世界がリスクに目覚めた?

昨日の日本経済新聞に「リスクに目覚める世界」と題する記事が掲載されていた。

マネーの流れの変化を敏感に示す以下4つのパフォーマンスが低迷しており、高利回りを求めさまざまな金融資産に資金が向かう流れが転換点を迎えつつあるとのこと。
1.商品(コモデティ)
2.新興国
3.(低格付け高利回り)ハイイールド債
4.小型株


投資を始めた昨年夏から今まで、国内外の株価はおおむね順調に推移している。
個人的には、安く買うことができるように暴落して欲しいという思いがあり、
その願いがなかなか叶わないでいたが、そろそろ叶ってくれるのだろうか。

関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2014-09-28 08:35 : 雑記 : 編集

読書メモ 『「通貨」から世界経済を読み解く方法』

『「通貨」から世界経済を読み解く方法』
水野隆徳

図書館で目に付いたので借りてみた。
まとまりがいまいちな印象である。

この本の内容も参考にして、
「為替」、「景気」、「インフレ/デフレ」、「金利」の関係を
自分なりに整理してみたのでメモ書き。

(円高⇒高金利)→(不景気⇔デフレ)
  →(円安⇒低金利)→(好景気⇔インフレ)→(円高⇒高金利)→・・・

どこまで妥当なのか不明だが、
以上のような感じである。



また、この本で気になったのは、
為替取引の90%以上はサヤ稼ぎや資金運用を狙った「通貨投機」と言う点だ。
お金も金融商品であり、その価値はコロコロ変わり、
儲けの手段の一つであることを心に留めておきたい。
日本円で貯金するのは、ある意味、日本円に投資するのようなものである。



関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2014-09-23 10:22 : 投資読書 : 編集

ブログ名など一部変更

ブログの名前やカテゴリ分類を一部変更した。
「サラリーマン生活」についてはあまり書いていないため、タイトルから削除した。
同じ理由から、仕事関係のカテゴリは一つにまとめて「その他」の子カテゴリとした。
「仕事読書」のカテゴリを「その他読書」に統合した。

仕事関係のエントリをもっと書こうと考えていたが、
勤めている会社に関することをうっかり書いてしまいそうなため控えている。



変更前

■ブログの名前
35歳からの資産運用日記  ~長期分散投資とサラリーマン生活~

■ブログの説明
「アクティブに稼ぎパッシブに殖やす」をモットーに資産形成を目指すブログ   since2013夏

■カテゴリ
投資関係 (339)
┣投資メモ (174)
┣投資読書 (100)
┣投資実践 (48)
┗確定拠出年金 (17)
仕事関係 (67)
┣技術関係 (3)
┣仕事一般 (28)
┗仕事読書 (35)
その他 (47)
┣雑感その他 (14)
┣ブログ運営 (9)
┗その他読書 (24)
未分類 (0)



変更後

■ブログの名前
35歳からの資産運用日記  ~長期分散投資の記録 since2013~

■ブログの説明
「アクティブに稼ぎパッシブに殖やす」をモットーに資産形成を目指すブログ

■カテゴリ

投資関係 (339)
┣投資メモ (174)
┣投資読書 (100)
┣投資実践 (48)
┗確定拠出年金 (17)
その他 (114)
┣仕事関係 (32)
┣雑感その他 (14)
┣その他読書 (59)
┗ブログ運営 (9)
未分類 (0)

関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2014-09-21 01:06 : ブログ運営 : 編集

資産配分について(外貨建て比率、年齢による変化)

先日のエントリに書いたように外貨建て資産の比率について考えてみた。
読書メモ 『全面改訂 超簡単 お金の運用術』

自分の場合、外貨建て資産は海外株式のみであり、
また、リスク資産は海外株式のみである。
よって、外貨建て資産比率 イコール 海外株式比率 イコール リスク資産比率 となる。 

