合理的な個人からなる社会は非合理的

『ヴェニスの商人の資本論』(岩井克人)を読んだ。

先日ブログにも書いた『二十一世紀の資本主義論』(岩井克人)とかぶる内容も多かった。気になった内容をメモ書き。

・合理的な個人からなる社会は非合理的 (例:囚人のジレンマ)
・よって、価格調整が行われて需要と供給が一致する、とはならない(見えざる手は働かない)
・その結果、過度なインフレやデフレが起こる
・非合理的な個人を追加すると社会は合理的になる
・非合理的な個人とは、公平無私に市場全体の乖離に応じて価格調整をするセリ人(見える手)


以下感想

この内容からすると、効率的な市場であっても、合理的な個人からなる市場では過度な値上がりや過度な値下がりは起こるべくして起こるということだろう。そろそろ過度な値下がりくるかな・・・
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2015-07-30 20:47 : 雑記 : 編集

GPIF 人材確保に悩む??

「新分野、人材確保悩む「巨鯨」」 と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、インフラ、非上場株、不動産などの新分野へ投資するための人材を確保したいが、うまくいっていないという話。人件費がその原因のようだ。

通常、外貨投資銀行などのこうした人材の年収は数千万円レベル。部門を仕切る部長級なら1億円プレーヤーも珍しくない。GPIFは事実上、国の機関のため、有限の人材でも理事長の約3100万円を大きく超えるのは難しい。


人件費は費用対効果で考えるべきと思う。コスト以上の効果があると確信できるのであれば3100万円を超える年収を払ってでも人材を確保するべきでは。逆に、確信が持てないのであればそもそも新分野への投資はやめて、上場株と債券だけで良いのでは。不動産にも既にJ-REITで投資してるようだし・・・。専門家ではないので詳細はわからないが、非上場株や不動産などの新分野は絶対に必要なのか??
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2015-07-28 20:17 : 雑記 : 編集

東芝株も買い増すインデックス投資

ジャパニーズサラリーマンの一人として、他人事とは思えない東芝の「不適切会計」問題。我が社とは縁の無い話と言い切れる経営者はどれだけいるのだろうか??

まあでも、縁があっても「縁は無い!」と言い切るようでないと経営者にはなれないだろうが・・・(そもそもこのような考えが不適切会計につながるのかな・・・)


なお、「不適切会計」に限らず、企業に関する法律的/モラル的問題はたくさんあり、ほとんどの企業が何らかの問題を抱えていると思う。
・独占禁止法違反
・リコール隠し
・リストラ部屋
・派遣切り
・ブラック企業
・環境問題
などなど


インデックス投資家としては、法律的/モラル的問題を抱える企業にも分け隔てなく投資していることになる。

問題を抱える企業に投資することに対して責任を感じないのか?と問われると、法律の定める範囲で責任を取ります(株主は有限責任であり、出資額を超える責任を負わない)と開き直るしかない。

モラル的にはどうなのか?と問われると。弱小者ゆえ生きていくのに精いっぱいでモラルなんて考える余裕はありません、と泣きつくしかない。あるいは、モラル的には多少問題があるかもしれませんが、投資を通じて経済発展に貢献しており、トータルで考えると社会貢献していると考えてますと言うか。


とか言いながら、自分は日本株式クラスには投資していません。と言っても、日本企業が多くの法律的/モラル的な問題を抱えていると考えるからではありませんが。どこの国の企業も同じようなもの(もっとひどい国もたくさんあるに違いない)だろう・・・。
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2015-07-26 10:27 : 雑記 : 編集

そもそも25年後も存在しているだろうか??

「太陽電池、25年保証」なる記事が先日の日本経済新聞に掲載されいた。

記事からの抜粋
パナソニックは23日、家庭用太陽電池パネルで品質の保証期間を現行より5~10年長い25年にした製品を9月に売り出すと発表した。期間中は無料で交換したり修理するほか、発電能力も保証する。


保証期間の長期化は消費者にとって良いことと思うけど、そもそもパナソニック自体が25年後も存在しているのだろうか??

存在していたして、太陽電池事業を継続しているのだろうか??

