イギリスEU離脱・・・ 率直な感想

イギリスがEUを離脱するらしい、ということで記念?に感想を書き残してみる。

まず、自分の中のイギリスのイメージを書いてみる。イギリスと言えば・・・
1.英語
2.産業革命
3.音楽:ビートルズ、クイーンなど
4.科学者:ニュートン、マクスウェル、ダーウィン
5.ウィスキー(スコッチ):タリスカー、ラガヴーリンなど
6.唯一行ったことのあるヨーロッパの国
 (大英博物館、ウィンストミンスター寺院、ストーンヘンジ、印象深いガイドのおばさん・・・)
7.EUを離脱するらしい国(新規追加)


と言う感じ。

だが、そもそも国民投票でEU離脱が多数となったというニュースは本当なのだろうか?、と疑ってみても仕方ないのでここは素直に信じることにする。

イギリスのEU離脱についてアレコレ報道されているが、遠い日本で生活している身としては、何が真実なのかよくわからない・・・。

例えば、本日の日本経済新聞に次のような記述があり、これはまさに(何も知らない無責任な立場からの)自分の率直な感想と一致する。
今回人々はEU離脱そのものを求めたというよりも、単に現状を変えたかったのだろう。

つまり、EUを離脱したかったといよりも、単に現状を変えたかっただけでは?、ということ。

現状を変えたくて「EU離脱」に一票入れたものの、その結果どうなるのかについてはあまり深く考えてなかったというような・・・。

ただ、自分も今のサラリーマン生活から抜け出せるとしたら、「○○県日本離脱」でもなんでも一票入れたくなるかもしれないので人のことは言えない・・・。



なお、そもそもイギリスという国が本当に存在するのか?、という疑問については、実際に行ったことがあり、偽物にしてはリアルすぎたので、確かに存在すると思われる・・・。

ただ、「EU」が本当に存在するかどうかは見ていないので何とも・・・。





最後に率直な感想をもう一つ。国民投票ってなんだか危険だな・・・。
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2016-06-26 18:35 : 雑記 : 編集

ナマケモノとインデックス投資

「賢い個人投資家への道」と題した記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。インデックス投資(パッシブ投資)を勧める内容。

米国では「レイジー・インベストメント」(怠け者の投資)、「カウチポテト・インベストメント」(長いすでくつろぎながらの投資)と呼ばれる投資態度が注目されている。シンプルな投資方法を選択し、後はじっくり構えていれば良いというのだという。

多くの実務家や学者が提唱する「レイジー・インベストメント」のアイデアは単純明快だ。全ての米国株の値動きを示すトータル株式インデックス、米国外の全世界株式インデックス、米国総合債券インデックスに連動する投資やETFを3分の1ずつ組み合わせるのが代表的な事例だ。



アクティブ投資が獲物を追い求める「トラ」や「ライオン」としたら(動物に例えると)、インデックス投資(パッシブ投資)は省エネな「ナマケモノ」なんだな、とこの記事を読みながら思った。

ナマケモノが淘汰されずに生き残っているように、獲物を求めて走り回れば良い(頑張れば良い)というわけではなく、「頑張らない」というのも生き残る戦略の1つなのだろう。



人間(日本人)は、「頑張ること」を美徳と教えられるように思うので、投資においてもついつい頑張ってアクティブになってしまうのかもしれない。

投資に限ってはナマケモノになった気分で、頑張らないようにのんびりゆっくりいくのも大切なのだろう。しかし、ついつい頑張りたい衝動に駆られてしまう。頑張らないというのも実はなかなか難しい。

そういう意味では、ナマケモノはある意味すごいのだ。きっと、素早く動きたい衝動に駆られているに違いないが、その衝動をうまいことコントロールしているのだろう・・・。

と言うことで、とりえあず「ナマケモノ投資」を続けていきたい。
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2016-06-25 13:27 : 雑記 : 編集

「英、EU離脱」で入院患者が増える?

