とるべき投資スタイルについて

これまでに読んできた本を振り返ってみると
インデックス投資を勧める本が多かった。
(私が選ぶ本に偏りがあるのかもしれないが)

しかし、
インデックス投資の前提となる
経済が成長し続けるという点にはすんなり納得できないものがる。
引き続き調査する必要はあるが、
調査したところで結論が出るわけではないであろう。
私が調査して結論が出るくらいなら、
とっくの昔に専門家が結論を出しているはずだ。
私もすんなり納得できる形で。

ゆえに、
インデックス投資だけではなく、
アクティブな運用にも分散投資したいところである。
しかし、個別の銘柄を選定してとなると、
初心者の私にとってはハードルが高い。
また、サラリーマンの身としては、
そこまで時間をかけることができない。

そこで、
考えられるのは以下の2つの方法だ。
1)アクティブ運用の投資信託にも投資する
2)インデックス投資にアクティブ運用の要素を加える

1)については、
少し調べたところによると、
『ひふみ投信』なんかどうだろうか。

2)については、
例えば、インデックス、長期、積立で投資をするとして、
日経平均が全体として割安のときには、
日経平均に連動する投資信託を買う(買う比率を大きくする)。
逆に、日経平均が割高のときには、
日経平均に連動する投資信託を買う比率を小さくする。
(その代わりに債権の投資信託を買う、
  あるいは、日経平均に連動する投資信託を売却するなど)


以上をもとに、
現時点でとるべきと考える投資スタイルをまとめてみる

次の2つに分散投資する
A)インデックス連動の投資信託
B)アクティブ運用の投資信託

A)はその時の市場の状況により、
割安なモノの割合を増やし、割高のモノの割合を減らす

B)は例えば『ひふみ投信』


と、まあ現時点ではこんなところである。


関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-28 13:05 : 投資実施内容 : 編集

株の投資スタイルについて

株の投資スタイルについて
分類には多くの切り口があり、
また、単純に割り切れないとは思うが、
調べて自分なりに整理してみた


■投機(テクニカル分析)
 ・デイトレード:チャート分析によりその日のうちに売買
 ・スイング:チャート分析により数日間で売買

■投資
 □パッシブ(経済が成長し続けるかどうかの分析)
  ・インデックス:インデックスに連動する投資信託やETFに投資 
 □アクティブ(ファンダメンタル分析)
  ・バリュー:現在の株価が割安な株に投資
  ・グロース:将来有望な株に投資

関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-28 10:54 : 投資手法 : 編集

PER、ROEなどの用語について

専門用語のお勉強


■PER(株価収益率)
  =株価/一株あたりの利益(EPS)

株価の割安性をはかる指標。
株価は一株あたり利益の何倍あるかを示す。
言いかえれば、投資した資金の回収に何年かかるのか。
利益から見て株価が割安かどうかがわかる。
値が小さいほど割安。


■PBR(株価純資産倍率)
 =株価/一株当たりの株主資本(BPS)

同じく、株価の割安性をはかる指標。
株価は一株あたりの株主資本(純資産)の何倍あるのかがわかる。
株主資本から見て株価が割安かどうかがわかる。
値が小さいほど割安。


■ROE(自己資本利益率)
 =一株当たりの利益(EPS)/一株当たりの株主資本(BPS)

企業の収益性をはかる指標。
利益は資本の何倍あるかを示す。
すなわち、資本から利益を効率よく生みだしたかどうかがわかる。
値が大きいほど収益性が高い。


■上記3つの指標の関係
 PBR=株価/BPS
   =(株価/EPS)×(EPS/BPS)
   =PER×ROE


■トレードオフ関係
 下記の関係より、
 一株当たりの株主資本(BPS)の値に対して、
 PBRが小さいこととROEが大きいことは、トレードオフの関係にある。

 PERが小さい:株価が小さい、EPSが大きい
 PBRが小さい:株価が小さい、BPSが大きい
 ROEが大きい:EPSが大きい、BPSが小さい
 
 したがって、
 株価が小さくEPSが大きいほど買い時とは言えるが、
 BPSに関しては、大きい方が買い時とか、小さい方が買い時とか、は言えない。

関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-28 09:37 : 投資手法 : 編集

読書メモ14 『バリュー株投資は「勝者のゲーム」!』

『バリュー株投資は「勝者のゲーム」!』
井出正介

この本は、先に読んだ『ウォール街のランダム・ウォーカー』
のあとがきを書いた人の本だ。
あとがきを読んで気になったので、
というのは、どうも「インデックス投資万歳!」な人では無い
ようだったので読んでみた。

