービス(投信マイレージサービス)が魅力なことから、○○証券1本で運用してきた。

ここに来て、上記理由の3や4が浮上してきたため、口座増に踏み切った。


2.複数口座のデメリット

複数口座のデメリットは、

管理が面倒

これに尽きると思う。


3.デメリット対策

複数口座のデメリット(管理が面倒)への対策は次の2つ。

対策1:資産クラスを減らす
    → 新興国株式を無くして先進国株式のみとする

対策2:同一資産クラスのファンド数を減らす
    → 1口座1ファンドを基本にする(口座の数だけファンドも分散)

新興国株式のリスク資産(全株式)に占める割合は今現在2~3%程度なこともあり、思い切ってゼロにすることにした。分散よりも管理のしやすさを優先したかたち。あるいは、新興国株式への分散よりも口座の分散を優先したかたち。
(参考:新興国株式にも投資することにした


4.具体的な証券会社と運用商品

口座を開設する証券会社はメジャーどころな「△△証券」にした。低コストインデックスファンドにポイントが付くのも魅力的。

具体的な運用商品は以下3つのインデックスファンドとした。

ファンド1.○○ファンド
      委託会社:○○(株)
      受託会社:●●(株)
      →○○証券にて運用(運用中)

ファンド2.△△ファンド
      委託会社:△△(株)
      受託会社:▲▲(株)
      →△△証券にて運用(新規)

ファンド3.□□ファンド
      委託会社:□□(株)
      受託会社:■■(株)
      →会社の確定拠出年金にて運用(運用中)


委託会社(運用会社)と受託会社(信託銀行)が良い具合に分散されているのも素晴らしい。

○○証券にて既に保有している上記以外のファンドは、順次○○ファンドに置き換える予定。

なお、○○証券では主にNISAを使う予定。


5.課題

次のような課題を認識しているが、上記内容で運用しながら考えていくことにする。

課題1:より低コストなファンドやより魅力的な証券会社が出てきたときにどうするか?

課題2:証券会社もファンドも日本の会社のものばかりだが、これでリスク分散と言えるのか?

課題3:リスク資産が外国(先進国)株式のみになるが、分散の観点から大丈夫?

課題4:課題3と重複するが、新興国無しで大丈夫?

課題5:1度減らした経緯があるというのにまた口座を増やして大丈夫? 学習能力がない??


などなど課題(悩み)は尽きない・・・


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2015-12-23 08:01 : 投資実施内容 : 編集

イチローを見習って?投資内容を一部変更(また変更か・・・)

野球選手のイチローは、打率ではなくヒット数にこだわるという。

打率はその後の成績しだいで下がってしまう。一方、一度打ったヒットが取り消されることはなく、ヒット数は積み上がるいっぽうだ。そのような加点主義なところが心理的にプラスに働き、彼の好成績(10年連続200本安打)につながったのだ。


投資界のイチローになるにはどうすればよいだろうか?

ズバリッ!!、運用成績ではなく、投入金額にこだわるべし。運用成績が他力本願的なインデックス投資にはうってつけな考え方だ。また、安全資産に目標金額を設定してそれを上回る分はリスク資産に投資できる、という自分の考え方(リスク資産の観点より)にもマッチする。

本業でしっかり稼いで投資資金を捻出すること。これからの資産運用のこだわりどころだ。ハードルは高いが、11年連続200本以上投資してイチロー越えを目指すなんてどうだろう・・・。

と言うことで、バリュー平均法を試してみようと考えいたが( バリュー平均法を試してみることにした その3)、実施する暇もなく撤退することにした・・・。


なお、一瞬実施してみようとした経験からわかったこととして、バリュー平均法はバリューパスを設定するため、つまり、将来のリスク資産の金額をはじめに設定するため、始めた段階で天井がわかり夢がないように思う・・・(バリュー平均法から撤退する一因)

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2015-11-28 10:02 : 投資実施内容 : 編集

バリュー平均法を試してみることにした その3

先月の投稿にて、バリュー平均法を試してみる、とか、やっぱりやめた、とか、書いてきた。恥ずかしながら、再度考え直し、バリュー平均法を採用してみることにした。

関連記事
バリュー平均法を試してみることにした
バリュー平均法を試してみることにした その2
リスク許容度について、必要な安全資産の金額から考えてみた
リスク許容度を考慮して投資内容変更
リスク許容度を考慮して投資内容変更 その2


■実施する投資内容
1.安全資産残高の月々の目標金額(最低ライン)を設定
2.リスク資産残高の月々の目標金額(いわゆるバリューパス)を設定
3.安全資産残高が目標金額を満たす範囲で、リスク資産残高が目標値となるように追加投資/売却
4.追加投資/売却は3か月ごと(3、6、9、12月)に実施
※一般的なバリュー平均法と違い、安全資産残高に目標(最低ライン)を設定(リスク許容度より)
※売却はNISA口座or確定拠出年金を有効活用する予定(税金対策)

ここで、
リスク資産:外国株式インデックスファンド(先進国:新興国=9:1を目安)
安全資産:定期貯金、個人向け国債、など


■目標資産残高のイメージ
資産残高目標


■考え直した理由
1.安全資産残高でのリスク許容度管理と、バリュー平均法が両立できたため(上記投資内容)。
2.株式の値動きが激しい場合、単純な積立よりもバリュー平均法の方が良さそうなため。

以上です。

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2015-10-11 11:56 : 投資実施内容 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
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