SBI証券の「春の投信積立キャンペーン!」につられた

SBI証券のキャンペーンはこれまでも何度か利用してきたが、
またまたつられてしまった。
SBI証券の「インデックスファンドでNISAスタートキャンペーン」につられた
SBI証券の「個人向け国債キャンペーン」にもつられた
SBI証券の「インデックスファンドでNISAスタートキャンペーン」につられた 2

詳細はSBI証券さんのホームページを見ていただくとして、
今回は「eMAXIS」シリーズを新規に3カ月間積立てると
積立額に応じて現金がもらえるということだ。

リスクの小さい国内債券を積立てることにした。
キャンペーンでもらえる現金も合わせると、プラスになる確率の方が高そうだ。
(為替ヘッジありの先進国債券があればそちらにしたのだが)

なお、長期で保有するつもりもないのでNISA口座を利用することにした。


このようなキャンペーンがしばしばあるのであれば、
普段は積立設定せずにその都度買い付けを行い、
キャンペーンの時だけ積立設定をするというのが良いのかもしれない。



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2014-03-30 19:03 : 投資実施内容 : 編集

『アクティブ投資』と『インデックス投資』について頭の整理 その2

2回目は
「インデックスファンドの成績はアクティブファンドの平均」
について。

このような内容も、しばしば目にする。
より正確には、低コストな分だけアクティブファンドの平均よりも有利、
と言う内容である。


しかし、主に以下の2つの理由により
単純にそうとは言えないと考える。
(上記内容を書いている人たちは、
  わかりやすくするために簡単化して書いているだけだと思うが)

1.インデックスファンドの対象銘柄と、
 アクティブファンドが投資対象とする銘柄が異なる。

2.アクティブファンドには株式の割合を
 状況によって変動させるものがある。


以下、詳細。

上場されている世界中の全ての銘柄の浮動株基準株価指数
なるものがあるとすると、世界中のアクティブファンド(アクティブ投資)の
平均(よりも低コストな分だけ有利)の成績と言えるのかもしれない。
→しかし、一般的なインデックス投資は、
 TOPIXに連動するインデックスファンドに投資したり、
 MSCIコクサイに連動するインデックスファンドに投資したり、
 それらを好みの割合で組み合わせたりするわけである。

あるいは、東証一部上場企業のみに投資するアクティブファンドは、
平均するとTOPIXに連動するインデックスファンドと
同程度の成績と言えるのかもしれない。
→しかし、一般的なアクティブファンドは、
 特定の株価指数が対象とする銘柄のみを投資対象とするような制限は設けない

ただし、これらの場合でも、アクティブファンドは100%株式に投資する
ファンドであるという前提条件がつく。
株式以外の成分があると、平均をとっても株式以外の成分が残るため、
インデックスファンドとは性質が異なることになる。



以上。



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2014-03-28 23:21 : 投資手法 : 編集

『アクティブ投資』と『インデックス投資』について頭の整理 その1

まず、前提として、
自分は海外先進国株式のインデックス投資をメインに考えているが、
アクティブファンドにも投資しており、
『アクティブ投資』と『インデックス投資』のどちらかに加担するものではない。

これから何回かに分けて、
『アクティブ投資』と『インデックス投資』について、
頭の整理もかねて書いてみたい。

1回目のテーマは、
「インデックス投資はタダ乗りなのか?」
である。

「インデックス投資はタダ乗り」というフレーズをしばしば見かける。
自らは株価の形成に関わることはなく、
アクティブ投資家の株価形成に便乗しているだけと言うニュアンスであろう。
はたして、そんなのんきなことを言っていていいのだろうか?