ゆえに、外貨建て資産の比率を考えることは、
すなわち、海外株式やリスク資産の比率を考えることであり、
資産配分全体を考えることとなる。

また、年齢による資産配分もあまり考えていなかったため、
これを機に考えてみた。


まず、上記を考える上で頭に留めておくべきこと/参考になりそうなことを列挙してみる。

・資産総額の変化(若い時:少、老後:多) 
・今後の人生で必要となる費用総額の変化(若:少、老:多) 
・今後の収入の変化(若:多、老:少) 
・今後の投資期間の変化(若:多、老:少)
・リスク許容度とその変化(詳細を下記)
・購買力平価説
・インフレ対策の必要性
・バランスファンドの外貨比率
 (セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 約85%、
             世界経済インデックスファンド 約90%) 

と、以上のようなことをあれこれ考えてみても、
理論整然とした結論が出てくるわけではなく、
結局最後は何となくの感覚に頼ることになる。
何となくの自分の感覚で言うと、
リスク資産(外貨建て資産)比率=40~50%(若)
                     30~40%(老)
と言う感じである。

年齢によらず40%で固定するという案も考えられるが、
とりあえずはきりの良い50%を採用しようと思う。


■結論
当面はリスク資産(外国株式比率、外貨建て資産)比率=50%


・プライベートな投資
 上記比率になるまで毎月1%ずつリスク資産の割合を高める
・確定拠出年金
 リスク資産が50%となるように売り買いを行い、
 今後はリスク資産と定期貯金に50%ずつ積立て。



※リスク許容度の年齢による変化について
  若いうちは将来仕事で稼ぐことができる金額が大きいため、
  よりリスクをとることができる、と言うような内容をしばしば目にする。
  すなわち、年をとるごとにリスクを下げるべしということである。
  例えば、株式比率(%)=100-年齢という考え方があり、
  自分も採用しようと考えていた。
  しかし、以下のようなことを考えると上記の考え方に疑問も感じる。

  ・若いうちであっても稼げなくなったり、給料が大きく下がったりする恐れがある
  ・年をとった後の方が資産が多く、
   一時的にリスク資産が暴落してもすぐに生活に支障が出るわけではない
  ・年をとって稼げなくなった後の方がインフレ対策が必要なように思う
  ・想定以上に長生きしてしまう場合を考えると、
   年をとったあとも資産を殖やす手段を確保しておいた方が良さそうだ
  

関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2014-09-20 11:20 : 雑記 : 編集

読書メモ 『新・投資信託にだまされるな! 買うべき投信、買ってはいけない投信』

『新・投資信託にだまされるな! 買うべき投信、買ってはいけない投信』
竹川 美奈子

低コストなインデックス投信を用いて、
長期、分散投資を勧める内容である。

以上


関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2014-09-20 08:30 : 投資読書 : 編集

読書メモ 『全面改訂 超簡単 お金の運用術』

『全面改訂 超簡単 お金の運用術』
山崎 元

この本の目的は
「超簡単」で、「ベストに近く」て、「無難」な
お金の運用方法を紹介するということであり、
その運用方法とは以下のような内容である。

1.当座の生活資金を普通貯金に確保する
2.残ったお金を「リスク運用マネー」と「無リスク運用マネー」に分ける。
  リスク運用マネーは無リスク運用マネーよりも5%利回りが高いが、
  1年で1/3が失われる可能性があると考える。
3.リスク運用マネーは「TOPIX連動型上場投資信託」
  と「SMTグローバル株式インデックスオープン」を半々に投資する。
4.「無リスク運用マネー」は「個人向け国債」または「MRF」で持つ。
5.大きな支出の必要性が生じたら、
  「リスク運用マネー」あるいは「無リスク運用マネー」を部分解約する。
6.NISAと確定拠出年金を最大限に利用する