同じ電機業界のシャープや東芝の現状が頭にあるためとは思うが、はなはだ疑問に思えてくる。


一方で、自分も25年以上は生存するつもりで長期投資を実施している。

自分も25年後まで存在しているのだろうか??と言う疑問ももちろんあるが、資産運用に関して心配なのは利用しているサービスの将来性だ。使っている証券会社や投資信託は25年後も存在しているだろうか??

現時点ではあまりできていないが、利用するサービスも分散した方が良いかなと考えている。
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2015-07-25 11:58 : 雑記 : 編集

バブルかどうかは問題ではない、常にバブルなのだから

「『バブルか否か』議論に混乱」と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

正しく理解できていないかもしれないが、この記事から学んだこと。
・全ての金融商品は常にバブルである
・ゆえに、バブルかどうかは問題ではない(常にバブルなのだから)
・問題は暴騰や暴落が起こるかどうかである
(考え方と言葉の定義次第でなんとでも言えるけど・・・)


以下、上記理解に至った部分を記事から抜粋。
経済学におけるバブルの定義は比較的はっきりしている。株式そのものの持っている価値(ファンダメンタルズと呼ぶ)を超えて高い価格がついている部分がバブルである。

それに対して、一般に理解されているバブルは、急激に株価を上昇させ、やがてそれ崩壊によって株価を大きく下落させるものであろう。

なぜなら、ファンダメンタルズ自体も、客観的に定義できるものではなく、あくまでも各投資家による将来予想に過ぎないからである。

現在の不換紙幣は、金や銀と交換できることを中央銀行や政府が保証しているわけではないので、ファンダメンタルズは紙切れの価値にすぎず、ほぼゼロである。それにもかかわらず、一万円紙幣が高価なものと交換できるのは、皆がそれだけの価値があると信じているからにすぎず、これは一種のバブルである。

要は、お金がバブルと言うことは、価値をお金で表している金融商品もバブルということになるのだろう。
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2015-07-22 19:41 : 雑記 : 編集

読書メモ『二十一世紀の資本主義論』

『二十一世紀の資本主義論』
岩井克人

最近読んだ本の中ではダントツに面白かった。
資本主義や貨幣に関する話であり、複数の論文やエッセイから構成されている。


以下、気になった点をメモ書き。

・資本主義において、利潤は価値体系の差異から生まれる。
 商業資本主義:遠隔地とヨーロッパの価格の差異
 産業資本主義:資本主義化していない農村における過剰人口の労働生産性と実質賃金率の差異
 ポスト産業資本主義:差異そのものを創り出す必要あり → 情報、新規技術、新市場開拓・・・

・市場経済は効率化すればするほど不安定になり、よって、金融危機は繰り返し起こる。ただし、真の危機は金融危機ではなく、基軸通貨ドルのハイパーインフレ。貨幣発行者利益を得るために米国がドルを刷りまくるとハイパーインフレになる。

・貨幣と貨幣以外の商品との間では、総需要と総供給が常に乖離する危険にさらされている。つまり、貨幣に需給法則は作用しない(「見えざる手」は働かない)。その結果、加速的なインフレや大量失業などが発生する。


最後に感想。

先日のエントリにて、”自由競争では資本主義が機能しなくなる”のではと疑問に思ったが、その疑問が晴れた感じ。ひとつの価格体系によって支配される閉じたシステでは利潤を得ることはできないのだ。利潤の源泉となる差異(価格体系のほころび)を見つけて、そこを攻める必要がある。
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2015-07-19 15:40 : 投資読書 : 編集

マイナンバー制度って何だ??