バリュー株投資がインデックス投資に勝つのは必然だと書いてあった。
なかなか納得できる内容であった。


これまで読んだ本は、
「インデックス投資万歳!」
の本がほとんどであったが、
今回初めて、
「バリュー株投資万歳!」
な本を読んだ。

バーゲンセール状態の株を買えば良い、
と言うことにはとても納得できた。

問題はバーゲンセール状態になるまで待つことができるかどうかと、
バーゲンセールであるかどうかの見極めであろう。

また、
個人投資家はバーゲンセール状態になるまで待つことができるという点が、
プロの投資家より有利な点であろう。
プロは常に結果が問われるので待つことなどできないだろうから。


PER、ROEなどの良く理解できていない専門用語がでてきたので、
勉強するとしよう。


また、バリュー株投資関連の本をもう少し読むとしよう。




関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-27 07:38 : 投資読書 : 編集

読書メモ13 『初心者は株を買うな!』

『初心者は株を買うな!』 内藤忍

この本も、インデックスファンド(分散、長期、積立)への投資を勧める内容である。

この本の中でインデックスファンドへの投資を勧める理由を整理してみる。
・新興国を含めれば世界の経済成長が予想される。
  ↑インデックス投資するということは経済成長に投資するということ
・「人を出し抜く投資」は続かない
  ↑うまくいく方法が知られるとみんなが同じ方法をとるようになる


また、初心者が「安く買って高く売ろうと考えること」や
「株の銘柄選択をすること」をしてはいけないということであった。

要するに
初心者は長期的な経済成長を信じて、
大人しくインデックス投資しとけと、
まあ、そういうことだ。

しかし、大概の人は我慢できずに欲を出して火傷をするのであろうか。
インデックス投資しても火傷する可能性は高そうだが。


関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-27 06:41 : 投資読書 : 編集

読書メモ12 『3000万円をつくる投資信託術』

『3000万円をつくる投資信託術 ~サラリーマンのためのインデックス投資入門~』 竹川美奈子

低コストのインデックスファンドで長期・分散投資することを勧める内容である。

インデックス投資は、
結局のところ、
長期的な世界の経済成長に賭けるバクチなんだろうな。
あるいは、長期的な世界の経済成長を信じる宗教みたいなものか。

バクチをするかどうか
信じるかどうか

もう少し時間をかけて、調査・検討しよう。


関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-20 05:51 : 投資読書 : 編集

読書メモ11 『30代から始める投資信託選びでいちばん知りたいこと』

『30代から始める投資信託選びでいちばん知りたいこと』 朝倉智也


下記2点が、この本のポイントであり、また、
これまで読んできた本との違いであろう。
「自分の裁量で運用できるお金は積極的に海外に振り向けるべし」
「分散投資の一つとして金をとりいれるべし」


より広く分散投資するために金をとりいれるというのは納得できる。
お金と同様、世界中で価値を認められており、
比較的容易に長期保管でき、かつ、交換可能であるもの、である。
また、お金と違ってそのものに価値があるため、
紙くずになる心配がない。

考えてみれば、世界中で価値を認められており、
かつ、容易に長期保管できるものであり、
かつ、交換可能であるもの、は少ない。
例えば、
・時間
・命
は世界中で価値を認められているが、
長期保管や交換は難しい。

また、積極的に海外に投資すべしということにも納得できる。
日本に住んで、日本の企業に勤めており、
日本の銀行に貯金して、日本の・・・・、の時点で
日本経済に多くを依存している。
この偏りを少しでも小さくするために、
投資は海外にするべきであるということ。
確かにその通りと思う。
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-20 05:25 : 投資読書 : 編集

