目標値と運用実績などの記述について

これまで目標値や運用実績などを金額(円)で書いていたが、
金額をオープンにするのも気持ち悪く感じてきたため、
以下のように変更した。

目標
『60歳までに元手を10倍にすること』

運用実績
スタート時比:○○倍


上記内容に合わせて、
過去のエントリを一部修正した。
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2013-09-29 05:46 : 投資実施内容 : 編集

読書メモ56 『がん保険のカラクリ』

『がん保険のカラクリ』
岩瀬大輔

保険についての考え方を整理することができた。

これまでに保険について漠然と思っていたことを
まとめると以下になる。

・全体では保険会社が儲かる仕組のため、
 加入者の大半にとっては損である。
・それでも保険に加入するのは、
 損害の大小が事前に予測できないことに対して、
 損害が平均よりも大きくなった場合への備えである。


この本では、保険の本質を以下のように書いてあった。

「発生する確率は低いが、起きたときに大きな経済的損失を
 被る可能性のある事故に備えるため、
 大勢で少しずつお金を出し合って備える仕組みである」

また、下記は保険ではなく資産形成によって備えるべしとのこと。

「自信の身に起こる確率が高い事象」


このエントリを書きながら両者を比較していると、
以下のように考えるとスッキリすることに思い至った。

・分散(リスク)が大きい事象には保険で備えるべき
・分散(リスク)が小さい事象には資産形成で備えるべき


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2013-09-29 03:55 : 投資読書 : 編集

定期貯金開始

投資せずに遊んでいるお金を
リスクの低そうな日本債券のインデックスファンドに
投資しておこうと考えていた。

しかし、日本の債権もそれほど安全ではなさそうなので、
(他の先進国も含めて債権バブルという言葉もあるようだ。)
とりあえず定期貯金をしてみることにした。

今まで定期貯金さえしたことが無かったので、
とりあえず利率の良さそうなネット系の銀行口座を開設して、
半年間の定期貯金をスタートした。

債権についてはもう少し勉強したい。
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2013-09-28 23:19 : 投資実施内容 : 編集

資産配分をカスタマイズできるバランスファンド

バランスファンドを利用することにしたであるが、
その大きな理由は、勝手にリバランスしてくれることである。

しかし、バランスファンドには、
資産配分を好きに選べないという欠点がある。

そこで、
多くの人が思っていることかもしれないが、
好みの資産配分でリバランスしてくれるインデックスシリーズ、
あるいは、資産配分をカスタマイズできるバランスファンド、
があれば利用したいなと思う。

信託報酬が高くなければであるが。



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2013-09-28 23:01 : 投資手法 : 編集

NISAについてのメモ書き

最近新聞などでよく目にするようになったNISA。
どういうものかよくわかっていなかったので、
今更ながら少し調べてみた。

非課税になるとのことで、
投資家にとって良い話だとばかり思っていたが、
実は単純にそうとは言えないようだ。

自分が理解した範囲で端的に言うと、
1.利益が出た場合は有利
2.損した場合は不利
と言ったところだろうか。

別の言い方をすると、
通常の口座で運用するよりも、
ハイリスクハイリターンになるといったところだろうか。

上記の理由
・値上がり益や分配金が非課税となる →1
・損益通算ができない →2
・NISA期間終了後に通常の口座に移した場合、
 移した時点の時価が購入金額となる →1、2

特に一番下に書いた理由は、
見落としがちだが結構重大なことだと思う。

上記のことから、
長期投資(NISA期間後も通常口座で継続)で
積極的にNISAを用いようとは思えない。

NISAを使用する場面として想定できるのは、
5年以内(NISA期間中)の中短期のリターンを期待して、
株価暴落時に一括買いするような時だろうか。
(つまり、NISA期間中に利益が出る可能性が非常に高い場面。)

と言うことで、
株価暴落に備えてNISA口座を開いておくとするか・・・


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2013-09-28 20:39 : 雑記 : 編集

読書メモ55 『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用変』

『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用変』
橘玲、海外投資を楽しむ会

前回の読書メモで取り上げた本の実践編的内容である。

主に、ETFについて書かれていた。

「個人投資家がETFで構築する分散型ポートフォリオは、
機関投資家や大手運用期間など「投資のプロ」のポートフォリオに匹敵するか、
それを上回る」
と言うことだ。
個人投資家にとって有利な時代になったと言うことか。

こう言う本を読むと、
投資しない手はない、と言う気持ちになる。
投資に対するモチベーションが高まる。

しかし、そんな良いことばかり言われると、
そんなうまい話が・・・、
と言う気持ちにもなる。

投資も分散が大切だが、
気持ちも分散が大切、
かもしれない。


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2013-09-28 01:22 : 投資読書 : 編集

読書メモ54 『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』

『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』
橘玲

この本を読んでなるほどと思ったのは、、
人的資本も資産の一つと捉えて、
国内債券の変わりにアセットアロケーションに入れる、
と言う考え方だ。

それで、若いうちは人的資本が大きいので、
株式オンリー、海外オンリー、さらに、レバレッジをかけるべし、とのこと。

かなり納得できる内容であるが、
ビビりな自分としては、
せいぜい株式比率と海外比率を高めるくらいで、
レバレッジなどは怖くて手が出ぬ。

しかし、そこが金持ちになれるかどうかの分かれ道なのかもしれない・・・





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2013-09-28 00:57 : 投資読書 : 編集

これまでの振り返りと今後について

投資を始めることを思い立ってから3カ月あまりたった。
先月から実際に投資を始めたのだが、
この3カ月間、主に読書を通して急ピッチで知識を増やしてきた。

通勤時間はほとんど投資関係の本を読んでいたし、
土日も結構な時間を費やしてきた。
(このブログを書くことも含めて)

