利上げで米国株下落?

またまた日本経済新聞ネタである。

「バブルはいつも別の顔」と題した記事の中で、
すぐに理解できない内容があったのでメモ書きしておく。

記事の中の以下の内容がすぐに理解できなかったのだ。
「利上げの見通しが支配的なのに、米国株は高値圏にある。バブルなのか?」
と言う内容である。(文章は略してある)


ネットで調べたところ、
金利と株価の関係は一般的に「金利上昇→株価下落」のようなので、
上記記事は以下のような解釈なのであろう。

一般的に金利が上がると株式は下がると言われている

しかし、現在、利上げ予想されているのに、株価は下がらずに最高値圏にある

株価は過大評価されているかもしれない(バブルかもしれない)


ちなみに、ネットでいろいろ調べたところ、
金利上昇は経済の回復を意味するので、
一概に株価下落とは言えないようである。

金利上昇で株価がどちらに転ぶのか、
楽しみに見守ることにしよう。


ちなみに、金利上昇は債券価格の下落につながるため、
キャンペーンとNISAの利用をきっかけに
参入した債券投資からは撤退しておこうと思う。

当初の方針に戻って、
外国株式(インデックスファンド)と安全資産(定期貯金、個人向け国債)
での運用に撤することにする。


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2014-07-27 14:35 : 雑記 : 編集

「ふるさと納税」は利用しないと損?

ふるさと納税に関する記事が日本経済新聞に掲載されていた。
ふるさと納税の内容を全く知らなかったので、メモ書きしておく。

自分の理解したふるさと納税の内容

個人の負担
・実質2000円
・調査&申込の手間
・確定申告の手間

個人が得られるもの
・納税先の一部を好きな自治体に変更できる
・お礼の品
 (米、肉、など最大約10000~30000円相当←所得や家族構成により異なる)

という感じである。
2000円の負担で最大約10000~30000円のお礼の品をいただけるという
個人にとってはお得な、なんとも素敵な制度である。

しかし、
個人が得をするということは、自治体側を合計すると損をしているということである。
自治体側が損をしているということは、納税者が損をしているということだ。
言わば、私が納めた税金の一部が、
ふるさと納税のお礼に使われているようなものである。
自治体側の損を埋め合わせするために増税なんかされたりして・・・。

ふるさと納税、なんとも微妙な制度のように思える。
利用しない個人にとっては損である。


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2014-07-27 08:06 : 雑記 : 編集

公的年金の狙うリターンは?

先日の日本経済新聞に「年金運用改革 頼みの知恵袋」
なる記事が掲載されていた。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の
委員を紹介するような内容であった。

この記事を読みながら考えたことをメモ書き。


彼(彼女)らの主な仕事は次のようなことであろう。
「狙いのリターン/リスクを定めて、
 それを達成するための資産配分・運用商品を決める」

狙いのリターン/リスクをどう決めるかについては、
年金制度が破綻しないために必要なリターンから決めるのが筋なのであろう。
しかし、それを狙うとリスクが高くなりすぎるため、おそらくそうしない。

狙いのリターンでは年金制度が維持できないことをわかっていながら、
低リターン/低リスクの資産配分で運用することになる。
そして、年金制度は行き詰り、受給年齢の後退&減額、と言うシナリオか。


狙いのリターン/リスクを国民投票で決めるとなってもはやり、
低リターン/低リスクが選ばれるのであろう。

今のままでは将来年金を受取れるかどうかわからない若者は、
一か八かで高リターン/高リスクを選ぶかもしれないが、
数の多い老人は低リターン/低リスクを選ぶであろうから。



記事で紹介されていた委員さんたちから
どういう運用内容が出てくるのだろうか



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2014-07-26 12:30 : 雑記 : 編集

長期株高?

