外国資産の割合について

ひとつ前の個人向け国債のエントリを書いているときに気付いたが、
SBI証券の「個人向け国債キャンペーン」にもつられた
今のところ外国資産の割合は1~2%であり、低すぎるように思う。
円安に備えて、外国資産の割合を高めていきたい。

保有している外国資産は株式ファンド(先進国インデックスファンド、
セゾン資産形成の達人ファンドの外国部分)のみである。
まだ投資を始めた段階で、株式比率を徐々に高めている段階のため
仕方ないところではあるが、徐々に高めていきたい。

外国資産の割合の目標を特に決めていなかったので決めてみた。
ネットで調べてみたが、特にこれといったお勧めの割合は無さそうであった。
そこで、エイヤでとりあえず決めた。
特に根拠があるわけではないが、
50%は多すぎるように思うし、20%は少ないように思う。
したがって、30~40%程度を目標とすることにした。

根拠のある目標値を探りつつ、
外国資産の割合を徐々に高めていくとしよう。


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2014-02-23 15:55 : 投資実施内容 : 編集

SBI証券の「個人向け国債キャンペーン」にもつられた

昨日のエントリで書いた
「インデックスファンドでNISAスタートキャンペーン」に加えて、
「個人向け国債キャンペーン」にもつられた。

これまでのエントリでも書いてきたように国債の安全性についてはよくわからないが、
下記の理由で変動10年を購入してみた。

<これまでのエントリ>
読書メモ38 『日本経済の不都合な真実』
読書メモ68 『日本国はいくら借金できるのか?』
読書メモ71 『週刊ダイヤモンド 2013年10月19日号』

<個人向け国債変動10年に手を出した理由>
・定期貯金よりも若干金利が良さそうなため
・満期前に換金する場合であっても元本割れすることがないため
 (但し、購入後1年間は換金できない)
・金利が大幅に上昇しても暴落の恐れが無いため
・国債がデフォルトすると大打撃を受けるが、
 その場合は定期貯金や現金なども同様と考えられるので
 個人向け国債を避ける理由にはならない
・勉強/経験を積むため
・今現在、キャンペーンでキャッシュバックの恩恵を受けることができるため

と言うことで、晴れて個人向け国債デビューである。
ちなみに、フリーETFはまだ約定しておらず、デビューできていない・・・



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2014-02-23 06:12 : 投資実施内容 : 編集

SBI証券の「インデックスファンドでNISAスタートキャンペーン」につられた

SBI証券にて、
「インデックスファンドでNISAスタートキャンペーン」
なるものが実施される。

詳細はSBI証券さんのHPを見ていただくとして、
このキャンペーンは2本立てになっており、
そのうちの1つはNISA口座でなくても参加することができる。

その内容は、
「SMTインデックスシリーズ」などを新規積立、あるいは、積立増額で、
3カ月連続で約定すれば、積立額に応じてSBIポイントをゲットできるというもの。

この手のキャンペーンを利用したことはなかったが、
試しに参加してみることにした。

値動きの小さい日本債券や、ヘッジありの先進国債権を利用すれば、
キャンペーンのSBIポイントも考慮に入れると、
損が出る可能性は小さいであろう、と言う浅はかな考えだ。

3ヶ月後が楽しみだ。
積立の設定解除を忘れないようにせねば。


--------------------
以下追記(2014/02/23)

一旦は上記のように日本債券やヘッジありの先進国債権にしようと考えたものの、
先進国株式にしようと考え直した。

先進国株式は他のファンドで現在積立中なので、
この3ヶ月間だけSMTで積み立てれば良いと考えた。

3ヶ月間が過ぎた後は、現在積立中のファンドに少しずつ移していく予定。


--------------------
以下追記(2014/03/2)

先進国株式にすると書いたが、
やはり為替ヘッジありのグローバル債券にしてみた


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2014-02-22 17:54 : 投資実施内容 : 編集

SBI証券にてNISA口座開設完了

SBI証券よりNISA口座開設完了の知らせがきた。
暴落後の一括投資での使用を考えて口座開設を申し込んでいた。
暴落時の一括投資に備えてNISA口座開設
NISA口座開設 その後