ようやく投資スタイルも固まってきたことだし、
投資にかける時間を少しずつ減らしていこうと思う。

ただ、ペースは落とすが、
今後も勉強は続けていくつもりであり、
このブログもぼちぼち更新していこうと思う。


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2013-09-23 20:15 : 雑記 : 編集

定期積立の設定とセゾン投信の口座開設

投資スタイルの変更に伴い(当面の投資スタイルについて 4)、
定期積立の設定をして、セゾン投信の口座開設書を発送した。

セゾン投信については、
投資を始める初期の頃に興味を持ったため、
資料だけは取り寄せていたのだ。

しばらくの間、この投資スタイルを続けるつもりだが、
これまでのことを考えると、またすぐに変更することになるかもしれない・・・

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2013-09-23 19:34 : 投資実施内容 : 編集

当面の投資スタイルについて 4

短い期間で度々の変更になるが、
追加した知識と一月程度のほんのわずかな投資経験を元に、
投資スタイルを変更することにした。
(変更前:当面の投資スタイルについて 3


■変更後の投資スタイル

一括投資のタイミング(特に株価暴落時)を探りながら、
下記6つに月々積立
・ひふみ投信
・結い2101
・EXE-i 先進国株式ファンド
・世界経済インデックスファンド
・セゾン バンガード グローバルバランスファンド
・eMAXISバランス(8資産均等型)



■主な変更点

1.インデックスに積立する部分を、
 「自分で組み合わせ」 → 「バランスファンド+先進国株式」に変更

2.「中短期の利益確定を積み重ねるアクティブ投資を模索」していた部分を、
  タイミング(特に株価暴落時)を計っての一括投資に決定


と言っても、またすぐに変更するかもしれないが・・・


以下、説明(メモ書き)

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2013-09-23 17:59 : 投資実施内容 : 編集

読書メモ53 『資産運用実践講座Ⅱ』

『資産運用実践講座Ⅱ』
山崎元

こちらも勉強になった。
特に外国債権の期待リターンについて書き残しておこう。

今まであまりわかっていなかったが、
外国債権は、為替ヘッジ有/無や金利に関係なく、
信用リスクが同等であれば国内債券と期待リターンは大きく変わらない、
ということだ。

と言うよりも、この関係が維持されるように年利や為替が決定されるようだ。

ただ、期待リターンは大きく変わらなくても、
為替リスクを考えると、リスクは異なるということなのだろう。
では、為替ヘッジありの外国債権のリスクはどうなのだろうか?
このあたりも少し勉強してみよう。

なぜ外国債権が気になるかと言うと、
日本国債に偏り過ぎるのもリスクがあるのか??
と、疑問に思い出したからである。


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2013-09-22 10:17 : 投資読書 : 編集

読書メモ52 『資産運用実践講座Ⅰ』

『資産運用実践講座Ⅰ』
山崎元

資産運用についてQ&A方式で書かれた内容である。

全般的に勉強になることが多かった。
中でもためになったのは下記内容である。

「長期運用でリスクが軽減するというのはよくある誤解」
とのことだ。

自分が理解した内容は以下だ。
・「年率」を運用期間で平均した値は、
  運用期間が長くなると、バラツキ「リスク」は小さくなる
・一方、運用資産の額をみると、
  運用期間が長いほど期待値からのバラツキ「リスク」は大きくなる

要は、「年率の平均値」のバラツキをみると、
運用期間が長いほどリスクは軽減するように見えるが、
運用資産額のリスクは軽減するわけではない、ということ


直感的に理解するには以下のようなことだろうか。
「年率の平均値」が4%と5%ではバラツキは小さく見える。
一方、それが100万円を元手に100年間運用した「年利の平均値」だとすると、
運用資産額は約5000万円(年利4%)、約13000万円(年利5%)
となり、バラツキは大きい。



「リスクとリターン」についてはもう少し勉強して理解を深めたい。
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2013-09-22 09:39 : 投資読書 : 編集

読書メモ51 『お金の教室』

『お金の教室』
山崎元

社会に出る若い人をターゲットに書かれた本である。

これまで読んできた本の復習的な内容が多かったが、
はじめての内容もあった。
「バブル時計」と言う考え方だ。

景気は循環してバブルは繰り返すと言うわけだ。
その循環を時計に見立てるのだ。

この本に書いてあるように、
「次のバブルの「種」は何か?」
「今はバブル時計の何時くらいだろうか?」
などは常日頃から考えておきたいものだ。

前々から思っているのだが、
バブル崩壊で株価が暴落した時に、一括で投資するのが一番効率が良い。
自分の中での理想のパターンである。
しかし、言うは易くで、底値をつかむのは非常に難しいのであろう。
それができれば皆実施しているだろうから。

そうは言いながらも、
現時点で、自分の中でのアクティブ投資(タイミング投資)の第一候補はこれだ。

インデックスに少しずつ積立しながら機をうかがって、
暴落したら一括&一気に投資

リーマンショック前に投資を始めていなかったのが痛い。
あの頃はほとんど他人ごとだっため株価暴落の経験を積めていない。
実際に株価暴落に直面するとビビってしまって
それどころではないのかもしれないが。


と言うよりも、
株価が暴落しないかと皆が待ち焦がれるようになると、
株価は暴落しないのだろうか?
暴落というレベルまで落ちないうちに我慢できずに買う人が出てくるであろうから。

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2013-09-22 08:36 : 投資読書 : 編集

景気サイクルと株の指標について

日経新聞に景気サイクルと株の指標について書かれていた。

端的に言うと、
景気回復局面ではPERが、
景気後退局面では配当利回りとPBRが、
さらに、景気回復初期はPBRが、
効果的な指標となるらしい。

PERが効果的かどうかはPERの信頼性が関わっているらしい。
つまり、収益の見通しに対する信頼性であり、
回収年限としての信頼性。

で、収益の見通しがわかりにくくなったときに、
配当利回りやPBRに登場願うようだ。
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2013-09-21 12:28 : 投資手法 : 編集