日本株式の代表的なインデックスとして、
TOPIXと日経平均がある。

ここで、
「TOPIX」は東証一部上場銘柄の浮動株基準株価指数
「日経平均」は東証一部上場銘柄のうち225銘柄を対象としたダウ式平均株価

例えば、インデックス投資が人気となり、
日経平均に連動するインデックスファンドに投資家が殺到したとすると、
日経平均に組み込まれている225銘柄は大量に買われることになり、
それらの株価は上昇するであろう。

それはTOPIXでも同じことである。
TOPIXに連動するインデックスファンドに投資家が殺到すると、
東証一部上場企業の株価が全体として上がることになるだろう。

と言うことは、
日経平均に連動するインデックスファンドの人気が今後爆発すると思えば、
日経平均に連動するインデックスファンドに投資すればよい。

また、
日経平均に連動するインデックスファンドに投資している人たちは、
自分たちの利益のために、
日経平均に連動するインデックスファンドの購入を周りの人々に勧めるかもしれない。

と言うようなことを考えていると、
「インデックス投資はタダ乗り」
なんてのんきなことを言っていていいのか?、
とふと疑問に思ったのである。

市場に参加する以上、
株価の形成に何らかの影響を与えるのだと思うし、
また、周りの声に惑わされてカモになる恐れもあると思う。


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2014-03-23 19:07 : 投資手法 : 編集

読書メモ 『月光!マネー学』

『月光!マネー学』
田村正之

以前調べたときはなかったような気がするが、
図書館にあったので読んでみた。

本の題名からして軽いノリの本かと思っていたが、
題名以上にしっかりとした内容であった。
中身よりも題名が勝る本が多いように思うが、
この本は逆であった。題名で損をしているように思う。

題名の『月光』とは、
簡単に言うとパッシブ投資のことである。
「ぎらぎら」しない投資という意味だ。

社会人になるときにこんな本を読んでいれば、
投資歴がもう10年ほど長くなっていたかもしれない。

少し古い本のため、ファンドなどの情報が最新ではないが、
これから資産運用を始めようと考えている人におすすめだと思う。



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2014-03-23 05:56 : 投資読書 : 編集

リスク資産への投資を他人に勧めるか?

自分は株式ファンドなどのリスク資産へ投資をしているのだが、
それを他人に勧めるかと言われると、勧めようとは思わない。
それよりも、本業に力を入れることを勧めるであろう。


そう思う理由を書いてみる。

1.リスク資産への投資は最終的に利益が出るとは限らない。
  長期投資を志している自分としては、
  投資をして良かったかどうかわかるのは老後になってからである。
  また、自分がたまたま良い成績を収めることができたとしても
  他人もそうなるとは限らない。
  さらに、投資は努力と成果の相関が低いように思い、
  達成感なども得られにくいように思う。

2.一方、仕事はほぼ確実にお金を稼ぐことができ、
  また、努力した分だけの見返りが期待できる。

と言う、2つの理由である。


では、何故自分は投資をするのだろうか、と考えてみると、
利益が出る確率の方が高そうだと思っているため、である。


まとめると、
利益が出る確率の方が高そうだと思っているため、自分では投資を実施する。
しかし、その確信は持てないし、
損をする可能性も十分あると思うため他人には勧めない。

と言う感じである。



したがって、
確定拠出年金を安全資産だけで運用する人に対して、
リスク資産も組み入れた方が良いのに、と思うこともない。


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2014-03-22 23:27 : 雑記 : 編集

『MSCI コクサイ インデックス』についてお勉強

私のメインの投資は米国株を中心とした先進国株式へのインデックス投資である。
米国株を中心としたいが、他の先進国にも分散投資したいと思う自分にとっては、
『MSCIコクサイ インデックス』との連動を目指す投資信託は丁度よい。

しかし、そんなことを言いながら、
『MSCIコクサイ インデックス』のことを実はよくわかっていない
と言うことに今更ながら気付いたので、頭の整理もかねて簡単にまとめてみた。
(間違いや感違いがある可能性あり)

■『MSCIコクサイ インデックス』とは
・MSCI Barraが算出・公表している株式指標の一つである
・日本を除く22カ国の先進国の上場企業から構成される
・浮動株ベースの時価総額加重平均で算出される

■22カ国の先進国とは
・米国
・カナダ
・英国
・アイルランド
・イタリア
・オーストリア
・オランダ
・スイス
・スウェーデン
・スペイン
・デンマーク
・ドイツ
・ノルウェー
・フィンランド
・フランス
・ベルギー
・ポルトガル
・イスラエル
・香港
・シンガポール
・オーストラリア
・ニュージーランド