長期的な市場の成長について

長期的な市場の成長について、
主にネットで調べて自分なりに整理してみた。
間違いは多々あると思うが。


資本主義の社会において、
市場で人々は利潤を生むために活動する。
利潤が得られると、
人々はその利潤を元手にしてさらに利潤を生もうとする。
人々はこの利潤獲得活動を繰り返す。
その原動力となるのは、人々の欲望である。

話は少しそれるが、
人々の存在を脇において、
利潤にスポットをあてると、
利潤がさらなる利潤を生む構造であり、
利潤が自己増殖しているようにも見える。

話を元に戻すと、
人々に欲望がある限り、
利潤獲得活動を繰り返すため、
利潤の総和が大きくなり、
市場は成長する。

したがって、
人々に欲望がある限り市場は成長し続ける。
めでたしめでたし。
と、言うわけ。


しかし、それで終わりではない。
人々がそもそも何を元手にして
利潤獲得活動をしているかと言うと、
自然界から獲得したモノである。
自然界から獲得してきたモノを、
加工して付加価値を付けて他人に売る。
その付加価値の分が利潤となる。

そんなわけで、
人々に欲望がある限り市場は成長すると書いたが、
他にも条件がある。
自然界からモノを獲得できる限りという条件が。
環境問題が叫ばれる中、
はたしていつまで自然界からモノを調達できるのか。
市場の成長を支え続けるだけのモノを。


そこで問題になるのが、
どちらが先かと言うことである。
・私が60歳になって投資を回収できるのが先か
 ⇒長期的な市場の成長を信じても良い
・市場の成長を維持するだけのモノを自然界から調達できなくなるのが先か
 ⇒長期的な市場の成長を信じられない



と言うことで、
今の私の解釈では、
市場が成長し続けるとは一概に言えない。

したがって、
市場が成長し続けることを想定したインデックスへの投資は、
正当性を失うことになる。


関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-15 09:59 : 雑記 : 編集

証券会社の口座開設 初期設定完了

証券会社の口座開設の初期設定が完了した

本当はすぐにでも投資を始めるつもりであったが、
もう少し勉強する必要がありそうなので、
夏休みから始めるとしよう。

あと1カ月、じっくり勉強しよう
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-14 20:06 : 投資実施内容 : 編集

リターンとリスク

リターンとリスクに関する考え方の整理

株式投資の結果は正規分布に従うと考える
期待リターン:平均  ○○%
想定リスク:標準偏差  △△%


運用後の金額の上限/下限(95.45%の確率)
⇒投資金額×(平均±(2×標準偏差))


参考
±σ:68.27%
±2σ:95.45%
±3σ:99.73%


ここで、
平均と標準偏差はこれまでの実績から算出する
詳しいことはわからないが、
リターン(平均)を精度よく求めるのは困難。
リスク(標準偏差)はリターンよりは精度よく求めることができる。
らしい。


分散投資
相関性が小さいものに分散して投資することで、
リターン(平均)を犠牲にすることなく、
合計のリスク(標準偏差)を小さくすることができる


関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-14 19:52 : 投資手法 : 編集

読書メモ10 『臆病者のための株入門』

『臆病者のための株入門』 橘玲

今日読んだ本。
株に対する考え方をかなり整理することができた。

この本の内容を元に、
株で儲けるための主な方法を整理してみる。
1.トレーディング(デイトレードなど)
 ⇒確率のゲーム
2.個別株長期投資(バフェット流投資法)
 ⇒市場に歪みができることを利用する
3.インデックスファンド
 ⇒長期的に市場が成長することを利用する
  (↑個人的にはこの部分がすっきりしない、
        本当に市場は成長するのか??)