「投資が及ぼす心理的影響」と題した記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。含み損は、投資家の心理的健康に悪影響を及ぼすことがあるという話。

最近の米国の研究では、株価が暴落すれば、将来の生活不安で精神疾病などの入院患者数が増えるという報告もなされている。

それを避ける手段の一つは、株式相場が暴落してもぐっすり睡眠がとれるようなリスクに限定することだ。あるいは時間をかけて金融知識を習得し、少しずつリスク商品の比重を増やすことでリスクへの耐性をつけることだ。


英国のEU離脱問題によって株価が暴落しているが、心を病んで入院する人が増えるだろうか?

今現在の自分は、上記記事の次の2つを満たしてそうで、暴落により心を病む危険性は少なそう。
「株式相場が暴落してもぐっすり睡眠がとれるようなリスクに限定すること」
「少しずつリスク商品の比重を増やすことでリスクへの耐性をつけること」

仕事のストレスでアップアップしているヤワな自分にとって、投資でも(暴落によって)ストレスを抱えるとしたら、心がもちそうにない・・・。




なお、投資をはじめて以来、気長に毎月少しずつ積み立てを実施している状況だが、「まとまった金額を一気に投資してしまいたい」という衝動に駆られそうになることもある。

そのときは、「そのような衝動に負けてまとまった金額を一気に投資してしまう人は多そうだが、それをしない自分はすごいかも」、と言う勝手な自己満足に浸ってその衝動を抑えている・・・。




と言うことで、「ボーナス時期でもあるし、株価暴落に乗じて一気に投資したい」という衝動に駆られてしまいそうだが、「それをしない自分はすごいかも」という自己満足に浸ることで、入院リスクを回避することにしよう。

とか言いながら、今回ばかりは衝動に負けてしまうかも・・・。そして入院・・・。
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2016-06-25 08:10 : 雑記 : 編集

お金で幸せになるために

「お金でどれだけ幸せになるのか」と題した記事が日本経済新聞に掲載されていた(雑誌「日経マネー」からの記事)。

幸福度は年収と共に高まるが、年収700万円あたりで頭打ちになるという内容が書かれており、そのあとで、次のような記載があった。
つまり、経済的に豊かな国の国民が貧しい国の国民より幸せだとは限らないし、一国の時系列で考えても、国内総生産(GDP)が増えるほど幸福度が上がるわけでもない。個人の所得水準と幸福度の関係も同じだ。人は他人と比較して自分の幸福度を判断し、また、経済環境が良くなってもすぐに慣れてしまう。


上記内容からすると、お金で幸せを感じるためには、次のどちらかを満足する必要がありそうだ。
1.個人の経済状況が右肩上であり続けること
2.他人よりも経済的に豊かであること

このうち、1.の右肩上がりの経済状況を維持し続けるのは困難だろう。また、2.については、自分よりも豊かな人はいくらでも目につくため、幸せを感じ続けるのは難しそうだ。


と言うことで、上記1.や2.を満足して幸せを感じ続けるのは難しそうなため、幸せを感じるレベルを1.や2.よりも下げるのが良さそうに思う。

つまり、ささやかなことに幸せを感じるようになれば良いのではなかろうか、ということ。しかし、それでは向上心が無くなりそうだ・・・。

「幸福度」と「向上心」のバランスが大切なのかな。すなわち、現状の経済状況でもそこそこの幸福を感じつつも、もう少しだけ上を目指し続けようとする、というような。向上することに何の意味があるのかと言われると、自己満足は得られるだろう・・・。
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2016-06-18 17:07 : 雑記 : 編集

ストレスマネジメントと資産形成

「ストレスマネジメント入門」(島悟、佐藤恵美 著)と言う本を読んだ。

ストレスマネジメントとは、自分の抱えるストレスをコントロールして、ストレスにうまく対処すること。少なすぎると物足りないし、多すぎると体が(心も)もたない。ストレスには適量があるのだ。