必要書類を投函してから40日あまり、
もう少し時間がかかると思っていたため、
意外と早かったと言うのが感想だ。

注文方法を習得しつつ、
株価の暴落をゆっくり待つとしよう。

暴落するかどうか、そして、その暴落を待てるかどうか、その2つが問題だ。


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2014-02-22 17:21 : 投資実施内容 : 編集

メールフォームを撤去してみた

メールフォームを設置して(メールフォームを設置してみた)から約2カ月経過、
こっそり撤去してみた。

上記エントリにも書いた4つのハードルはやはり高かったようで、
テスト送信と身内以外の反応はゼロであった。

このまま設置していても特に問題はないのだが、
来た場合に対応できるか疑問もあるため、
とりあえず撤去することにした。

時間的に余裕のある長期休暇中などに
こっそりと一次的に復活してみるかもしれない。

と言うことで、しばらくは(永遠に?)自己完結ブログを突き進みます。

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2014-02-22 05:52 : ブログ運営 : 編集

NISAの目的に関して思うこと

2月13日は「NISAの日」と言うことで、
ここ最近、NISAに関する記事が日本経済新聞にも多数掲載されていた。
それらの記事を読んで、特にNISAの目的に関して思ったことをメモ書きしておく。

NISAの目的は大きく2つあるという、
1.安定的な資産形成の支援
2.経済成長に必要な資金の供給

まず、1.についてであるが、
儲けたら恩恵を受けることができ、
損したら不利になるようなNISAの制度において、
安定的な資産形成を支援していると言えるのか疑問に思う。

儲けたときに恩恵を受けるよりも、
損した時に恩恵を受ける制度の方が
1.の目的に適うように思う。

また、2.からすると、
政府としては日本経済を活性化させるために、
日本の株式への投資を期待しているのであろう。
しかし、本当に日本株式で資産形成ができると考えているのであろうか?

そう考えているのであれば、年金を日本株式で運用し、
国民が受け取る年金を殖やしてくれれば良く、
そうなれば国民の資産形成を心配する必要はない。

うまく運用できないので、
国民に押し付けようとしているようにも思う。


と、批判的な内容になってしまったが、
利用できるものはちゃっかりうまく利用したいものである。


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2014-02-15 21:59 : 雑記 : 編集

第2回「ポートフォリオの達人」のリスクタイプ決定

三菱UFJ投信さんの第2回「ポートフォリオの達人」に申し込んでいたが
第2回「ポートフォリオの達人」への参加 )、リスクタイプが決定したとのメールがきた。
と言っても、下記ポートフォリオのため予想していた通りの「堅実型」である。

・国内債券:50%
・先進国債券:30%
・新興国債券:20%

今後は途中経過のチェックが楽しみだ。
ささやかな楽しみではあるが、楽しみが増えるのは良いことである。
ちなみに、期間は2月3日~5月30日なので既に始まっているのだ。


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2014-02-09 19:20 : 雑記 : 編集

最近の株安で思うこと

最近の株安で思うことをメモ書きしておく

先日のエントリでも書いたが(連鎖株安で思うこと)、
先月末ごろから世界株安傾向にあり、
2/4の日経平均株価は前日比610円安となった。

昨年8月に投資を始めて以来、
はじめての暴落のため(まだまだたいした暴落ではないが)、
ちょっとワクワクしてしまう。
暴落時の一括購入を狙っている身としてはもっと下げて欲しいところである。

現在日経平均は少し戻してきたため、
タイミング良く2/4に日本株を買っておけば小遣い稼ぎできたわけである。
自分は、フリーETFで MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)を
指値で数パターン仕込んでいたが、あと一歩のところで約定に至らなかった。

タイミングよく投資するのは難しいものである。
新聞などを読む限りでは、その道のプロでも今後の相場は読めないようなので、
にわか素人投資家の自分が予想するのは無理と言うものだ。
短期のタイミングを計るのではなく、長期の景気循環を利用することを考えよう。

ちなみに、フリーETFは12月から指値で注文を出しているが、
まだ一度も約定していない。
今のところメインは投資信託なので、
フリーETFで無理して買おうとは思っていない。
安く買えればラッキー程度で考えている。
フリーETFの買い注文を出してみた  、 フリーETF その後


