日経平均のグラフ化を始めてみた

先週から日経平均と、PER、PBR、配当利回り、
をエクセルに打ち込んでグラフ化することを初めてみた。

目的
将来的に実行する予定の短中期投資のためになると考えたため
例えば、投資すべきタイミングをつかめたりしないだろうか、
と言う淡い期待が・・
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2013-08-31 22:02 : 雑記 : 編集

投資信託の積立てを始めて感じたこと

投資信託の積立てを始めて感じたことをメモしておく

1.短期のことを気にしても仕方がないと思いながらも
  日々の値動きが気になってしまう

2.将来利益が出るのか疑問がわいてくる

3.次の投資のタイミング(1ヶ月後)や
  結果が出る(2、30年後)までが長く感じてしまう。
  一気に儲けたい気がしてくる。

4.1週間のなかでも±10%程度の値動きはあるため
  月々の積立投資といえども買うタイミングで
  実績が変わってきそうだ

まずは勉強も兼ねてセオリー通りの
「インデックス」「分散」「長期」「積立て」を続けることだ。
このような気分に流されないようにしなければ。

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2013-08-31 21:45 : 雑記 : 編集

資産運用を始めるにあたって感じたこと

資産運用を始めるにあたって感じたことをメモしておく。
第一印象はすぐに忘れてしまうからメモしておくことは大切だ。

主として以下の2点を感じた
1.資産形成について如何に無関心であるか
2.インデックス投資に対する違和感


1.については読んで字のごとくである。
退職金が確定年金拠出年金に切り替わるに当たり、
極めて重要である資産形成について無関心過ぎると感じた。
その思いが資産運用とこのブログを始めるきっかけになった。


2.については、
日経平均やTOPIXに連動させて何故利益がでるのかがまったくピンとこなかった。
株価は上がったり下がったりするものだという認識はあったが、
長期的に見れば右肩上がりであるというのは全く頭になかったのだ。
これについては、今でもいまいちしっくりきていないが。

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2013-08-31 21:17 : 雑記 : 編集

カテゴリ分類してみた

今までブログの記事をカテゴリに分類していなかったので、
さかのぼって分類してみた。
不具合が出たらそのつど修正していこう。

1.頭のメモ
 考えたこと、調査したことなど 

2.心のメモ
 感じたこと
 
3.読書メモ
 読書の内容

4.投資メモ
 投資した内容

5.行動メモ
 行動など

6.実績メモ
 投資実績の金額に関するメモ
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2013-08-31 20:41 : ブログ運営 : 編集

読書メモ31 『億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!』

『億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!』
吉川英一

投資による早期リタイアを勧める内容である。

投資としては不動産投資を勧めている。
アパート経営だ。
サラリーマンが気軽に実施するには
敷居が高そうだし、
なにより初期投資が大きいのでリスクが高そうだ。

と言うことで、
アパート経営はみじんも考えていないことをメモしておこう。

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2013-08-31 09:30 : 投資読書 : 編集

読書メモ30 『新サカキ式 大化け割安株投資実習』

『新サカキ式 大化け割安株投資実習』
榊原正之

いわゆるバリュー投資の本である。

バリュー投資で疑問に思うのは、
いわゆる「市場の効率性」との兼ね合いである。

PERやPBRなどの指標から割安に見えるのが、
1.何らかの理由があって本当にその程度の価値しかないのか(市場が効率的)
2.指標でみた通りに割安なのか(市場が非効率的)
を自分に見分けることができるのだろうか?

特に、この本で勧めている東証一部上場企業ともなると、
そもそも市場はかなり効率的ではないのだろうか?

