SBI証券の「積立orNISA口座での買い付けでポイントプレゼントキャンペーン」につられた

これまでもSBI証券の同様のキャンペーンは利用してきたが、
今回も利用することにした。
(キャンペーンの詳細はSBI証券のHPにてご確認ください。)

日頃は積立設定せずに都度買い付けており、
このようなキャンペーンがあるときだけ積立設定することにしている。

キャンペーンは年に数回あるため、
長い目で見れば結構な金額になるであろう。
塵を集めて山にすることが大切と考える。

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2014-06-21 18:39 : 投資実施内容 : 編集

ブログ開設1年経過

このブログを始めて明後日で丸1年となる。

資産運用に関してほぼ知識ゼロからのスタートであったが、
このブログを書いてきたおかげもあって、この1年でかなり知識が付いたように思う。
また、紆余曲折ありながらも、とりあえず自分なりの投資スタイルができた。

今後はこれまでのような更新ペースは維持できないかもしれないが、
ブログも資産運用も末長く続けていこうと思う。


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2014-06-21 18:17 : ブログ運営 : 編集

自分はうまくできないことを他人には熱心に勧めるなんて

本日の日本経済新聞によると、
NISAを通じた投資額が1兆円を超えたようだ。

記事によると、利用者が高齢者に偏っており、
若年層の利用が課題なんて書かれてあった。

そもそもこの制度は国民の貯金を、
リスク資産への投資にあてさせるための制度である。
景気を良くするために国民の資産を危険にさらそうというのだ。

年金の運用を満足にできていない国が、
国民にリスク資産の運用を促すなんて無責任な話である。

なお、これは確定拠出年金にも言えることである。
運用を満足にできない企業が、
社員に資産の運用を丸投げしているのである。


と、悪態をつきながら、
自分はNISAも確定拠出年金もありがたく利用させていただいている。
だが、どうしても上記のように思えてならず、
嵌められているような気もしている。



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2014-06-21 10:53 : 雑記 : 編集

お金の価値はそれを得る苦労に裏打ちされる

先日の日本経済新聞に、
低金利が続くなか社債を発行する企業が増えているとの記事が掲載されていた。
この記事を元に頭に浮かんだことをメモ書き。

企業では、まずお金を調達し(借金(銀行からの融資、社債など)や株式発行)、
そのお金を事業に投資して利益を上げる。
利益が借金の利子を上回り続ければこのループは周り続け、企業は存続し続ける。

同様に、個人が銀行などから借金して株などに投資し、
投資の利益が借金の利子を上回り続ければ、このループは周り続ける。
つまり、借金して投資するだけで稼ぐことができるという、夢のような話になる。

だが、そんなに簡単にはいかないであろう。
もし簡単にいくのであれば、
銀行は個人に貸し出さずに自ら投資するであろうから。

あるいは、もし簡単にいくのであれば、
皆そのようにしてお金を稼ぐだろうが、現実はそうではないから。

または、もし簡単にいくのであれば、
お金を稼ぐのは簡単ということになり、
お金の価値が下がり続けて、
最終的にはお金に価値が無くなるであろうから。

そう言う意味では、
お金の価値はそれを得る苦労に裏打ちされているのであろう。





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2014-06-21 06:58 : 雑記 : 編集

不動産投資信託(REIT)に投資しない理由

先日の日本経済新聞にて、
不動産投資信託(REIT)の指数が連日年初来高値を更新しているとの記事が掲載されていた。

過熱気味の中国不動産マーケットからの資金シフトを検討する
アジアの富裕層が増えているのも一因とのこと。

新聞に掲載されているグラフをみると、
ここ半年は、足踏み状態の日経平均をしり目に価格が上昇しており、
また、ここ数年の分配金の利回りは東証一部の配当利回りよりも高い。

そんな好調なREITであるが、
今のところ自分は投資していないし、投資しよう思ってもいない。
その理由をメモ書きしておく。

REITに投資しない主な理由
1.株や債券と比較して歴史が浅く、時の試練に耐えていない
2.将来性の不安(特に日本、人口減)
3.災害の不安(特に日本、地震など)

といったところである。

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2014-06-21 06:07 : 雑記 : 編集

恐怖指数が低すぎることに対して恐怖を感じるべき?