読書メモ50 『おじいさんは山へ金儲けに』

『おじいさんは山へ金儲けに』
村上龍

むかし話風の物語で投資を学ぶ? と言うような内容だが、
むかし話風の物語が自分にはいまいちであった。
と言うか、途中から読み飛ばしてしまった。
解説の部分と最後に掲載されている座談会だけで十分であった。

座談会の中で、
投資タイミングの「一括か分散か」についての記述があった。
投資するタイミングを分けるよりも、
一括で買う方が良いというような内容である。
理由は、
・長期投資で考えるとタイミングを分けるのは誤差の範囲内
・タイミングは努力で改善できない
・分散することによる手数料のアップ

現時点での自分の考えとしては、
やみくもに一括投資はしない。
タイミングはわからないという立場であれば、投資するタイミングを分散をする。
タイミングを計ることができるという立場であれば、タイミングを計って一括投資。
そのどちらかだ。
と言うのも、投資タイミングがリターンに及ぼす影響は大きいと考えるからだ。


また、もうひとつ気になった内容は、
「自分で考えろ」とよく言われることについてである。
自分で考えようが他人に教えてもらおうが、
結果はあまり変わらないかもしれないが、
自分で考えた方が失敗した時にあきらめがつく、
と言うような内容であった。

この内容とは少しそれるかもしれないが、
結果が同じであるならば他人の考えに無条件でただ乗りすることもありで、
自分で考えることにこだわりすぎる必要もないと感じた。
と言っても、自分の頭で考えることはトレーニングになり、
あとあとリターンを生むことになるのだろうが。
まあ、臨機応変にいくべきなのだろう。
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2013-09-21 09:01 : 投資読書 : 編集

読書メモ49 『勝間和代お金の学校』

『勝間和代お金の学校』
勝間和代

その道の専門家へのインタビュー形式の内容である。

投資に関する点について、
著書の考えは以下のようなことである。

・素人は個別株ではなく、インデックスに分散投資がおすすめ
・時間の分散は重要
・個別銘柄選択の勉強をするよりも
  どのアセットクラスに投資するかの勉強の方が重要

今の自分の考えも上記に近い。
ちなみに、今自分がおぼろげながら考えていることは、
以下のように2つの投資方法を併用することである。

1.インデックスに分散積立投資
  バランス型の投資信託
  ただただ機械的に(意思を排して)毎月積立するだけ
  (パッシブに専念する)

2.経済動向を考慮に入れてのインデックス投資
  経済動向を見ながらアセットクラスを変更する
  (パッシブにアクティブの要素を追加してみる)

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2013-09-21 08:21 : 投資読書 : 編集

読書メモ48 『コモディティの基本と仕組みがよ~くわかる本』

『コモディティの基本と仕組みがよ~くわかる本』
村井美穂、井上祐介、安部直樹

コモディティの勉強のために読んでみた。
おぼろげながら概要を把握することができた。

コモディティを投資対象としてみた場合、
以下のような特徴があるようだ。
・ドル、物価の変動に対するリスクヘッジになる
・信用リスクが無い
・インカムゲインが無い

インカムゲインが無いところが、
株、債権、REITなどと大きく異なる点になるのだろうか。


分散投資の一つに取り入れるには、
もう少し勉強が必要だ。

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2013-09-21 06:34 : 投資読書 : 編集

読書メモ47 『J-REITの基本と仕組みがよ~くわかる本』

『J-REITの基本と仕組みがよ~くわかる本』
脇本和也

REITの勉強でもしようかと読んでみた。
まだすっきり理解できていない部分は多いが、
REITの概要は知ることができた。

勉強も兼ねて分散投資の一つにとり入れてみようかな。
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2013-09-21 06:19 : 投資読書 : 編集

読書メモ46 『ユダヤ人大投資家の「お金と幸せ」をつかむ正しい方法』

『ユダヤ人大投資家の「お金と幸せ」をつかむ正しい方法』
ヤコブ・ブラーク

この本は、経済に関わる心理学的なことを主に書いてある。
こう言うのを行動経済学と言うのだろうか。
心理的な面は投資をする際にも要注意だ。

この本でなるほどと思ったのは、
お金の使い方に関する次の2つのことだ。
自分なりの解釈を含んでいるので
本の内容とニュアンスが若干異なるかもしれない。

・大きな満足を得るために一度に大金を使うのではなく、
 日々小さい満足が得られるモノに小額ずつつぎ込むこと。
 ↓
 大きな満足と言えどもすぐに慣れてしまい、
 満足感を感じられなくなる

・モノよりも経験に投資すること。
 ↓
 モノによる満足はすぐに慣れて満足感を感じなくなる
 一方、経験はそのようなことはなく、さらに、美化/粉飾することができる。


特に印象に残ったのは、
「経験による満足は美化/粉飾によって増大させることができる」、
という点だ。
経験にうまく投資すれば、少ない投資で多くのリターンを得ることができる。
満足が複利効果で雪だるま式に増えるようなイメージを想像した。

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2013-09-21 05:52 : 投資読書 : 編集

読書メモ45 『世界経済図説』 

『世界経済図説 第三版』
宮崎勇 田谷禎三

経済的な観点での、
世界の国々の統計/データが書かれた本である。

いろいろな統計/データがあり勉強になる。
手元に置いてたまにパラパラ読み返したいものだ。

「日本は小さい島国」と言う表現をよく耳にするが、
こうような統計を見てたまに思うのは、
面積的にも、人口的にも、
日本語を母国語とする人々の数的にも、
多くの他の国々/言語と比較して日本は意外に大きいということだ。


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2013-09-21 05:28 : 投資読書 : 編集