また、本当に割安であればみんなが買うからすぐに割安では無くなるのでは?
割安のままでいるのは何か理由があるに違いない。

などと疑問に思ってしまう。

しかし、選定する際の目安にはなるのだろうか。
PERやPBRなどの指標でみて割高の株よりも割安の株の方が
利益がでる確率が高ければそれで良いのかな。
確実に利益ができる必要はなく、確率が高ければ良い。
そうすれば、割安株に分散投資すれば
インデックス投資よりも利益が出ることになる。
実際はどうなのだろうか。

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2013-08-31 09:23 : 投資読書 : 編集

読書メモ29 『内藤忍の資産設計塾 外貨投資編』

『内藤忍の資産設計塾 外貨投資編』
内藤忍

海外への投資に絞った内容である。

為替相場の話だけかと思ったら、
海外株式、海外債券の話もあった。

為替相場の予想は株式市場と比較して難しいという内容があった。
株式市場でも難しいと思うのに、それ以上に難しいとは、
素人には無謀と言ったところか。
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2013-08-31 08:48 : 投資読書 : 編集

読書メモ28 『金持ち父さんのファイナシャルIQ』

『金持ち父さんのファイナシャルIQ』
ロバート・キヨサキ

要するに、
ファイナンシャルIQを高めるべしということだ。

これからはお金に対する能力をせっせと高めるとしよう。

この本で一番印象的だったのは、以下の考えを否定していたことだ。
「せっせと働き、お金を貯め、借金を返し、収入の範囲内で暮らし、
投資信託を使ってうまく分散投資をする。」

「借金を返し」を「借金をせず」に変えれば、ほとんど今の自分の考えである。

著者が否定している理由
1.分散投資しているつもりが分散投資になっていない
  →全てを紙の資産に投資しているため
2.そもそも分散投資自体に否定的
  →分散投資すると収益が半分以下になると考えるているため
   分散投資は無知に対する防御手段とのこと

1の理由については考える必要がある。
確かに国内外の株と債券だけでは分散が弱い気がする。

2の理由については、少なくとも資産の一定の部分は分散するべきと考える。
いくら勉強しても無知から逃れることはできない。
自分はいわゆる「神」ではない。
よって無知に対する防御手段をとる必要がある。

しかし、全資産を分散投資するわけではなく、
資産の一部は集中的にアクティブに運用したいというのが今の自分の考え。
でも、考えようによっては、
分散投資に加えて集中的な投資もするということ自体が、
さらに分散するということになるのだが。
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2013-08-31 08:15 : 投資読書 : 編集

読書メモ27 『知の逆転』

『知の逆転』
ジャレド・ダイアモンド、ノームチョムスキー他

有名どころのインタビュー集である。

投資に関係ありそうな部分をメモ書き。
(矢印部分は感想)

■ジャレド・ダイアモンド
「あと20~30年もすれば、さらに30億人もの人間が大量消費するようになって、
資源の枯渇に拍車がかかるのは明らか。
このことが暴力的な戦いにつながるかどうかは我々の決断にかかっている。
賢明な選択をすれば、全ての人々がある程度の水準の生活を送ることは十分に可能。」
↑自分のイメージでは人類が積極的にそういう選択をすることはない。
 消極的な理由でそうなるのを待つしかない。
 つまり、「人の欲望は正論でおさえつけることはできず、
 大量消費の欲望がなくなるほどの破壊的な状況になるのを待つしかない」
 と言う印象がある。
 自分の中では、株式投資はそのような人類の欲望に賭けること。

■ノーム・チョムスキー
「市場原理だけでは必ず破綻する。政府による規制緩和は不可避。
市場原理だけで動いている金融部門は何度も破綻している。
景気の基盤となったテクノロジー(PC、ネット、飛行機、薬)は
全てもともと税金によって政府のプロジェクトとして開発されたもの。」
↑全ての産業は市場原理で動いているとおぼろげながら思っていたが、
 間違いだったようだ。

「市場世界では、自分たちの利益を最短時間で最大にする任務を負っているので、
外部性(金融システム全体の危機、種の保存(環境問題)など)を考慮しない。」
↑故に市場原理だけでは必ず破綻すると言うことか

「そもそも市場原理が破壊的なので企業と言うものがデザインされた。
企業自体がもうすでに市場原理に反している。」
↑企業はなんでも自由にできるわけではなく
 政府の規制を受けていることを指しているのかな。
 企業は市場原理に従っていると思っていたので目から鱗だ。

「国家の負債額は高いが耐えられないモノではない。
『経済成長』があれば克服できる。
景気が後退しているときには、景気後退を脱出するために
国家財政の赤字は高くあるべし。
しかし、アメリカの国家財政の赤字は高すぎる。
軍事予算とヘルスケアプログラムのため。
ヘルスケアプログラムは民営化されておらず、
外部性が考慮されておらずおそらく効率が悪い。」
↑国の赤字/借金/国債などについてはよくわからないので勉強しよう
 今後投資をするうえで非常に重要なポイントになってくると思う
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2013-08-31 07:16 : 投資読書 : 編集

