今後のブログの方針について

ブログの内容を少し変えようと考えている。

その理由は以下の2点である。

1.本ブログの一番の目的は、資産運用に対するモチベーションを上げること、
  であったが、もはやその必要性は低くなったと考えているため。

2.資産運用以外にもモチベーションを上げるべき分野があり、
  1.の状況にある中、ブログの内容をそちらにシフトさせたいため。
  なお、その分野とは「本業」である。


以下、詳細。

1.について
資産運用の今後の方針がひとまずかたまり、今後は株価の暴落を待ちながら
機械的に淡々と定期積立を続けるだけとなった。
また、この半年間投資に関する勉強を続けてきたが、基本的には銘柄もタイミングも
選択しないパッシブな運用を実施する予定であり、今後さらに勉強を続けたとしても
この考えは変わりそうになく、勉強を続ける必要性も薄れてきた。

2.について、
1.の状況にある中、資産運用の他にモチベーションを上げるべき分野は無いかと
考えたとき、真っ先に思い浮かぶのは「本業」である。
この半年間のブログ執筆を通して、ブログを書くことで
実際にモチベーションが向上することや、考えが整理されること、がわかった。
これを本業に活かしたい。

ただし、会社勤めのため、本業の具体的な内容について書くつもりはさらさらなく、
自分と同じような職種に共通する事柄について書いていみたいと考えている。

なお、資産運用に関する内容が無くなってしまうわけではなく、
資産運用と本業との二本立てのイメージで考えている。
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2013-12-29 20:32 : ブログ運営 : 編集

投資信託の破綻について

投資信託の破綻について調べたことをメモ書き

まず、投資信託には、次の3つの機関が関わっている
1.販売会社:口座管理、投資信託の販売など
2.運用会社:投資信託の設定/運用
3.受託会社:運用会社の指示にしたがって株式や債券の販売/管理

投資信託の信託財産は受託会社が管理しているのだが、
受託会社自身の財産とは区別して管理されているとのこと。

上記3つの各機関が破綻した場合、以下のようになるらしい。

■販売会社が破綻した場合
 別の販売会社に移管される

■運用会社が破綻した場合
 別の運用会社に引き継がれるか、繰上償還される

■受託会社が破綻した場合
 破綻時の基準価額で解約されるか、他の受託会社に移管される


これからすると、
販売会社よりも運用会社や受託会社の破綻に注意する必要がありそうだ。


そこで、投資(検討含む)しているファンドについて調べてみたのでメモ書き。
(正しくない可能性あり)

                       運用会社         受託会社
・EXE-i 先進国株式ファンド    SBIアセットマネジメント    りそな銀行
・ニッセイ外国株式インデックスファンド ニッセイアセットマネジメント 三菱UFJ信託銀行
・MAXIS海外株式()上場投信    三菱UFJ投信       三菱UFJ信託銀行
・ひふみ投信            レオスキャピタルワークス  三井住友信託銀行
・セゾン資産形成の達人ファンド    セゾン投信        野村信託銀行

となり、ニッセイとMAXISの受託会社が重複している以外は
そこそこ分散されている感じであり、とりあえず良しとしよう。

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2013-12-29 15:37 : 雑記 : 編集

投資についての考え(2013年12月時点)

2013年12月時点での投資についての考えを整理しておく
(この半年間に学んだことのまとめ)

1.自分が積極的に行動したところでパフォーマンスが上がるわけではなく、
            コンスタントに市場平均に勝ち続けることはできないと考える
  →銘柄選択をしない、基本的にタイミングをはからない
      (例外:暴落時の一括投資、景気循環に合わせた株式保有比率の調整)
  →先進国株式インデックスをメインとし、分散のためにアクティブファンドを加える
  →暴落時以外はドルコスト平均法で買い付け

2.景気循環などで株価は上下運動すると想定し、
                 それを最大限に利用することを考える
  →リバランスを実施し、かつ、好況時と不況時で株式の保有比率を変える

3.二重三重のリスク回避策を施すべきと考える(基本的には分散)
  →資産クラスの分散、地域の分散、通貨の分散、銘柄の分散、
   ファンドの分散、時間の分散(ドルコスト平均法、長期投資&リバランス)、
   景気循環に合わせた資産配分の変更  
  →投資用資産の50%以上は安全資産とすることを基本とする
  →確定拠出年金以外は家のお金を投資に回さない

4.長期投資するべきと考える
 →利益が上がらなかったり、おもしろく無かったりしても投資を辞めない
 →我慢して追い風を待ち続ける

5.低コスト運用するべきと考える
 →手数料や信託報酬の低い投資先を選択し、かつ、投資に工数をかけない
 →情報収集は日々のニュースから景気の状況を把握することと、
     投資関連ブログで新たな投資商品をチェックすること程度とする


以上
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2013-12-29 08:07 : 雑記 : 編集

読書メモ87 『ファンドマネジメント』

『ファンドマネジメント』
山崎元

ファンドマネージャーの入門書?のような本である。
と言っても、それほど難しくない話も多い。

特に、「市場の効率性」の記載についてなるほどと思ったので、
自分なりの解釈を整理しておく。(間違って解釈している可能性あり)

一般的に「市場の効率性」と言うと、
「情報は賢い投資家たちによってすぐに株価に反映されるため、
  投資家が公表された情報を用いても平均に勝つことはできない」
と言うような内容である。

平均に勝つことができない理由を以下のように捉えることもできる。
「投資家たちの情報処理能力は低いため、
  投資家が公表された情報を用いてもコンスタントに平均に勝つことはできない」

つまり、市場が効率的ではないとしても、
投資家たちの能力が低いとすれば、コンスタントに平均に勝つことはできない
→パッシブ運用が有利

と言うよりも、投資家がコンスタントに平均に勝つことができるのは、
市場が効率的ではなく、かつ、賢い投資家と愚かな投資家がいて、
愚かな投資家が賢い投資家のカモになる時だけではないだろうか。

市場の効率性うんぬん関係なく、
賢い投資家だけ、あるいは、愚かな投資家だけの場合、
コンスタントに平均に勝つことはできないのであろう。

また、市場が効率的であれば、
賢い投資家は愚かな投資家をカモにすることができないのであろう。

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2013-12-28 23:06 : 投資読書 : 編集