先日の日本経済新聞に「長期株高 条件は整う」との記事が掲載されていた。
「周期の異なる4つの景気波動が14年にそろって上向きになる」とのこと。

4つの波動とは、
1.超長期:インフラ関連投資
2.長期:住宅・商工業施設への投資
3.中期:企業の設備投資
4.短期:企業の在庫量

なお、4つの波が上向きにそろうのは3回目らしい。
1回目:1904年、日露戦争、第一次世界大戦を経て1916年あたりまで景気拡大
2回目:1957年前後、神武景気、岩戸景気、東京五輪、いざなぎ景気(1967年)あたりまで


株価の上がる/下がるを予想するのにはいろいろな着眼点があり、
これも一つの着眼点なのであろうことは頭に入れておこう。
このように考えている人もいるということだ。

真実を知ることは大切と思うが(理系のため?真実重視の傾向あり)、
他人の考えをしること(間違った考えであっても)も大切だなと、
投資をするようになってからすごく感じるようになった。


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2014-07-26 11:37 : 雑記 : 編集

儲かる確率が50%よりも高いと思う賭けをただで何度も実施できるとしたら

先日のエントリで書いたように、
「ひふみ投信」を全て売却した。
「ひふみ投信」を全て売却

これによりアクティブファンドから手を引くことになり、
リスク資産はインデックスファンドのみになった。

そもそも、アクティブファンドに手を出していたのは、
インデックス投資が前提とする「長期的な市場の成長」を
確信することができなかったためである。(長期的な市場の成長について
それで、インデックスファンドだけにするのは抵抗があったため
アクティブファンドも取り入れていた。
とるべき投資スタイルについて

インデックスファンドのみになった今も、
長期的な市場の成長を信じきっているわけではなく、
インデックスファンドを用いた長期分散投資のみで良いのか??との疑問は残る。

では、その他に良い投資手段があるのかと調べたり考えたりしてみるも、
今のところは見つかっていない。

と言うような状況である。
ここで一度、インデックスファンドを用いた長期分散投資を続ける理由を整理しておく。


まず、インデックスファンドを用いた長期分散投資の一番のメリットと考えるのは、
投資にかける労力を極めて少なくできることである。
運用方針を決めて、証券会社で自動積立すれば、普段は何もしなくても良い。

したがって、
100%儲かると確信できなくても、
儲かる可能性が50%よりも高いと思えば手を出してみる価値はあると思う。
ただで(手数料も労力もほぼゼロで)実施でき、
さらに、分散することにより、その賭けを何度も実施できるようなものである。
(ここで分散とは、投資対象の分散や投資タイミングの分散(積立て、リバランス))

もう一度書くと、
「儲かる確率が50%よりも高いと思う賭けをただで何度も実施できる」。
これがインデックスファンドを用いた長期分散投資を続ける理由(言い訳?)である。


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2014-07-21 18:28 : 投資手法 : 編集

過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その4

前回のエントリまで3回にわたって外国株式の投資シミュレーションを行ってきた。
過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その1
過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その2
過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その3

本エントリでは、日本株式の投資シミュレーションについて記載する。
現在日本株式には投資しておらず、また、今後も投資する予定はないが
参考のためである。

日本株式のデータは、TOPIXをベンチマークとするインデックスファンドの
データを一部加工(分配金を組込んだ、など)して用いた。
期間は外国株式と同様2001年7月~2014年6月とした。

外国株式と同様に、以下の4つの投資内容について、
投資シミュレーションを行った。

1.100%を日本株式にて月々積み立てる。
2.50%を日本株式に月々積立て、残り50%を貯金とし、
  1年に1回、日本株式と貯金の間でリバランスを実施する
3.100%を日本株式に一括投資する。
4.50%を日本株式に一括投資、残り50%を貯金とし、
  1年に1回、日本株式と貯金の間でリバランスを実施する

また、月々の投資金額についても外国株式と同様に1万円とし、
一括投資は、投資期間分の金額を開始時に一括で投資することとした。


以下に日本株式のチャートとシミュレーション結果を示す。

■チャート
チャート_日本株式

■評価額計算結果(20140726 一括&リバランス部分訂正)
終了時点の評価額_日本株式

■損益計算結果(20140726 一括&リバランス部分訂正)
終了時点の損益_日本株式


■リターン/標準偏差/シャープレシオ計算結果(20140726 一括&リバランス部分訂正)
リターン平均など_日本株式
*シャープレシオ計算時の無リスク資産のリターンは0.5%とした。


まず、チャートを外国株式と比較すると、
上昇/下降におおよそ似た傾向があることがわかる。
まったく同じ形状ではないため分散の効果はあるとは言うものの、
大きな効果は期待できそうにない。
(相関係数を計算してみたところ0.86であった)