読書メモ26 『ファンドマネージャー ~その仕事と投資哲学~』

『ファンドマネージャー ~その仕事と投資哲学~』 依田孝昭

ファンドマネージャーの思考回路の一端を覗き見ることができる。

運用の世界に絶対はないため、
指針となる運用哲学が必要、
と言う部分が興味深かった。
(「投資家の合理性」「市場の効率性」)

運用哲学によって戦略が変わってくるのだ。



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2013-08-25 20:57 : 投資読書 : 編集

今後の検討/調査事項

今後検討/調査するべき事項のメモ書き

・中短期の投資方法について
・ETFとは
・国債は安全なのか
・長期積立した場合の売るタイミングについて
・長期積立の効率を上げる方法(リバランス、追加のスポット買い、など)
・プロの考え方/ノウハウ
など

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2013-08-25 11:16 : 雑記 : 編集

当面の投資スタイルについて 3

投資スタイルを以下のように再度変更することにした。
(変更前:『当面の投資スタイルについて 2』

■長期積立て

 □株式
  インデックス 
  ・EXE-i先進国株式ファンド:○○円/月                    
  ・EXE-i新興国株式ファンド:○○円/月
  ・EXE-iグローバル中小型株式ファンド:○○円/月
  ・ニッセイ日経225インデックスファンド: ○○円/月
  ・日本株式インデックスe:○○円/月
              計○○円/月

  アクティブ
  ・ひふみ投信:○○円/月
  ・結い2101:○○円/月
         計○○円/月

 □債権(インデックス)
  ・日本債券インデックスe:約○○円/月(未確定)
  ・EXE-i先進国債権ファンド:追加無し
  (日本債券は定期貯金感覚である)   


■中短期投資(アクティブ)

 中短期の利益確定を積み重ねるアクティブ投資を模索中
 (日本株式を想定)


【割合イメージ】
 株式長期積立:株式中短期:日本債券=1:1:未定


【変更理由】
 ・投資に使っていない遊んでいるお金をなるべく少なくする目的で、
  一旦はインデックスへの積立てを増やすことにしたが、
  やはりインデックスへの長期積立を信じきれないため減額する。
 ・長期積立は、
  現金化するときに株価が長期低迷しているリスクがあるため、
  中短期でコンスタントに利益を確定できる方法も模索し、
  リスクの分散を図る。
 ・中短期投資を追加するもう1つの目的は、
  長期積立だけでは目標の1億円に届きそうにないため。
 ・新興国株式と中小型株式を残したのは勉強のため
 ・日経平均とTOPIXに連動するインデックスを追加するのは、
  ひふみ投信や結い2101と比較するためと、勉強のため



注:具体的な金額を書いていた部分は2013年9月29日に○○とした
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2013-08-25 10:40 : 投資実施内容 : 編集

個人投資家のメリット/デメリット

本やネットで仕入れた情報を元に、
個人投資家のメリット/デメリットについて整理してみる。
(プロ投資家との比較)

■個人投資家のメリット
 ・常に利益を上げる必要は無い
   →利益を上げやすそうな時期だけ参加しても良い
 ・アセットアロケーションを制限されない
   →そのときどきの経済状況に合わせたアセットアロケーションを選択できる
 ・説明責任が無い
   →他人を説得しやすい銘柄を不本意に選ぶ必要が無い

■個人投資家のデメリット
 ・情報量が少なく、入ってくるのが遅い
   →情報戦に持ちこんではいけない
 ・ノウハウが少ない
   →できるだけ多くを本やネットで勉強するべし
 ・資金が少ない
   →大人しく身の丈に合った投資をするべし
 ・平日の日中に活動できない(サラリーマンの場合)
   →短期投資はすべからず