「迫るマイナンバー」と題した連載記事が日本経済新聞に掲載されていた。
ネットで調べたことも含めてポイントをメモ書き。

・正式名称:社会保障・税番号制度

・内容:国民一人ひとりに固有の番号が付与される

・利用分野:まずは税と社会保障、17年1月から年金分野も導入予定、順次健康保険や貯金などへも

・目的:適正な税負担と適切な社会保障給付の実現
     つまり、課税の回避や、なりすまし・偽装による社会保障の不正受給の対策

・スケジュール:2015年10月マイナンバー通知、2016年1月個人番号カード交付開始

・懸念事項:情報漏洩&悪用、個人資産が丸裸になり個人資産への課税につながる恐れ



以下、感想

情報漏洩&悪用は避けられないと思うので、「情報漏洩&悪用」が起きることを前提とした(起きても対処できる)制度にしてほしい。想定外だったとか言わないでね。

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2015-07-18 10:20 : 雑記 : 編集

皆が豊かになることはあり得ない、って当たり前か・・・

先日の記事にて取り上げた本『資本主義の終焉と歴史の危機』の中で、次のような記述があった。

そもそも資本主義自体、その誕生以来、少数の人間が利益を独占するシステムでした。


つまり、資本主義では貧富の格差が生じるということだろう。

皆が豊かになることはあり得ないのだろうか??
考えたことをメモ書き。

・資本主義のような競争を前提とした社会では必ず負け組(貧しいもの)が生まれる。
・社会主義のような競争のない社会は、理想的には皆が豊かになれるのかもしれないが、歴史上うまくいかない。

結局次のどちらかなんだろう
”一部の人だけ豊かになる”
”皆が仲良く貧しくなる”

でもこれって、今さら書くまでもなく、みんな気付いている当たり前のことなんだろうな・・・


上記の中で、
一番良いのは、競争社会で豊かな側になること
次に良いのは、競争の無い社会でみんな仲良く貧しくなること
最悪なのは、競争社会で貧しい側になること

と言うことは、資本主義の大半を占める貧しい側にとっては社会主義の方が実は良かったりして・・・
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2015-07-16 20:07 : 雑記 : 編集

自由競争では資本主義が機能しなくなる??

前回の記事にて取り上げた本『資本主義の終焉と歴史の危機』の中で、「利子率の低下は資本主義の死の兆候」という記載があった。

なぜ、利子率の低下がそれまでに重大事件なのかと言えば、金利はすなわち、資本利潤率とほぼ同じだと言えるからです。資本を投下し、利潤を得て資本を自己増殖させることが資本主義の基本的な性質なのですから、利潤率が極端に低いということは、すでに資本主義が資本主義として機能していないという兆候です。


要するに、極端に金利が低い(利潤率が低い)場合、資本が自己増殖が抑えられ資本主義として機能しないと言うことだろう。


この問題に関して頭に浮かんだことをメモ書き。

・利潤率の低さは自由競争と関係があるように思う

・自由競争では企業間のコスト競争が激しくなり、企業の儲けが小さくなる

すなわち、
”自由競争では利潤率が低下して資本の自己増殖が抑えられ、資本主義として機能しなくなる”
のではなかろうか。

つまり、
”自由競争では資本主義が機能しなくなる”
ように思う。
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2015-07-14 20:35 : 雑記 : 編集

読書メモ『資本主義の終焉と歴史の危機』

『資本主義の終焉と歴史の危機』
水野和夫

資本主義は少数の人間(世界の総人口の15%前後)が利益を独占するシステムであり、世界のすべての人を豊かにできる仕組みではないという話。

詳細はクエスチョンな部分もあるが、大枠は納得できる内容であった。つまり、資本主義のような弱肉強食の世界では強者が多くを独占するということで、極めてシンプルな話。

ただし、弱者がいなくなると強者も困るため、弱者は生かさず殺さず的な扱いを受けることになるのだろう。自分のような弱者にとってはまったく辛い世の中である。
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2015-07-12 07:03 : 投資読書 : 編集

読書メモ『次の大量絶滅を人類はどう超えるか 離散し、適応し、記憶せよ』

『次の大量絶滅を人類はどう超えるか 離散し、適応し、記憶せよ』
アナリー・ニューイッツ 著
熊井ひろ美 訳

個人的には大変興味深いテーマ。
しかし、まとまりがなくいまいちな内容だったのが残念。

生物はこれまでに少なくとも5回は全滅しそうになった。
考えられる原因は、
・小惑星の衝突
・温暖化/寒冷化
・宇宙線
・火山の噴火
など

また、生き延びるための戦略は「離散し、適応し、記憶せよ」とのこと。

なお、この戦略は資産運用にも当てはまりそうだ。
1.離散せよ ⇒ 資産を分散せよ
2.適応せよ ⇒ 投資環境に適応せよ
3.記憶せよ ⇒ 資産運用について学習せよ


