読書メモ 『バフェットに学ぶ永久不滅投資法』

『バフェットに学ぶ永久不滅投資法』
大原 浩

「バフェット流」の投資成績の良好さのアピールと、
その方法(個別銘柄の選定方法)を解説した内容となっている。

ただし、この本を読んだところで、
バフェットさながらの投資成績が得られるわけではないと思う。
そんなに簡単であれば、みな既に実践しているであろうから。

この本にも書いていたように、
自分のような素人はインデックス投資をしていた方が良いのであろう。

とは言え、個別銘柄も試してみたいと少しは思う。

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2014-11-30 09:38 : 投資読書 : 編集

読書メモ 『3万人が富を築いたお金をふやす教科書』

『3万人が富を築いたお金をふやす教科書』
稲葉 充

投資信託を用いた長期分散投資を勧める内容となっている。
リバランスの大切さも強調されており、おおむね納得できる内容であった。

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2014-11-30 08:15 : 投資読書 : 編集

JPX日経400は今後に期待?

先日の日本経済新聞に「JPX日経インデックス400先物上場記念シンポジウム」の内容が掲載されていた。

GPIF運用委員長の基調講演の中で
「JPX日経インデックス400」について次のように書かれていた。

「現状ではTOPIXを大きく上回る実績が出ているわけではない。既にROEが高い企業を選んでおり、その場合は大企業が中心になってしまうためだ。だが、これからは良くなると期待している。」

現在の成績がいまいちなのは想定内?であり、今後は期待できると考えているようだ。

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2014-11-29 06:04 : 雑記 : 編集

「長期分散投資」のモチベーションを維持するためには

先日の日本経済新聞に「内発的モチベーション」に影響を及ぼす2つの要因について書かれていた。

要因1.有能感:「できる」と自信をもつ
要因2.自己決定感:自分の意思でコントロールできる

なお、
「内発的モチベーション」とは外部からの賞罰に依存しない、
個人の好奇心や関心からもたらされる動機付けのこと。


上記を念頭に置いて、
長期分散投資のモチベーションを維持するための方策を考えてみた。
それは以下2点。

1.利益ではなく目標資産配分の維持にこだわること
2.それは一般的な人には退屈すぎて実施できない困難なことと考えること



そう考える理由は以下。

利益にこだわると、「有能感」を維持できない。
利益を出し続けることはほぼ不可能だから。

一方、目標資産配分を維持することは、
一見、誰でも実施できるため「有能感」を得られないように思う。

しかし、よくよく考えると、目標資産配分を維持し続けるという
退屈極まりない作業を延々と続けることができる人はほとんどいないと思う。
そう考えると、目標資産配分を維持し続けている自分に「有能感」を得ることができる。

また、資産配分の決定は自分で決定できるため「自己決定感」もある。

以上より、上記方策は「有能感」も「自己決定感」も得ることができ、
「内発的モチベーション」を維持できると考える。


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2014-11-29 05:11 : 雑記 : 編集

「分配金」とは税金を分配すること?

自分も少し保有しているSMTグローバル株式インデックスオープンにおいて、
11月10日に20円の分配金が出ていた。

その日の基準価額は13571円であるが、分配金を出さなかったら
13571+20(分配金)=13591円
だったのだろうか。

なお、分配金には20%の税金がかかるため、
13571+16(自分が受取る分)+4(税金)=13591
となるのだろう。

なお、このファンドは5月にも20円の分配金を出していたので、
年間では40円の分配金になり、税金は8円となる。
基準価額を13591円とすると、8円は約0.06%に相当する。
信託報酬が0.54%であることを考えると、無視できない数字である。
保有コストが1割程度増加するようなものだ。

ちなみに、自分(ファンド保有者)にとっては、
単に保有するファンドの一部を売却するのと変わらないため、
分配金と言われても違和感がある。
強制的に税金を納めるためのシステムのようにも思える。

と言うことで、分配金の「分配」の意味は、
ファンド保有者に分配金が分配されると言うよりも、
ファンド保有者が税金を分配すると捉える方がしっくりくる。


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2014-11-23 09:02 : 雑記 : 編集

GPIFが未公開株へも分散投資?

先日の日本経済新聞にGPIFの最高投資責任者に関する記事が掲載されていた。

理事長兼最高投資責任者として、未公開株式に投資する英コラーキャピタルの水野弘道パートナーを任命するとのこと。水野氏の経験をいかして、未公開株など幅広い資産への分散投資を勧めるとの記載もあった。

本当かどうか定かではないが、未公開株にまで投資するとは意外である。
以前から言われている株式比率を高めることも含めて、過去の運用方法とはかなり異なってくるように思うが、変更することの妥当性をどのように説明するのだろうか?過去の運用方法は良くなかった(失敗だった)と考えているのだろうか?