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2013-08-24 18:19 : 雑記 : 編集

読書メモ25 『内藤忍の資産設計塾』

『内藤忍の資産設計塾』 内藤忍

資産運用の教科書的な内容であった。

株式は個人投資家が最後に手を付けるべき投資対象で、
最初に検討するべき運用商品は投資信託とのこと。

全体的に目新しい内容は特になかったが、
頭を整理することができた。

意外だった点が1点あった。
株式投資をする個人投資家の投資スタイルとして、
テクニカル分析を勧めていた点である。
ファンダメンタル分析を実施するプロは多いが、
テクニカル分析を実施するプロは少ないことを理由に挙げて。
古い本なので時代は変わったのかもしれないが。


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2013-08-24 14:13 : 投資読書 : 編集

読書メモ24 『マネー力』

『マネー力』 大前 研一

いまいちまとまりがなく、
大部分が精神論的である。
要点は以下の2点であろう。
・資産運用についてもっと考え勉強するべし
・世界レベルで物事を考えるべし

さらに要約すると、
「もっとしたたかに生きるべし」
と、そういうことなのかな。


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2013-08-24 12:59 : 投資読書 : 編集

読書メモ23 『勝つ投資信託』

『勝つ投資信託』
神戸 孝

インデックスファンドではなく、
アクティブファンドに焦点を置いた内容である。

『シャープレシオ』の重要性について書いてあった。

シャープレシオについては今まであまり気にしてなかったので、
今後は意識してみることにしよう。

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2013-08-24 11:31 : 投資読書 : 編集

残りの投資信託購入

週のはじめ頃に以下の投資信託を無事購入した。
投資信託を『購入』と言う表現が妥当なのかちょっと疑問。

・ひふみ投信
・結い2101
・EXE-i新興国株式ファンド
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド
・EXE-i先進国債権ファンド


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2013-08-24 09:00 : 投資実施内容 : 編集

読書メモ22 『日本人はなぜ株で損をするのか』

『日本人はなぜ株で損をするのか』
藤原敬之

よく理解できない部分も多かったが、
プロの考え方を知ることができた。

 
株式運用ビジネスの世界では、
絶対リターンではなく、
インデックスとの相対的なリターンが重視されるようで、
違和感を感じるとともに、なるほどなと思った。


また、「今」に価値を置く日本人は目先の利益を優先するため投資は向いていない。
と言うような内容があった。
今まで人種による向き不向き等考えたことが無かったので新鮮であった。
一方、西欧人はキリスト教やユダヤ教の影響で「将来」に価値をおく、らしい。



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2013-08-24 07:51 : 投資読書 : 編集

当面の投資スタイルについて 2

先のエントリで書いたように当面の投資スタイルを変更することとした。
『積立投資と一括投資 その2』

■25か月後まで
以下に毎月積立
・ひふみ投信:○○円
・結い2101:○○円
・日本債券インデックスe:○○円
・EXE-i先進国株式ファンド:○○円
・EXE-i新興国株式ファンド:○○円
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド:○○円
・EXE-i先進国債権ファンド:○○円

■26ヶ月後以降
日本債券インデックスeを切り崩しながら以下に毎月積立
・ひふみ投信:○○円
・結い2101:○○円
・EXE-i先進国株式ファンド:○○円
・EXE-i新興国株式ファンド:○○円
・EXE-iグローバル中小型株式ファンド:○○円
・EXE-i先進国債権ファンド:○○円

日本債券インデックスeが底をついた後については
まだ考えていない。


注:具体的な金額を書いていた部分は2013年9月29日に○○とした

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2013-08-18 11:41 : 投資実施内容 : 編集

積立投資と一括投資 その2

さきのエントリーで積立投資と一括投資について書いた。
『積立投資と一括投資』

現在の値段が割高でなければ一括で買っても良いかなということであった。
ネットで調べてみると、例えば日経平均は割高というレベルではなさそうであった。
とはいえ、初心者の私としては、やはり一括で購入するのを躊躇してしまった。
割高ではなさそうであるということが、
どれだけ確からしいのかの感覚がよくわからないからだ。

そこで、一括と言わずとも、
1~2年くらいで何回かに分けて購入することも考えた。
例えば、1ヶ月に合計○○円ずつ10ヶ月に分けて購入したり、
○○円ずつ20ヶ月に分けて購入したりなど。
それでも、一度に一銘柄を○○円分なり○○円分なり購入する必要があり、
そのことも躊躇ってしまった。