■組入上位の銘柄は
・アップル
・エクソンモービル
・グーグル
・マイクロソフト
・ゼネラル エレクトリック
・ジョンソン&ジョンソン
・ネスレ
など


と言った感じである。



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2014-03-21 21:55 : 雑記 : 編集

ロシアのクリミア編入をきっかけとした暴落はあるのか

ロシアと米国が制裁措置合戦を繰り広げる中、
世界経済にどのような影響を与えるのであろうか。
暴落はあるのだろうか。

貴重な機会なので、
このような時に世界経済はどう動くのか観察したい。
また、暴落後の一括投資に向けて心の準備をしておきたい。


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2014-03-21 07:04 : 雑記 : 編集

「ひふみ投信」の懸念事項

半年ほど前に投資をはじめて以来、
インデックスファンドとの分散の意味も込めて、
アクティブファンドである「ひふみ投信」への積立を続けている。
これまでのところ、基準価額は順調に推移しており、
満足な結果になっている。

ただ、ひとつ心配なことがある。
純資産総額の伸びの勢いが凄いことである。
この点に関して、次の2つの点に不安を抱いている。

1.よく耳に(目に)することであるが、
  純資産総額が大きくなりすぎると、
  運用手法を変えざるを得ず、
  これまでのような成績をおさめることができなくなるのではないか。

2.今後成績不振に陥ったような場面では、
  逆に、一気に純資産総額が減ってしまうようことも想定でき、
  それが運用に悪影響を及ぼすのではないか。


これらは、ひふみ投信に限らず、
アクティブファンドに共通の懸念事項となるのであろう。
成績の良いファンドには人が群がり、不振に陥ると去っていく。
そして、それが成績に影響を及ぼす。


そのようなことを考えると、長期投資ではやはり、
インデックスファンドをコアとするのが良いのであろう。
その中でも、実績のあるのは米国株式であり、
分散も考慮して先進国株式インデックス(除く日本)が良さそうだ。
と言うのが、今のところの自分の結論である。


ただし、コアとの分散を計るために
ひふみ投信への投資は続けるつもりであり、
今後のパフォーマンスにも期待したい。



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2014-03-21 05:11 : 雑記 : 編集

NISAの使い方を再考してみた

NISAは開設ずみで、
暴落時の一括投資に使おうともくろんでいるが、
このままでは永遠に使わないような気がしてきた。
(正確には、キャンペーン目当てでわずかに使っている)

例えば、株式ファンドを買うなら先進国株式を長期で保有したいため、
暴落時であってもNISAでの購入を躊躇うかもしれない。
と言うか、その前に、そもそも想像しているような暴落が来ないかもしれない。

そこで、NISA開設にかかった約200円(住民票代)を取り戻すべく、
NISAの使い方を考えてみた。
(自称パッシブ投資家にはふさわしくないアクティブな考え方である)


NISAは利益を出してこそ、その恩恵を受けることができる。
ということで、リスクの小さい債券に投資してみようかと考えている。
より具体的には『先進国債券為替ヘッジあり』に。


現在、株式の比率を徐々に高めている段階のため、
将来株式に投資するための資産も、現在は定期貯金などで運用している。
その部分を定期貯金から債券に置き換えようかと思っているのだ。

以下のような資産配分にしてみようかと。
・安全資産(定期貯金+個人向け国債):50%
・株式ファンド+債券ファンド:50%

株式の割合が徐々に高まっていき、将来的には、
安全資産:株式ファンド=50%:50%
となり、債券はゼロになる。
NISAの使用もそれまでだ。






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2014-03-20 23:51 : 雑記 : 編集

為替ヘッジについて頭の整理

為替ヘッジについてよくわかっていなかったため、
今更ながら調べてみた。


・為替ヘッジは為替予約を活用している

・短期金利の差が為替ヘッジコストorプレミアムとなる

・為替ヘッジにより為替変動リスクは軽減するが、
 短期金利の差の変動には注意が必要

・リターンの差を為替ヘッジコストorプレミアムが相殺するため、
 「日本債券ファンド」と「外国債券ファンド(為替ヘッジあり)」の
 リターンは基本的に同じになる

・長期的な視点に立つと、為替ヘッジ無しも含めて、
 「日本債券ファンド」、「外国債券ファンド(為替ヘッジあり)」、
 「外国債券(為替ヘッジなし)」、のリターンは基本的に変わらない