また、この本の内容を元に、
インデックスファンドについても整理してみる。

長期的に市場が成長すると言っても
全ての国の経済が均等に発展するわけではないため、
世界市場全体に投資することが大切。
  ⇒それぞれの市場のインデックスを時価総額に応じて保有する
   経済学的に最も正しい投資法とのこと。


株で儲けることについて、
考え方がかなり整理できてきた。
しかし、上にも書いたが、
『長期的に市場が成長する』
と言う部分がいまいちすっきりしない。
この部分についてもう少し調べよう。
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-14 19:26 : 投資読書 : 編集

証券会社の口座開設 完了

先ほど、
手続き完了の通知が届いた。

思っていたより早かった。
あとでログインしてみよう。

関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-13 14:07 : 投資実施内容 : 編集

読書メモ9 『敗者のゲーム』

『敗者のゲーム ~金融危機を超えて~ 原著第5版』 チャールズ・エリス

この本もインデックスファンドを勧めている本である。

簡単にまとめる、
素人が市場平均以上の狙うのは無謀、
なぜなら、プロ(機関投資家)に勝つ必要があるため。
しかし、これまでの実績を踏まえると
インデックスファンドであれば、プロに勝つことができる。
故にインデックスファンドはおすすめだ。
あとは、運用目的に合わせて、
資産配分(リスク・リターン、株式・債券、国内・海外 ・・・)を決めるだけだ。
と言うことである。

筋が通った内容で、なかなか納得できる。

関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-13 13:45 : 投資読書 : 編集

読書メモ8 『ウォール街のランダム・ウォーカー』

『ウォール街のランダム・ウォーカー ~株式投資の不滅の真理~ 原著第10版』 バートン・マルキール

この本はインデックスファンドを勧める草分け的な本らしい。

気になった点をランダムに箇条書き

●テクニカル分析については根拠は全くないと言いきっている
●ファンダメンタル分析について、否定はしていないが、
 市場平均に勝ち続ける人(プロであっても)は非常にまれだと書いている。
 ・情報や分析が必ずしも正しいとは限らない
 ・アナリストが「価値」の推定を間違う可能性
 ・市場も必ずしも本来あるべき値段にサヤ寄せされないことがしばしばある
 勝ち続けるのが難しいだけではなく、
 投資に必要な情報を収拾する必要があり、手間暇がかかる。
 故に、インデックスファンドの方が良いということ。
●インデックスファンドを進める理由
 ・運用手数料が安い
 ・売買コストが安い
 ・何よりもこれまでの実績 
  ↑しかし、これからも続く根拠があるわけではないだろう
●投資期間が20~30年と長くなると、株式で運用するのが最も有利だということだ。
 リスクとリターンの関係
  ⇒平均と標準偏差(分散、散らばり度合い、平均からのずれ)の関係
 リスク(平均からのずれ)を少なくするために分散投資をする
 予想されるリターン(平均)が同じ対象に分散投資すると、
 分散投資するほどリスク(平均からのずれ)が小さくなる
 予想されるリターンは同じまま
●儲けがでる個別銘柄の買い方に普遍的な法則はない、というか、一般的に広まらない。
 なぜならば、その法則に基づいて全員がある銘柄のものを買えば、
 その銘柄は高騰するであろうから。
 普遍的な法則があったとしても、一般に出回ったとたんに効力を失う。
 ⇒他を出し抜く必要がある

また、普段読み飛ばしそうな訳者のあとがきにさらっと書かれていたが、
過去、1年、5年、10年、20年のいずれの期間をとっても、
日経平均で見た市場平均はかなりマイナスに終わっているとのこと。
欧米では株主価値の最大化を目指して経営が行われるが、
日本がそうなっていない、ことが根本的に問題とのこと。

サラリーマンとしては、
株主のことだけでなく労働者のことも考えてほしいところであるが、
投資する立場に立つと、株主最優先でお願いしたい、となる。


自分なりにまとめると
・テクニカル分析
  根拠なし
・ファンダメンタル分析
  プロでも難しいのだから自分には無謀であろう
・インデックスファンド
  これまでのようなリターンが期待できるのであれば、最も良い選択か
  そもそも日本株ではこれまでもリターンがあったのか?が怪しい。
  ⇒もっと実績と言うか現実を調べる必要あり
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-13 12:53 : 投資読書 : 編集

