仕事のモチベーションを高めるために その2

先日のエントリにて、仕事のモチベーションを高めるために仕事力をアップしたいと書いた。
(参考:仕事のモチベーションを高めるために

仕事力アップの手段についてアレコレ考えた結果、オフ時に仕事のことを考える時間を増やすことにした。

具体的には、次の2つを実施してみることにした。
1.本ブログにて仕事ネタのエントリを書く
2.週末に1週間の計画を立てる/作戦を練る



なお、オフ時に家でもできそうなことは計画/作戦の他にも目標(ゴール)決めや反省なども考えられるが、とりあえず計画/作戦から実施してみたい。

※仕事の流れ
 1.情報収集
 2.情報分析
 3.目標決め ←家でもできそう
 4.計画/作戦 ←家でもできそう
 5.実行
 6.反省 ←家でもできそう
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2016-01-31 16:26 : 仕事 : 編集

パターン化でポジティブ思考とネガティブ思考の黄金比を実現?

昨日のエントリにて、ポジティブとネガティブの黄金比(ポジティブ3:ネガティブ1)を習得したいと書いた。(参考:ポジティブ思考とインデックス投資と人類の未来

黄金比を確実に実現できる方法をアレコレ考えてみた結果、パターン化するのが良かろうという結論に至った。具体的には、ネガティブな考えが1つ浮かぶたびに、次の3つのポジティブ思考をする。

ポジティブ思考1:(そのようなネガティブな考えを抱けるなんて)良い危機意識だと自画自賛する
           →条件反射的にポジティブ思考をひとつゲット
ポジティブ思考2:より悪い状況にならなくてよかったと考える
           →相対視/客観視して大きな問題ではないことを認識
ポジティブ思考3:金儲けネタにならないか考える
           →思考対象をネガティブ源から大好きなお金にシフトさせる


【例】
環境問題が心配でネガティブな気分になった場合
ポジティブ思考1:良い危機意識だ!
ポジティブ思考2:核戦争で破壊されるのと比べるとノープレブレム!
ポジティブ思考3:環境問題で大きな打撃を受けそうな国への投資は控えようかな
            逆に、環境問題でプラスの影響を受けそうな投資先はないだろうか


ポイントは、ネガティブな考えを抱いたら、条件反射的に、かつ、ポジティブ思考2の内容を頭の片隅で考えながら、ポジティブ思考1を実施すること。ポジティブ思考1を実施したら間髪入れずにポジティブ思考2を実施(ポジティブ思考1が終わった時点でポジティブ思考2の内容が頭に浮かんでいるイメージ)。その後、ポジティブ思考3をゆっくり楽しむ。


そんなにうまくいかないだろうと思うのは、良い危機意識だ・・・
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2016-01-31 07:03 : 雑記 : 編集

ブログ名変更 短くなってスッキリ

ブログ名変更案を考えてから早3か月ちょい(ブログ名変更案30)。

甘利さん辞任のショック?飲んだ勢い?でブログ名を変更した。



【変更前】
長期分散投資で資産運用:ちゃーもブログ

↓↓↓

【変更後】
ちゃーもブログ



スッキリして丸刈りのようで寂しいが、すぐになれるだろう。

ブログ名同様、内容もシンプルにしていきたい。

次回変更するとしたら、ブログも省いて『ちゃーも』かな・・・

老後には『ち』だけになってるかも・・・

名前は短くなっても、ブログと投資は末永く続けていきたい。
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2016-01-30 18:22 : ブログ運営 : 編集

ポジティブ思考とインデックス投資と人類の未来

『脳科学は人格を変えられるか?』(エレーヌ・フォックス 著)という本を読んだ。詳細はググっていただくとして、興味深い内容でおすすめだ。

この本にもポジティブとネガティブの黄金比が紹介されており(以前に一度取り上げた)、本全体を通してポジティブ思考を推奨する内容だった。
豊かな人生を送りたければ、ネガティブな気持ちをひとつ感じるごとにポジティブな気持ちを三つ感じるべき



バイ&ホールドのインデックス投資を継続する上でもポジティブ思考は重要だ。環境問題、テロ/紛争、格差問題など、ネガティブな考えに支配されると、世界経済の行く末が心配になって投資継続に迷いがでてくるだろう。


一方、ネガティブ思考が強い自分としては、例えば環境問題などはもっとネガティブにとらえた方が良いのではと思ってしまう。個々人が生き延びるためにポジティブ思考を身に付けると、環境問題などへの危機意識が低くなって人類の未来は危うくなるのではなかろうか。