先日の日本経済新聞に恐怖指数(VIX)が低下しているとの記事が掲載されていた。

恐怖指数とは何なのかについてはググッていただくとして、
恐怖指数が低いことに問題があることに対して、始めはピンとこなかった。

正しく理解できていないかもしれないが、
恐怖指数が低い ⇒ 市場に対して楽観的である ⇒ バブルにつながる危険がある
と言うことのようだ。

説明の仕方を変えると、
市場ではある程度の恐怖を感じるのが普通であり、
恐怖を感じなくなるのは異常である、だから注意しろ、と言うことだろう。

といっても、自称パッシブ投資家の自分としては、
そのことが投資活動に影響を与えるということはない。
が、このエントリを書いたということについては影響をもろに受けている。



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2014-06-14 21:28 : 雑記 : 編集

投資が人生観に与えた影響

投資を始めて1年弱経過した。
少なからず自分の人生観に影響を及ぼした思うのでメモ書きしておく。

本来、安全資産的な人生を送るのを良しとしていたように思う。
つまり、アップもダウンもなく、安定第一。

それが今では、長期分散投資的な人生観に変わってきたように思う。
つまり、ある点でダウンしても、他の点でアップして、合計がプラスであれば良い。
あるいは、今ダウンしても、あとでアップして、合計がプラスであれば良い。

すなわち、マイナスは駄目だという考え方から、
トータルでプラスであれば部分的なマイナスは構わない
という考え方に変わったように思う。
この変化が得られただけでも投資をしたかいがあったように思う。



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2014-06-08 14:58 : 雑記 : 編集

読書メモ 『一生好きなことをして暮らすための 「不労所得」の作り方』

『一生好きなことをして暮らすための 「不労所得」の作り方』
吉川英一

この本も図書館で目に付いたので借りてみた。

「不労所得」とは魅力的な言葉である。
ただ、この本で紹介されていた不労所得の作り方は
自分にはいまいちであった。
その方法とは、
1.不動産投資(アパート経営)
2.デイトレード

「1.不動産投資」について
これからは人口減少が続くであろうから、
土地も家も余りそうであり、有望な分野とは思えない。

「2.デイトレード」について
まず、そもそも自分のようなサラリーマンには
なかなか実施できないことである。
実施できたとしても、そう簡単に利益が出るとは思えない。
ちょっと調べてみるとしよう。




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2014-06-08 14:45 : 投資読書 : 編集

公的年金の運用について思うこと

先日の日本経済新聞にて、年金運用についての記事が掲載されていた。

国民年金や厚生年金の保険料は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
と言う機関が運用しているらしい。

運用資産は129兆円で世界最大の年金基金とのこと。
その資産配分(2013年末)は
国内債券:55%
国内株式:17%
外国債券:11%
外国株式:15%
短期資産:2%

日本株の比率は12%を基本としているが、
最近の株高で17%まで上がっているようだ。
さらに、現在割安であることを理由に、
今後日本株の比率を引き上げる可能性があるようなことも書かれてあった。


上記内容の記事を読んで感じたことをメモ書きしておく。

1.国内の比率が高過ぎるように思う。
  もしかしたら、運用する本人たちも百も承知であり、
  大人の事情があるのかもしれない。
 
  が、運用に関わっているような人たちは、
  運用のパフォーマンスが向上するよりも、
  自分の目先の利益を優先した方が得るものが大きいはずである。

  ぶっちゃけたところ、
  運用のパフォーマンスがどうなろうが知ったこっちゃないのである。
  彼らにとっての公的年金とは、老後の支えではなく、目の前の実益なのだから。

  と言う被害妄想は脇に置いておくとしても、
  国内の比率をもう少し下げて欲しいと思う。
  割安と考えて日本株の比率を高めるなんてもってのほかである。
  リバランスを考えると逆に下げるべきのように思う。

2.公的年金で日本の比率が高いため、
  バランスを考えると個人の運用は外国の比率を高めるべきであろう。
  と言うことで、これまで通り個人的なリスク資産の運用は外国中心としたい。

3.GPIFの運用委員長はサルではなく大学教授らしい。
  割安を理由に日本株の比率を高めるような考えが書かれていることからすると、
  パッシブ運用ではなく、ある程度アクティブに運用するようだ。
  公的年金の運用はしかるべき面々が関わってるはずであるから、
  本来は、個人の運用はGPIFの運用をまねれば良いだけのように思う。
  しかし、そういう気に全然なれないのはどうしてだろうか?
  過去の諸問題を受けてのイメージダウンだけでなく、
  上記のような現在の運用方針にも影響がありそうだ。



以上

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2014-06-07 23:03 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・投資:パッシブに殖やす
・節約:消費するよりアーリーリタイア

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
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