以下、上記内容を踏まえた自分の考え

・基本的に長期のリターンは同じということだが、相関を考慮すると、
 「日本株式」や「外国株式(為替ヘッジあり)」との組み合わせは
 「外国債券(為替ヘッジなし)」が良さそうであり、
 「外国株式(為替ヘッジなし)」との組み合わせは「日本債券」、
 あるいは「外国債券(為替ヘッジあり)」が良さそうだ。

・「日本債券」と「外国債券(為替ヘッジあり)」は
 同じような使い方になりそうだが、分散の観点からは
 複数の国を含んでいる「外国債券(為替ヘッジあり)」の方が良いであろう。

・債券ファンドのみの保有であれば
 短期の場合は「外国債券(為替ヘッジあり)」、
 長期の場合は「外国債券(為替ヘッジあり)」と「外国債券(為替ヘッジなし)」に分散、
 が良さそうだ。

といったところである。
ちなみに、「外国」とは「先進国」を指している

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2014-03-16 17:20 : 投資手法 : 編集

10年間で見た優秀投資信託

またまた日本経済新聞からのネタである。

ご存知の人は多いのかもしれないが、
投資評価会社モーニングスターが、1月末に、
「10年間でみた優秀投信」
(ファンド・オブ・ザ・ディケード)
を発表したとのこと。

ちなみに
一番成績が良かったのは、
「JPMザ・ジャパン」で、
10年で4.7倍になっているようだ。
そこまで上がると万々歳だ。

ただ、チャートをみてみると、
ここ最近はあまりぱっとしていないようだ。

日頃、低コストのインデックスファンドばかりに目が行くためか、
ランキングに入っているファンド(おそらくアクティブファンド)は知らないものばかりだ。

「ひふみ投信」や「セゾン資産形成の達人ファンド」を保有しているように、
基本的にアクティブファンドは嫌いではないので、
この記事を読んだのを機に、
まずはランキングに入っているファンドを手始めに、
アクティブファンドを調べてみるとしよう。

ちなみに自分がアクティブファンドに投資するのは
分散の意味合いが強い。

それと、頑張ってくれてる感があるのも良い。
その頑張りが報われるかどうかは別の話だが。


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2014-03-15 15:52 : 雑記 : 編集

米国株にご注目!?

日本経済新聞に掲載されていた内容である。

簡単に言うと(正確ではないかもしれないが)、
先進国やアジアの株価の動きを予想したければ、
それらの国々の金利水準や配当利回りではなく、
米国株の動きを把握するべし。
同じ方向に動く傾向にある。
と言うことである。

さらに、米国景気が転換点に差しかかった時に
その傾向が高まるとのこと。

投資をはじめて半年経過した感想として、
世界の株式は連動して動くような印象があるが、
その動きの先陣を切っているのが米国株式と言うことなのだろうか。


さて、この情報を元にどのような行動をとるべきか。
ちなみに私は「選択肢5」を実施することにした。


選択肢1.米国株式の動きに注目して、
     日本株式などのフリーETFの売買をする。

選択肢2.新聞の内容は鵜呑みにできないので、
     選択肢1.を実行する前にソースを当たる。

選択肢3.自称パッシブ投資家なのでジタバタしない。

選択肢4.あれこれ考えるのがめんどくさいので、
     記事を読まなかったことにする。

選択肢5.とりあえずネタとしてブログに書いてみる。



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2014-03-15 15:17 : 雑記 : 編集

投資信託の銘柄数と逆張り投資

先日の日本経済新聞に、
「投資信託の銘柄数が16年ぶりに5000を超えた」
との記事が掲載されていた。

それだけ投資信託の需要が伸びているということであり、
世間の投資への注目が大きくなっているということである。
逆張り投資を狙うならば、今は「買い」よりも「売り」の時期なのであろう。

逆に、投資信託の銘柄数が低迷しているときは、
投資信託の需要も低迷しているということであり、
世間の投資への注目が小さくなっているということである。
逆張り投資には「買い」の時期なのであろう。