そこで、次の2つのことを考えた。
1.購入する銘柄の数を増やす。
  つまり、1銘柄に投入するお金は増やさずに銘柄数を増やす。
  (増やす銘柄:海外先進国債券、新興国株式、中小型株式の3つを追加)  
2.とりあえず、最もリスクの小さい日本債券の購入量を大幅に増やし、
  遊んでいるお金を少なくする。

その考えを採用して、
1ヶ月に○○円分ずつ、25回(約2年)に分けて購入することとした。
26回目以降は、日本債券を切り崩しながら、
日本株式や海外株式を買い足していく。

○○円の内訳は下記の通り
日本株式:○円
海外先進国株式:○円
新興国株式:○円
中小型株式:○円
日本債券:○円
海外債券:○円

新たに追加した3つを最後まで保有するか、
それとも、当初から積立予定としていた日本株式や海外先進国株式
を購入するお金がなくなったときに売却するかは、
その時になったら考えるとしよう。


注:具体的な金額を書いていた部分は2013年9月29日に○○とした
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2013-08-17 22:52 : 投資手法 : 編集

鎌倉投資(結い2101)の口座開設完了

鎌倉投信の口座開設完了の通知が届いた。

自動積立は9月からの予定のため、
8月分の振込の手続きをした。

これで、当初予定していた
8月分の手続きは全て終了した。

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2013-08-17 22:04 : 投資実施内容 : 編集

積立投資と一括投資

前回のエントリーでリターンについて概算してみた。
頭の整理11『想定されるリターンについて』

目標とする10倍に全然届きそうにない結果であった。
少しでもお金を増やすためには、
積立てる前の遊んでいるお金を有効に活用する必要がある。

仮に、元手を1000万円として考えると、
例えば月々4万円で250ヶ月間(約20年間)の積立投資を実施しようとすると、
実際に投資に使用するお金は以下のようになり、
使用していないお金(遊んでいるお金)が多い。

■積立に使用するお金
1ヶ月目 合計4万円 (996万円は使用していない)
2ヶ月目 合計8万円 (992万円は使用していない)
3ヶ月目 合計12万円 (988万円は使用していない)



249ヶ月目 合計996万円 (4万円は使用していない)
250ヶ月目 合計1000万円 (ようやく全額使用)

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2013-08-17 06:08 : 投資手法 : 編集

想定されるリターンについて

投資先は決めたものの、
想定されるリターンについてあまり考えていなかった。

想定されるリターンを考慮して投資先を決めるのが普通だろうが、
とりあえず始めることを優先させた形になってしまった。
ぐずぐずいつまでも始めないよりはましだと考えておこう。

難しいことはまだよくわかっていないのでこれから勉強するとして、
とりあえず収益率から単純に計算してみることにした。

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2013-08-16 16:09 : 投資実施内容 : 編集

「ひふみ投信」の口座開設完了

もう少し時間がかかると思っていたが、
口座開設完了の通知が届いた。

自動引き落としは10月から始まるようなので、
今月と来月は振込で入金することにした。

で、先ほど今月の振込手続きをした。

あとは『結い2101』だけだな。
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2013-08-16 14:09 : 投資実施内容 : 編集

祝!! はじめての投資信託購入

人生はじめて投資信託を購入した。
以下の2つ。

・日本債券インデックスe
・EXE-i先進国株式ファンド

末長くお世話になるとしよう。

ちなみに、
『ひふみ投信』と『結い2101』はもう少し時間がかかりそうだ。


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2013-08-15 06:16 : 投資実施内容 : 編集

読書メモ21 『新 賢明なる投資家 下』

『新 賢明なる投資家 下』
ベンジャミン・グレアム、ジェイソン・ツバイク

上巻(読書メモ20『新 賢明なる投資家 上』)が面白かったため、
下巻も読んでみた。

しかし、上巻で勧めていた、
「防衛的投資家になってインデックス投資を採用する」
と決めた人にとって、下巻を読む必要は無いであろう。
というか、そう決めた私には読む必要がなかったかな。

素人は防衛的投資家になってインデックス投資をするのが良い、
と言うことがまた書かれていたので、
そのことを再確認した程度だ。

また、どうしても銘柄選びをしたい人は、
コアの部分(90%)をインデックスファンドで運用し、
残りの10%を自分で選んだ銘柄に投資するべし、
と書いてあった。

自分の場合、今のところは個別銘柄に投資するつもりは
みじんも無いことをメモ書きしておこう。

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2013-08-15 05:54 : 投資読書 : 編集