来週の相場がどう動くのか楽しみである。


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2014-02-09 18:13 : 雑記 : 編集

ブログ運営をマーケティングの視点で考えてみた

昨日のエントリ(読書メモ 『MBAマーケティング』)で書いたように、
マーケティングの勉強の意味も込めて、
ブログにマーケティングの視点を取り入れてみる。

下記のマーケティング・プロセスに沿って考えてみた。
 ・マーケティング環境分析
 ・市場機会の発見
 ・市場細分化
 ・標的市場の選定
 ・ポジショニング
 ・マーケティング・ミックス(4P)



マーケティング環境分析/市場機会の発見

投資や仕事に関するブログは既に多数あるため、
同じようなブログを今更出しても勝ち目はない。

世の中の変化が今後ますます激しくなるであろうことを考えると、
これまで通りのメジャーな考え方や事実ではなく、
新たな視点や気付きを与える内容であれば特徴を出せるチャンスがある。



市場細分化/標的市場の選定

「投資内容」、「職業」、「既存の考え-新たな考え」の
3つの軸で市場を細分化し、以下の3つの交点を標的市場とする。
・安全資産と世界株式による長期分散投資
・サラリーマン(技術系に関わらずサラリーマンとする)
・新たな視点や気付き



ポジショニング

 上記のように他のブログには無いような
 新たな視点や気付きを書くことを特徴としたい



マーケティング・ミックス(4P)

 ・商品:ブログ(新たな視点や気付きがあり、興味を引き読みやすく)
 ・価格:フリー
 ・流通:ネット
 ・コミュニケーション:検索サイト(意識してキーワードを盛り込みたい)




こじつけの部分も多いが、以上である。
整理すると、
・ブログの内容:長期分散投資と仕事ネタ
          (興味を引き読みやすく、検索を意識したキーワード)
・ブログの特徴:新たな視点や気付きを提供したい
・想定読者:新たな視点や気付きを求めるサラリーマン長期分散投資家
・その他:入口(検索)が狭いため、リピートいただけるよう内容を精進したい

今後はここに書いた内容を意識することにするが、
本来のブログの目的を最優先としたい。




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2014-02-02 17:14 : ブログ運営 : 編集

JPX日経400に関して思うこと

先日の日本経済新聞にて
新たな株価指数であるJPX日経400が取り上げられていた。
その記事を読んで感じたことをメモ書きしておく。

まず、JPX日経400とは、
過去3年間の自己資本利益率(ROE)や累積営業利益などを基準に
銘柄選定を行い、算出した株価指数のようだ。
(正確ではないかもしれません。)

株式市場の相場を見るためと言うよりも、
インデックス投資を意識して作られた株価指数なのであろう。


インデックス投資をする際、
TOPIXではなく敢えてJPX日経400を選択するための条件として、
次の2つが考えられると思う。

1.市場は効率的ではないと考えており、
     かつ、JPX日経400の銘柄の選定基準に共感している
2.市場は効率的であると考えているが、
     JPX日経400のファンド/ETFがTOPIXのそれと比較して低コスト


自分はそもそも日本株式のインデックスには投資していないので、
今のところはJPX日経400に投資することは考えていない。
ただ、日経平均、TOPIX、JPX日経400のいずれかのインデックスファンドに
投資しないといけないとしたら、コストで選択するように思う。


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2014-02-02 09:03 : 雑記 : 編集

うらやましい借金の減らし方

表現が正確ではないかもしれないが、
借金を合法的に減らす方法について、
先日の日本経済新聞に載っていた。
ただし、個人ではなく国の借金に関してである。

よく知られていることなのかもしれないが、
こんなことありなのかと、強く印象に残ったのでメモ書きしておく。

その方法とは、金融政策を実施して、
「国債金利を物価上昇率より低く抑える」のである。

そうすると、利息を考慮しても、
国債(国の借金)の価値は目減りするため、
国の借金は実質的に減っていくというわけだ。

第二次大戦後、多くの先進国が採用した手段のようだ。


お金の価値は不変ではなく、
日々変わっているということをもっと意識しておかないといけないと思った。
さらに、国に都合の良いように操作され得ることも頭に入れておくべし。


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2014-02-01 19:43 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・投資:パッシブに殖やす
・節約:消費するよりアーリーリタイア

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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