次に、損益はおおむね外国株式の方が良く、
標準偏差は似たようなものである(特に投資期間1年ではほぼ同じ)。

また、投資内容によるリスク/リターンの高低は、外国株式と同じ傾向である。
つまり、
一括投資 > 積立投資 > 一括投資&リバランス > 積立投資&リバランス
(左側がハイリスク/ハイリターン、右側がローリスク/ローリターン)

以上をまとめると、日本株式は外国株式との相関は高く、
標準偏差は同等であり、損益は外国株式に劣ると言うことになる。

しかし、このような比較は、あくまでも今回シミュレーションした
投資期間で考えた場合であり、今後を予想するものではない。
とは言え、情報としては頭の片隅に入れておきたいと思う。


4回にわたって投資シミュレーションを行ってきたが、
本エントリでとりあえず終了とする。


*注意
本エントリ内のシミュレーションには、
間違いや勘違いがある可能性があります。
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2014-07-20 23:48 : 投資手法 : 編集

過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その3

先のエントリからのつづき
過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その1
過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その2

以下にシミュレーションの結果を示す。


■評価額計算結果(20140726 一括&リバランス部分訂正)
終了時点の評価額_外国株式

■損益計算結果(20140726 一括&リバランス部分訂正)
終了時点の損益_外国株式

■リターン/標準偏差/シャープレシオ計算結果(20140726 一括&リバランス部分訂正)
リターン平均など_外国株式
 *シャープレシオ計算時の無リスク資産のリターンは0.5%とした。


あくまでも、計算で用いた投資期間と投資内容ではと言う前提であるが、
リスク/リターンの高低は以下のような順番である。
一括投資 > 積立投資 > 一括投資&リバランス > 積立投資&リバランス
(左側がハイリスク/ハイリターン、右側がローリスク/ローリターン)

一括投資の場合、
投資期間1年間あるいは5年間において、リーマンショックによる暴落時に、
40%程度の損失を被る恐れがあった。

一方、積立投資&リバランスの場合、
投資期間1年間あるいは5年間における損失は、最大でも10%程度となり、
意外と小さい値となる。
ただし、 その代わり、年利の平均は2.1%と低い。


投資期間を変えると違う結果になるのであろうが、
また、将来は予測できないため
今回の計算結果がどこまで参考になるのかわからないが、
実際のチャートを元に自分の手を動かして計算してみることで、
自分の実施しようとしている投資内容についての理解がより深まったように思う。

今後も、自分の実施している投資に対する理解を深めることに努め、
過度な期待と不安を抱かないようにしたい。
と言っても、理解を深めることに努めたところで、
将来どうなるかは決してわからないのだが。


*注意
本エントリ内のシミュレーションには、
間違いや勘違いがある可能性があります。


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2014-07-20 12:17 : 投資手法 : 編集

過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その2

前回のエントリの続き
過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その1

本エントリでは、計算に用いた外国株式のチャートを示す。

やや下降→大きく上昇→大きく下降→やや上昇→ほぼ横ばい→大きく上昇
と言った感じである。

チャート_外国株式


次のエントリにてシミュレーション結果を示す。
過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その3

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2014-07-20 10:43 : 投資手法 : 編集

過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その1

自分が実施しようとしている投資内容にて、
過去のデータを用いて投資シミュレーションをしてみた。

リターンとリスクの数字はネット上で簡単に入手できるが、
数字だけでは実感がわかないため、
投資信託の過去のデータを元に計算してみた。

シミュレーションする際の投資内容は、
若干簡単化して以下とした。

・50%を外国株式に月々積立て、残り50%を貯金とし、
 1年に1回、外国株式と貯金の間でリバランスを実施する

また、比較のため、以下の3つの投資内容についても計算してみた。
・100%を外国株式にて月々積み立てる。
・100%を外国株式に一括投資する。
・50%を外国株式に一括投資、残り50%を貯金とし、
 1年に1回、外国株式と貯金の間でリバランスを実施する

月々の投資金額は1万円とした。
一括投資は、投資期間分の金額を開始時に一括で投資することとした。

なお、外国株式のデータは、
MSCI Kokusai Indexをベンチマークとする
インデックスファンドのデータを一部加工(分配金を組込んだ、など)して用いた。
期間は2001年7月~2014年6月とした。