読書メモ86 『年収500万円からはじめる投資信託入門』

『年収500万円からはじめる投資信託入門』
中野晴啓

投資初心者に、投資信託を用いた長期の国際分散投資を勧める内容である。
著者は、私も利用させていただいているセゾン投信の社長さんである。

この本の長期国際分散投資を勧めるロジックを整理すると以下のようになると思う。
(間違いや感違いがあるかもしれません)

前提1:欲望があるため人間はより良い生活を望む
前提2:世界的に人口は増加していく

消費が拡大され経済活動がより活発になる

世界経済が成長していく

↓←経済の安定成長が続いたアメリカの株式市場は右肩上がりだった
↓            
長期の国際分散投資がおすすめ


と言う感じである。
著者の長期国際分散投資を勧める思いがどの程度なのかわかりかねるが、
(例えば、
  ・ほぼ100%利益が出ると思っているのか?
  ・7割程度の確率で利益が出るであろうくらいか?
  ・経済がマイナス成長の国よりましだろう、程度なのか? )
わかりやすくスッキリとしたロジックであり、
こんなに単純な話なのかとかえって心配になる。

現実は、おそらく、ほぼ100%利益が出るといようなレベルではないであろう。
もしそうであれば、この投資手法はもっと広まっており、
猫も杓子も長期国際分散投資をしているはずである。

7割程度の確率で利益が出るだろう、
レベルの話であっても、もっと広まっているように思う。

せいぜい、利益が出る確率は半々程度、
つまり、どちらか全くわからない、レベルの話なのではないだろうか。
結局のところ誰にもよくわからないのではないか。
長期の話ともなるとなおさらである。
と、自分は思っている。

著者の本心はどの程度のレベル感なのであろうか?


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2013-12-28 20:21 : 投資読書 : 編集

読書メモ85 『「投資バカ」につける薬』

『「投資バカ」につける薬』
山崎 元

売り手に騙されないための心構え的な内容である。
「売り手と買い手のそれぞれの取り分」を理解することが重要
との内容にもなるほどと思ったが、
最も気になったのは本の内容とは直接関係ないが、次のような点である。

「時々刻々と新たな投資商品が出てくる中、
     長期投資に適した商品は何だろうか?」

なぜそのようなことを考えたかと言うと、
今ではETFを勧めていると思われる著者が、
この本(2006年出版)の中ではETFよりも
個別株を分散して持つことを勧めていたからである。
その理由は、インデックスの銘柄変更のたびにファンドが損することが
パターン化していることを挙げている。
現在ETFを勧めているということは、
その問題は解決されているということなのであろ。

長期投資中におすすめの商品が変わった場合、
乗り換えるとそのつど手数料や税金が発生してしまうため、
できるならば乗り換えは避けたいところである。

このような観点も含め、
長期投資の商品選びについて考えたことをとりとめもなく箇条書きしておく。

・ETFと投資信託を比較した場合
 投資信託の欠点と考えている信託報酬については
 長期的に減少する可能性は大きいが(ETFはさらに下がるかも)、
 ETFの欠点と考えている自動で再分配できない点については、
 解決されることはあるのだろうか?
 あるいは、それらの欠点を補った第3の商品が出てくるのだろうか?

・より有利な新商品に少しでも乗り換えやすくするために、
 購入時や売却時の手数料が無い商品を選択しておく方が良いであろう。
 (現時点で長期投資にはトータル的に多少不利だとしても)

・アクティブファンドはファンドマネージャーの変更などで、
 長期的にはファンドの性格が変わる可能性がある。
 一方、インデックスファンドはそのような変化の心配はないであろう。


現時点で特に結論は無いが、以上です。


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2013-12-28 08:39 : 投資読書 : 編集

読書メモ84 『LTCM伝説』

『LTCM伝説』
ニコラス・ダンバー

ヘッジファンド「LTCM」の成り立ちから破綻までを書いた本である。
LTCMにはノーベル経済学賞受賞者2人が関わっており、
金融工学を駆使していたとどこかで読み、興味を持った。

小難しい話はよくわからなかったが、
LTCMの破綻には次のような2つの問題がからんでいると感じた。

■問題1
金融工学の各理論には、それぞれ前提がある。
例えば、流動性、効率性、など。
しかし、現実にはそれらの前提が常に満たされるわけではない。
したがって、想定していなかったことが起こる可能性がある。

■問題2
金融工学などを基に、
儲けるために最適と考えられるシステマチックな体制を整えた場合、
どこかで躓くと、連鎖反応的に儲けのシステム全体が躓いてしまい、
一気に機能しなくなる。


考えられるこれら2つの問題を受けて、
自分の資産運用で気を付けるべきことを考えてみる。

ざっくり言うと、
経済学で得られた知見は最大限利用するが、
その知見通りにならないことを想定しておく。
と言うことになる。

より具体的に言うと、
■利用する主な知見
 ・市場はおおむね効率的だ → インデックス投資をメインとする
 ・分散は有効だ → 主に先進国の株式と定期貯金に分散する
■知見通りにならないことの想定
 ・知見は全く当てにならずリスク資産は最悪ゼロになるかも


と言ったところだろうか
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2013-12-28 05:46 : 投資読書 : 編集

「煙の広がり」と「リターン」

自分の中でしっくりきた考え方をメモ書きしておく。

「長期投資のリターンは弱い追い風の中の煙のようなものである。」

追い風の中の煙は、時間とともに平均はプラス方向に移動しつつ、
その広がりは大きくなる。
同様に、長期投資のリターンは、時間とともにその平均は増大し、
ばらつき(リスク)は大きくなる。

