令和時代の資産運用を展望してみた・・・

令和時代が始まったこのタイミングに、今後の資産運用を展望してみた。

仕事と投資がこのまま順調にいったとしたら、以下のグラフのようになりそうであり、そうなると15年後の2034年(令和16年)くらいのアーリーリタイアも視野に入ってきそうだ(金額の絶対値を伏せているので伝わらないんだけど)。

■資産の推移
資産推移展望20190501

■安全資産とリスク資産の内訳
資産内訳展望20190501訂正

■リスク資産比率の推移
リスク資産比率展望20190501


こんなに順調にいくこともなかなかないだろうけど、厳しく残酷な現実の中にもこのような夢を見い出しながら令和の時代もなんとか生き抜いていきたい・・・。

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2019-05-01 08:59 : 仕事 : 編集

企業の不祥事を他人事とは思えない・・・ うしろめたさがつきまとう・・・

某自動車会社の不祥事が問題となっているが、個人的にはまったく他人事とは思えない。

1.自分の勤めている会社で同じような問題が起こらないともかぎらない・・・
2.自分が同じような立場に追い込まれたら同じようなことをしない自信がない・・・
3.環境問題を知っていながら、
   無駄に二酸化炭素やゴミを排出している自分も結局は同類だろう・・・
4.世界中の悲惨なニュースを知っていながら、
   見て見ぬふりをして何もしようとしない自分も結局は同類だろう・・・
5.食欲を満たすためなら(心のどこかでは悪いと思いながらも)
   他の種の命をもてあそぶ自分も結局は同類だろう・・・

などなど、思うところはいろいろあるが、とりあえず気にせず生きていこう・・・、いわゆる「鈍感力」と言うやつだ・・・

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2016-05-01 15:54 : 仕事 : 編集

「オランダのワークシェアリング」と「日本の一億総活躍プラン」の違い オランダがうらやましい?

先日の日本経済新聞からの抜粋。なるほど。

国を潤すはずの天然ガスの恩恵が国民全体に行渡らず、オランダ病を生み出していた。ワークシェアリングは国民が仕事を分け合い、国を潤す恩恵を全体に行き渡らせる仕組みであったといえる。

オランダのワークシェアリングは、恵まれた天然ガスの恩恵を国民全体にいきわたらせる仕組みである、というはなし。

すなわち、極端にいうと、分ける元となるパイ自体は初めからあり(天然ガスによる恩恵)、形式上みんなに仕事をさせてそのパイを分け与えるということ。


一方、最近話題?の「一億総活躍プラン」はどうだろうか。

日本には恵まれた天然資源があるわけではないため、分け与える元となるパイはない。よって、仕事によってパイを作り出す必要がある。つまり、形式上の仕事ではなく、本当の仕事(付加価値を作り出す仕事?)をする必要がある。

そして、一億総活躍というからには、その仕事を国民全員にしてもらおうという意図なのかな。

今回も被害妄想モードに火がついてきたが、極端にいうと、国の経済を発展させるために生まれてから死ぬまで働き続けろ、そして、消費し続けろ、と言うことだろう。

働くことと消費することを同時に求められるなんて、なんだか、穴を掘って(働いて)は埋める(消費する)無意味な作業を求めらているような・・・。つまり、ケチな自分からすると、せっかく働いて得たお金を使ってしまうなんて・・・、何のために働いたのだろうか・・・。


なお、個人的にはアーリーリタイアしたいと密かに思っているため、老後まで活躍(仕事)したいとは思っていないのだが・・・、みんなは老後まで活躍し続けたいと思っているのだろうか?

