NISA口座開設 その後

暴落後の一括投資用としてNISA口座を開設すべく、
2週間ほど前にNISA口座開設の資料を証券会社に郵送した。
暴落時の一括投資に備えてNISA口座開設

ようやく証券会社の審査が終わったむねのメールが来て、
これから税務署に申請し、税務署での確認が行われるようだ。
それには4~6週間かかるとのことなので、
トータル2カ月程度かかることになりそうだ。

こちらとしては特に急いではないので、
株価暴落とともにゆっくり待つことにするが、
税務署は1カ月以上も何を確認するのだろうか?
と、ふと疑問に思った。
単に数をさばききれていないだけなのだろうか。
それとも、私が想像する以上の膨大な作業が発生しているのだろうか。

そのような作業のために
大量の税金が使われることだけは避けて欲しいところである。
NISAにより私が恩恵を受ける以上に、
NISA運用に私の納めた税金が使われるのであれば、
何のためのNISAなのかよくわからない。

しかし、よくよく考えると、NISAを運用する分だけ必要な税金は増えると思うので、
結局、税金を負担する側は損をすることになるという話ではないだろうか。
その税金をどこで徴収するかだけの問題だ。

と言うか、NISAで得をするのは誰なのだろうか?と冷静に考えたときに、
やはりそのような制度を作った国と言うことになるのだろうか。
それと、国と結託した(←妄想です)証券会社か。

私が損を挽回するには、NISA口座で利益を出すしかないのだろう。
逆に、ますます墓穴を掘るという落ちが。。

と言うような妄想も膨らませつつ、ゆっくりNISA口座開設を待つとしよう。

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2014-01-26 13:00 : 投資実施内容 : 編集

連鎖株安で思うこと

アルゼンチンの通貨安をきっかけとして
24日の株式は世界で連鎖安になったようだ。
新興国から米国債に資金の移動が進んでいる、
との記事が新聞に載っていた。

米国において債券から株式への資金流入がすすんでいる、
との記事を見たのはごく最近だったような気がするが、
世の中の変化は早いものである。

世界のどこかで何かが起きれば、
世界中の株式市場が連鎖反応を起こして反応を示す。
逆に考えると、世界中を混乱させる一つの手段として、
世界中の株式を暴落させることが挙げられると思うが、
どこか一国の経済に影響を与えることで、
効率良くそれを達成できてしまうのかもしれない。

そのようなことを狙ったテロや、
それを起こして一儲けしようと企むものが出てくるかもしれない。
また、国家間において、株式市場を通して相手の国の混乱を狙うような
「冷たい」戦争が起こることもあるかもしれない。
と言うようなどうでも良いことを考えてしまった。

まあ、いずれにせよ、
暴落時の一括購入を考えている立場としては、
株価が安くなってくれるのは良いことなので、
まだまだ安くなってくれることをゆっくり待つとしよう。


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2014-01-26 12:22 : 雑記 : 編集

景気の先は読めるのか?

日本経済新聞に、景気の回復はしばらく続くのか?、
についての記事が掲載されていた。

その中で、
内閣府の景気動向指数研究会では、
景気の転換点(山 or 谷)かどうかを1年以上たってから議論する、
と言うようなことがかかれてあった。

つまり、未来の予測ができないのはもとより、
現状もわかるわけではなく、
できることと言えば過去の検証のみ、
と言うスタンスのようだ。

一方で、同じ記事の中で、
景気予測は民間エコノミストにとって大切な仕事である、
と言うことが書かれてあった。


以下感想。

基本的に将来の景気を予測することはできないのであろう。
民間エコノミストが景気の予測をするのは、
単にその需要を満たすためであり、
正確さが要求されているわけではないのであろう。

ただし、では何もわからないのかと言えばそういうわけではなく、
景気に循環があることは想定して間違いないのであろう。
つまり、景気が良い時もあれば、悪い時もある、と言うこと。

何度か同じようなことを書いてきたが、
そういうことを前提として自分にできることは何かと考えると、
景気が悪く株価が安い時に資産配分の中の株式比率を上げて、
いつ来るとも知れない好景気を待ち、
景気が良くなって株価が高くなってきたら株式比率を下げる、
と言うことである。

ただし、山と谷のピークはわからないため、
ピークを狙おうとしても無理であり、
6~7割程度のできで良しと考えるべきであろう。

と書くのは簡単だが、実際にうまくいこといくのだろうか。。




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2014-01-25 14:29 : 雑記 : 編集

読書メモ 『年利15%でふやす資産運用術』

『年利15%でふやす資産運用術』
竹川 美奈子

「年利15%でふやす」と言う題名にひかれて読んでみた。
題名からはわからないが、個人型確定拠出年金に関する内容である。

題名にある「年利15%」とは、節税のことであった。
確定拠出年金につぎ込むお金は所得から差し引かれ、
その分の所得税と住民税が節税できるというわけだ。

したがって、新たにつぎ込むお金に対して年利15%と言っているだけであり、
既につぎ込まれている分に対しては関係の無い数字である。
ちょっと誤解を招くタイトルであり、
タイトルにつられてこの本を手に取った私は
まんまとマーケティング戦略にはまったわけである。

