「教育」というより「攻略法」とでも言った方がわかりやすい

日本経済新聞に掲載されていたファーストリテイリング会長兼社長 柳井正氏のインタビュー記事からの抜粋。
人間とは成長するものだと考えていたが、『成長しなくてもいい』と考える人がいた。それでは会社が困るので、本格的に教育をすべきだと考えている


この記事を読みながら、「教育」とはいったい何だろうか?と考えてしまった。あることが「教育」かどうかは、受け止める人によって異なるのだ。学校「教育」は柳井氏の考える「教育」ではないようだ。
大学までの教育は知識を詰め込む暗記型が中心だが、社会が求めるのは、現実の問題にぶつかったときに過去の知識も踏まえて臨機応変に対応する力であり、知識を応用して実行する力だ。
経営学修士号(MBA)が邪魔になっている人がすごくいる。ケーススタディーを知っていて分析する力もあるから『自分はなんでもできる人材だ』と勘違いしている。



「教育」という言葉を使うからわかりにくいのだろう。想定するゲームの「攻略法」とでもいった方がわかりやすい。「教育」するというよりも、柳井氏の想定するゲームの「攻略法」を伝授するといった感じだろう。


ちなみに、柳井氏の言う「教育」とは、店長の仕事などができる人材に育てることらしい。
こちらとしては、正社員になって2、3年で店長代行になり、店長の仕事と、品出しなどの現場の業務の指示ができる人材に育ってほしい。




自分が会社で「教育」する立場になる時にも注意が必要だ。あくまで、勤めている会社特有のルールで行う極マイナーなゲームの「攻略法」を伝授するにすぎず、それを「教育」と呼ぶのは勘違いの元になりそうだ。
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2016-05-29 15:35 : 雑記 : 編集

ブログ名を変更してみた

ふと思い立ってブログ名を変更してみた。


変更前:「ちゃーもブログ」

変更後:「ちゃーもサバイバル」


「ブログ」と言うのがあまり意味をなしていないように思ったので変えてみた。(言われなくてもブログだ。)

「ちゃーもマネー」とどちらにしようか迷ったが、とりあえず「ちゃーもサバイバル」にしてみた。

自分は「お金」に興味があるのはもちろんだが、もしかしたらそれ以上に「いかに生き抜くか」ということに興味があるのかもしれないと思ったためだ。


しばらく試してみて、しっくりこなかったら「ちゃーもマネー」にしたり、「ちゃーもブログ」に戻したりするかもしれない。あるいは「ちゃーも」だけにするとか・・・。
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2016-05-28 21:47 : ブログ運営 : 編集

「長生きリスク」と「金持ちリスク」

先日の日本経済新聞に「長生きリスク」に関する記事が掲載されていた。

長生きはめでたいことだが、お金の面では一般的にリスクが大きくなりやすいとされる。長生きの分だけ老後の生活費に充てるために必要な蓄えが大きくなるうえ、病気で長期入院したり、要介護になったりする可能性が高まるからだ。


長生きしたがるくせに、長生きをリスクと考えるなんて、人間には長生き以上に大切なことがあるに違いない。

それはきっと彼らが「幸せ」と呼んでいるものだろう。

短命でも長生きでも「幸せ」度は低下する。人間の「幸せ」度を最大にする寿命があるに違いない。



(以下、非金持ちの願望)


「長生きリスク」と同様に、「金持ちリスク」もあるに違いない。

貧乏でも金持ちでも「幸せ」度は低下する。「幸せ」度を最大にする資産額があるだろう。

そしてそれは、まさに今の自分の資産額程度に違いない!



いや、やっぱりもう少し欲しいところだ・・・。本音を言うと、もう少しなんかではなくまだまだたくさん欲しい・・・。

そうやって「幸せ」の坂道を転がり落ちていくに違いない・・・(と言う非金持ちの願望)。




とりあえず、自分は幸せ者だと思い込んでおこう・・・


ちなみに、大好きな飲酒は長生きリスク対策になっており(寿命を縮めるという意味で・・・)、金持ちリスク対策にも貢献しているという優れもの。今日も張り切って飲むとするか・・・。
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2016-05-28 06:57 : 雑記 : 編集

Feed the World ?  いつまで食べていけるかな?