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2016-04-23 10:05 : 仕事 : 編集

「分散投資」と「選択と集中」の使い分け

『経営戦略の思考法』(沼上幹 著)と言う本からの抜粋。

皆がフルライン・フルカバレッジ企業になれば、本質的な意味での差別化や棲み分けが行われないのだから、投入できる技術者や営業マンの質と量で各社の勝ち負けが決まってしまうという側面が、強く出てくるはずである。つまり、業界トップのリーダーが勝ち続ける固定的な業界秩序が出来上がるのである。


つまり、強者と弱者がともに「分散投資」をすると、規模の大きい強者が勝ち続けるということ。

したがって、弱者が勝つためには、「選択と集中」という手段をとる必要があるのだろう。しかし、「選択と集中」は勝つ可能性がある一方で、「分散投資」よりも負けが大きくなる可能性もある。


以上のようなことを考えると、「分散投資」と「選択と集中」は次のように使い分けるべきだろう。

■「分散投資」が良い場合
・自分が強者な立場のとき
・強者に勝つ必要がなく、勝つことよりも大きく負けないことを優先したいとき

■「選択と集中」が良い場合
・強者に勝とうとするとき(しかし、「分散投資」より負けが大きくなる可能性あり)
・「分散投資」以上の成果を上げたいとき(「分散投資」よりも悪い結果になる可能性あり)
・「分散投資」することのコストが大きい場合や、そもそも「分散投資」できない場合


自分の場合は次のような感じ(後付けですが)。
投資:勝つ必要がなく、大きく負けないことを優先したいため「分散投資」
仕事:勤め先を分散できないため「選択と集中」(できれば勤め先も分散したいのだが・・・)

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2016-03-31 08:27 : 仕事 : 編集

「目的」と「目標」の違いは 「お金」と「アリ」と「人間」の違いで考えるとわかりやすい

「目的」と「目標」の違いがスッキリしなかったので、自分なりに考えてみた。

【目的】
・改めて設定せずとも、すべての行動に伴うもの
・達成するためのものではなく、行動の方向性を示す無意識的なもの
・感情/本能からくるもの

【目標】
・自ら設定するもの
・達成することを意識した具体的な数値や状態
・理性からくるもの

という結論。


次のように考えるとわかりやすい。

『蟻(アリ)の行動にも「目的」はある。しかし、「目標」を設定するのは理性のある人間だけ。なお、行動すらしないお金自身には「目的」もない。』

     目的  目標
人間   ○   ○
アリ   ○   ×
お金   ×   ×


あくまで個人的な解釈ですが・・・




なお、上記のように目標は自ら設定するものと考えるが、どのように設定すれば良いだろうか?

次の3つを考慮に入れて設定すべしと考える。
1.目的
2.現状
3.実現手段

例えば、資産形成の場合。
1.目的:生き抜くため など
2.現状:今のままでは老後に○○円不足しそうだ など
3.実現手段:節約、収入アップ、投資 など

目標:不足する○○円を確保するために毎年△△円節約して積立投資に回す など


式で表すとこのようになるが、
現状 + 目的 + 実現手段 → 目標

実際はこちらのニュアンスだ。つまり、現状と目的がまずあって、実現手段を考慮しながら目標を設定する。
現状 + 目的 → 実現手段 + 目標



なお、これは前回のエントリで書いた「アリの思考」の立場であり、「キリギリスの思考」では次のようになるのだろう。(ややこしいですが、上の方で出てきた「アリ」は虫のアリ、この「アリの思考」は思考方法の分類)
理想 + 目的 → 目標

つまり、現状からではなく理想から考える。その際、実現できる範囲という制約を設けない、と言うより、そもそも「キリギリスの思考」では実現することまで考えないのだろう。



と言うことで、同じ「目標」でも、「アリの思考」と「キリギリスの思考」ではニュアンスが異なるだろう。前者は実現を意識した目標であり、後者は実現できるかどうかを考えない目標。



ちなみに、よく聞く「ありたい姿」とは、「目標」の集合体と考えれば良いのだろう。と言うより、各「目標」が「ありたい姿」の一部分と言う方がイメージしやすい。

「ありたい姿」も「目標」と同様に「アリの思考」と「キリギリスの思考」ではニュアンスが異なる。
・「アリの思考」のありたい姿:現状から考える、実現性を考慮する
・「キリギリスの思考」のありたい姿:理想から考える、実現性を考慮しない


(追記したり、次に書いていたエントリと統合したりしたので、どんどん長くなってしまった)

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2016-03-26 06:56 : 仕事 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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