しかし、読んで無駄だったかと言うとそういうわけではなく、
会社で実施している確定拠出年金にて、実際に活用することを検討している。
確定拠出年金の掛け金の上限(51000円)と、
会社の賭け金との差額(=上限-会社の賭け金)を、
給料天引きで上乗せできる(「マッチング拠出」と言うらしい)のであり、
その分節税になる。
これまでは上乗せしていなかったが、
節税の意味も込めて上乗せすることを考えるとしよう。



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2014-01-25 05:30 : 投資読書 : 編集

読書メモ 『一生お金に困らない人のシンプルな法則』

『一生お金に困らない人のシンプルな法則』
マイケル・ルボーフ

今年は投資関係の本を読まないつもりであったが、
図書館に予約していた本が届いたので、読んでみた。

内容を一言で言うと、
下記の基本戦略で経済的自由を手に入れよう!!、と言うはなし。

基本戦略:時間は「アクティブ」に、お金は「パッシブ」に投資する


パッシブな投資(インデックス投資)のリターンの例として
10%強の数字を書いている(楽観的すぎでは?)のが気になったが、
上記の基本戦略は納得できる内容である。
つまりは、努力と結果に正の相関がある分野(時間の投資)ではアクティブに、
正の相関がない分野(お金の投資)ではパッシブに、と言うこと。


この本の中で個人的に興味をひかれた点はリスク管理についてである。
リスクをとらずに安全地帯にいるだけでは成功できず、
一方、無謀にリスクをとりすぎても成功できない。
うまくいく確率の方が高い適度なリスクをとる必要があるのだ。
投資でもそうかもしれないが、特に実生活/仕事面で意識していきたい。


それと、やはりあきらめずに続けることが大切だ。
アクティブになるべき分野(時間の投資)は、きらめずに努力し続ける
パッシブになるべき分野(お金の投資)は、あきらめずにただただ続ける


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2014-01-19 13:17 : 投資読書 : 編集

目標の資産配分について

下記3種類の投資を実施中だが、
トータルでの目標資産配分があいまいだったので、考えてみた。

が、結論としては、あまり厳密に考えないことにした。
まとまった資金の投資と積立投資の両方があるため、ややこしいのだ。

下記の程度で考えておく。


1.独身時代の貯金投資(まとまった資金の投資)
 ・先進国株式インデックス
 ・ひふみ投信
 ・定期貯金
  
 現在は徐々に株式比率を高め中だが(タイミングを分散するため)、
 基本は株式と定期貯金は1:1とする。
 ただし、景気の状況に合わせて比率を変えることを試み、
 さらに、出口に近くなると、定期貯金の比率を高めることも考える。
 先進国株式インデックスとひふみ投信の比率は、先進国株式が50%以上とする。

2.確定拠出年金(積立)
 ・先進国株式インデックス
 ・定期貯金

 基本的に先進国株式インデックスと定期貯金の比率は1:1で、
 景気の状況に合わせて比率を変えることを試みる。
 さらに、出口に近くなると定期貯金の割合を高めることも考える。

3.こづかい投資(積立)
 ・セゾン資産形成の達人ファンド

 基本的に積立だが、暴落時は追加でスポット購入も考える


上記3つの投資の最終的な比率の目安(予想)は、
独身貯金投資:確定拠出年金:こづかい投資=4:4:1

なお、アクティブファンドの2つについては、
今後の状況によって以下に変えるかもしれない
・他のアクティブファンド
・先進国株式インデックス以外の株式インデックスファンド


と、今のところはこのように考えている。



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2014-01-18 23:29 : 雑記 : 編集

ブログのテンプレートなど変更

年末年始にかけてカテゴリの分類を修正したりしていたが、
ここにきて、ブログのテンプレートを変更してみた。

「読みやすさ」を心がけて変更したつもりである。
レイアウト、配色、字の大きさ、行間隔など、
読みやすさに影響を与える要素は多数あり、
何をどうすればより読みやすくなるかを考えるのはなかなか面白い。

まだまだ改良すべき点は多々あると思うので、
今後も少しずつ改良していき、少しでもより読みやすくしていきたい。

なお、デザイン的な面だけでなく、ブログの内容も自己満足で終わらずに、
少しでも読んでいただけるように精進したい。

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2014-01-13 13:44 : ブログ運営 : 編集