読書メモ44 『資産フライト 「増税日本」から脱出する方法』

『資産フライト 「増税日本」から脱出する方法』
山田順

下記などの理由で海外に資産を移すことについて書かれていた。
日本と言う国を絶対視しすぎずに、他の国と同列でとらえ、
他の国の良いところは利用する必要があるのかなと感じた。
何事も利用できるものは利用するに越したことはない。

・税金対策
・円安に対する備え
・日本の低金利
・金融期間のサービス


また、投資教育と英語教育の大切さについて書かれていた。
英語についてはあまり勉強できていないので、もう少し勉強しようかと思った。
英語をできるかできないかで情報収集力にも大きな差が出てくるだろう。
普段の生活に取り入れないとなかなか続かないので、
英語のホームページを読む習慣でも付けたいものだ。


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2013-09-21 05:06 : 投資読書 : 編集

読書メモの内容について

これまで読書メモを書いてきたが、
著作権について気になってきたので、
読書メモの内容を一部削除/修正した。
(さらに内容を変えるかもしれない。)

今後は、
感想や考えたことをメインに書くこととし、
要点などのメモ書きは別途非公開のファイルに個人保存することする。
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2013-09-16 09:41 : 投資読書 : 編集

積立投資と一括投資 再々考

これまでに3回ほど『積立投資と一括投資』について書いてきたが、
前回のエントリ以降に考えたことをメモ書き。
考えがかなりすっきりしてきた。

これまでのエントリ
積立投資と一括投資
積立投資と一括投資 その2
積立投資と一括投資 再考


現段階での理解をまとめると、
積立投資と一括投資は、
どちらが良いかというものではなく、
リスクとリターンを天秤にかけて好きに選択するものである。

つまり、
積立投資は、よりローリスク/ローリターン
一括投資は、よりハイリスク/ハイリターン


例えば以下のように5万円を5ヶ月間運用することを考えると、
a>b>cの順でリスクもリターンも高くなる。

a)始めの月に一括で投資して5ヶ月間運用
  →5ヶ月間の運用が5万円分
   5万円分全てを同じ期間運用することになるためリスクは高い
   一方、運用する金額×期間が最も多いので期待できるリターンも高い

b)月々1万円ずつ購入月を分散して積立てる(いわゆるドルコスト平均法)
  →5ヶ月間の運用が1万円分、4ヶ月間の運用が1万円分、3ヶ月の・・・・
   運用期間の重複はa)より少なくc)より多く、
   また、c)と同様に購入のタイミングを分散させているため、
   リスクはa)より低く、c)より高い。
   運用する金額×期間はa)より小さくc)より大きいため、
   期待できるリスクもa)より小さくc)より大きい。

c)各月に1万円ずつ分散して運用
 (各月の初めに1万円入れて月の終わりに引き出す)
  →1ヶ月間の運用が5万円分
   1万円ずつを運用する各期間が重複していないためリスクは低い
   また、購入のタイミングを分散させている点もリスクは低い
   しかし、運用する金額×期間が最も小さいため期待できるリターンは最も小さい

また、「分散」と言う観点からみると、
積立投資は投資するタイミングを分散することであるが、
投資先の分散と異なり、
分散することによりリスクとともにリターンも軽減されることになる。
分散することによりトータルの運用期間(金額×運用期間)が短くなるためである。


さらに、積立投資で分散ができるのは、
買うタイミングだけなので注意が必要である。
つまり、最後の「買い」から運用を辞めるまでの期間については、
それまでに積み立ててきた全てを同時に運用することになるので、
タイミングの分散と言う観点からは、
分散されておらずリスクが高い状態と言える。

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2013-09-16 08:46 : 投資手法 : 編集

投資でとるべき手段についての現段階での理解

頭を整理するために、
投資でとるべき手段についての
現段階での理解をメモ書きしておく
(感違いなどが多々あると思うのであまりあてにはできないが)

まずはじめに、
次の3つのことに対する考え(スタンス)を明確にすることが重要。
そのスタンスによってとるべき手段が変わってくる

1.自分で投資先の選択や投資のタイミングを決定して、
  リターンを得ることができるかどうか?
2.プロが投資先の選択や投資タイミングを決定すると、
  リターンを得ることができるかどうか?
3.世界経済が今後も発展すると思うかどうか?


スタンス別のとるべき手段は以下のようになる。

A)1.がYesの場合は自分が有効と考える投資手段をとるべし。
B)1.No、2.Yes、3.Yesの場合はプロに任せるか、
  あるいは、インデックス投資をするべし。
  プロに任せるのは、 例えばアクティブ型の投資信託に投資するべし。
  インデックス投資については後述する。
C)1.No、2.Yes、3.Noの場合はプロに任せるべし。
D)1.No、2.No、3.Yesの場合はインデックス投資をするべし。
E)1.No、2.No、3.Noの場合は投資をするべきではない。

と、簡単ではあるが、とるべき手段は以上である。



以下、インデックス投資について。

投資先や投資タイミングを決定することができないというスタンスなので、
投資先や投資タイミングは自然と「分散」となる。

しかし、ここに厄介な問題がある。
投資タイミングの分散についてである。
投資先の分散については、
リターンをそのままでリスクを軽減することができるらしいので、特に問題はない。
国内外の株や債権等のインデックスに分散(資産クラス、地域など)すれば良い。

一方で、厄介なこととは、
投資のタイミングを分散すると、
リスクは軽減できるかもしれないが、
リターンも軽減されてしまうことである。

詳細は次のエントリ(積立投資と一括投資について 再々考)で書くことにするが、
タイミングの分散については、
どれが良いというよりも、
リスクとリターンを天秤にかけて好きに選択することになる。

タイミングの分散の方法が決まれば、
一番最初の買いはすぐに実行すべきである。
タイミングを計ることができないというスタンスなので、
タイミングを考える必要はない。