煙の動きはすぐにイメージすることができ、
それがすなわち長期投資のリターンのイメージとなる。

ちなみにここで言う長期投資とは、
一括投資のバイ&ホールドである。

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2013-12-28 00:04 : 雑記 : 編集

「バブル」と「多様性」と「市場の効率性」

バブルを起点に、とりとめもなくつらつら考えたことをメモ書き。

バブルと言うと次のようなことを指すと思う。
「投資対象が値上がりのスパイラルに陥いり、実質以上に過大評価された状態」

これは2つの要素に分解することができる
1.値上がりのスパイラルに陥る
2.実質以上に過大評価されている

この2つのうち、
1.については数値的に誰にでも容易にわかることである。
値上がりが続いているのはチャートをみれば一目瞭然だ。

しかし、2.については明確な判断基準は無く、はっきりとわかることはない。
なぜならば、評価と言うのは人間が与えるものであり、
モノ特有の真の価値なんてものはない。
今現在人間が与えている評価が全てである。

バブル崩壊後の社会において、人々は同じモノに対してより低い評価を与え、
評価が高かった時のことをバブルと呼ぶかもしれない。
よく?言われるように、バブルは結果論と言う考え方である。

同様に株価のバーゲンセールも結果論かもしれない。
株に高い評価を与えるようになると、
評価が低かった時の株価をバーゲンセールと言うようになる。

ここで、「評価が高かった時」とか、「評価が低かった時」とか、
言うフレーズが出てきたが、
多種多様な人々がいれば、つまり、人々に多様性があれば、
多種多様な評価が平均化されて、常に平均化された評価になるのかもしれない。
つまり、バブルの崩壊やバーゲンセールは起きないのかもしれない。
と言うか、そういう市場を、効率的な市場と言うのであろう。

アメリカの市場と比較して、日本の市場の効率性は低いと言われるが、
これは日本人の多様性が低いからかもしれない。
逆に、アメリカの市場がより効率的なのは、
多種多様な人々が集まるからなのだろうか。


おわり
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2013-12-27 23:20 : 雑記 : 編集

ETFの資産残高について

ETFの資産残高とは何のことを指すのだろうか?
と、ふと疑問に思い調べてみたのでメモ書きしておく。

投資信託の資産残高は直感的に理解できる。
投資信託は投資家から預かった資産を運用会社が運用する。
その資産額が資産残高である。

一方、ETFは市場で売買されるものなので、
投資家同士が売買すると、プラスマイナスゼロで何も残らないのでは??
と思い、直感的に理解不能であった。

正しいかどうか若干怪しいが、以下のように理解した。


ETFは投資家同士だけで売買するのではなく、
そこに運用会社も加わる。

ETFを買いたい投資家が多く、
ETFが基準価額よりも高くなると、
運用会社は株を買ってETFとして販売し、その差額をゲットする。
その時ETFは増える。
と同時にETFの価格は調整され、基準価額との乖離は小さくなる。

逆に、ETFを売りたい投資家が多く、
ETFが基準価額よりも安くなると、
運用会社はETFを買い戻して株を売り、その差額をゲットする。
その時ETFは減る。
と同時にETFの価格は調整され、基準価額との乖離が小さくなる。

以上より、投資家の購入意欲によりETFは増減する。
このように考えると、ETFの資産残高というのが直感的に理解できる。

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2013-12-23 13:34 : 雑記 : 編集

メールフォームを設置してみた

ブログ半年経過を記念して、
こっそりメールフォームを設置してみた。

このブログがあまりに自己完結しているように思うので、
井の外の貴重なご意見に触れようと思ったのである。

しかし、メールフォームが機能するには大きな4つのハードルがある。

1.この超マイナーなブログに偶然にも迷い込んでくれる人がいること

2.偶然迷い込んだこのなんとも怪しいブログを読んでくれること

3.多少なりともブログの内容が心に響くこと

4.貴重な時間と労力を犠牲にして、
  メールフォームを書くというボランティア精神を発揮してくれること

自分がこのブログに迷い込んだ立場であれば正直書かないように思うが、
市場がそこそこ効率的であるということは、
多種多様な人々がいるといことであり、期待を捨ててしまう理由はあるまい。


まあ、しばらく試験運用と言うことで。
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2013-12-23 09:51 : ブログ運営 : 編集

半年経過して

ブログ開始からちょうど半年が経過したので、感想でも。

飽きもせず、半年で200件以上のエントリを書いてきたが、
その内容を振り返ってみると、基本的に自分用の「メモ書き」的な内容であり、
外に向けて発信するような情報では無いようにも感じている。

しかし、「メモ書き」的な内容にすることで気負わずに書くことができ、
また、「公開」することで、見栄を張って頑張っているようにも思うので、
これはこれで良しとして、しばらくこのスタンスで続けることにしよう。


次に、資産運用の感想を書き残しておく。
資産運用は勉強/努力しないと失敗する可能性は高いが、
勉強/努力したからと言って成功するわけではなく、運の要素が大きいという、
何と言うか「我慢大会」的な要素が大いにあるように感じており、
自分にできる一番大きなことは、
欲張らずに追い風が来るのを「待つ」ことだと思っている。

欲を出して儲けようとして投資をはじめたのに欲張ってはいけないと言う、
ある意味ジレンマな状況である。


といったところである。
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2013-12-23 09:16 : 雑記 : 編集

読書メモ83 『バブルの物語』

『バブルの物語』
ジョン・K・ガルブレイス

バブル崩壊後の一括投資を企んでいる身として、
勉強のために読んでみた。

以下、この本から受けた影響も踏まえて、
バブルについての現時点での考えを整理しておく。


まず、バブル発生には以下の2つの側面があるように思う。


■側面1

バブル発生は「自信過剰」と「権威主義」が原因である。
つまり、権威ある人々の自信過剰と、その権威を盲信する大衆、
の組み合わせからバブルは発生する。

なお、「自信過剰」と「権威主義」は人が健全に生きていく上で
必要不可欠な性質でもあると思う。
そういう意味では、バブル発生は人間が生きていくうえで避けて通れないモノかもしれない。



■側面2

バブルは、それを利用して儲けようとする人々が発生させる。

バブルは大儲けすることができるチャンスであり、
それを利用して儲けようと虎視眈眈と狙っている人々が必ずいるはずであり、
さらに、そのために自らバブルを創り出そうとしている人々もいるに違いない。