当面の投資スタイルについて

当面の投資スタイルについて整理しておく。

主として以下の2つの投資信託にドルコスト平均法で積立をする。
(リバランスも忘れずに)

1.海外先進国株式インデックス型
2.国内株式アクティブ型

投資比率は1:1

上記に積み立てる前の余剰資金は、
とりあえず、国内債券インデックス型や定期貯金にする。


以下のエントリ参考
『とるべき投資スタイルについて』
『とるべき投資スタイルについて 2』
『タイミングをみての売り買いについて』
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2013-08-14 23:44 : 投資実施内容 : 編集

タイミングをみての売り買いについて

先日のエントリー(『とるべき投資スタイルについて』)に書いた、
タイミングをみての売り/買いについて、
とりあえず採用しないこととした。

その理由
マーケットの値動きを予想するのはプロでも無理であり、
ましてや素人の私自分にできるはずがないから。

プロでも無理なことの根拠
1.これまでに読んできた多くの本にそう書いてある。
2.予想できるのであれば、
  ほとんどのアクティブ投信はインデックス投信より成績が良いはずだけど、
  そうではない。

投資の効率を上げるのは次の2つに任せることとする
・ドルコスト平均法
・リバランス

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2013-08-14 22:38 : 投資手法 : 編集

読書メモ20 『新 賢明なる投資家 上』

『新 賢明なる投資家 上』
ベンジャミン・グレアム、ジェイソン・ツバイク

この本はおもしろかった。
下巻も読むとしよう。

一番ためになったのは、
マーケットを読むことなど不可能だと書いてあったことだ。
タイミング買い/売りを取り入れようと思っていたけど、
方針を改めたほうがよさそうだ。

内容的には、素人はインデックスで分散の長期積立が良いよ~と言うことだ。
結局そこに落ち着くということか。


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2013-08-13 06:57 : 投資読書 : 編集

読書メモ19 『なぜあなたは株・投信で失敗するのか』

『なぜあなたは株・投信で失敗するのか』
田中彰一

1週間ほど前に読んだ本で、もはや内容を覚えていないが、
デイトレードで儲かるのは上昇トレンドのとき言うような内容があり、
なるほどなと思った。


また、コンセンサス(市場予想、アナリストの予想平均)と言う言葉がでてきたので
ちょっと調べてみよう。
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2013-08-12 22:06 : 投資読書 : 編集

読書メモ18 『ピーターリンチの株で勝つ』

『ピーターリンチの株で勝つ』
ピーター・リンチ、ジョン・ロスチャイルド

系統立った本ではなく、
自分的にはいまいちな内容であった。

株式投資は科学というより芸術であり、
すぐに数量化したがる人間には向かないと言うような内容があり、
理系の自分には不利なのか?? と思った。

また、株で成功する資質について書かれており、
下記のような内容が上がっていた。
IQが高すぎても駄目なようで、その点は安心できた。
「忍耐強さ、自主性、常識、苦痛についての耐久力、
 こだわりのない自由な思考力、利害に耐性手超然としていられる強さ、
 根気、謙虚さ、柔軟性、独自の調査をする意欲、失敗を認める強さ、
 パニックを無視する力、完全な情報が無い中で決断する能力
 IQとしては、下から10%以上で、かつ上から3%以下の範囲なら問題ない。」
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2013-08-12 21:35 : 投資読書 : 編集

結局何に投資していることになるのか

投資先を決定したところで、
結局何に投資していることになるのか?について、
と言うよりも、何に賭けていることになるのか?について、
おぼろげながら頭に浮かんでいたことを言葉にしてメモしておく。


■『EXE-i先進国株式ファンド』
・経済成長のもととなる人間の欲望
・企業の株主志向の姿勢

■『日本債券インデックスe』
・日本という国/政府

■『ひふみ投信』『結い2101』
・各投資信託会社
・がんばっている日本企業

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2013-08-12 17:45 : 投資手法 : 編集