先日のゴールデンウィークもそうだったように、長期休暇のたびに観たくなるDVDがある。

それは、『LIVE AID』のDVD。


『LIVE AID』とは?

Wikipediaによると、
ライヴエイド(LIVE AID)は「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下、「アフリカ難民救済」を目的として、1985年7月13日に行われた、20世紀最大のチャリティー・コンサート。



なぜ何度も観たくなるのだろうか?

1.単純に歌が好き
 (中高生の頃に洋楽をよく聴いていた、いまはさっぱり・・・)

2.懐かしい気分にひたることができる
 (『LIVE AID』が懐かしいのではなく、
    小学校入学前後だった1985年当時や上記中高生のころが懐かしい)

3.人間ってなんなのだろうか?と考えさせられる
 (人間の綺麗な面と汚い面を垣間見ることができる、
    様々な欲望を胸に 歌う人、聴く人、伝える人、貧しい人、そして、それを観る自分)

4.自分が恵まれていることに気づかされる、気づきたい
 (辛い日常の慰めになる)

5.頭を冷やすことができる
 (日常の狭い異常な?世界から距離をおいて、冷静になることができる)

と言う感じ。



いまは歌って踊っていられる人類も、この繁栄はいつまで続くのだろうか?

そして、自分はいつまで食べていけるのだろうか?

Feed ちゃーも !




こんなことを書くなんて、辛い日常の慰めを求めているに違いない・・・

あるいは、たくさん飲んだのか・・・
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2016-05-22 22:19 : 雑記 : 編集

「組織」の評価 「市場」の評価

「マーケット感覚を身につけよう」(ちきりん 著)という本に、マーケット感覚を鍛える5つの方法の1つとして、「市場に評価される方法を学ぶ」と書かれてあった。

3つめのポイントは、「組織」と「市場」の意思決定スタイルの違いを理解し、組織に評価されるのではなく、市場に評価される方法を学ぶことです。


自分の場合は、組織に評価される場所というと、なんといっても「会社」である。

一方、市場に評価される場所となると、しいて挙げると、この「ブログ」となる。そういう意味ではこのブログも貴重な場所だ。どのような内容にすると評価されるのか(アクセス数が増えるのか)などを試行錯誤すると、なかなか勉強になりそうだ(現状は自己満ブログだが・・・)。



なお、「組織」や「市場」からの評価だけでなく、「自分」自身の評価も大切と思う。

と、「組織」にも「市場」にも評価されない自分が書いてみた・・・。ちなみに、自己評価も低いという三重苦・・・。




また、インデックス投資は、評価することを放棄した投資手法と言えるのだろう。
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2016-05-21 14:55 : 雑記 : 編集

インデックス投資と学習性無気力

「宇宙飛行士の採用基準」(山口孝夫 著)という本を読んでいると、「学習性無気力」という言葉が出てきた。

学習性無気力はアメリカの心理学者マーティン・セリグマンが1967年に発見した概念です。人間は、抵抗・回避が非常に困難なストレスに長期間さらされると、そもそもストレスから逃げようとする自発的行動を起こすことができなくなります。「どうせ何も変わらないんだ」という無気力を、体験から学習してしまうのです。


インデックス投資(長期分散投資)は市場のなすがままであり、株価が長期的に低迷した場合などは多かれ少なかれ長期間のストレスに晒され続けることが予想される。

その場合の投資家の反応として、以下のようなパターンが考えられる。

パターン1.ストレスから逃れるためにインデックス投資を辞める
パターン2.ストレスから逃れる気力も失せて(学習性無気力)インデックス投資を続ける
パターン3.ストレスを感じずに(鈍感力)何も考えずにインデックス投資を続ける
パターン4.ストレスを感じるが想定内であり(学習効果)敢えてインデックス投資を続ける

この中で、2.と3.は「真のパッシブ投資」という感じがする。

とすると、1.は「パッシブになりきれない投資」と言う感じ。

そして、4.は「アクティブさを内に秘めたパッシブ投資」と言ったところか。


自分の場合は3.と4.の中間あたりかな、とか言いながら、大暴落が来たら1.とか2.とかになっちゃうかも・・・。




なお、学習性無気力は組織を脆くするらしい。

 だからNASAやJAXA職員は、宇宙飛行士や部下に対しては、常に褒めてその人の長所を伸ばすようにしています。そして強い言葉で叱責することはありません。それは、学習性無気力が組織を脆くすることを知っているからです。
 そして、学習性無気力のことを知っている組織こそが、強く靭やかなのです。