すなわち、個人が生き残るのに適したポジティブ度(ポジティブ3:ネガティブ1)は、人類全体が生き延びるにはポジティブ過ぎるのではなかろうか。


とかいいながら、人類の未来よりも我が身のかわいい自分としては、ポジティブ3:ネガティブ1の黄金比習得を目指してみることにした・・・
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2016-01-30 09:14 : 雑記 : 編集

仕事のモチベーションを高めるために

資産運用(インデックス投資)において最も重要なのは投資資金を稼ぐことと考えているが、自分は基本的に仕事に対するモチベーションは低く、できることならさっさとリタイアしたいと思っている。

とはいえ、当分の間は将来の生活のために仕事を続けないといけないため、今更ながらモチベーションアップを図りたいと考えている。


モチベーションアップの手段を考えるために、まず、モチベーションの源泉になりそうなこと、そして逆に今現在モチベーション喪失の原因になっていそうなことをピックアップしてみた。前者を後者より大きくしないといけない。


■モチベーションの源泉
1.金銭的報酬 (生理的欲求/安全欲求)
2.成長 (自己実現欲求)
3.組織や人とのつながり (社会的欲求)
4.有能感 (尊厳欲求)
5.闘争/競争 (生理的欲求)

■モチベーション喪失の原因
1.肉体的苦痛(疲労蓄積、睡眠不足など) (生理的欲求/安全欲求)
2.精神的苦痛(プレッシャー、人間関係など) (生理的欲求/社会的欲求/尊厳欲求)

※カッコ内はマズローの5つの欲求を割り振ってみた


この中で、モチベーションの源泉に挙げた4.と5.がポイントになるように思う。偏見かもしれないが、モチベーションの高そうな人たちは上記4.と5.に意義を見出しているように思う。一方、自分はそこが弱い。

しかし、4.と5.がモチベーションになるためには、他者よりも仕事ができる必要がありそうだ。また、他者よりも仕事ができればモチベーション喪失の原因1.と2.も軽減するだろうから、仕事ができるようになるのは一石二鳥で効果てきめんだろう。


と言うことで、以上のようにあれこれ考えてみた結果、意外性も面白味もまったくないが、モチベーションアップのために地道に仕事力アップに努めていきたい。

まずは、(自己紹介欄にも書いてある)「さえない」サラリーマンを脱して、「普通の」サラリーマンを目指したい・・・
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2016-01-24 17:22 : 仕事 : 編集

ユーロが破綻したらインデックス投資はどうなるだろうか?

『ユーロ破綻 そしてドイツだけが残った』(竹森俊平 著) と言う単一通貨ユーロの抱える問題点について書かれた本を読んだ。

自分が理解した範囲で要点をメモ書き。


単一通貨の課題は、
課題1.国ごとの金融政策をとることができない
課題2.国ごとの競争力格差が為替レートの変化で調整されない

上記2つの課題より、
単一通貨導入は経済状態が近い国々の間でないとうまくいかない。
あるいは、競争力のある国が競争力の無い国を支援するか。

しかし、ユーロ導入国はドイツとギリシャのような競争力の異なる国々からなる。
また、競争力のあるドイツは競争力の無いギリシャを支援したくない。

したがって単一通貨ユーロはうまくいかないと言う結論。


と言うことで、正しく理解できているのか怪しいが、ユーロは大丈夫なのかと心配になった。そもそも、このような問題があることはわかっていただろうに、なぜユーロを導入したのだろうか?場の空気だろうか?それとも本当はそれほどひどくないのか?

もし、ユーロが破綻したらどうなるのだろうか?100年に一度と言われた世界金融危機以上のショックだろうか・・・株式のインデックスファンドは半分以下とか1/3以下とかになるのだろうか・・・もっとひどいだろうか・・・


また、もしかしたら新興国はユーロ以上に危ない状況だったりするのだろうか?そして日本は・・・?アメリカは・・・?


勘ぐればきりがないが、最近の株安はまだまだ序の口かもしれない・・・、と頭の片隅にとどめておくことにする
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2016-01-23 17:22 : 雑記 : 編集

株価下落で再認識 買値へのこだわりによる株安株高感

自分には、投資を始めた頃の株価にこだわりがあるように思う。

日経平均で約13500円
NYダウで約15000ドル
(2013年8月ごろ)

それが自分の中で一つの基準になっており、それよりも高ければ株高、低ければ株安。

現在株安が進行しているが、
日経平均:約17000円
NYダウ:約16000ドル
程度であり、含み損を抱えてしまったものの、株価的にはまだまだ株高感がある。

積立投資を実施している身としては、積立て中は株安であって欲しいため、投資を始めた頃の上記株価よりも安くなってくれないかなどと考えてしまう。

また、新興国だけは投資を始めた頃よりも安くなって株安感があり、今投資するなら新興国か!、などと考えてしまう。


と言うことで、投資を始めた頃の株価に影響された、偏った株安株高感が自分の中にあり、注意が必要と改めて感じた。
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2016-01-23 07:02 : 雑記 : 編集

ロボットに仕事を奪われるのか? 少子高齢化で労働力不足になるのか?