負荷と休養のバランスをとってストレス量を適切にする必要がある。つまり、自分が抱えているストレス量を常に把握しながら、自らに与える負荷と休養の量をコントロールする。


しかし、ヤワな自分にとって、サラリーマンは負荷(ストレス)が強すぎるのが問題だ。休養が追い付かない・・・。




また、自己評価の低い自分としては、ストレスと同様に自信もコントロールする必要がありそうだ。

過剰すぎても少なすぎても具合が悪い。自信にも適量があるに違いない。自分の自信量を常に把握し、コントロールする必要があるだろう。


しかし、さえないサラリーマンな自分にとって、適度な自信を確保するのは難しそうだ・・・。




と言うことで、ストレスや自信をうまくコントロールするためにも、資産形成に励んでさっさとアーリーリタイアする必要がありそうだ。

また、増えた資産金額を見ることでストレス解消になったり、自信につながったりするかもしれない。さっさと資産が増えないかな・・・。
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2016-06-18 15:26 : 雑記 : 編集

「科学」と「損得」にとらわれすぎ?

『BS世界のドキュメンタリー』というNHKの番組にて、環境問題をとりあげたアメリカのドキュメンタリー番組『危険な時代に生きる』というシリーズもの(全9回)が再放送されている。

その番組の中で、日本ではなかなか遭遇しない考え方に出会った。それは、「宗教」と「科学」は相反するという考え方。

例えば、地球温暖化は科学的な考え方であり、科学よりも宗教を信じる人々にとっては受け入れがたいこともあるようだ。つまり、宗教と科学に矛盾点があると、科学ではなく宗教を信じるということ。

一方、自分は逆に宗教よりも科学を信じてしまっており、それを当たり前と思っていた。だが、そう考えるのは人類全体でみると少数派かもしれないことに気付いた。

また、この番組を観ながら、環境問題にはいろいろな立場(主に次の3つの観点)からのいろいろな思惑が複雑に絡み合っていると改めて感じた。

観点1:宗教(善悪)
観点2:政治(好嫌)
観点3:経済(損得)



なお、それは環境問題に限った話ではなく、「お金」や「投資」も含んだすべての物事について言えることだろう。

経済(損得)には敏感だが、宗教(善悪)や政治(好嫌)には鈍感な自分は、宗教(善悪)や政治(好嫌)にももっと気を配る必要がありそうだ。
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2016-06-17 17:00 : 雑記 : 編集

インデックス投資の好きな点とイマイチな点

インデックス投資(インデックスファンドの積立)をはじめてもうすぐ丸3年。

好きな点とイマイチな点を整理してみた。


■好きな点
1.ベストではないかもしれないが納得できる手法であり、うまくいかなくてもあきらめがつきそう
2.シンプルでわかりやすい
3.手間暇かからない


■イマイチな点
1.インデックス投資を成功に導く経済成長は環境破壊をもたらすため、
  結局経済成長は継続できずインデックス投資はうまくいかないのでは?、というジレンマがある
2.自分の力でコントロールできることは限られ、ある意味運まかせのため、あまりあてにできない
3.うまくいくかどうかわかるまで時間がかかり、失敗かもと気付いた時は既に手遅れかも・・・


イマイチな点もなかなか強力だが、「うまくいかなかったらあきらめる」ということで、また、他に良さそうな投資手法も見当たらないので、今のところは末永く継続していく予定。
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2016-06-12 15:15 : 雑記 : 編集

アジア諸国と先進国の景気相関

「アジア経済、自立性高まる」と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。アジア諸国と先進国の景気相関が弱まっているという話。

先進国との相関係数は90年代終わりに高水準にあったが、07年にかけて大きく下落。08年の金融危機後の世界同時不況で相関係数は一時的に急上昇するが、一段落すると再び低下し、最近はゼロあるいはマイナス水準で推移している。