自分も株式市場に褒められたい・・・。
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2016-05-21 08:40 : 雑記 : 編集

「自然」や「天然」は安心安全という妄想

前回と前々回に引き続き『「ゼロリスク社会」の罠』(佐藤健太郎 著)からの抜粋。
 アンデスの原産地に生える野生のトマトは、1cmほどの大きさしかなく、堅くてまずく、毒まで含んでいて、我々が見慣れたものとは似ても似つかない代物です。現在の、甘く大粒でみずみずしいトマトは、人類が数百年をかけて品種改良を続けた結果に他なりません。
 他のあらゆる作物も、実は自然が作り出したものではなく、長きにわたる農家の努力の結果なのです。

「自然」や「天然」を安心安全と思うのは間違いというはなし。

植物も動物も人間にまんまと食べられるために生きているわけではないのだ。(今となっては、人間に食べられる(すなわち栽培・飼育される)ことが種を残す戦略の一つかもしれないが・・・)


自分自身にも「自然」や「天然」を安心安全と考えるバイアスがあるように思うので注意したい。「長い人類の歴史を通して食べ続けられてきたものには大きな危険はなさそうだ」くらいの認識が良いのだろう。
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2016-05-15 04:52 : 雑記 : 編集

「自分の頭で考える」という罠

前回に引き続き『「ゼロリスク社会」の罠』(佐藤健太郎 著)からの抜粋。

 ここまで述べてきた通り、目の前に提示された情報を鵜呑みにせず、自分の頭で考え、疑うのは、大変に重要なことです。
 しかし、この「自分の頭で考える」ことは、時に大きな罠ともなります。前述のように、誰しもバイアスは持っています。偏った主観で物事を見続けていれば、すべてが歪んで映ることにもなりかねません。

「自分の頭で考えること」と「知識を身に付けること」の両方をバランスよく行うことが大切というはなし。

なお、バイアスを軽減するには、身に付ける知識を偏りなく「分散」させる必要があるだろう。それが難しいのだろうが・・・。


読書好きの自分としては、「自分の頭で考えること」よりも「知識を身に付けること」に比重が偏っているように思うので、今後は「自分の頭で考えること」にもう少し比重を移していきたい。


と言うことで、通勤電車で本を読むのを辞めて、考えたことをメモ書きしてみることにした。

これまでは、(電車の中で)いつも本を読んでいる「読書好きの人」と(毎日同じ時間に乗り合わせる見ず知らずの人に)思われていたかもしれないが、これからは、いつもメモしている「ちょっと変な人」と思われてしまうに違いない・・・。自意識過剰・・・。
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2016-05-15 04:19 : 雑記 : 編集

取るリスク 取らないリスク

先日読んだ『「ゼロリスク社会」の罠』(佐藤健太郎 著) という本からの抜粋。

我々は生活のため、交通事故その他のリスクを取って、給料や社会生活といった利益を得ているのです。大げさなことを言うようですが、人生は「どのリスクを取ってどの利益を得るか」という選択の連続だともいえます

リターンを得るためにはリスクはつきものというはなし。

例えば、

1.投資でリターンを得るためには損するリスクはつきもの

2.仕事で給料を得るためには心を病んだり訴訟されたりするリスクはつきもの

3.お酒を楽しむためには酔っぱらって新聞沙汰になったり死を早めたりするリスクはつきもの

4.人生を楽しむためには人類や他の生物の存続を脅かすことになるリスクはつきもの


と言う感じか。



何をしても、あるいは、何もしなくても、リスクは常につきまとう。

「リスクを避ける」ことではなく、「どのリスクを取るのか」を考えることが大切なのだろう。想定されるリターンとのバランスを考えながら。



と言うことで、この投稿を書いて自己満足するために、キモいやつと思われたり身元がバレたりするリスクを取ってみた・・・(誰も読んでないから大丈夫・・・)
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2016-05-14 18:41 : 雑記 : 編集

トランプ氏が大統領になったら・・・ インデックス投資はどこまでが想定内か?