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2014-11-22 20:51 : 雑記 : 編集

外国株式で通貨の分散

「円安 外貨運用で資産を守る」と題した記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。主な外貨商品の特徴や運用方法などが紹介されている。

これを機に、自分の外貨商品の運用方法をメモ書きしておく。

目標の資産配分は以下であり、リスク資産を外国株式とすることで間接的に外貨を保有している。つまり、外国株式はリターンを狙うことにプラスして、通貨を分散するという目的も持たせている。

・安全資産:50%(定期貯金、個人向け国債など) ⇒ 全て円
・リスク資産:50%(外国株式の投資信託) ⇒ 全て外貨



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2014-11-22 18:36 : 投資手法 : 編集

第3回「ポートフォリオの達人」へ参加

第2回に引き続き、
三菱UFJ投信さんの第3回「ポートフォリオの達人」へエントリーした。

第2回では賞金ゲットも意識して、
短期間であることから債券のみのポートフォリオとしていた。
第2回「ポートフォリオの達人」への参加

今回は、「インデックス投資たるもの平均点を目指すべし」という言い訳のもと、
賞金ゲットは意識せず、実際に実施している投資を念頭に下記のポートフォリオとした。

日本債券:50%
先進国株式:40%
新興国株式:10%


参加させていただいておきながら、こんなことを書くのもあれだが、
インデックス投資において、短期で順位を競うのもなんか違う気がしてきた。
長期で平均点を目指そう。


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2014-11-17 04:57 : 雑記 : 編集

読書メモ 『株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド』 (再読)

『株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド』
ジェレミー・シーゲル

一年くらい前に読書メモを書いた本の再読。
読書メモ62 『株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド』

ここ1年くらいで投資関係の本を多数読んできたが、
振り返ってみると、この本は自分の投資方法に大きな影響を与えた本の一つである。

豊富なデータに基づき、株式への長期投資を勧める内容となっている。

現在、株式への長期投資を実施しようとしているが、
改めてその思いが強くなった。


ただ、現在は先進国の株式しか投資していないため、
新興国への株式投資をどうするか迷いがでてきた。

この本にも書いているように、
現在は先進国と比較して新興国の株式資本の割合は小さいが、
今後、新興国の株式資本の割合が増加し、
いずれは先進国を追い抜くことが予想されるのだ。
よって、将来を見越して新興国にも投資していた方が良いように思う。

しかし、そのころには現在新興国に分類されている国のいくつかは、
先進国に分類されているかもしれないことを考えると、
(その時の)先進国だけに投資し続けても良いように思う。

急いで結論を出す必要もないため、ゆっくり悩むとしよう。

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2014-11-15 09:29 : 投資読書 : 編集

読書メモ 『会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方』

『会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方』
中桐 啓貴

題名に惹かれて読んでみた。

「株式」、「債券」、「不動産」などの説明から始まり、
「積立投資で着実に1億円つくる方法」まで書かれてある。

「株式会社の仕組み」の説明などはなかなかよかったが、
肝心の「積立投資で着実に1億円つくる方法」はいまいちであった。
インデックスファンドよりも成績の良いアクティブファンドに10年間積立てを続けて、
その後は「絶対収益型投信」なるものに移すというもの。
「絶対収益型投信」として紹介されていたものは、
マーケットや景気の変動によって資産配分を変えるものであった。

アクティブファンドがインデックスより良い成績を出し続けるのは難しいということを書きながらも、アクティブファンドを勧めているところがクエスチョンであった。


この本で一番興味深かったのは以下。
成績の良かったアメリカのアクティブファンドに「マゼランファンド」と言うものがあり、22年間の複利年間収益率が29%であった。それにもかかわらず、平均的な投資家は損をしていたということ。長期で持ち続けていれば利益が出たのに短期の変動で売り買いするために損を出したとのこと。


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2014-11-09 15:51 : 投資読書 : 編集

資産運用は「世界中の人々に働いてもらう」こと?

週末にかけて次の2つのニュースが相次いだ。
1.米国の量的金融緩和終了
2.日本の追加の金融緩和

特に、2.を受けて株価が大きく動いた(上昇した)。
感じたことをメモ書きしておく。


よく言われることだが、インデックス投資は世界経済の成長の恩恵を受けることを狙っている。主として世界人口の増加から、世界経済の成長が期待されている。

すなわち、イメージ的には、
人口増加 → 経済成長 → 株価上昇
と言う感じ。

こう書くと、人口が増加すると自動的に経済成長し、その結果株価が上昇すると思ってしまう。しかし、実際は国や企業が、より具体的には、国や企業で働く人々が、経済を成長させるために(株価を上げるために)あの手この手を尽くしているのである。今回の金融緩和のように。

したがって、極端に言うと、世界中の国や企業で働く人々が、(株価上昇を通して)私の資産を増加させるために一生懸命働いてくれているとも考えることができる。

すなわち、
世界中の人々の働き → 経済成長 → 株価上昇 → 私の資産増加
と言う感じ。

資産運用は「お金に働いてもらう」というのをよく聞くが、
上記のように考えると、「世界中の人々に働いてもらう」と言う方がしっくりくる。


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2014-11-02 15:54 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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