相関は強まったり弱まったりを繰り返しているようだ。グローバル化の進展で相関は強まる一方かとなんとなく思っていたがそうではなかった。今後も強まったり弱まったりを繰り返すのだろうか。

今は先進国にしか投資していないため、相関が弱いという話を聞くと、アジア諸国(新興国)にも投資したい気になってくる・・・。
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2016-06-11 22:05 : 雑記 : 編集

ゆうちょ銀、上場とマイナス金利の弊害・・・

「ゆうちょ銀、投信に活路」と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。いやらしい内容だったのでメモ書き。

「本当に貯金だけで大丈夫ですか。利息が増えませんよ」。今春以降、郵便局の制服を着た渉外社員が全国の高齢者宅を回る姿がにわかに目立つようになった。

「投信の販売に力を入れ、手数料収入を増やしたい」。池田憲人社長はマイナス金利対策を問われ、こう答えた。

ゆうちょ銀は上場企業になった。収益を強化するために本気で手数料収入を柱の一つに育てないと、株主の目も厳しさを増す。


特に、一番上の「全国の高齢者宅を回る」というのがいやらしい。極端に言うと、「ゆうちょ銀」という知名度を武器に、判断力の鈍った高齢者に(自分たちはとりたくない)リスクを押し付けた上に手数料までぼったくる。なんともいやらしい商売・・・。


自分の親類は大丈夫だろうかと心配になるとともに、自分の老後の防衛策を今のうちから考えておいた方が良さそうだと感じた。



ただ、インデックス投資を実施ている立場としては、企業にはぼったくってもらってでも株価を上げてくれた方が良いかも・・・。結局自分もいやらしい・・・。



また、サラリーマンの立場としては、そのようないやらしい行為を平気でできる鈍感力?も必要かも・・・。
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2016-06-11 09:10 : 雑記 : 編集

「将来」への備え どの程度の「将来」が適切か?

「環境政策、独立した機関で」と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

脱炭素化に向けては30年~50年にわたる一貫した政策が必要だが、政治家が視野に入れるのはその10分の1程度だろう。

環境政策を短期的な選挙目当ての政治から切り離すことだ。各国は高度な専門知識を有する、政治的に独立したエネルギー機関を設立し、長期的な視野で行動する権限を与えるべきだ。環境政策の計画と実施は党利党略やロビー活動の影響を受けるべきではない。


人類の繁栄には、現在の楽しみを犠牲にしてでも「将来」に備える習性が貢献しているだろう。

その「将来」とはどの程度だろうか?

長くても人生の長さ程度だろうが、感覚的には自分も含めて10年先まできちんと考えている人は少ないように思う。これまでの人類には、その程度で良かった、というよりも、その程度が最適だったのだろう。短すぎても行き詰まるし、長すぎても無駄になる。


しかし、環境問題に直面した人類は、その程度の「将来」だけを考えていては生き残れない。

ゆえに、せいぜい10年程度先までしか考えない一般市民(含む自分)やそんな市民が選ぶ政治家の代わりに、より長期的な視点で考える機関を設置すべき、と言うのが上記記事の内容だろう。


そのうち、より長期的な視点で考えるように人類は進化していくのかもしれない。

しかし、人類の視点と個人の視点では、求められる「長期」が異なり、そこがジレンマになりそうだ。

つまり、人類の視点では数百年先や数千年先やそれ以上先まで考える方が良いのかもしれない。一方、個人が生き抜くためには自分の人生の期間だけに考えを集中した方が良く、それ以上先のことまで考えるのは無駄になり、かえって競争力を失いそうだ。


と言うことで、元々競争力の無い自分は、分不相応に人類の将来など考えずに、自分の人生を最適化する視点で将来に備えていきたい・・・。
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2016-06-11 08:02 : 雑記 : 編集