と言うのが、現時点での自分の理解である。

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2013-09-16 00:18 : 投資手法 : 編集

読書メモ43 『サブプライム後の新資産運用』

『サブプライム後の新資産運用』
中原 圭介

多数が支持する「国際分散投資による長期資産運用」の弱点を挙げて、
経済の動向をとらえた投資を勧めている内容である。

要約すると、
景気拡大時は株式の比率を上げて、
景気後退期は株式保有をゼロにする。
と言うことだ。

もっともなことであるが、
話の流れに少し違和感を覚えた。

自分の解釈としては、
経済動向をとらえた投資が良い(理想的である)ことくらい皆わかっており、
それができない(難しい)からこその分散&長期であり、
さらにはドルコスト平均法なのである。

「経済動向をとらえた投資」が比較的簡単にできるならば、
そもそも「国際分散投資による長期資産運用」を勧める専門家はおらず、
「経済動向をとらえた投資」を勧めるはずである。

しかし、そうは言いながらも、
難しいというよりも無理かもしれないが
「経済動向をとらえた投資」は理想形であり、
理想形に少しでも近付く努力をしてみようかと感じた。

また、株式と分散保有する資産として債権ではなく貯金(外貨、円)
を挙げている点がこれまでに接した情報と異なった。
今の自分の知識ではなんとも理解できなかったのでこの点はさらに勉強したい。

あまり前向きな感想ではなかったが、
頭を整理することができて良かった。
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2013-09-14 15:56 : 投資読書 : 編集

読書メモ42 『こつこつためる「金・プラチナ」』

『こつこつためる「金・プラチナ」』
池田 政

勉強のために金投資の本も読んでみた。
内容的には金・プラチナの紹介が多くをしめていた。

金投資は利益を上げるというよりも保険のような位置づけのようだ。
たとえ社会が崩壊して、お金・株・債権の価値が無くることがあったとしても、
金の価値は無くなることはないのであろう。
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2013-09-14 09:37 : 投資読書 : 編集

『長期』『分散』の大切さ

またまた日経新聞からのメモ書き

リーマンショック後の資産の値動きを元に、
『長期』『分散』の大切さを書いていた。

要するに、
素人は『長期』『分散』投資が良いという結論である。


以下、要点をメモ書き

・リーマン後の各資産の値動きからの教訓
  →投資を続けた人勝ち、ただし世界に広く分散することが必要

・「世界経済が連動したのでもはや分散は無駄」と言う議論も広がったが、
 長期的には有効

・分散して長期で買い続けるのは唯一でもベストの方法でもないが、
 下げる前に売り、安値で買い戻すのは「普通の人」には難しい。
 プロでも当て続けるのは不可能。

・危機を事前に予測するのは容易ではなく、また、
 無理に回避しようとすると収益機会を逃すことになる。

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2013-09-14 08:34 : 投資手法 : 編集

低PER・低PBR投資の有効性について

日経新聞から要点をメモ書き

長期投資の際、低PER・低PBR投資は有効だが、
数か月~3年程度の期間では、
単純な低PBR投資がいいとはいえない。

例えば、デフレ進行化においては資産価値が下落するため、
PBRが一倍を割って解散価値を下回っても、
将来的にはPBRは割安ではないかもしれない。

そこで、NNV(ネットネットバリュー)
→資産評価を厳しく見積もる
 例えば、売掛金と受取手形は85%、在庫は50%、固定資産は45%、など

PERは業績予想(予想EPS(一株利益))が外れ難い場面では有効だが、
リーマンショックなどのハプニングで将来の予測が難しくなったときには
有効性が低下する。

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2013-09-14 07:59 : 雑記 : 編集

ドルコスト平均法とネガティブ感情

日経新聞から要点をメモ書き

ネガティブ感情を持つことによる投資機会の現象は、
運用成績の低迷につながる恐れがある。

ドルコスト平均法は長期投資に有効とされているのは、
ネガティブ感情を排除できる点が大きいと言えるだろう。


ネガティブ感情豊富な自分には納得の内容であった。
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2013-09-14 07:43 : 投資手法 : 編集

読書メモ41 『ほぼ確実に世界の経済成長があたなの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』

『ほぼ確実に世界の経済成長があたなの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』
北村慶

題名が長い本である。

銘柄洗濯や売買タイミングを計るのではなく、
分散(時間、空間、銘柄)投資を勧める内容であり、
これまでの復習のような内容であった。


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2013-09-14 06:18 : 投資読書 : 編集

読書メモ40 『藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門』

『藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門』
藤巻健史

個別銘柄選びに専念するのではなく、
経済の動きを読んで、
どのアセットクラスに投資するかを検討するのが重要、
と言う内容であった。

アセットアロケーションも一度決めればそのままなのではなく、
経済の動きに合わせて臨機応変に変化させる必要があると感じた。
と言うか、投資する際にはそれが最も大切なことなのであろう。

そのためには勉強あるのみだ。

特に、インフレ/デフレ、為替、株価、金利、国債、景気、等の関係を勉強しよう。


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2013-09-14 05:57 : 投資読書 : 編集

投資方法の分散

積立投資と一括投資について何度か書いてきたが、
(参考:積立投資と一括投資 再考
投資方法も分散すればよいじゃないかと思ってきた。

おぼろげながら考えている案

■一括投資 40%
 ・バランス型ファンドA 10%
 ・バランス型ファンドB(仮想リバランスあり)15%(仮想リバランス用現金含む)
 ・日本株アクティブA(仮想リバランスあり)15%(仮想リバランス用現金含む)

