資産運用会社の再編でインデックスファンドの低コスト化すすむ?

「資産運用、規模の競争に」と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。国内の資産運用会社の再編が活発になってきたというはなし。

みずほファイナンシャルグループと第一生命保険が系列の3社1部門を統合し、資産運用残高が国内最大級(約54兆円)になるとのこと。

インデックス投資が浸透してきた状況下、規模拡大によるコスト競争力強化の狙いがあるようだ。インデックス投資では、コストが一番の差別化になると思うので当然の流れなのだろう。

サービスを利用する側としてはうれしい話だ。どんどん低コスト化してほしい。しかし、低コストを追求するあまり運営が成り立たなくなって償還してしまう、なんてことが無いようにお願いします。あるいは、低コスト化実現のために不祥事を起こしてしまうとか・・・。
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2015-09-26 19:52 : 雑記 : 編集

リスク許容度を考慮して投資内容変更 その2

これまでの資産運用では、「個人的な資産」と「会社の確定拠出年金」を資産運用の対象にしており、「家計全体」では考えていなかった。

リスク許容度設定と投資内容変更に伴い、「家計全体」で資産運用を考えることにした。必要な老後資金を元にリスク許容設定と投資内容変更を行ったためである(老後資金は家計全体で考える必要あり)。
参考記事:リスク許容度について、必要な安全資産の金額から考えてみた
参考記事:リスク許容度を考慮して投資内容変更

と言うことで、資産運用の対象を下記の合計とする
1.家族の共通資産:安全資産100%
2.確定拠出年金:外国株式100%
3.個人的な資産:安全資産と外国株式(割合を随時調整)
※妻の個人的な資産は対象外
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2015-09-23 07:15 : 投資実施内容 : 編集

リスク許容度を考慮して投資内容変更

前回の記事にて、今更ながらリスク許容度を設定できたと書いた。
参考記事:リスク許容度について、必要な安全資産の金額から考えてみた


リスク許容度がはっきりしたところで、投資の内容を見直すことにする。

先日の記事にて、今月からバリュー平均法を試してみることにしたと書いたばかりなのだが・・・。合理性があれば舌の根の乾かぬうちにどんどん変更していきます。
参考記事:バリュー平均法を試してみることにした
参考記事:バリュー平均法を試してみることにした その2


まずは、自分のリスク許容度の再確認。
「老後資金として最低限必要な額を安全資産で確保するべし。全資産から左記安全資産を差し引いた残りがリスク資産へ投資できる限度。」
参考記事:リスク許容度について、必要な安全資産の金額から考えてみた


上記リスク許容度を考慮し、次のような投資内容とする。
1.老後の備えとして最低限必要な安全資産○○万円を貯める計画を立てる(例、60歳まで毎年△△万円ずつ貯めて合計○○万円とする)
2.上記計画に沿って貯蓄をしつつ、残りをリスク資産(外国株式)への投資に回す、ただし、リスク資産の割合が50%を超える場合は安全資産を計画よりも増やして安全資産:リスク資産=50:50となるようにする。
3.投資の頻度は3か月ごと(3月、6月、9月、12月)リスク資産の割合が50%を超えるまでは毎月実施する。

※リスク資産の割合を50%以下とするのは、より安全をみる(リスクを下げる)ためであり、とりあえずで設定した数字。目標とする安全資産○○万円を超える部分はリスク資産へ投資しても良い考えとはいえ、リスク資産の割合が高くなりすぎるのも怖いため。


と言うことで、「リスク許容度」を考慮して投資内容を設定してみました。
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2015-09-22 09:40 : 投資実施内容 : 編集

リスク許容度について、必要な安全資産の金額から考えてみた

過去の記事にて、「リスク許容度」を考えてみたところで机上の空論でしかなく、経験を通して把握するしかないのでは、と書いた。
参考記事1:「リスク許容度」を把握するには
参考記事2:「リスク許容度」について机上の空論