以上、2つの側面である。

なお、バブルと流行は似ているように思うが、
認識できているかどうかと言う点で異なるのであろうか。

つまり、流行の影響を受けている多くの人々は、それを流行だと認識している。
一方で、バブルの影響を受けている人々は、それをバブルだと認識できていない。


次に、バブルで大損せずに儲けるための方策を考えてみたが、
自分にできそうなことは、やはり暴落後の一括投資である。

つまり、暴落後に買い、普通に戻ったら売る、だ。
ただ、これには次の2つの問題があるように思う。

1.「暴落」、「普通」、「高騰」を認識するのは難しいに違いない
2.自分の投資現役時に暴落が起きるチャンスは少ないに違いない

以上
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2013-12-23 07:35 : 投資読書 : 編集

老後の引出し時への備え

先日参加した某セミナーの中で、
老後の引出し時を考慮した資産運用の必要性についての話があった。

いつどのように引き出すのかについてまだ決めてはいないが、
老後に少しずつ引き出すことを仮定して、
この問題について考えてみる。

まず、引出時に重荷になることとして次の2点が考えれられる。
1.同時に複数の証券会社から引き出す必要がある
2.複数のファンドの割合を考慮しながら引き出す必要がある

これらは分散することとトレードオフの関係にある。
ただし、心の安らぎを得るためにはある程度の分散は必要と考える。

そこで、
上記の1.は必要なこととあきらめて、
2.の必要性を無くす(なるべく小さくする)ことを考えたい。

ちなみに現在の運用方法は以下である。
メイン:先進国株式インデックスファンド(SBI証券と楽天証券に分散)
    先進国株式フリーETFの導入を検討中(カブドットコム証券)
サブ:ひふみ投信

先進国株式同士はファンドの割合をそれほど気にする必要はないと考えるが、
ひふみ投信の対場が微妙である。
ただし、アクティブファンドについては状況によっては
入れ替えたり廃止したりも考えられるので、
今後の課題としたい。

また、フリーETFの導入については、
引出時のことも考慮して結論を出す必要がある。
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2013-12-21 20:51 : 雑記 : 編集

フリーETF その後

フリーETFを試してみるべく
カブドットコム証券の口座を開設して買い注文を出し続けていたが、
2週間続けて約定しなかった。

高値で買ってしまいたくないという心理が働き、
少し低い価格で指値注文を出してしまうのだ。

また、これは売却するときにも発生する問題であり、
この点は投資信託の方が使い勝手が良いと感じている。

現時点で感じている
フリーETFと投資信託の比較を整理してみる

■フリーETFのメリット
・信託報酬が低い

■フリーETFのデメリット
・配当の再投資が自動でできない
・注文(買い&売り)に手間がかかる

購入から売却まで一通り試してから
採用するかどうかの結論を出すとしよう。

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2013-12-21 19:49 : 投資実施内容 : 編集

証券口座&ファンドの分散

こづかい投資を「セゾン資産形成の達人ファンド」としたことにより、
こづかい投資のために開設した楽天証券の口座が不要になった。

せっかく開設した楽天証券の口座を有効活用すべく、
メインの投資である先進国株式インデックスファンドの第二の口座とすることとし、
ニッセイ外国株式インデックスファンドに投資することとした。

証券会社とファンドの分散をはかるためである。
メインの先進国株式を一つの証券会社&ファンドに
依存するのは不安があるため、分散してみた。

管理の手間と安心のトレードオフであるが、
安心を優先することとした。
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2013-12-21 18:45 : 投資実施内容 : 編集

株暴落への備え

先日参加した某セミナーの中で、
株暴落時のメンタル的なダメージに関する話があったので、
その備えについて考えてみた。

結論として、次の2つの方針に沿った運用をすることで、その備えとしたい。
1.暴落が起こったとしても投資資金内で投資の継続が可能なこと
2.仮に投資資金がゼロとなったとしてもその後の生活に困らないこと

そのための具体的な運用方法は以下とする。
1.投資資金は確定拠出年金と個人的なお金(独身時代の貯金、こづかい)のみ
  とし、それ以外の家のお金は投資に回さない
2.さらに、投資資金のうちの半分は基本的に定期貯金とする


つまり、現状の運用方法で良いという結論である。
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2013-12-21 18:21 : 雑記 : 編集

最終目的について

ひとつ前のエントリで「人生の最終的な目的」と書いたが、
その具体的な内容についての現時点での考えをメモ書きしておく

その前準備として書いておくと、
自分は物事を判断するときに、
次の3つの側面から評価しようと努めている。

理性:損/得の評価軸
知性:善/悪の評価軸
感情:快/不快の評価軸

これらの3つは独立したものだと考えており、
かつ、それぞれが人間の行動の原動力の基本となるものだと考えている。

と言うのが前置きとしてあった上で、
現時点で考える人生の最終的な目的は以下の3つである。

1.生き残ること (理性:損/得の評価軸)
2.自己満足の総和を最大化すること (知性:善/悪の評価軸)
3.快楽の総和を最大化すること (感情:快/不快の評価軸)

これら3つの目的は独立したものであり、
1つに絞ることを考えたり、
それら3つの総和を最大化することを考えたりするものではないと考えている。

自分の中に3人の人間(理性さん、知性さん、感情さん)がいて、
各自が自分の目的を最大化しようとせめぎ合っているようなイメージだろうか。



ちなみに、
人生の最終的な目的は数学でいうところの「公理」みたいなものだと考えている。
すなわち、全ての行動(定理)は最終的な目的(公理)を起点としている。
(「定理」と「公理」の考え方を間違えている可能性あり)

つまり、
自分の全ての行動はこれら3つの最終目的のいずれかに結びついているとういこと。
例えば、ブログを書いている今のこの行動は、
主として自己満足の最大化をはかるための手段であり、
また、資産運用は主として生き残るための手段である。
さらに、今コーヒーを飲んでいるのは、
主として快楽を最大化するための手段である。

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2013-12-21 10:24 : 雑記 : 編集

「手段」と「目的」について

一つ前のエントリで書いた
『人生後半戦のポートフォリオ』の基本的な考え方は、
「カネ」や「モノ」よりも「自分時間」を大切にすることだと思うが、
この点に関して思うところをメモ書きしておく。