■ドルコスト平均法 30%
 ・バランス型ファンドC 10%
 ・日本株アクティブB 10%
 ・インデックスファンド(先進国株式など)10%

■タイミング投資 30%
 例えば、暴落時に一括投資

利益の増やし方で分類すると、
・ドルコスト平均法:20%
・ドルコスト平均法+リバランス:10%
・リバランス(仮想リバランス含む):25%
・リバランス×リバランス(仮想リバランス):15%
・タイミング狙い:30%

なお、仮想リバランスについては前回のエントリ参照。
(参考:仮想リバランス
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2013-09-08 17:51 : 投資手法 : 編集

仮想リバランス

こういう考え方は既にあるのかもしれないが、
勝手に名前を付けてみた。
「仮想リバランス」

簡単に言うと、流動性資産とのリバランスのことだ。
「仮想」と付けたのは、
流動性資産は想定している金額分無くてもよいと言う意味だ。

例えば、
投資信託Aと流動性資産の配分を1:1で考えるとする。
Aが100万円分ある場合、
流動性資産も100万円分あると想定する。
Aのリスクが大きいものでなければ、
流動性資産は半分の50万円程度あれば足りるであろう。
(100万円分を想定するが、実際は50万円しかないということ)

「仮想リバランス」とは、
100万円分と想定した流動性資産(実際は例えば50万円しかない)とAの間で
リバランスを実施することだ。
例えば、Aが100万円→80万円になったら、
流動性資産との合計が180万円になるので、
90万円:90万円になるように、Aに10万円追加する。
流動性資産は実際は90万円ではなく40万円(=50-10)になる

逆に、Aが100万円→120万円になったら、
流動性資産との合計が220万円になるので、
110万円:110万円になるように、Aから10万円分引き出す。
流動性資産は実際は60万円(=50+10)になる

基本的に普通のリバランスと同じであり、
安く買って高く売ることになる。

何故このようなことを考えたかと言うと、
一括投資する際に有効ではないかと考えたからだ。

例えば、
バランス型ファンドを一括投資するとした場合、
内部でリバランスするバランス型ファンドを、
さらに仮想リバランスすることで、
リバランスの効果が高くならないだろうか、
と言うことだ。

流動性資産は暴落することがない(?)ので、
他の資産とのリバランスを考えるよりもリスクを軽減できる。

見方を買えると、
暴落した時に追加でスポット買いするのと近い感覚だ。
逆に、高騰した際には一部の利益を確定することになる。



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2013-09-08 17:03 : 投資手法 : 編集

バランス型ファンドの懸念事項

前回のエントリに関連してバランス型ファンドについて調査しているが、
気になることがあるのでメモしておく。

気になる点とは、
バランス型ファンドに対する専門家の評価が低いことである。

せいぜい、
資産配分を自分で決める必要がないので初心者におすすめ、
的な評価である。

リバランスを自動で実施してくれることについての評価は、
それほど高くないようだ。
それよりも、信託報酬が高いことへの欠点が指摘されている。

リバランスを重視してバランス型ファンドを選択する、
という考えが妥当なのかどうか、
もう少し考えてみる必要がありそうだ。

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2013-09-08 08:40 : 投資手法 : 編集

リバランスとバランス型ファンドについて 続き

前回のエントリの続きになるが、
低コストのバランス型ファンドについて調べてみた。
良さそうに思ったのは次の3つ。

A)eMAXIS バランス(8資産均等型)
B)世界経済インデックスファンド
C)セゾンバンガードグローバルバランスファンド

AとBは信託報酬が安く、Cは投資配分が好みだ。
理想を言うと、AとB並みの信託報酬で、
Cの投資配分にリートが10%程度入っているような感じかな。
Cは直販系のため手続きが面倒という欠点もある。
一度はじめると心変わりしにくいという利点(欠点?)もあるが。

また、リバランスを勝手に実施してくれる観点でバランス型ファンドを考えたが、
その際にコスト(手数料や税金)が発生しているのではないかと疑問に思った。
Aはファミリーファンド方式のため、コストは低く抑えられるようだ。
同じファミリーファンド方式のBも同様なのであろう。
一方、Cは売却はせずに追加する比率で調整しているようで、
こちらもコストは低く抑えられているようだ。


次の3つを天秤をかけたときにどうだろうか?
もう少し考えてみよう。

1)バランス型ファンドで自動的にリバランス
  リバランスに手間やコストがかからない(コストがゼロかどうかは不明)
  信託報酬が高い
  投資配分を自由に決められない
  (自分の希望する投資配分が良いか(儲かるか)どうかは別の話)  

2)自分でリバランスを実施する
  リバランスに手間とコストがかかる
  信託報酬が安い  

3)リバランスを実施しない
  リバランスを実施しないことによる損失
  信託報酬が安い


以下、各ファンドのメモ書き(正確ではないかもしれません)

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2013-09-08 08:25 : 投資手法 : 編集

リバランスとバランス型ファンドについて

直近4つのエントリで書いてきたように、
リバランスの重要性については理解できた。
しかし、多くの投資先に分散投資するとなると、
リバランスは面倒な作業になりそうであり、
実際問題として効果的に実施できるのだろうかと疑問が湧いてきた。

また、売り買いすることに伴う手数料や税金についても考える必要がある。

そこで、今更ながらではあるが、
いっそのことバランス型ファンドなんてどうだろうかと思えてきた。

とういうことで、
バランス型ファンドについて調査してみることにした。
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2013-09-07 18:59 : 投資手法 : 編集

積立投資と一括投資 再考

以前も同じようなタイトルのエントリを書いたが、
増えた知識を元に再考してみる。
(参考:積立投資と一括投資
     積立投資と一括投資 その2

再考するきっかけとなったのは下記の本を読んだことである。
読書メモ36 『金融危機でも儲かった 世界一頭のいい資産の増やし方』 追記

この本では、長期の分散投資(18種の投資先)&リバランスを勧めていたが、
積立投資ではなく一括投資を前提としていた。

積立投資については、
値動きの激しい株式投資へのドルコスト平均法が有効だと書いてあり、
それでお金がたまったら分散投資へ移行するべし、
と言うような内容であった。