今更ながら、必要な安全資産の金額から考えていくことで、個人的に納得感のある答えが得られた。
※リスク資産(外国株式)と安全資産(貯金/個人向国債)の割合でリスクを調整するような投資スタイルに限り採用できる考え方
※「図解 山崎元のお金に強くなる!」(山崎元 著)にて、「リスク許容度は資産配分(%)ではなく、金額で考えるべし」と言うような記述をたまたま立ち読みしたのが参考になった。社会人になってすぐにこんな本を読みたかったな・・・。


その考え方とは、
長期投資の結果、リスク資産は最悪ゼロになる可能性もあると考える
→最低限必要な金額(絶対に必要な金額)は安全資産にて保有する
→最低限必要な金額を差し引いた残りの部分はいくらでもリスクを取ってよい(残りはすべて株式でもよい)

例えば、老後のために最低でも3000万円は絶対に必要(3000万円無いと生活が成り立たない)と考えるならば、投資で3000万円をつくろうとするのではなく、仕事&節約で3000万円の安全資産を確保する。そして、3000万円を超えた分を投資に回す。あるいは(というよりこっちが本命)、3000万円を貯める計画を立てて(例えば、100万円/年ずつ30年間かけて貯める、安全資産にバリューパスを設定するバリュー平均法みたいなイメージ)計画を上回る分を毎年投資に回す。

このようにすると、リスク資産の運用がうまくいかなかった場合でも生活が破綻することはない(最低限必要な金額しかなく節約を強いられることになるかもしれないが・・・)。リスク資産の運用がうまくいくと余裕のある老後を送ることができる。


以上より、自分のリスク許容度を次のように考えることにした。
「老後資金として最低限必要な額を安全資産で確保するべし。全資産から左記安全資産を差し引いた残りがリスク資産へ投資できる限度。」
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2015-09-21 17:16 : 投資手法 : 編集

バリュー平均法を試してみることにした その2

先日記事に書いたようにバリュー平均法を採用してみることにした。
(参考:バリュー平均法を試してみることにした


実施する「バリュー平均法」の内容を整理してみる。

まず、バリュー平均法とは、目標とするリスク資産残高の推移を定めて(例えば、今月の目標リスク資産残高は○円、3か月後は○+△円、6か月後は○+2×△円、9か月後は○+3×△円、・・・・)、残高が目標金額となるように、リスク資産を買ったり売ったりする(基本は3か月に1度)。

しかし、「バリュー平均法」には嫌な点が3点ある。
1.買うだけでなく売ることもあるため、売却益が出ると課税される
2.長期的な下落が続く場合、下がりきる前に都度大量に買うことになる
3.上下に変動する相場で本領を発揮するが、上げや下げが続くような相場では有効ではない

その対策として次のようにする。
1.については、売却益に課税されない範囲で売る(NISAも活用、課税される場合は売らない)
2.については、一度に買う金額に上限を設ける。
3.については、運任せ(これまでと同じくバブルとその崩壊を繰り返すだろうと言う考え)

なお、売らないバリュー平均法を「ノー・セル・バリュー平均法」、一度に買う金額に上限を設けるバリュー平均法を「キャップ付バリュー平均法」というようだ。
(参考:第4回 バリュー平均法の問題点と対策 【岡本和久の新時代の積立投資術「バリュー平均法」入門】


と言うことで、今月からバリュー平均法を実施します。
・売買するタイミング:3月、6月、9月、12月
・リスク資産残高を増やすペース:△円 (金額は非公開)
・1度に買う金額の上限:2×△円
・売却益に課税される場合は売らない(NISA活用)
・売買するリスク資産は外国株式のインデックスファンド(先進国:新興国=9:1程度)
・リスク資産の比率が50%となるまで続ける予定(現在は約17~18%)


以上です。
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2015-09-12 09:24 : 投資実施内容 : 編集
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ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
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