最後に、この本を読んで感じたこと/学んだことをメモ書き。

■CO2排出による地球温暖化が問題となっているが、人類のCO2排出がなくても長期的には温室期と氷室期を揺れ動く。
→本来安定している地球環境を人類が不安定にしていると思っていた。短期的にみるとそうかもしれないが、長期的にみると地球環境はそもそも不安定なのだ。

■次の大量絶滅の原因となるのは人類の環境破壊と思っていた。しかし、長期的にみるとそもそも環境は変わっていくものであり、それが大量絶滅につながる恐れもある。
→人類が地球環境を破壊しなければ大量絶滅を防げるわけではない。人類の行為に関係なく環境は変わっていくものであり、その変化する環境に対応するよう手を打つ必要があるのだ。


なお、生物全滅の危機は数億年間隔であり、それと比較すると長期投資なんてあっという間だ。せいぜい数十年、長期と言うより超短期。
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2015-07-11 04:35 : 投資読書 : 編集

そろそろ暴落?? 一度痛い目にあわないと・・・

投資を始めて約2年。
株価はおおむね順調に推移してきたが、ここにきてようやく波乱の兆しが見えてきた??
ギリシャと中国が賑やかだ。

・暴落したらなんとなく面白そう
・暴落したら安く買えてラッキー
・暴落を経験して箔をつけたい
・暴落で痛い目にあっている他人の不幸を見るのが楽しみ・・・フフフ・・・
など、心のどこかで暴落を待ち望んでいるように思う。

しかし、このような能天気なことを考えていられるのも今のうちだろう。

実際に暴落したら自分の考え/気持ちはどのように変化していくのだろうか??
暴落中の自分の心をモニタリングしていきたい。


などと、結局能天気なことを考えてしまう。
実際に痛い目にあわないとわからないのだ・・・
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2015-07-08 21:52 : 雑記 : 編集

ブログに時間をかけるほど資産運用の効率は悪くなる・・・

前々から気になっていたが、インデックス投資でコスト(運用管理費用)を気にするわりには、ブログに費やす時間(時間もコスト)はそこそこ長い・・・

1.ブログに時間をかけてもインデックス投資の成績は変わらない
2.この超マイナーなブログがどうなろうと困る人はいない(自分くらい??)
3.人生に残された時間は有限(他にやることあるだろ!!)

以上の理由により、ブログのスタンスを若干変更することにしました。
ブログにかける時間を多少なりとも削減するために、自分以外の人が読むことを想定しない(自分が読み返すことだけを想定して記事を書く)ことにします。これまでは一応、自分以外の人が読むことも想定していました。

もし読んでいただいている方がいらっしゃいましたらすみません。この独りよがりなブログが、さらに独りよがりになると思います。


なお、ブログの目的自体は特に変わっておりません。
目的1:資産運用に対するモチベーションを上げる
目的2:考えを整理する
目的3:記録を残す
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2015-07-05 07:11 : ブログ運営 : 編集

バブルが崩壊して回復に18年半かかったらどうしよ・・・

先週まで日本株が好調で、日経平均は18年半ぶりの高値を記録した。
(しかし、一転、ギリシャ危機で先行きが怪しくなってきた。)

そんななか感じていることをメモ書き。


・これだけ順調だと崩壊しないか心配(と思っていたが、ギリシャ危機で怪しくなってきた)

・高値と言ってもようやく18年半前の株価に戻っただけ。長期投資は有効??

・日本株は直接保有していないため(公的年金で間接的に保有?)、儲け損ねた感もある

・2年ほど前に投資を始めた際、日本株に一括投資するのが正解だった?
 この先どうなるかわからないけど・・・

・長期投資を推進予定のため、今日明日の株価に翻弄されるのはナンセンス

・株価好調で社会が明るくなるのは良いことかな(と思っていたが、ギリシャショックで怪しくなってきた)

・2年前に投資を始めて以来おおむね株価は好調なため、今後株価が不調になったときの精神的なダメージが心配

という感じ。

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2015-07-01 21:26 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

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