おおむねすんなり受け入れられる内容であったが、
日本株式と外国株式の比率が半々と言うのが気になった。
日本株の比率が高すぎるように思ったのだ。

これに関しては大きく2点の説明があった。
1.日本株式と外国株式でリスク/リターンを同じと考えており、
  そう考えると、分散の観点から50:50の比率で持つのが良い
2.為替リスクを取り過ぎないため
と言うような内容である。

1.はリスク/リターンを同じと考えると数字的にはそうなるのかもしれないが、
収入を日本の企業に依存していることもあり、個人的には日本株式の割合をもっと小さくしたい。
(今現在は日本株式は所有していない)

2.の為替リスクに関して、
外貨建て資産の割合についてあまり考えたことが無かったので、
今後のエントリで考えてみたい。

関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2014-09-17 10:03 : 投資読書 : 編集

米最大の年金基金がヘッジファンド投資停止

タイトルの内容が先日の日本経済新聞に掲載されていた。
米国最大の公的年金基金、カリフォルニア州職員年金基金(カルパース)は、
ヘッジファンドへの投資を停止すると発表したとのこと。
来年からヘッジファンドに投資した資金を引き揚げるらしい。

ヘッジファンドへの投資を止める理由として以下の内容が挙げられていた。
1.仕組みが複雑
2.運用コストが高い
3.ヘッジファンドに投資するには年金基金の規模が大きすぎる
4.損失リスクをおかしてヘッジファンドに投資しなくても
  十分な運用利回りを確保できると判断

これらの理由を一言でまとめると、
パフォーマンスがあまりよくなかった
と言うことだろうか。


ヘッジファンドのことを良く知っているわけではないが、
今のところは利用したいとは思っていない。
投資について勉強してきた内容を踏まえて、
自分には以下のような考えがあるためである。
「短期的に他者を出し抜く手段はあるかもしれないが、
 長期的に他者を出し抜き続ける投資手段は無さそうだ」


とりあえずは、短期的に儲けることよりも、
長期的に投資を続けること自体を優先したい。

関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2014-09-17 08:53 : 雑記 : 編集

欧州でデフレ懸念

先日の日本経済新聞に『欧州、高まるデフレ懸念』なる記事が掲載されてた。

経済に疎い自分には、
なぜデフレを懸念する必要があるのかピンとこなかった。
モノが安く買えるようになってラッキーなのでは?
ちょっと調べてみたのでメモ書き。

デフレの影響
1.企業にとっては売上金額の減少につながる
2.国にとっては税金の減少につながる
3.個人にとっては給料の削減や失業につながる

と言う感じのようだ。



関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2014-09-15 17:54 : 雑記 : 編集

物価連動債1000億円増発

先日の日本経済新聞に「物価連動債1000億円増発」なる記事が掲載されていた。

増発する理由として、
来年1月の個人投資家による保有解禁も挙げられていたが、
最大の理由はGPIFの需要に対応するためとのこと。

先日のエントリで書いたように
読書メモ 『自分でやさしく殖やせる 確定拠出年金最良の運用術』)、
物価連動債は安全資産の投資先として気になっているため、
来年の1月から具体的にどのような商品を購入できるのか、
今後の情報を注目していきたい。


関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2014-09-13 07:58 : 雑記 : 編集

円安で感じたこと

昨日の日本経済新聞に5年11カ月ぶりの円安・ドル高水準との記載があった。

投資を始めて約1年、これまであまり意識していなかったが、
保有している外国株式のインデックスファンドには為替リスクがある。

円安は外国株式インデックスファンドにとって追い風だ。
現在は、株高だけでなく円安の恩恵も受けているということだ。
今後は株価だけでなく、為替も気にするようにしたい。

と言うようなことを感じると同時に、
円のみを保有することの危うさも感じた。
外国株式ファンドを通して通貨の分散もはかりたい。
こんなことは投資をしていなければ全く考えなかったと思う。


関連記事
関連ブログ
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2014-09-06 21:00 : 雑記 : 編集
ホーム

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・投資:パッシブに殖やす
・節約:消費するよりアーリーリタイア

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202003

検索フォーム