日本経済新聞のトランプ氏に関する記事からの抜粋。
二大政党の1つがグローバル化と自由貿易に明確に異を唱える人物を大統領候補に指名するのは近代以降、初めてだ。

グローバル化と自由貿易に異を唱えるトランプ氏が大統領になったら、インデックス投資の前提が崩れるということはないだろうか(想定の範囲内なのだろうか)と、上記の記事を読みながらふと思った。

良い機会だと思い、インデックス投資を辞めるべき(辞めざるを得ない)状況にはどのようなものがありそうか考えてみた。

現時点ではこのブログと共に死ぬまで続けるつもり満々だが、次のような状況になるとインデックス投資を辞めることになりそうだ。(4と5は解釈次第でなんとでも言えそうだが・・・)

1.インデックス投資のサービスを利用できなくなった場合
2.自分の経済状況が大きく変わった場合
3.新たな魅力的な金融商品が出てきた場合
4.株式会社や株式のあり方が変わってしまった場合
5.今はまだ気付いていないようなインデックス投資の不都合な真実に気付いてしまった場合


また、記事の最後の方に次のことが書かれてあった。
大事なのは社会通念を信じるなということだ。各世代が長らく信奉してきた考えが通用しなくなる。向こう半年の間、近代史以降で恐らく最も興味深い政治劇が展開されるだろう。

これからの半年間ですらこれなので、老後までの永い道のりを考えると、今では想像すらできていない想定外な出来事が起こる可能性は高そうだ。多少のことが起こっても生き残れるようにしておきたい。そのためには、やはり「分散」が大切なポイントなのだろう。

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2016-05-08 12:06 : 雑記 : 編集

インデックス投資は安泰か? それとも人類キモいのか? 世界人口の推移を見て思う

人類誕生から2050年までの世界人口の推移(推計値)グラフ」というのが国連人口基金東京事務所のホームページに掲載されている。

タイトル通り、世界人口の推移を表したグラフだが、なかなか強烈な印象を受ける。長い潜伏期間を経て、人類が異常繁殖しているようなイメージ。


このグラフを見て、
・「インデックス投資は安泰そうだ!」と思うのか?
・「人類キモい!」と思うのか?
・「殖え過ぎが心配だ!」と思うのか?
・「資産もこんな感じで殖えてくれれば!」と思うのか?
・「気を引くのがうまいグラフの書き方だ!」と思うのか?
・「特に何も・・・」と思うのか?
       ・
       ・
       ・

などなど思うところはいろいろありそうだが、とりあえずブログに書いてみた・・・
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2016-05-07 09:28 : 雑記 : 編集

晴れた日は無性に外に出たくなる 時代遅れの性質か?

今年のゴールデンウィークは晴れた日が多い。

青い空だけでなく、若葉の緑や心地良い風など、この季節の「晴れ」の魅力は強力だ。外に出たくてうずうずしてしまう。

さらに悪い?ことに、街路樹や公園などの緑が多く、一歩外に出るとなかなかの散策コースとなっている。ちょっとだけでも外に出ずにはいられない。

そして、散策コースの途中にはスーパーという罠があり、ついついお酒を買ってしまうというオマケつき・・・。



「晴れた日に無性に外に出たくなる」のは、狩猟採集や農耕牧畜の時代の名残だろう。当時は生きていくのに必要不可欠な性質だっただろうが、今の時代にはかえって迷惑な性質かもしれない。『生きた化石』という言葉があるが、このような性質もある意味「化石」だ。『「化石」化した性質』と呼んでみる。

『「化石」化した性質』に振り回されないように注意したいが、敢えて振り回されて気分をスッキリさせるという手もありかもしれない(「化石」化した性質に抵抗するのはモヤモヤが残ってストレスがたまりそうだ)。


なお、『「化石」化した性質』は他にもたくさんありそうだ。資産形成に悪影響を与えないように注意したい。


ちなみに、ついついお酒を買ってしまうのも「化石」化した性質だろうか?、それとも今の時代に必要な性質だろうか?、個人的には必要な性質だと誰かに言ってほしいけど・・・



さて、今日も天気が良さそうだ・・・
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2016-05-05 09:11 : 雑記 : 編集

続々:どのような世界観を持つと満足度の高い人生を送ることができるだろうか?