「ロボットに仕事を奪われる」とか、「少子高齢化で労働力不足になる」とかいう問題について考えてみた。


計画経済では、少子高齢化で不足する労働力を、ロボットで補えばよいと言うことになるのだろうか?あるいは、ロボットが働いて、人間は遊んで暮らすことを目指すとか?

つまり、計画経済の世界であれば、ロボットが仕事を奪うというよりも、ロボットが仕事をしてくれて、その分人間は楽になる、ことを目指すのだろう。実際にはなかなかうまくいかないのだろうけど・・・(上層部が横領したりして・・・)


一方、現実世界の市場経済では、ロボットを持つ者(強者)がロボットを持たざる者(弱者)を蹴散らし、儲けを独占しようとするイメージだろうか?つまり、「ロボットに仕事を奪われるのか?」という問題は、「ロボットは貧富の差を拡大させるのか?」という問題なのだろう。

また、仮に、少子高齢化で労働力不足になったとしても、ロボットにもできるようなことしかできないのであれば、能力不足のため職にありつけないだろう。


と言うようなことをあれこれ考えると、ありきたりかもしれないが、市場経済でロボットに仕事を奪われないようにするには(少しでも貧しい側にならないようにするには)、次のような能力を身に付ける必要があるのだろう。

1.ロボットにはできない能力
2.一般的に習得困難な能力
3.お金になる能力


しかし、科学技術が進歩していくと「1.ロボットにできない能力」はどんどん少なくなっていくだろうから、職を得るのがどんどん難しくなっていくような・・・そうなるとベーシックインカムという話が現実味を帯びてくるのだろうか・・・


と言うことで、日進月歩で進化していくロボットよりも稼げなくなるだろう自分にはつらい世の中になりそうだ・・・


いっそのこと、職を得るのはキッパリあきらめる(仕事はロボットに(強者に)譲る)代わりにベーシックインカムというおこぼれを頂戴し、ベーシックインカムの中から少しずつ投資に回して、資産運用でそれなりの富を築くというのはどうだろうか・・・


いやいや、投資でもロボットに負けるだろう・・・
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2016-01-17 07:17 : 仕事 : 編集

株価下落で保有ファンドの入替完了

年末からの株価下落を機に予定していた通り保有ファンドを入れ替えた。
(参考記事:証券会社の新規口座開設、複数口座へ (また増やして大丈夫?)

保有ファンドの損益がゼロとなるタイミングを狙っていたが(税金対策)、ここ最近の下落で思っていたより早く完了させることができた。


【変更前】
1.<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(〇〇証券:特定口座、NISA口座)
2.外国株式インデックスe(○○証券:特定口座、NISA口座)
3.SMT グローバル株式インデックス・オープン(〇〇証券:特定口座)
4.eMAXIS 先進国株式インデックス(〇〇証券:特定口座)
5.eMAXIS 新興国株式インデックス(〇〇証券:特定口座)
6.EXE-i 先進国株式ファンド(〇〇証券:特定口座)
7.□□ファンド(確定拠出年金)


【変更後】
1.○○ファンド(○○証券:NISA口座)
2.△△ファンド(△△証券:特定口座)
3.□□ファンド(確定拠出年金)


※NISA口座で保有していた外国株式インデックスeをどうするか迷ったが、勢いでまとめて入替えた
※ファンド入替によって今年のNISA口座枠をすべて使い切った


と言うことで、保有ファンドが少なくなり非常にすっきりした。

ただ、あくまで一番の目標は投資を長期間継続することであり、保有ファンドを少なくするのはその手段の一つに過ぎない。すっきりさせることにこだわり過ぎないよう注意したい。長期間継続するためにはすっきりしない状態に寛容になることも重要だ。

ちなみに、自分の部屋や机は散らかり放題なため、すっきりしない状態でいられるのは人一倍自信がある・・・
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2016-01-16 07:15 : 投資実施内容 : 編集