暴落時の一括投資に備えてNISA口座開設

過去のエントリ(NISAについてのメモ書き)にて、NISAの使い方として、
暴落時の一括投資と書いたことがある。
今もその考えは変わっていない。

NISAの恩恵を受けるためには期間中に利益を出す必要があるため、
その可能性が高そうな場面で使うのだ。

来るか来ないかわからないその時に備えて、
NISAの口座を開設しておくことにした。
とりえあず普段使っているSBI証券にしようと思い、
口座開設資料と住民票を入手した。


NISA口座の開設に関して自分の中でちょっと引っかかったのは、
住民票の取得に200円かかることである。
自分の投資の方針として、「投資にお金をかけない」、と言うのがあるのだ。

これまで、口座開設や投資関連の本などでは全くお金を使っておらず、
この方針を頑なに守ってきた。と言うよりも、もちろん単に「けち」なだけなのだが。
今回の住民票にかかる200円が初めての出費であり、
我ながら思い切った決断である。


と言うことで、
この3連休中にNISA口座開設の資料を投函し、
暴落が来るのを静かに待つことにしよう。


ちなみに、NISA口座にて暴落時に一括投資しようと考えているのは、
現時点では下記のどちらか又は両方である。
・先進国株式インデックスファンド
・ひふみプラス


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2014-01-11 22:44 : 投資実施内容 : 編集

「逆張り」投資の素質

「順張り」と「逆張り」という言葉がある。

自分の投資スタイルはどちらかと考えたときに、
おそらく「逆張り」なのであろう。
その理由は以下の実施を考えていることである。
・リバランス
・景気の循環に合わせた資産配分の調整
 すなわち、景気が悪いときに株式の割合を高めて、
 景気が良くなると株式の割合を減らす

で、自分の普段の生活はどうなのかと考えてみたときに、
こちらもおそらく「逆張り」的である。
そう思う理由。
・流行に疎い
・集団行動が苦手

そんな自分は「逆張り」投資の素質あるのでは?
と思うとともに、普段の生活、特に仕事面ではもっと「順張り」的に
なる必要がある、と感じた。
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2014-01-03 19:49 : 雑記 : 編集

読書メモ88 『人生と投資のパズル』

『人生と投資のパズル』
角田康夫

行動経済学に関する本であり、
これまで読んだ本と重複している内容が多くあった。
そんな中、2点気になった点があったためメモ書きしておく。


1.自信過剰について

自動車の運転に関するアンケートを例に挙げて、
人は一般的に自信過剰の傾向があるという記述を
これまで読んだ本の中で何度か目にしたことがある。

しかし、今回読んだこの本によると、
それは欧米で確認されることであり、
日本、韓国、タイなどのアジアの国では確認されない、
と言うことだ。

自分には自信過剰な性質は見られないように思うので、
一般的な人と比較して自信が小さい方だと考えていたが、
日本人の中で見るとそうでもないのかもしれないと思った。


2.合理的な行動と後悔回避的な行動について

この本の中に、
一般的に人は合理的な行動をとるよりも、
後悔回避的な行動をとりがちである、
と言うニュアンスのことが書かれてあった。

合理的な行動をとるように注意しないといけないと思った一方で、
本業など他の日常生活に支障をきたさない程度に、
ある程度は合理性を犠牲にして
あえて後悔回避的な行動をとる必要もあるのではと感じた。

自分がとっている行動が、
合理性から来ているのか、それとも、後悔回避から来ているのか、
を意識し、バランスの取れた行動がとれるようにしたい。


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2014-01-03 14:27 : 投資読書 : 編集

第2回「ポートフォリオの達人」への参加

三菱UFJ投信さんの第2回「ポートフォリオの達人」への参加を考えている。
賞金1万円につられてしまった。
賞金をゲットできれば資産形成の足しにしたい。

コンテストの詳細は三菱UFJ投信さんのHPを確認いただくとして、
以下のポートフォリオでのエントリーを考えている。

・国内債券:50%
・先進国債券:30%
・新興国債券:20%

上記にしようと考える理由を書いてみる。
基本的に実際に投資する場合を想定している。

株式がゼロで債券100%の理由
・期間が4カ月と短く、また、その間のリバランスは無いため、
 低リスクの方が良いと考えた。
・直近の株価は右肩上がりの傾向が続いているため、
 今後の株価の動向に不安があった。

国内債券、先進国債券、新興国債券の割合が上記の理由
・為替リスクを制限するために、半分は日本債券とした。
・リスク抑制のために、新興国債券の割合は先進国債券よりも小さくした。

と言ったところである。


なお、現在自分が実施している投資の資産配分と大きく異なるが、
その原因は以下の違いによる。
1.投資期間の違い
2.途中で資産配分を変更できるかどうかの違い
3.リバランスの有無の違い


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2014-01-01 23:03 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・投資:パッシブに殖やす
・節約:消費するよりアーリーリタイア

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

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