長くなりそうなので、エントリを複数回に分けることとする。
次回は、まず、外国株式のチャートを示す。
過去のデータから投資シミュレーションをしてみた その2



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2014-07-20 09:25 : 投資手法 : 編集

「ひふみ投信」を全て売却

投資をはじめた当初から利用していた「ひふみ投信」、
以前のエントリにも書いたように新規の積立を停止していた。
「ひふみ投信」への積立を辞めることにした

既に購入済みのものは保有し続けていたが、それもここにきて全て売却した。
リターンがマイナスになると心理的に売りにくくなると思ったため、
利益が出ている今のうちに売却したのだ。

「ひふみ投信」を辞める理由は、
過去のエントリ(「ひふみ投信」への積立を辞めることにした )に書いたとおりであるが、
大きくは次の2点である。なお、これはアクティブファンド一般に言えることと考えている。

1.気にかけるべきことが増える
  インデックスファンドへの投資は世界経済の動きに気を配っていればよいが、
 アクティブファンドは、それに加えて、ファンドの運用状況に気を配る必要が出てくる。
 心配性の自分としては、心配事のタネが増えることになる。

2.長期的には運用方針が変わる可能性がある
  スタッフの入替えなどで運用内容に変化が生じることが考えられ、
 長期投資の途中でファンドに魅力を感じなくなる恐れがある。


これで、アクティブファンドのへの投資はゼロになり、
投資先はインデックスファンドのみとなった。




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2014-07-19 06:19 : 投資実施内容 : 編集

読書メモ 『入門 グローバル分散投資 これから始める資産運用50のとびら』

『入門 グローバル分散投資 これから始める資産運用50のとびら』
シティバンク銀行 個人金融部門

久しぶりに投資関係の本を図書館で借りて読んでみた。
2007年発行の少し古い本である。

内容的には、
運用の必要性から分散投資の方法まで、
これまで読んできた本の復習のような内容であった。
たまにはこのような本を読み、それらを再確認するのも良いものである。

これまでに読んできた本との違いは、
分散投資の対象として、株、債券、REITのほかに、
ヘッジファンドが取り上げられていたことである。
ヘッジファンドは株式や債券などとの相関性が比較的低く、
また、投資信託により個人も比較的簡単に投資できるようになってきたとのこと。

ヘッジファンドについてはあまり知識が無いので、
時間があるときに調べてみようと思う。

相関性は低いのかもしれないが、
リスクに見合ったリターンが得られるのかが問題と思う。
また、この本でヘッジファンドをとりあげていることが、
著者らの本業と関係が無いのか、少し引っかかるところである。



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2014-07-19 05:24 : 投資読書 : 編集

NISAの非課税期間延長を見越して投資先を変更するか

昨日と今日、
日本経済新聞に立て続けにNISAに関する記事が掲載されていた。

主な内容は次の2点だが、
「非課税枠2倍に」「子供NISA創設」
個人的にヒットしたのはおまけのように書かれていた次の一文である。
「5年間の非課税期間も(中略)段階的な延長を検討する」
上記2つを差し置いても是非こちらを実施していただきたいところである。


日本経済新聞の以前の記事にて、
NISAの利用は高齢者に偏っており若年層の利用が課題というような内容があった。
自分はうまくできないことを他人には熱心に勧めるなんて

だが、「非課税枠2倍に」と「子供NISA創設」は
明らかに高齢者のお金をあてにしているように思う。
国は若年層に投資を促すよりも、
さらなる投資が期待できる高齢者のお金に目を付けているようだ。

一方で、非課税枠の延長は高齢者の投資増加への影響が小さいため
後回しにされている形だろうか。

NISAには目標金額があるようなので、
目標を達成するために国(成果を問われる担当者)も必死なのであろう。
成果主義と言うやつだ。


さて、本エントリのタイトルについてだが、
非課税期間を延長するのであれば、
NISA口座で株式の投資信託に投資するのもありかなと考えている。
今はNISA口座では債券の投資信託のみに投資している。
今後の投資内容の整理
もう少し具体的な話が出てきたら再度考えるとしよう。