積立てする投資信託の決定

投資スタイルについては『とるべき投資スタイルについて 2』で既に書いたが、
積立する具体的な投資信託を改めて書いておく。


1:海外先進国株式インデックス
  ⇒『EXE-i先進国株式ファンド』

2:国内債券インデックス
  ⇒『日本債券インデックスe』

3:国内株式アクティブ
  ⇒『ひふみ投信』

4:国内株式アクティブ
  ⇒『結い2101』



1と2を選んだ理由は、
単純に信託報酬が安いからである。
1は正確にはインデックスではないようだが、
まあ良しとしよう。

3と4を選んだ理由は以下を参照
アクティブ型投資信託

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2013-08-12 16:59 : 投資実施内容 : 編集

とるべき投資スタイルについて 2

『とるべき投資スタイルについて』を先日書いたが、
今回はそれ以降の調査も踏まえた続編であり、
そして、とりあえずの結論である。
この結論を元に投資をスタートすることにする。

ただし、この投資スタイルは暫定的なものであり、
必要性を感じたときはその都度修正を加える。
その際、変更する理由とともに変更する旨をこのブログに書くこととする。


では、現時点での結論を書くとしよう。

大枠は、
『インデックス投資』と『アクティブ投資』
への分散投資である。

■インデックス投資
以下の2つの組み合わせ(分散)
1.『海外先進国株式のインデックス投信』を機械的に長期積立
2.『国内債券のインデックス投信』を機械的に長期積立


■アクティブ投資
以下の2つの組み合わせ
1.『国内株式のアクティブ型投信』を機械的に長期積立
2.『国内株式のアクティブ型投信』あるいは『国内株式のインデックス投信』
  をタイミング買い/売りする。(うまく機能するかどうかは今後の課題)

ここで、国内株式のアクティブ型投信として、次の2つを想定している。
『ひふみ投信』
『結い2101』
この2つの投信は今後海外株式にも投資する可能性はあるが、
現時点では国内だけのようなので、とりあえず国内株式として考える。

また、とりあえずは個別銘柄に手を出さないこととする。


投資先の割合としては、
『海外先進国株式インデックス投信』:『ひふみ投信』:『結い2101』=2:1:1
で、○○円、○○円、○○円ずつ毎月積み立て。
つまり、海外株式:国内株式=1:1

『国内債券のインデックス投信』は、上の3つとの割合を特に決めない。
とりあえず○○円/月で積み立てる。
上の3つの資金が足りなくなると、国内債券を切り崩してあてる。
つまり、国内債券は浮いているお金を一時的に投資するだけで、
最終的には0にする。

アクティブ投資のタイミング売り/買いの部分は、
基本的に買った分は売る、
あるいは売った分は買い戻すこととする。
つまり±0とし割合には含まない。

さらに、当分投資に回さないであろう分は定期貯金とする。


上記とした理由などを以下に箇条書き

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2013-08-12 13:03 : 投資実施内容 : 編集

アクティブ型投資信託について

アクティブ型の投資信託について調べてみた。

主にネットで調べて興味が持てたのは次の3つ。
1.ひふみ投信
2.結い2102
3.コモンズ30ファンド

選定基準
・手数料/信託報酬などが安い
・資産を増やすのに期待できそう
 (運用の仕方に納得がいく)

3つとも資料請求して、資料が手元に届いた。
その資料に目を通したり、ネットで調べたりした内容を
簡単にまとめてみる。


■ひふみ投信
・国内外の株式への投資だが、現時点では国内株
・成長性と割安性を基準に株を選定
・投資スタイルにこだわらない
・守りながら増やす(株式保有率を50%までは下げることがある)ことをアピール
・信託報酬1.029%、購入時手数料無し
・長期保有で実質的に信託報酬が安くなる

■結い2101
・国内外の株式への投資だが、現時点では国内株
・これからの日本に必要とされる「いい会社」に投資
・大当たりではなく年4%のリターンを目指す
・信託報酬1.05%、購入時手数料無し

■コモンズ30ファンド
・国内外の株式への投資だが、現時点では国内株
・国内のブローバル企業に投資をして世界の成長をとりこむ
・投資先を約30に絞る
・信託報酬1.2075%、購入時手数料無し