と言うことで、投資信託の銘柄数は、
逆張り投資の目安の一つになるかもしれない。


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2014-03-15 05:44 : 雑記 : 編集

長期投資で心がけたいこと

いつの間にか投資を始めて半年が経過していた。
例えば70歳まで投資を続けるとすると、残り約35年。

まだまだ先は長いということで、
長期投資で心がけるべきこと考えてみた。

結論を先に書くと、最も大切だと思うことは、
「続けること」、逆に言うと、「辞めないこと」
である。

当たり前と言えば当たり前であり、
また、一見簡単なことのように思うが、
実は意外に難しいのではと思っている。

続ける際の障害になりそうなこと、
そなわち、撤退する原因になりそうなことと、その対策を列挙してみる。

1.経済的な余裕が無くなり撤退
 ⇒本業でしっかり稼ぐ、生活水準を上げない

2.暴落での大損に懲りて撤退
 ⇒リスク資産の割合を高め過ぎない

3.損が続いて長期投資の有効性に疑問がわき撤退
 ⇒小額でも良いからとにかく続けてみる

4.面倒になり撤退
 ⇒シンプルな投資を心がける

5.投資しているファンドが償還したのを機に撤退
 ⇒複数のファンドに分散しておく、乗換やすい投資を心がける


と、こんな感じだろうか。

対策をいろいろ書いてきたが、
全てのベースとなり最も大切なことは興味を持ち続けることであろう。
そのためにも、このようなブログを書き続けることは非常に大切である。

と言うことで、
長期投資で心がけたいことは、
「続けること」
であり、そのために大切なことは、
「このブログを書き続けること」

と、強引に持っていった感はあるが、
きっと気のせいである。

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2014-03-09 19:29 : 雑記 : 編集

「米著名投資家バフェット氏」が言ったから・・・

先日の日本経済新聞に
「米著名投資家バフェット氏」の書簡に関する記事が掲載されていた。

米国への投資に強気の姿勢を示しているとのこと。

それを受けて自分はどのような行動をとるべきか。
選択肢1:バフェット様を信じて米国への投資を高める
       →米国株式の投資信託やETFを大量に買うべし
選択肢2:バフェット様の発言を真に受けた人々が
      米国への投資に走るに違いないから、自分は敢えて逆張りに走る
       →しばらく高値が続くかもなので、先進国株式への積立ペースを落とすべし
選択肢3:どのような影響を及ぼすのかわからないので、特に気にしない。
       →特に行動を変えない。

「わからない」という消極的な理由により、
とりあえず選択肢3を選択する。

「わからない」からと言うよりも、
選択肢1を選んでも、選択肢2を選んでも、
なんとなくバフェット氏の作戦にはまってしまった感が残ってしまいそうだ。
つまり、バフェット氏は自らの発言を通して
マーケットを動かそうとしているのかもしれず、その作戦にはまるということ。
作戦にはまるのは気分が悪いものであり、
作戦にはまらないようにするには、聞かなかった場合と同じ行動をとるべきであろう。


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2014-03-08 00:43 : 雑記 : 編集

新興国株式インデックス への投資の必要性について悩み中  その2

先日のエントリ(新興国株式インデックス への投資の必要性について悩み中 )の
続きである。
新興国株式インデックスへの投資について一週間つらつらと考えた内容をメモ書き。

まず、新興国株式に肯定的な考えと、否定的な考えを整理してみる。
以下に書いたのはしばしば目にする内容である。

○肯定的な考え
・先進国株式と値動きが異なるであろうから、「分散」の効果が期待できる
・新興国は今後の「成長」が見込めるため、株価の上昇も期待できるだろう
・最近新興国への投資は人気が無いようだから、今こそチャンス、
 という「逆張り」的発想

○否定的な考え
・新興国の成長の恩恵は、先進国のグローバル企業も享受することができる
・「成長の罠」と言われるように、経済の成長が株価の上昇へつながるとは
 限らないのではないか
・新興国は政治や経済が不安定である