自分の考えとしては、
「カネ」も「モノ」も「自分時間」も
なんらかの目的を達成するための手段である。

そして、その目的はより高次の目的を達成するための手段となる。
例えば、
手段1:お金を稼ぐこと → 目的1:車を入手すること
手段2(=目的1):車を入手すること → 目的2:ドライブすること
手段3(=目的2):ドライブすること → 目的3:楽しい思い出を作ること
手段4(=目的3):楽しい思い出を作ること → 目的4:満足した人生を送ること
手段5
 ・
 ・

さらに、それを繰り返していくと人生の最終的な目的に行きつく。
つまり、
手段1→目的1=手段2→目的2=手段3→・・・・・→人生の最終的な目的

人生の最終的な目的とは、例えば、
1.生き残ること
2.自己満足の総和を最大化すること
3.快楽の総和を最大化すること
などが考えられる。


で、「カネ」「モノ」「自分時間」の話に戻ると、
それらは人生の最終的な目的を達成するための手段であり、
「カネ」「モノ」「自分時間」の割合は、
人生の最終的な目的を達成するのに最適な割合にすべきであると考える。

分散投資で言うところの
効率的フロンティアを求めるようなものであろうか。

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2013-12-21 09:36 : 雑記 : 編集

読書メモ82 『人生後半戦のポートフォリオ』

『人生後半戦のポートフォリオ』
水木 楊

自分の自由に使える時間(自分時間)の大切さを書いた本である。
「自分時間」、「モノ」、「カネ」の3つはトレードオフの関係にあるとして、
自分時間を増やす戦略などが書かれてあった。

その中で特に今後意識したいと思ったのは、
「他人時間の中に自分時間を作る」ことである。

つまり、自分の自由にはならない拘束された時間(他人時間)の中に、
やり甲斐、楽しみ、興味などを見出し、
あたかも自分時間のようにしてしまうことだ。

自分が特に意識したいのは、
拘束時間の長い日々の仕事の中に、
自分時間の割合を増やしていくことである。

仕事を自分時間にすることができれば人生バラ色?である。

なお、自分時間を増やすという観点から資産運用を考えてみると、
自分時間を増やすのに次の2つの方法があるのであろう。
1.資産運用を楽しんで自分時間にしてしまう
2.長期/分散のパッシブ運用に専念することで
  資産運用にかける時間をできるだけ削減する



また、この本の基本的な考え方である「カネ」や「モノ」よりも
「自分時間」を大切にすることについて思うところがあるが、
長くなりそうなので次回のエントリで書くことにする。

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2013-12-21 08:22 : 投資読書 : 編集

読書メモ81 『天才数学者、株にハマる』

『天才数学者、株にハマる』
ジョン・アレン・パウロス

これまでに読んだ本とかぶる内容が多かったからか、
個人的にはそこまで興味をひかれる内容ではなかったが、
考えた内容をメモ書きしておく。


数学者でさえ株で利益を上げる方法がよくわからないという事実がある中で、
利益を上げるために自分が積極的にできることはあるのだろうか?

インデックス投資を勧める本でよく書いてあるように、せいぜい、
低コストのインデックスファンドに長期分散投資することくらいなのだろうか?
つまり、無知な自分が変に選択するよりも、選択しない方が良いのではということ。

では、自分が他者を出し抜くために
積極的に実行できる要素は無いのかと考えたときに、
思い浮かぶのは精神論であり、「忍耐」や「禁欲」などである。
ただ、これは積極的と言うよりも消極的という方がしっくりくる。

例えば、
・短期的に利益が出なかったり損失が出たとしても、長期投資を続けること
・欲張りすぎてリスクをとりすぎることなく、
 或いは逆に、リスクを恐れて安全になりすぎることなく、中庸でいられること。
・自分で積極的に実施できる要素が何もないとしても、
 おもしろくないからと辞めてしまわずに続けること。
などである。

要するに、感情に流されずに淡々と続けることである。
そのための「仕組み」を作ることが大切なのかもしれない。

そう考えると、
自動引き落としの定期積立はよくできた「仕組み」である。

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2013-12-21 02:38 : 投資読書 : 編集

資産運用内容のまとめ

資産運用の内容を整理しておく。


1.メインの投資(独身時代の貯金)
 
 先進国株式のインデックスをメインとし、
 アクティブファンドである「ひふみ投信」にも投資する。
 一括投資はせずに月々積み立てる。
 株価が安くなったときには多めに投資し、暴落時には一気に投資する。

 安全資産は定期貯金をメインとする。
 基本的に株式:定期貯金=50:50の割合とし、
 景気状況に合わせて比率を変えることを試みる。
 例えば、好景気時30:70、不景気時70:30

 なお、アクティブファンドであるひふみ投信に投資しているが、
 ひふみ投信や、アクティブファンド自体に対する疑問が出て来たら、
 他のアクティブファンドを試すことや、
 アクティブファンド自体を辞めることを考える。
 分散をはかるためにも、基本的にアクティブファンドを入れたい。


2.確定拠出年金

 先進国株式のインデックスと定期貯金を積立てる。
 基本的には先進国株式:定期貯金=50:50とし、
 1.と同様に景気状況に合わせて比率を変える。


3.こづかい投資

 「セゾン資産形成の達人ファンド」を積立てる。
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2013-12-15 19:36 : 投資実施内容 : 編集

こづかい投資は「セゾン資産形成の達人ファンド」に決定

月々のこづかいから積立をする「こづかい投資」なるものを考えており、
その内容を検討していた。
こづかい投資について
こづかい投資の内容について

内容を決定したので、その内容と決定理由をメモ書きしておく。

■決定内容

「セゾン資産形成の達人ファンド」に月々積立


■決定理由

他の投資と分散をはかるためにも、
インデックスのバランスファンドや、インデックスを組合わせた自作のバランスファンド
と最後まで悩んだが、バランスファンドに何を組み入れるべきかを考えたとき、
結局、インデックス投資をするのなら先進国株式と安全資産だけで
良いじゃないかと言う考えに行きついてしまい、それ以外のモノが入るのはどうも居心地が悪い。

居心地が悪いという理由は経済的に合理的ではないため、
合理的に考えようとするも、最適な資産配分に関する合理的な答えは無い。
それならば、納得できる方を選んだほうが良いじゃないかと考えてしまい、
先進国株式と安全資産になってしまうのだ。
この案は他の投資と同じ内容になってしまう(分散できない)ので却下である。