3つの比較での印象を挙げてみる、あくまで印象だが、
・ひふみ投信と結い2101の投資先は中小企業中心、
 コモンズ30は大企業中心
・ひふみ投信と結い2101の投資先は自分の知らない企業が多そうで、
 コモンズ30は知っている企業が多そう
・ひふみ投信が最も積極的にリターンを上げようとする
・TOPIXや日経平均との連動が最も大きさそうなのがコモンズ30
 小さそうなのが結い2101
・手数料/信託報酬はひふみが最も安く、次は結い2101、
 コモンズ30が最も高い

3つの比較では、
最も投資したいと思えたのがひふみ投信だ。
理由
・手数料/信託報酬が最も安い
・成長性と割安性をもとに銘柄を選定するも、
 投資スタイルにこだわらないというのが良い。
・守りながら増やす(株式の保有比率を最大で50%まで下げることがある)のは
 うまくいけば合理的だ。

2番目は結い2101で、コモンズ30が3番目。

結い2101は銘柄の選定基準が
他の投信と異なるように思うのが良い。
値動きが他と異なるような気がする。

コモンズ30は投資先が大企業に偏り、
TOPIXや日経平均との連動が大きさそうなきが気になるところだ。
また、信託報酬が高いのもマイナスだ。




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2013-08-11 14:36 : 投資手法 : 編集

読書メモ17 『日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。』

『日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。』
藤野英人

インデックス投資に否定的な本を探して読んでみた。
著者はひふみ投信のファンドマネジャーのようだ。

題名がほとんどを物語っているが、
要するに、
インデックス投資よりも、
成長株を安い時に買うのが良いと、
そういう内容だ。

なぜなら、
日本株のインデックスにおいて、
過去3年をとっても、5年をとっても、
20年をとっても報われていない(2011年時点で)、と言うことだ。
一方で、2001~2011年の間に6割弱の企業の株価が上昇している、らしい。

成長性があり割安な株を狙えというような内容であったが、
確かに理想だけど、
そういう都合のよい銘柄はめったにないのであろう。
それを探し出すのが投資家さんの仕事なんだね。
でも、探し出すのが困難/不可能だからこそのインデックス投資であって、
それが容易であればインデックス投資に意義はないのであろう。



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2013-08-04 09:13 : 投資読書 : 編集

読書メモ16 『超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術』

『超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術』
角山智


バリュー株投資の本である。
この本を読むと、バリュー株投資で
簡単に資産を増やすことができるように思えてくる。

しかし、実際はそう簡単にはいかないのであろう。
簡単であれば皆実践しているであろうから。
皆が実践すると割安な株なんて無くなり、
いわゆる効率的な市場に近づいて行くのであろう。

こんなことを考えるなて、
なんだか少し知識が付いてきたようだ。


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2013-08-04 08:02 : 投資読書 : 編集

読書メモ15 『2052 今後40年のグローバル予測』

『2052 今後40年のグローバル予測』 ヨルゲン・ランダース

これまでの調査結果より、
インデックス投資は、
経済が成長し続けることを前提としている。

そこで、本当に経済は成長し続けるのかについて調べることにした。
まず読んだのがこの本。
著者は、『成長の限界』の著者の一人らしい。


パラパラ斜め読みした程度だが、
経済成長に着眼して自分なりに要旨をまとめてみた。

---
2050年ごろまでは世界トータルでの経済成長(GDPの成長)は続くであろう
ただし、
先進国は停滞・減速
途上国は成長する国としない国に別れる

経済成長を阻害する要因は次の2点
1.既に人類のライフスタイルは地球の収容能力を超えているが、
  短期的な満足を追求する民主主義は暴走を止めないため
  2050年以降は気候変動など深刻な状況に陥る
2.労働人口の減少と生産性の頭打ち
---


と言うことは、
『経済成長』=『インデックス投資で利益がある』 
であるならば、
2050年くらいまでは
世界全体に分散してインデックス投資することに意味はある
と言うことになるのかな。

10年安全を見て2040年までとすると、
ちょうど60歳くらいまでかな。


そんなことよりも、
経済成長とか言う前に人類自体が大丈夫なのか・・・




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2013-08-03 06:13 : 投資読書 : 編集
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ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・投資:パッシブに殖やす
・節約:消費するよりアーリーリタイア

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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