個人的にこの中の次の2つの間で心が揺れる。
・肯定:「分散」のために投資するべし
・否定:政治/経済が不安定だから長期投資には向いていないのでは

どちらか迷うくらいなら、潔く投資しないことを選択するべき。
そうすれば投資先も増えずに管理が楽、と思う。本当にそう思う。

しかし、悲しいことにそこは人間、
ことあるごとに、やはり新興国に投資すべきでは?
と言う考えが頭をよぎるに違いない。

よって、
「リスクが許容できる範囲内で、例えわずかであっても、新興国に投資しておく」
と言うのが精神衛生上良いのであろう。

あるいは、もう一つの考え方として、
株価が暴落した時に投資すると言う手もある。
政治/経済が不安定であるならば、たまには暴落も起こるはずだ。
この作戦なら、投資していないことに思い悩むこともないはずだ。
なぜなら、投資していないのではなく、投資のチャンスを待っているのだから。
ただし、永遠に待つことになるかもしれないが・・・

結論的には、この手でいくことにした。

と言うことで、新興国への投資は「バイ&ホールド」ではなく、
「暴落時に買って、戻したら売る」と言うスタンスでいくことに決定。
しばらくは(永遠に?)「待ち」だ。


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2014-03-08 00:05 : 投資手法 : 編集

新興国株式インデックス への投資の必要性について悩み中

さきのエントリにもその一端があらわれているが、
「独身貯金投資」と「こづかい投資」を一つにまとめることにした  その2
新興国株式デンデックスに投資すべきかどうか悩み中である。
頭の整理も兼ねて悩む理由を書いてみる。

そもそも、株式インデックスに投資するに至ったのは、
以下に挙げたような本の影響がある。
読書メモ8 『ウォール街のランダム・ウォーカー』
読書メモ9 『敗者のゲーム』
読書メモ20 『新 賢明なる投資家 上』
読書メモ62 『株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド』

これらの本は、基本的には米国株式インデックスにおける成功体験を元にしている。
よって、そのほとんどが欧米の先進国で構成されている
先進国株式インデックスへの投資については、有効だろうと自分の中で納得できる。

しかし、社会のシステムや経済状況の大きく異なる
新興国株式インデックスへの投資が、
資産運用に有効なのかどうかについては疑問が残る。
単に分散のためであれば、新興国株式ではなく、債券やREITでも良いはずである。

と言うような点で悩んでいるのである。
もう少し調査して/悩んで、
新興国株式インデックスをどうするかについて結論を出すとしよう。

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2014-03-02 20:22 : 投資手法 : 編集

「独身貯金投資」と「こづかい投資」を一つにまとめることにした  その2

先のエントリ(「独身貯金投資」と「こづかい投資」を一つにまとめることにした)の続き。

「独身貯金投資」と「こづかい投資」を一つにまとめるのを機に、
「セゾン資産形成の達人ファンド」への投資を辞めることを考えている。

一番の理由は、スポットで購入しようと思った場合に振込む必要があるためだ。
昨日のエントリ(不覚にも振込手数料を取られてしまった件)でも書いたように、
銀行の振込手数料無料は今後も続くかどうか定かではないため、
なるべく依存したくない。
現在、新興国への投資は「セゾン資産形成の達人ファンド」の新興国部分のみのため、
残したい気もするが、辞める方向で検討する。

「ひふみ投信」もスポットで購入する際に振込む必要があるが、
こちらはSBI証券で「ひふみプラス」を購入することができるため、
必要な場合は「ひふみプラス」で対応することにする。
と言うよりも、「ひふみプラス」に乗り換えることもありかもしれない。

と言うことで、投資対象は以下のようになる。
・先進国株式インデックスファンド
・ひふみ投信
・安全資産(定期貯金、個人向け国債、など)

なお、新興国が入っていないため、
新興国株式インデックスファンドを追加したり、
emaxisの全世界株式インデックスファンドを使ったり、
というようなことも考えられるが、
手間やコストから、とりあえず新興国は辞めることにする。


----------------------
以下、2時間後に追記

新興国株式は辞めておくと一旦は書いたが、
分散をはかるためと勉強の意味も込めて小額ずつ積立てようと考え直した。

ただし、先進国株式は3~5年程度で投資用資金を積立終える予定であり、
一方、新興国株式はそれ以降も少額ずつ積立続ける感じ。
最終的には先進国株式の10~20%程度にすることを目安に考えている。