読書メモ7 『ほったらかし投資術』

『ほったらかし投資術 ~インデックス運用実践ガイド~』山崎元、水瀬ケンイチ

この本も、
インデックス、長期、積立、分散 を勧める内容である。

アクティブで運用するよりも上記で運用する方が良いというのは
おぼろげながらわかるが、では、実際問題としてそれで儲かるのか?
と言う疑問は残る。

それに対する答えとして私の中に今あるのは、
この本にも書いているように、
インデックス、長期、積立、分散 投資は、
『資本主義経済の長期的成長に賭ける』こと、
と言うことになるのだろう。

つまり、インデックス、長期、積立、分散 投資をする人々は、
『資本主義経済の長期的成長』を信じて、それに賭けているということだ。

長期的に成長するかどうかはわからないが、
成長すると信じて、それに賭けているということ。

そして、それを盲目的に信じることで、
短期的に損が出たとしても、心穏やかでいることができる。
宗教のようなものだと言えば言いすぎか。

で、これまでの資本主義経済は長期的に成長してきたため、
信じる者は救われる構図になっているのかな。


結局のところは、
資本主義経済の長期的成長に賭けるギャンブルと言うことになるのだろう。



関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-07 18:34 : 投資読書 : 編集

株で儲けるには

頭の整理のためのメモ

株で儲けるには2種類ある
1:市場全体が上り調子であり、自分も儲ける
 ⇒他の市場参加者を犠牲にする必要はない
2:市場全体は上り調子ではないが、自分は儲ける
 ⇒他の市場参加者を犠牲にする


長期、分散、積立の投資は1を念頭に置いている。
この先市場全体が上り調子であるという保証はないため、
そういう意味で、長期、分散、積立の投資はリスクがある。
分散と言いながら長期と言う点に偏りがあるんだね。

分散という意味では、長期だけでなく、短期投資も取り入れるべきなのか。
2での儲けも確保するために。


う~む、
どういう投資をするべきか、
まだまだ勉強する必要がありそうだ。
口座開設までまだ時間があることだし。

関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-07 08:04 : 投資手法 : 編集

読書メモ6 『新しい株式投資論』

『新しい株式投資論 ~合理的へそ曲がりのすすめ』 山崎元

これまで投資信託の本が多かったが、
今回は株の本である。
内容はおもしろく、株のことをあまり知らない私には刺激的であった。

株をしている人には常識的なことかもしれないが、
株をする上で以下が重要なのだと感じた。
1.精神的な抵抗よりも合理性で行動することが重要
2.他の市場参加者の行動を予測することが重要
3.株価の予想はできないと考えることが重要


まだまだ知識が足りないな。
もっと知識を仕入れるべし。
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-07 07:41 : 投資読書 : 編集

読書メモ5 『投資信託主義』

『投資信託主義 ~時間と資産の正しい法則』 藤沢久美

著者が投資信託を勧める理由
小額から多くの資産に分散投資することができ、
そのための時間・手間暇もかけなくて良い。

また、この本でも、
長期、積立、分散、インデックス
を勧めている。

このような投資方法を進めてる本は多く、
ついついその気になってしまうのだが、
実際のところはどうなのだろうか。
つまり実績。

今後は実績についてもう少し調べるとしよう。


また、この本にも、まずは自己投資!!と書いてあった。
この手の本にはお決まりのフレーズなのかな。
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-07 06:37 : 投資読書 : 編集

証券会社の口座開設 その後

先週の日曜日にネットで申し込んで、
金曜日に申し込み用紙が郵送されてきた。
署名捺印して、身分証明書のコピーとともに土曜日にポストに入れた。

口座開設までに2~3週間かかると書いてあった。
予想以上に時間がかかるようだ。
その間にゆっくり勉強するとしよう。
関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-07-07 06:26 : 投資実施内容 : 編集
ホーム

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・投資:パッシブに殖やす
・節約:消費するよりアーリーリタイア

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202003

検索フォーム