値動きの激しくない(リスクの小さい)日本債券などは、
ドルコスト平均法の効果が低いということだろうか。
確かに、そもそもリスクが小さいため、リスクを軽減する必要が少ない。
さらに、値動きが小さいため、ドルコスト平均法は効果的ではなく、
一括投資と比較した優位性が無い。
と言うことだろう。

以上を踏まえて、現在の考えをメモしておく。

十分にリスクを軽減できる程度に投資先の数/種類を確保できれば、
値動きの激しい(リスクの高い)投資先があったとしても、
ドルコスト平均法よりも一括投資&リバランスの方が効果的である。
(高値つかみするモノがあるかもしれないが、
投資先の数/種類を増やすことで平均化される。)

十分にリスクを軽減できる程度の投資先の数/種類を確保できない場合、
値動きの激しい(リスクの高い)投資先はドルコスト平均法が効果的であり、
値動きが激しくない(リスクが小さい)投資先は一括投資の方が効果的である。


なお、感違いしている点が多々あると思うので、
あまりあてにならないことを断わっておきます。

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2013-09-07 18:42 : 投資手法 : 編集

「リターンを増やす」手段と「リスクを軽減する」手段

前回と前々回のエントリに関連して、
上下の値動きのある長期分散投資における
「リターンを増やす」手段と「リスクを軽減する」手段について整理してみた。

■リターンを増やす手段
 ・リバランス:機械的 注)
 ・ドルコスト平均法:機械的 注)
 ・タイミング買い/売り(暴落時に買う、など):人為的

■リスクを軽減する手段
 ・ドルコスト平均法:機械的
 ・投資対象の分散:機械的

タイミング買い/売り以外は機械的に実施できる手段であり、
実施しない手はないように思う。


注)
上下に値動きがある場合、
リバランスとドルコスト平均法はリターンを増やすことに貢献しそうだが、
必ずリターンがプラスになるわけではない。
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2013-09-07 17:26 : 投資手法 : 編集

「リバランス」 と 「ドルコスト平均法」 について  追記

前回のエントリで、
「リバランス」と「ドルコスト平均法」は
ともに安く買って高く売る手段であると書いた。
つまりリターンを増やすことに効果が期待できる。
(参考:「リバランス」 と 「ドルコスト平均法」 について

両者はそれだけではなく、リスクを軽減する手段ともなる、
ということに気がついたので追加でメモしておく。

■リバランス
効果的にリバランスを実施するには、
値動きの異なる2つ以上のモノに投資する必要があり、
それは正に分散投資である。
したがって、効果的にリバランスを行うことはリスクの軽減を図ることにもなる。

■ドルコスト平均法
定期的に購入することは買うタイミングの分散であり、
高値買いを防ぐことができ、リスクの軽減になる。


したがって、
「リバランス」と「ドルコスト平均法」は
リターンの増加とリスクの軽減に効果が期待できる優れた手段である。
ように思う。

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2013-09-07 16:54 : 投資手法 : 編集

「リバランス」 と 「ドルコスト平均法」 について 

『金融危機でも儲かった 世界一頭のいい資産の増やし方』
を読んだのがきっかけで、
「リバランス」と「ドルコスト平均法」について考えてみた。
(参考:読書メモ36 『金融危機でも儲かった 世界一頭のいい資産の増やし方』 追記

現時点での自分の解釈をメモしておく。
(勘違いしている点も多々あると思うが)

2つはともに、
上下に値動きするモノに長期投資する際、
「相対的に安く買って高く売る手段」
である。

ただし、
それで必ず利益が出るわけではないし、
必ず他の方法よりも良い結果になるわけではない。
(例えば、一括購入とドルコスト平均法でどちらが良いかは、将来の値動きによる)


以下、上記解釈の説明。

■「リバランス」
 値動きにより保有比率が理想から離れたときに
 保有比率が高くなったモノを売って、
 保有比率が低くなったモノを買うこと
 ↓
 相対的にではあるが、
 値段の安いものを買って、
 値段の高いものを売ることになる

■「ドルコスト平均法」
 定期的に買い付ける際に、
 同じ金額分だけ買う。
 つまり、値段が安い時にはたくさん買って、
 高いときには少ししか買わないことになる。
 ↓
 見方を変えると、
 相対的に値段が安い時に買って高い時に売る、
 とも解釈できる。
 わかりやすくするために、次のようなことを考える。
 

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2013-09-07 15:21 : 投資手法 : 編集

日本中小型株の市場の非効率性について

日経新聞夕刊のコラムからメモ書き

日本の中小型株の特徴
1.上場企業数が多く産業に大きな偏りが無い
2.非効率性が高い
  ↓ 
 日本の中小型企業1社あたりの証券アナリストの数は
 諸外国のおよそ半分で、日本大型株の10分の1にとどまる。
 →有望銘柄を発掘する競争相手が少なく、
  有望な会社があっても株価に情報が反映されにくい


投資を初めてから
日経新聞に投資に関する記事が結構あることに気がついた。

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2013-09-07 11:57 : 雑記 : 編集

読書メモ39 『幸せになる投資戦略を探せ』

『幸せになる投資戦略を探せ』
これからの資産形成を考える会

将来下記の状況になったと想定した4つの小説からなる。
各状況を漠然と想像するよりも、
小説を読むことでより実感することができる。

1.ハイパーインフレ
2.管理社会
3.BRICsの台頭
4.強いニッポン

投資の戦略を考える際に、
将来どのような社会になるのかを想定することが大切だと感じた。
想定があってこその戦略だ。

自分は今まであまり考えて無かったと反省したが、
よくよく考えてみると、
将来どうなるかわからないという前提に立ち、
どう転んでも良いように分散投資しているということになるのだろう。