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2014-03-02 13:35 : 投資実施内容 : 編集

SBI証券の「インデックスファンドでNISAスタートキャンペーン」につられた 2

先日のエントリにて、
SBI証券の「インデックスファンドでNISAスタートキャンペーン」
の一つ(「積立キャンペーン」)に参加すると書いたが、
SBI証券の「インデックスファンドでNISAスタートキャンペーン」につられた
もう一方、すなわち「NISA口座でご購入キャンペーン」にも参加することにした。
抽選で500名に2000ポイントが当たるというものだ。

「積立キャンペーン」と共に為替ヘッジありのグローバル債券とすることにした。
初NISAである。こう言うときに使っておかないと、今後使うことが無いかもしれない。

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2014-03-02 10:57 : 投資実施内容 : 編集

「独身貯金投資」と「こづかい投資」を一つにまとめることにした

「独身貯金投資」と「こづかい投資」の2つを分けて考えてきたが、
統一しようと思う。

独身貯金投資とは、独身時代の貯金を原資とする投資。
こづかい投資とは、月々のこづかいを原資とする投資。

統一しようと思う理由は以下。

資産運用する上で知りたい情報は、
1.今現在の自分の資産はどれだけあるのか
2.資産の内訳はどうなっているのか
3.運用でどれくらい増えたのか
である。

原資が独身時代の貯金なのか、それとも、こづかいなのか、は重要ではない。
2つに分けることでリターンを計算するのが楽になるかもしれないが、
リターンの正確さもそれほど重要でなく、
資産の時系列の推移がわかれば十分と思う。
2つに分けることによる管理の煩わしさの方がマイナスとなると考える。

と、ぐだぐだ書いてきたが、
一番の理由は管理の手間を減らすためである。


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2014-03-02 08:08 : 投資実施内容 : 編集

投資同様、生活も低コストを心がけたい

投資を行う上で「低コスト」は大切なポイントである。
同様に、低コストな生活を心がけることは資産形成にとって重要と考える。

低コストな生活を送るために心がけたいと思っていること。
1.生活水準をなるべく上げないこと
2.低コストな趣味をもつこと

1.について、
お金に余裕があるときに生活水準を上げるのは容易である。
しかし、生活水準を一旦上げてしまうと、
再び元の水準まで下げるのは心理的に抵抗があり、なかなか難しいと思う。

よって、老後も含めてその水準を維持できないのであれば、
生活水準をなるべく上げないようにすべきと考える。


2.について、
若いうちは仕事で忙しく趣味に使う時間もあまり無いだろうから問題ないかもしれない。
しかし、老後/退職後を考えると、
余りある時間を有効に使うことができる趣味を持つことは重要と思う。
しかし、老後に多くのお金を費やすことはできないだろうから、
なるべくお金のかからない趣味を持つことが大切だ。

例えば、読書、音楽鑑賞、ブログ、ジョギング、ウォーキング、写真、絵描き、料理、など

老後に一から始めるのは難しいだろうから、
若いうちから低コストな趣味をなるべく多く開拓しておくことが大切だ。

それと、高コストな趣味はお金の余裕があるうちに
飽きるほどやりつくしておくのが良いのかもしれない。

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2014-03-02 07:32 : 雑記 : 編集

不覚にも振込手数料を取られてしまった件

タイトル通りである。
ネットバンキングで他の銀行に振り込んだときの失敗。
420円なり。

月あたりの振込手数料無料の回数がいつのまにか変わっていた。
これまでは3回だったのに、1回になっていた。
この罠にはまって某銀行への印象が悪くなったのは自分だけではないはずだ。

【今回の失敗からの教訓】
1.振込むときは必ず手数料を確認すること
2.今後、振込手数料無料自体無くなることも考えられるため、
  手数料無料に依存しないこと。
3.銀行の振込手数料に限らず、特典的なことに依存しないこと。
  特典は何時か無くなる可能性がある。


ちなみに、条件を満たせば4回まで振込手数料が無料になるようだ。
どうしようかな。
・選択肢1:このままでいく
・選択肢2:4回の条件が満たせるようにする
・選択肢3:他の銀行に乗り換える
考えてみるとしよう。

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2014-03-01 17:52 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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