インデックス投資が駄目ならば、アクティブファンドが考えられる。
候補に上がるのは、口座開設済みの「結ぶ2101」と
「セゾン資産形成の達人ファンド」である。
先日のエントリで書いたように(アクティブファンドの食べごろについて)、
「セゾン資産形成の達人ファンド」の方が長期投資に適すると考えた。

なお、インデックス投資の方が有利だとよく言われるが、
それを実感するためと言う消極的な理由も付け加えておこう。

と言うような感じである。
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2013-12-15 17:49 : 投資実施内容 : 編集

「過去の実績」と「未来の予想」

ここ最近のエントリで、何回か次のようなことを書いた。

リターンとリスクの値は過去の実績であり、
未来については、この値を参考にしつつ予想するしかなく、
この値をそのまま使用できるわけではない。

それらのエントリを書くときに
おぼろげながら頭に浮かんだことをメモ書きしておく。

リターンとリスクを考えるときには、
対象となるファンドだけではなく期間を設定する必要がある。
つまり、あるファンドのリターンとリスクではなく、
あるファンドのある期間におけるリターンとリスクである。

全期間のリターンとリスクの値であったとしても、
あくまで現時点の値であり、期間を指定している。

と言うような話が前提としてあり、
ここからが本題である。

今後のリターンとリスクを予想する場合、
過去のリターンとリスクの値を参考にすることになるが、
過去のどの期間で考えればよいのであろうか?

すぐ頭に浮かぶのは、
近い未来を予想する場合、近い過去~現在の期間での値が参考になり、
遠い未来を予想する場合、遠い過去~現在の期間での値が参考になる、
ように何となく思う。

だが、よくよく考えると、
遠い未来の話を過去の実績から判断してもあまり意味はなく、
逆に、成績がふるわずに安くなっている今が買い時であるという考え方もできる。

ただし、手数料が高いなど、
明らかにファンドのリターンを下げる要因があるときは別であるが、
特に資産クラスを考える場合には過去の実績にとらわれすぎないように、
注意する必要があるのかと思った。
(ちなみに新興国株式が念頭にある)

と言うことは、将来の予想により重きを置く必要があるということかもしれないが、
長期になると将来の予想もあてにならないため、難しいところである。


で、結局「分散」と言うことになるのかな。。

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2013-12-15 05:56 : 雑記 : 編集

「分散」について その2

前回のエントリに引き続き「分散」についてである。

「分散」は投資の世界だけではなく、
人生一般に通じる話のように思い、
普段の生活の中でもっと意識しようと思う。

例えば、課題を解決する際、
一つの手段に固執しすぎることなく、
相関の小さい複数のアプローチを同時に検討する。

趣味においても、
一つだけに没頭するのではなく、
相関の小さい複数の趣味を持つ。

など。
「相関の小さい」がポイントである。
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2013-12-15 04:54 : 投資手法 : 編集

「分散」について

前回のエントリでリスクについて書いたので、
今回はその対策手段である分散について
現時点の考えを整理しておく。

分散は、有効に活用することで、
リターンを維持したままリスクを軽減したり、
リスクを維持したままリターンを増加させたり、
することができる優れた手段である。

ただ、注意しないといけないのは、
前回のエントリでも書いたように、
リターンとリスクは過去の実績を参考にするしかなく、
また、分散を効果的にするために大変重要な相関係数についても、
同様に過去の実績を参考にするしかないため、
真に最適な分散を実施するのは無理であり、
場合によっては、かえって仇となってしまう恐れもある。

なお、一方で、
「自分が理解できないものには投資してはいけない」と言うことも度々目にするが、
このことと分散の間で板挟みになってしまう。
つまり、理解できないモノであっても、
分散のためなら資産配分に取り入れるべきか、
それとも、分散のためと言えども理解できないモノは取り入れないべきか、
と言う問題である。

自分の中で理解できないものは債券とREITであり、
新興国株式も投資対象として疑問を感じている。

現時点では理解(納得)できないものには投資すべきではないという考え方を優先し、
分散と言えども、先進国株式のみである。
つまり、複数の先進国の多数の企業の株式に分散している。
あと忘れてはいけないのが、
それにプラスして安全資産(定期貯金など)にも分散している。

と、言う感じである。


もう一度現時点の考えを整理しておくと、
なるべく分散した方が良いが、
理解/納得できないモノにまで分散はしない、
と言う考えである。

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2013-12-14 22:02 : 投資手法 : 編集

「リスク」について

前回のエントリで書いた「リスク 神々への反逆」を読んだこともあり、
「リスク」について現時点での自分の考えを整理しておく。

まずはじめに書いておくと、
「自分のリスク許容度に照らしあわせて、
 各資産クラスのリターン/リスクを元に最適な資産配分を決める」
と言う投資の王道?に、自分はこれまでしっくりこないものを感じてきた。

投資の世界では、一般的にリスクと言うと標準偏差を指す。
平均からのバラツキ度合いである。
リターンとその標準偏差(リスク)を用いて
資産クラス/ファンド/銘柄などの性質をあらわす。

ここで、リターンとリスクは過去の実績から算出されたものであり、
未来を約束するものではない。
結果的にそれらの値に近くなる可能性もあるし、
まったく異なる結果になる恐れも十分にある。

上記投資の王道?が自分の中でしっくりこないのは、まさにこの部分だと思う。
未来を約束しないリターンとリスクの値を用いて、
「最適な資産配分を決める」もなにもないように思うのだ。

それはすなわち、
未来のリターンとリスクの値は、
過去の実績とはかけ離れた値になるかもしれないと恐れているのであり、
自分が「リスク」という言葉から想像するのは、まさにそのことである。

もう一度書いておくと、
自分が「リスク」と言う言葉から想像するのは次の2つの値の隔たりである。
・過去のリターンとリスク(標準偏差)
・未来のリターンとリスク(標準偏差)

それはつまり、リターンとリスクの値が、
ある日を境に大きく変わる恐れがあると思っているということだ。
ルールが変わるというか、大化けするというか、何と言うか。
例えば、日本株式のバブルを境としたその前後のように。