ブログの方針 2016年

今更感はありますが、2016年のブログの方針をメモ書き。

方針1.長く続けることを最優先とする
    →老後のボケ防止もかねて死ぬまで続ける予定

方針2.投資だけでなく仕事に関する記事も書くことにする
    →資産運用で一番大切なことは稼ぐことと思い直したため、仕事関連記事を復活する

方針3.一番の想定読者は自分自身とする
    →70歳80歳になった自分がニヤニヤしながら読み返すことを想定する(キモイ・・・)



以上ですが、2015年の年末にひっそりとブログ村に再登録してみました。自分のブログを客観的に見てみるためというのもありますが、アクセス数があまりに少なく寂しくなったのもあります・・・


ちなみに、2番目の読者としては、偶然読んでいただいた皆様を想定させていただきます。ほんの少しでも参考になることがあれば幸いです。


さらに、3番目の読者としては妻を想定しています。ブログを通して少しずつでも自分の都合の良い方向に誘導できれば・・・、違う違う、少しでも資産運用に興味関心を持ってもらえればと思ってます。
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2016-01-11 17:16 : ブログ運営 : 編集

物価連動国債の個人版は2017年2月から

昨日の日本経済新聞に物価連動国債の個人版に関する記事が掲載されていた。

ポイントをメモ書き。
・2017年2月より四半期に1回発売
・10年物
・10万円単位で買える
・物価が下がっても元本保証
・ゆうちょ銀行、地方銀行、信用金庫の窓口にて販売
・満期を待たずにいつでも換金できる

「物価が下がっても元本保証」「満期を待たずにいつでも換金できる」など、なかなか魅力的な商品に思える。ネット証券やネットバンキングなどで買うことができるのかよくわからないが(窓口販売のみ?)、安全資産の一つとしてありがたく利用していきたい。

密かに待ち望んでいた商品がようやく出てきた感じで、個人的には北朝鮮の核実験クラスのビッグニュース。リスクをとらずにインフレ対策できるのがうれしい。
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2016-01-11 07:36 : 雑記 : 編集

インデックス投資と地球環境は負の相関?

『生存の条件』(旭硝子財団 編著)という地球環境問題に関する本を読んで気になった。

インデックス投資の成功は人口増加による経済発展を前提にしていると思うが、人口増加による経済発展は環境破壊につながる。そう考えると、インデックス投資と地球環境は負の相関関係だ。

とすると、インデックス投資の成功は個人的には良いことかもしれないが、人類的には、あるいは、地球に住む生命全体にとっては良くないことかもしれない。


それとも、地球環境保護に力を入れる企業が評価されるようになったり、地球環境保護ビジネスが盛んになったりして、インデックス投資と地球環境は両立していくものなのだろうか?


というより、むしろ分散投資の観点からは負の相関の方が良いのか・・・そんなことはない・・・
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2016-01-10 09:35 : 雑記 : 編集

節約とインデックス投資に共通する後ろめたさ・・・

自分はケチ(良く言えば節約家)なインデックス投資家ですが、節約にしてもインデックス投資にしても共通した後ろめたさを感じてしまう。

すなわち、誰かに寄生していること。

節約は浪費家に寄生しているだろうし、インデックス投資はアクティブ投資家に寄生しているだろう。

つまり、皆が節約家だと景気が悪くなって失業するだろうから、自分が節約しながらも仕事を続けられるのは浪費家のおかけだ。

また、皆がインデックス投資家だと株価の形成がおかしくなるだろうから、自分がインデックス投資を続けられるのはアクティブ投資家のおかげだ(いわゆるフリーライダー)。

まあでも、人間一人では生きていけないので、多かれ少なかれ誰かに寄生し寄生されながら生きていくしかないのだけど・・・


と言うことで、自分は節約家でインデックス投資家なのですが、浪費家の皆様とアクティブ投資家の皆様には足を向けて寝られません。


ちなみに、寄生するのは後ろためたく感じますが、マンガの「寄生獣」は大好きでした(古い?)
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2016-01-09 16:47 : 雑記 : 編集

お酒を飲んで長期投資を疑似体験

NHKの朝ドラ「マッサン」の影響で飲むようになったウイスキー。

たまにはちょっとお高いものを飲んでみようかと、年末年始にいつもより高価なものを飲んでみた。

普段は高くても1本3千円~4千円程度のもの。今回飲んでみたのは1本1万円程度のもの。

より具体的には、普段は高くても「タリスカー10年」というウイスキーで、個人的なお気に入り。今回飲んでみたのは「タリスカー18年」。この2つは熟成年数が異なり、熟成年数が長い方が高価になる。

18年は10年よりも8年も長いので、72の法則を使うと、もし年利9%で熟成できたとしたら2倍美味しくなるだろう。年利5%でも1.5倍。なかなか期待できそうだ。

なお、「タリスカー18年」は口コミでも高評価であり、期待が膨らむ。

さらに、以前「響」というウイスキーの12年ものと17年ものを飲み比べる機会があったが、さすがに17年は美味しかった。感覚的には2倍くらいは美味しかったような。17年は12年よりも5年長いので年利14%の熟成効果!!