前々回前回の続き。

前回書いた七箇条について、簡単な説明を追加してみる。

1.何事にも絶対はない。例外的に、物理を中心とした科学はおおよそ信じる。
→この世の中に絶対的に正しいこと(疑う余地のないこと)はほとんどなさそうだ。
   科学にも間違いはあると思うが、おおむね正しそうなのでとりあえず信じることにする。
     世界観は科学(特に物理)の知識をベースに組み立てていくといった感じ。
       ただし、自分は何事にも法則があると思う(法則を探したがる)傾向にあり、
         それは科学的考え方の弊害のように思うので、その点は注意したい。

2.人生に意味はないし目的もない。ただただ「生き抜くこと」&「楽しむこと」にこだわる。
→意味や目的は人間が作る物語(解釈)にすぎず、はじめからあるものではない。
  深入りしても無駄骨に終わるだけと思うので、
   「生き抜くこと」&「楽しむこと」を理屈抜きで受け入れる(なぜ?と突っ込まない)。
    なお、「生き抜くこと」と「楽しむこと」は2つセットで必要であり、
      片方だけで成り立つものではない。
          (生きてないと楽しめないし、楽しみが無いと生きていけない)

3.他人に依存しない。自分でトコトン考えストイックに行動しフェアに評価する。
→過去の反省からの自戒の意味が強い。つまり、自分は他人に依存しすぎる傾向にある。
   また、ベストを尽くしたと思えば、うまくいかなくてもあきらめがつく。

4.まともな考え方をしない。ただし、まともであるふりをする。
→1.~7.を実現するため。つまり、まともに考えていては実現するのが難しそうだ。
   ただし、社会生活を送っているため、他人からはまともと思われる必要あり。

5.他人の気持ち・考え・世界観・行動を推測し、自分の気持ち・考え・世界観・行動を認識する。
→他人とのコミュニケーションを円滑にするためと、自分の力をできるだけ発揮するため。
   (乱暴な表現を使うと、他人と自分をうまくコントロールするため。)

6.失点しないことではなく、点をとることにこだわる。
→2.に挙げた「楽しむ」を実現するため。つまり、守るのは楽しくない。楽しいのは攻めること。
   失点は得点でカバーする。

7.自分と他人をフェアに考える。自分を見る目に変なバイアスをかけない。
→過去の反省からの自戒の意味が強い。つまり、自分は自分を過小評価する傾向にある。


というような感じ。



以上、ゴールデンウィークの休みを利用して、3回に渡って現在の考えを整理してみた。
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2016-05-03 18:58 : 雑記 : 編集

続:どのような世界観を持つと満足度の高い人生を送ることができるだろうか?

前回からの続き。

今回は、満足度の高い人生を送るための世界観(行動指針、「ちゃーも教」の教え?)について自分なりに考えてみた。箇条書きで書いてみる。

1.何事にも絶対はない。例外的に、物理を中心とした科学はおおよそ信じる。
2.人生に意味はないし目的もない。ただただ「生き抜くこと」&「楽しむこと」にこだわる。
3.他人に依存しない。自分でトコトン考えストイックに行動しフェアに評価する。 
4.まともな考え方をしない。ただし、まともであるふりをする。
5.他人の気持ち・考え・世界観・行動を推測し、自分の気持ち・考え・世界観・行動を認識する。
6.失点しないことではなく、点をとることにこだわる。
7.自分と他人をフェアに考える。自分を見る目に変なバイアスをかけない。

現時点で考えつくのはこんな感じ。

これまでの反省も込めてこのような考え方が良さそうだという内容にしたつもり。とりあえず試してみて今後も随時更新していきたい。


次回に続く。
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2016-05-02 22:37 : 雑記 : 編集

どのような世界観を持つと満足度の高い人生を送ることができるだろうか?