自分が安全資産として定期貯金を選んでいるのはそのことと関係があるように思う。
定期貯金はせいぜい利子が変わる程度で、大化けすることはなく、安心できるのだ。

で、はじめの話に戻るが、
自分の資産配分の決め方をリスクと言う観点から見直してみる。
ちなみに、自分が考える資産配分の基本は
「リスク資産:安全資産=50:50」であり、
リスク資産は主として先進国株式、
安全資産は主として定期貯金である。

過去のリターンやリスクの値はあてにしておらず、
リスク資産は最悪「ゼロ」になることも覚悟している。
逆に、安全資産は元本割れしないことを前提としている。
よって、ある朝目覚めたら資産が半分になっている状況は許容できる、
と言うのが自分のリスク許容度ということになる。

実際は投資用資産が半分になると言うだけで、
全資産が半分になると言うわけではないが、
改めて文字にしてみるとなかなかリスキーである。
そもそも、リスク資産がゼロになるという考えが悲観的過ぎるのもあるが。

まあ、でも悲観的に見積もっておくにこしたことはない。


ちなみに、
リスク資産として先進国株式を選択しているのは次の理由による。
・過去の実績
・自分なりの予想
・エイヤッ!

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2013-12-14 09:20 : 投資手法 : 編集

読書メモ80 『リスク 神々への反逆』

『リスク 神々への反逆』
ピーター・バーンスタイン

主として「確率」、「統計」、「行動経済学」などの歴史を書いた本である。
ボリュームが多く読むのに労力がかかる本であり、
また、自分の読解力の無さも大いにあると思うが、
結局何が言いたいのかよくわからない本であった。

効率重視でせっかちな現代人の1人としては、
要領よくコンパクトにまとめて欲しいところである。

投資についての記述も多く、
リスクの対抗策は、よく言われるように、結局「分散」のようだ。

で、アクティブよりもインデックスに分散投資が良い、
と言うような内容であった。


この本の題名にもなっている「リスク」については、
考えを整理して、次回のエントリで書くこととする。

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2013-12-14 06:33 : 投資読書 : 編集

フリーETFの買い注文を出してみた

フリーETFを試してみるためにカブドットコム証券に口座を開いたので、
早速買い注文を出してみた。
ちなみに、口座の開設は先週末に完了していたのだが、
特定口座の対応にさらに1週間程度かかってしまった。

銘柄は下記2つで迷ったが、
取引の活発さを最重視して1550の方にした。
(1557は信託報酬の低さが魅力である)

・MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 (1550)
・ SPDRS&P500ETF (1557)

指値での注文にしたのだが、とりあえずエイヤの値にした。
低すぎてしばらく売買が成立しないかもしれないと思うような値だ。
このへんは慣れが必要となりそうだ。


感想を書き残しておくと、
フリーETFこそこづかい投資に向いているのでは無いかと思った。
というか、こづかい稼ぎ(小銭かせぎ)に向いているというべきか。

売買に手数料がかからないため、
上下の値動きをする株式ETFを指値で売買すれば、
小銭稼ぎができるのではなかろうか?
という、浅はかな考えだ。
現実はそんなにうまくはいかないのであろう、
簡単にうまくいくのであれば既に広まっているはずだから。
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2013-12-08 20:23 : 投資実施内容 : 編集

好きなことは小出しに実施すべきか

解釈が間違っているかもしれいないが、
行動経済学で有名なプロスペクト理論からすると、
以下を実践するのが合理的と言えるのだろうか。

『好きなことは小出しに、嫌なことは一気に実施』

例えば、合計金額が同じ場合、
一年に一度超高級料理を食べるよりは、
月に一度高級料理を食べる方がよく、
さらには、毎日プチ贅沢料理を食べる方が合理的である。

また、
嫌なことを毎日少しずつ実施するよりも、
1週間分、1か月分、1年分、さらには1生分、
をまとめて実施する方が合理的である。

感じ方は人それぞれなのかもしれないが、
自分的には納得である。
実生活で有効活用するとしよう。


なお、プロスペクト理論は以下の2つからなると解釈しており、
上記は2.を利用している。
1.絶対値が同じであれば得よりも損の方を重大に感じる
2.絶対値が増加するに従い、得or損の感じ方の増加は緩やかになる

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2013-12-08 09:05 : 雑記 : 編集

アクティブファンドの食べごろについて

アクティブファンドについて、
先日参加した某セミナーや、
『ジム・クレーマーの株式投資大作戦』を読んで感じたこと。

インデックスファンドには旬が無く季節によらない食材であるが、
アクティブファンドには旬があるのだろう。

つまり以下のような内容によって成績に影響が出てくるのであろう。
1.運用資産規模
2.スタッフの入れ替わり

旬があるとすると、
アクティブファンドは食べごろを狙う短期~中期投資向けであり、
長期投資には向かないのではないだろうか。

よって、アクティブファンドを用いて長期投資するには、
以下のどちらかを実施する必要があるのではなかろうか。

1.旬のアクティブファンドを常に探しながら、乗り換えていく
2.旬のアクティブファンドを組み込むファンドオブファンズに投資する

1.について、ひふみ投信は今旬かもしれないが(旬だと思っているが)、
味を常にチェックする必要があるのだろう。
それと同時に、食べ頃のアクティブファンドの継続的な探索も必要だ。

2.については、セゾン投信の『セゾン資産形成の達人ファンド』が、
ひょっとすると該当するのではなかろうか。


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2013-12-08 07:14 : 雑記 : 編集

読書メモ79 『ジム・クレーマーの株式投資大作戦』

『ジム・クレーマーの株式投資大作戦』
ジム・クレーマー

主として個別銘柄への投資に関する本であり、
バイ&ホールドではなく、バイ&ホームワークを推奨している。
要するに努力を怠るなと言うことだ。

本書で、個人的に気になったのは下記2点である。


1.インデックスファンドとアクティブファンドについて

時間に余裕の無い人には
インデックスファンドを勧めるという内容があり、
次のような記述もあった。

以下抜粋
『ボーグルによると、運用規模を五億ドル以下に抑え、
新規顧客を一切増やさず、元本プラス増殖分だけを巧みに運用する場合に限り、
インデックスファンドを上回ることはありうるのだという。』