どう転んでも良いような分散投資になっているのか、
今一度見直してみる必要がある。

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2013-09-07 09:40 : 投資読書 : 編集

読書メモ38 『日本経済の不都合な真実』

『日本経済の不都合な真実』
辛坊治郎、辛坊正記

自分の中で今かなり気になっている日本国債について
書かれていたため読んでみた。

日本国債が高値で順調に取引され、
金利が低いままでいるのは、
「静かなバブル」と言うことだ。

この本を読むと、
日本債券の投資信託なんて買っている場合か??
と疑問に思えてきた。
さらに調査することにしよう。


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2013-09-07 09:13 : 投資読書 : 編集

読書メモ37 『投資で迷ったら読む相場格言400』

『投資で迷ったら読む相場格言400』
西野武彦

ウォール街の格言から
日本の江戸時代の米相場の格言まで
いろいろな格言が納められている。
中短期投資を考える上での参考になった。

気になった点を自分なりにまとめてみる

・チャンスが来るまで休むべし
・暴落したとき/皆が弱気になったときが買うチャンス
・逆に皆が強気になった時が売りどき
 「相場は人気7分に材料3分」
・チャンスが来た時のために常に資金を温存しておくべし
・売り買いは八割方うまくいけばOKと心得るべし
 「売り買いは腹八分を心得るべし」

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2013-09-07 07:41 : 投資読書 : 編集

読書メモ36 『金融危機でも儲かった 世界一頭のいい資産の増やし方』 追記

前回に引き続いて、
『金融危機でも儲かった 世界一頭のいい資産の増やし方』
リック・イーデルマン

ぱらぱらと読み返しての追記。

最初に読んだときに読み飛ばしていたが、
この本は一括投資を前提としており、
積立て投資を前提としてはいないことに気がついた。

積立て投資をする場合は、
値動きの激しい株式投資信託でのドルコスト平均法が有効ということだ。
そして、まとまったお金がたまったら本書にある一括投資をするべしとあった。

あくまで分散して一括投資することが基本にあるようだ。

これまでに得た知識と若干の違いがある。

つまり、
・この本で強調されていること、
 『分散』、『長期』、『リバランス』
・これまで読んだ本で強調されていたこと
 『分散』、『長期』、『積立て(ドルコスト平均法)』
 (リバランスについて言及されてはいるがそれほど強調されていない)

この違いについて考えたことはまたの機会に書くとしよう。
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2013-09-07 06:30 : 投資読書 : 編集

読書メモ35 『金融危機でも儲かった 世界一頭のいい資産の増やし方』

『金融危機でも儲かった 世界一頭のいい資産の増やし方』
リック・イーデルマン

この本は、「安く買って高く売る」ための
確実な方法として、「リバランス」の重要性が書かれている。
(長期分散投資が前提)

確かに自分のポートフォリオの中での比較ではあるが、
確実に安いものを買って高いものを売ることができる。

また、タイミングを狙うのではく、
長期分散投資が良いことを示すデータが豊富にあり、
興味深く読むことができた。

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2013-09-01 19:03 : 投資読書 : 編集

読書メモ34 『投資戦略の発想法 2008』

『投資戦略の発想法 2008』
木村剛

「2010」も出版されているようだが図書館にあった「2008」を読んでみた。
インデックス投資+アクティブ投資を考えている自分としては
かなりためになる内容であった。

著者の説く三段階の投資戦略と照らし合わせると、
今の自分は第二段階に到達したところであり、
第三段階(アクティブな部分)をどうしようかと
模索しているところである。

この本の投資戦略からは外れていないという意味で、
自分の投資の方向性は悪くないのかなと感じた。

また、本業と倹約の大切さを強調しているところが好意的であった。


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2013-09-01 14:42 : 投資読書 : 編集

読書メモ33 『137億年の物語』

『137億年の物語 ~宇宙が始まってから今日までの全歴史~』
クリストファー・ロイド

題名の通り、ビックバンから今日までの歴史を書いた本である。
これまでの地球の永い歴史に思いを馳せることができる。

地球の歴史を24時間に換算すると、
人類の誕生は最後の20秒間で、
ホモ・サピエンス(現生人類)の誕生は最後の3秒
文明の誕生は最後の0.1秒ということだ。

長期積立て投資の先が長いことに嫌気がさしてきたら、
地球の永い歴史に思いを馳せることにしよう。

ちなみに、地球の生命を脅かすトップ10と言うのが載っていたが、
『隕石の衝突』以外は全て人間にかかわることであった。
環境汚染や世界戦争などだ。

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2013-09-01 08:08 : 投資読書 : 編集

読書メモ32 『内藤忍の資産設計塾 実践編』

『内藤忍の資産設計塾 実践編』
内藤忍

前回読んだ同シリーズの本(読書メモ25『内藤忍の資産設計塾』)と
重複する部分が多い。

個人的に違いが気になったのは日本株の部分である。
自分で銘柄を選定する方法について、
前回読んだ本ではテクニカル分析に好意的だったが、
今回読んだ本はバリュー投資を勧めていた。
絶対と言える方法は無いということであろう。

もう一つそれよりも気になったことは、
著者は日本株は個別銘柄に投資していることである(2005年の本であるが)。

それに関連して、
これまであまり意識していなかったが、
市場の効率性は以下の順序と言う記載があった。
重要なポイントだ。

効率的 先進国(日本除く)> 日本 > 新興国 非効率的

本の中の図では、
先進国はインデックス投資がおすすめ
新興国はアクティブ投資がおすすめ
日本は中間
的な表現であった。

新興国はインデックス投資しか考えていないが、
本当はアクティブの方が良いのであろうか。
このあたりはもう少し勉強するとしよう。
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2013-09-01 06:01 : 投資読書 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202006

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