属している国や宗教によって世界観は異なる。もっと言うと1人1人バラバラだ。

とはいえ、各自の世界観は属している集団(国や宗教など)に大きな影響を受ける。

例えば、子供時代の自分は家族や地域社会やTV番組の影響を受けて、(わかりやすそうな表現を使うと)「サザエさん」的な世界観を抱いていたように思う。

そして、成長して知識が増えるに従い、それまでの「サザエさん」的な世界観が妄想だったことに気付いていった。

特に、「物理」の知識がついてくると、自分が抱いている世界観は、外からの刺激(視覚情報や周りの人の話)を受けて自分の頭の中で作り上げた物語(自分の勝手な解釈)にすぎないことに気が付いた。


さて、世界観が自分で作り上げた物語であるならば、すなわち、自分の解釈しだいであるならば、自分に都合良く(例えば、生き抜くのに良さそうな、あるいは、人生の満足度が高まりそうな)解釈をするのが良さそうだ。

表現を変えると、自分用にカスタマイズしたマイ宗教を作るような感覚か。


と言うことで、生き抜くのに良さそうな世界観を作り上げていこうかな。と言っても、物理の知識をベースとした現実的な世界観になると思うけど・・・。



なお、このように考えると、歴史ある(永く存続している)宗教は、生き抜くのに適した世界観を人々に提供しているということになるのだろう。(最近は宗教間の対立も心配だが・・・)

また、ある意味「サザエさん」も宗教かもしれない。毎週日曜日の18:30から儀式?普及活動?もあるし・・・。


次回に続く。
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2016-05-02 15:12 : 雑記 : 編集

企業の不祥事を他人事とは思えない・・・ うしろめたさがつきまとう・・・

某自動車会社の不祥事が問題となっているが、個人的にはまったく他人事とは思えない。

1.自分の勤めている会社で同じような問題が起こらないともかぎらない・・・
2.自分が同じような立場に追い込まれたら同じようなことをしない自信がない・・・
3.環境問題を知っていながら、
   無駄に二酸化炭素やゴミを排出している自分も結局は同類だろう・・・
4.世界中の悲惨なニュースを知っていながら、
   見て見ぬふりをして何もしようとしない自分も結局は同類だろう・・・
5.食欲を満たすためなら(心のどこかでは悪いと思いながらも)
   他の種の命をもてあそぶ自分も結局は同類だろう・・・

などなど、思うところはいろいろあるが、とりあえず気にせず生きていこう・・・、いわゆる「鈍感力」と言うやつだ・・・
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2016-05-01 15:54 : 仕事 : 編集

宇宙飛行士に求められる資質

「ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験」(大鐘良一、小原健右 著)という本を読んだ。

宇宙飛行士の選抜試験に密着取材した内容。選抜試験の様子、受験者の人となり、求められる資質、などが書かれており、なかなか興味深い。

宇宙飛行士に求められる資質には、例えば以下のようなものがある。
・健康(精神的にも肉体的にも)
・ストレスに耐える力
・コミュニケーション能力
・危機を乗り越える力
などなど

要するに、非の打ち所の無い人間が求められるのだ。良く言えば人間の中の人間、悪く言えば人間らしくない人間(一般的な人間には非の打ちどころはたくさんあるだろうから)。そもそも、(死と隣り合わせの)宇宙に行きたがる時点で既に人間らしくないのかな・・・。


なお、宇宙飛行士に求められる資質は、サラリーマンに求められる資質とも共通点がありそうなので参考にしたい。と言っても、非の打ちどころのたくさんある、自称一般的な人間である自分には到底マネできるものではなさそうだが・・・。

いや、サラリーマンもなかなか特異な世界であり、人間らしいとは言えないような・・・。そもそも、人類の長い歴史を振り返ってみると、現代人の生活自体が人間らしいとは言えないだろう。

現代人は人間なのだろうか?それとも現代人こそ人間なのか?そもそも自分は人間なのか?

世界73億人の中から最も人間らしい人間(最も典型的な人間)を一人選ぶとしたら、どんな人間が選ばれるのだろうか?間違えても宇宙飛行士に選ばれるようなタイプの人間ではないだろう。もちろん自分でもないだろうが・・・。


もし仮に(空想の世界だが)、宇宙飛行士が宇宙人に捕まったとしたら典型的な人間と思われるだろうか?逆に言うと、例え宇宙人を捕まえても典型的な宇宙人と考えてはいけないかもしれない。きっと宇宙人社会の中で選抜試験をくぐりぬけた宇宙人らしくない宇宙人に違いない・・・。
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2016-05-01 01:04 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

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