この内容によると、
新規顧客や運用規模に制限のないアクティブファンドは要注意と言うことであり、
現在自分が投資している『ひふみ投信』についても注意する必要がある。
注意するとしよう。


2.相場サイクルとトレーディングの戦略

自分は、景気の循環に合わせて株式と安全資産の比率を調整することを考えているが、より効率的な手法としてセクターローテーション戦略なるものがあるようだ。

つまり、景気循環と株価の関係がセクターごとで異なることを利用するのだ。
うまくいけば効率よく利益を上げることができる。

自分としては、とりあえず株式と安全資産の比率の調整から試してみよう。

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2013-12-08 06:36 : 投資読書 : 編集

こづかい投資の内容について

先週のエントリでこづかい投資について書き、
その時点ではバランスファンドを考えていた。

その後もいろいろと考えを巡らせたところ、
いろいろな候補が生まれては消え・・・
まだ結論に至ってない。

その過程で生まれた候補を下記にメモしておく。

前提として、
実施中の2つの投資とは異なる内容にしたいというのがある。
1.独身時代の貯金を原資とする投資
2.確定拠出年金



【こづかい投資案】

■バランスファンドに積立投資
 メリット:手間をかけずに分散投資できる
      自分の偏った考え/意思の入る余地が小さい
 デメリット:自分の考え/意思に反することによる居心地の悪さ/不安

■自作バランスファンドに積立投資
 メリット:好きに資産を組み合わせることができる
 デメリット:好きに組み合わせると先進国株式+安全資産になってしまい、
       他の2つの投資とかぶってしまう。

■新興国(株式 or 株式+債券)に積立投資
 メリット:資産配分に新興国を加えることで分散を高めることができる
 デメリット:新興国が長期投資に適するのか不安がある

■全世界株式に時価総額比率で積立投資
 メリット:自分の偏った考え/意思の入る余地が小さい
 デメリット:先進国株式と同じような内容になってしまい、
       他の2つの投資とかぶる部分が多い。

■アクティブファンド(結い2101、または、資産形成の達人ファンド)に積立投資
 メリット:アクティブに投資することの有効性/無効性を実感できる
      開設した口座を活かすことができる
 デメリット:長期的にはインデックス投資が有利と言われている


もう少し悩んでみるとしよう。

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2013-12-08 00:29 : 投資実施内容 : 編集

読書メモ78 『株式市場「強者」の理論』

『株式市場「強者」の理論』
中原圭介

話の展開に違和感を覚える部分はあったが、
「強者」(機関投資家)の食い物にならないためにはどうすれば良いのか?
について考えるきっかけを与えてくれた。

この本から受けた影響も踏まえ、
そのためにすべきことについて、
現段階の自分の考えをメモ書き。


1.全ての情報を疑うこと
  →情報発信者の企みは何なのか常に考えること。

2.行動に規則性(パターン)を持たないこと
  →自分がとっている行動パターンは
   強者のカモとなる行動パターンかもしれない。

3.強者の得意分野で闘わないこと
  →情報戦、資金戦、知能戦などをしてはいけない。

4.欲をかかないこと
  →付け入る隙を自ら与えるようなもの


と言ったところだろうか。

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2013-12-07 22:30 : 投資読書 : 編集

こづかい投資について

「こづかい投資」と言うものを密かに考えている。
そのための口座として楽天証券の口座開設も済ませた。

こづかいを増やすべく、
月々のこづかいから5000円程度ずつ
積み立ててみようと考えているのだ。

ちなみにこのブログのメインの投資用資産は
独身時代の貯金である。


これで、実施する投資の種類は以下の3つとなる。

1.このブログのメインの投資:独身時代の貯金(個人用&家用)
2.確定拠出年金:会社からの拠出金(家用)
3.こづかい投資:こづかい(個人用)


こづかい投資の内容については、
投資手法の分散を計るためにも
他の2つの投資とは異なる内容にしようと考えている。

現時点の案は、
バランスファンドをひたすら積立続けることである。
バランスファンドとしては「世界経済インデックスファンド」
を考えている。

他の2つの投資と異なる点
・債券を含む
・新興国を含む
・タイミングを計ったり資産配分を変更したりなどの
 自分の意思を入れない

使用するバランスファンドとして
既に口座を開設しているセゾンVGFにしようとも思ったが、
他の2つの投資には無い新興国を多く入れるために
「世界経済インデックスファンド」の方を考えている。

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2013-12-01 12:29 : 投資実施内容 : 編集

新規口座開設

先日フリーETFに関するエントリを書いたが、
早速カブドットコム証券の口座を開設してみた。

ついでに楽天証券の口座も開設した。
これは今後の実施を密かに計画している「こづかい投資」用である。

2つとも月曜日の夜にネットで申し込んで、
土曜日(昨日)から使用できるなった。


これで現在開設している口座は下記6つになった。

・SBI証券
・ひふみ投信
・鎌倉投信
・セゾン投信
・カブドットコム証券
・楽天証券


鎌倉投信(結い2101)とセゾン投信(セゾンVGF)は
追加投資を辞める方向のため、口座の閉鎖も考えよう。
将来追加投資したくなる場合に備えて、
小額保有し続けるというのもありかもしれないが。


ひふみ投信も閉鎖して、
ひふみプラスにするというのもありかもしれないが、
5年以上の保有で信託報酬が一部還元される「資産形成応援団」は
やはり魅力であるため、ひふみ投信の口座は残すとしよう。



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2013-12-01 11:53 : 投資実施内容 : 編集

確定拠出年金の資産配分変更

新聞でも株高の文字を目にすることが増え、
今後の暴落が心配になってきたので株式の比率を下げることにした。

■変更前
・定期貯金:50%
・外国株式:50%


■変更後
・定期貯金:70%
・外国株式:30%


確定拠出年金も始まったばかりでまだまだ小額のため、
今変えるのもあまり意味はないかもしれないが、
今後の勉強の意味も込めて株式比率を下げてみる。

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2013-12-01 11:08 : 投資実施内容 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202006

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