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2014-07-13 09:07 : 雑記 : 編集

投信残高7年ぶりに最高

先日の日本経済新聞にタイトルの内容の記事が掲載されていた。
リーマンショック前を上回るようだ。

掲載されているグラフを見ると、
2012年からの株高と時を同じくして資産残高が増えている。

既に販売済みのものが値上がりしたのと、
そして、新規買い付けが増えたのであろう。

今後株価が暴落するようなことがあれば、
上記と逆の理由で資産残高は一気に少なくなるのであろうが、
自分は暴落してもたんたんと買い進めるようにしたい。


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2014-07-12 17:28 : 雑記 : 編集

FXの損失埋め合わせに6億円着服か

先日の新聞にタイトルの内容の記事が掲載されていた。
サラリーマンが会社から着服した疑いがあるようだ。

6億円もの金額を着服できるものなのかと驚くとともに、
FX取引で6億円もの損失がでるものなのかと驚いた。
海外業者を利用して、業者に預ける「証拠金」の数100倍の取引をしていたとのこと。

内容は異なるとはいえ、投資をしている身としては、
このような状況に陥ることのないよう重々注意したいことろである。
今の投資内容とは関係の無い話であるが、油断は禁物である。



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2014-07-12 16:59 : 雑記 : 編集

ローリスク ハイリターン の商品とは

確定拠出年金の手続きをしていた約1年前、
投資に関する知識はほぼゼロであった。

投資先(資産配分)を決めるにあたり、そんな自分でも、
こんなうまい話があるはず無い、と敬遠したモノ(商品)があった。

運用商品の説明の冊子に、
リターンとリスクのイメージ図が掲載されていたのだが、
それだけはローリスク ハイリターンであり、
リスクに見合ったリターンであるその他ものから外れた位置にあった。

そのもの(商品)とは、今思えば、
「ラップ口座の特徴をとらえた投資信託」であった。

「ラップ口座の特徴をとらえた投資信託」と言う表現は、
先日の日本経済新聞のラップ口座に関する記事にあった表現である。

その記事によると、
ラップ口座の残高が急増中とのこと。

「ラップ口座とは個人が証券会社や信託銀行と投資一任契約を結んで、
資金の運用から管理までをかませることができるサービス。
主な投資対象は国内外の株式や債券、投資信託、不動産投資信託
(REIT)など多岐にわたる」
のようだ。

要は、
タイミングをみて配分を都度変化させるファンドオブファンズのようなイメージであり、
その資産配分も個人の意向を反映させるらしい。

そんなラップ口座に関して、次の2つの疑問点を抱いてしまう。
1.うまくタイミングをはかることができるのか?
2.うまくタイミングをはかることができたとして、
  高い手数料を補って余りあるリターンを得られるのか?

自分は上記疑問点に関してネガティブな考えのため、
ラップ口座を利用することは考えていないし、
「ラップ口座の特徴をとらえた投資信託」を利用することも考えていない。

ちなみに、
上記「ラップ口座の特徴をとらえた投資信託」に関しては、
今のところミドルリスクミドルリターンの成績のようだが(共にロー寄りのミドル)、
今後の推移についても注目してみたい。


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2014-07-06 14:15 : 雑記 : 編集

「真意は何だろう?」を口癖に

銀行が手数料稼ぎを優先して投資信託の乗換を促すことについて、
金融庁が販売体制の是正を促す、
との記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

投資信託は、
利用するものにとっては資産を殖やすための手段であり。
一方、銀行にとっては手数料を稼ぐための手段である。

また、国は国民のお金を市場に引き出したいはずなので、
利用者が銀行に不信感を抱き、投資信託を利用しなくなるのが一番困るはずである。
利用者の利益が増えて、利用者がより一層投資するようになることを望んでいるはずだ。

と言うことで、金融庁が銀行に販売体制の是正を促すのは、
利用者にとってもありがたいことだが、おそらくお国自身のためである。

このように、
国が利用者にとって良いことをしてくれたな~と感想を抱くだけでなく、
是正を促す国の真意を考える必要があると思う。
このように、常に他人の行動の真意を推し量る嫌な奴になりたい。
(それが当たっているかどうかは別として)




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2014-07-06 12:24 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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