というように勝手な期待がどんどん膨らんでいったが、これがいわゆる「バブル」であった。実際に飲んでみると、「タリスカー」に限っては18年ものよりも10年ものの方が個人的に好みであった(人によると思います)。期待が大きかっただけにがっかりだ・・・。



と言うことで、バブルとその崩壊や長期投資(熟成)でうまくいかないケースなどを疑似体験することができ、長期投資に過度な期待は禁物なことと分散投資の大切さを再認識することができた。

さて、次は何を飲もうかな・・・
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2016-01-04 20:06 : 雑記 : 編集

持ち家か賃貸か リスクとコストのバランスを考えると・・・

『退職金貧乏 ―定年後の「お金」の話』塚崎公義(著) という本を読んでいると、持ち家にすべきか借家(賃貸)にすべきかに関して以下のような記述があった。この本はおおむね納得できる内容であったが、この部分はすんなり納得できなかった。

持ち家か借家か ― という選択に関しては、本書の主要関心事項である「長生きのリスク」と「インフレのリスク」に備えるという観点から、持ち家を選ぶべきです。今後何十年も家賃を払い続けて、しかもインフレで家賃が上がり続ける、といった状況は、ぜひとも避けるべきだからです。


田舎の一戸建て(親の持家)で生まれ育った賃貸生活のサラリーマンの視点から、この問題(持ち家or賃貸)について考えてみたのでメモ書き。


【結論】
自分の置かれた状況では現状通り賃貸が良さそうだ。その理由を一言でいうと、持ち家はリスクが高そうな割にはコスト的に大きなメリットがあるわけでもなさそうだから。つまり、コストが同等程度であれば、リスクの小さい賃貸が良い。


【賃貸の方が良さそうな点】
・持ち家を買うために借金するのは避けたい
・持ち家に資産を集中させたくない(資産を分散させたい)
・持ち家は将来発生するコストを予想しづらい
・転勤や周辺環境悪化などの恐れを想定すると気軽に引っ越せる賃貸が良い
・耐用年数的に持ち家に一生住むことができるのか疑問
・今現在の住環境(賃貸)に不満がない(むしろ気に入っている)
・持ち家は自然災害(地震など)による損害が怖い
・持ち家は欠陥住宅や手抜き工事の物件を選んでしまう恐れもある


【持ち家の方が良さそうな点】
・持ち家は好きなようにリフォームできる
・賃貸は老後も問題なく借りることができるか疑問


【その他】
・持ち家に対する憧れはない
 (家を持ったところで生まれ育った実家以上の思い入れを抱かないだろう)
・コスト的には使い方次第であり、どちらが圧倒的に損とか得とかなさそう
・インフレ対策は持ち家でなくても、株などのリスク資産への分散投資で良さそう
・資産を家や土地で持たなくても、株などのリスク資産への分散投資で良さそう
 (よっぽど資産が増えればその一部を家や土地で持つのもありかもしれないが)
・子供がいたらもう少し持ち家のメリットが増えるかも?


と言う感じ。


個人的には大差で賃貸と思うけど、なぜ著者は上記引用部分のような結論に至ったのだろうか?と言う疑問は残る・・・
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2016-01-03 15:47 : 雑記 : 編集

神様の意味深な相場観

初詣の際、ひさしぶりに「おみくじ」をひいてみた。

運勢は「大吉」であり、幸先の良い一年の始まりとなった。

なお、「買え 今が最上」と相場の欄に書かれていた。

と言うことで、今年もためらうことなくどんどん買い続けよう!!



と思ったのもつかの間、同じく「大吉」だった妻のおみくじには「売れ 大利益あり」と書かれてあった。

ん??、我が家としては買えば良いのか?それとも売るべきなのか?

この一見矛盾するようなお告げには深い意味が込められているに違いない。そう思いあれやこれやと考えてみた結果、「周りに(たとえ神様であったとしても)惑わされてはいけない、自分の信じる道を進むべし!」、という意味と解釈した。

と言うことで、やはり今年もどんどん買い続けよう!!



ちなみに、「酒におぼれるな」と気になる記載もあったが、「おぼれない程度にどんどん飲むべし!」、という意味と解釈した・・・
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2016-01-02 13:12 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・投資:パッシブに殖やす
・節約:消費するよりアーリーリタイア

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202003

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