インデックス投資と心の病

今朝の日本経済新聞に「企業トップ自殺が映す現実」と題した記事が掲載されていた。(昨年買収した英ファイナンシャル・タイムズの記事を翻訳したもの。ちなみに、「企業トップ」とは元チューリヒ保険CEOマーティン・セン氏。)

著者も10年前、鬱病で苦しんだ。その経験からわかったことが2つある。1つは心の病を抱える取締役は珍しくないことだ。(中略)2つ目は、地位が高くなれば鬱に陥りやすくなるかもしれないということだ。

ノルウェー人従業員を対象にした最近の研究では、働き過ぎの人は不安と鬱の程度がより深刻だった。医師に不安障害と診断された割合は、残業をしない人12%はだったが、働き過ぎの人は34%だ。


残業しない人の12%が不安障害とは、安心安全にうるさい現代社会(日本だけ?)において、企業で働くというのはあまり安全安心ではないようだ。インデックス投資はそのような従業員の犠牲の上に成り立っているということを認識しておきたい。

そんなことよりも、おそらく働き過ぎ(仕事が遅いだけ・・・)に該当するサラリーマンである自分も要注意だ。地位が高くなれば鬱に陥りやすいとのことなので出世しないことにしようかな(そもそもお呼びでないが・・・)。出世しない(できない)分の収入のハンディをインデックス投資でカバーするとしよう。12%の人々(地位の高い人や働き過ぎの人を含めればもっと多い?)には大変申し訳ないが・・・。





こんな記事に敏感に反応してしまう自分はすでに心が病んでいるのかも・・・。
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2016-06-05 17:29 : 雑記 : 編集

公的年金の財源は?

先日の日本経済新聞に公的年金の財源について書かれていた。自分自身よくわかっていなったのでメモ書き。

GPIFの運用資産残高は約140兆円だが、仮にこの資金だけで年間54兆円の公的年金支払いを賄うと決めれば3年以内で無くなってしまう。だからそういう仕組みにはなっていない。
 日本の公的年金は、現役世代が受給世代を支える世代間扶養。現役世代が払い込む保険料はほぼ全額が年金として支払われる。不足分は国家予算とGPIFで補う。54兆円の年金の支払いを35兆円の保険料と12兆円の国家予算、GPIFからの7兆円で賄う。つまり、GPIFの分担は全体の10%強にすぎない。

整理すると、
公的年金の年間支払額54兆円の内訳
・保険料から35兆円
・国家予算から12兆円
・GPIFから7兆円


GPIFの占める割合はなんとなくおもっていたより少ない印象。

個人的には、保険料は一旦GPIFに入るものだと思っていたが、とんだ間違いだったようだ。過去に勘違いエントリを書いていたかも・・・。


と言うことで、ちゃーもブログなんて勘違いや間違いが溢れていると思われ・・・。気付くの遅い・・・。
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2016-06-04 11:45 : 雑記 : 編集

「日本国消滅」と「日本民族消滅」

『外国人労働者いなければ「日本消滅」』と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

国立社会保障・人口問題研究所の将来推計では日本の総人口は50年以内に8千万人台、100年以内に4千万人台に減る。約1650年後には2人になるペースだ。

人口減を止めるには出生率2.1以上が必要だが、これには相当な年数を要し、仮に達成できても人口が安定するにはさらに60~70年かかる。

ここで検討すべきは外国人労働者の受け入れだ。労働力の確保に貢献するだけでなく、米国のシリコンバレーがその好例だが、異質な人々が集まることで様々なアイデアが生まれ、イノベーションを創出することが期待できる。

外国人労働者を受け入れなければ「日本消滅」が待っているだけだ。


この記事を読んで、外国人労働者を受け入れたとしても、外国人労働者が残るだけで、結局日本人はいなくなる(少なくなる)のではなかろうか?、という疑問を抱いた。

アメリカのように他民族国家となり、先住民である日本人はその一員として細々と生き残れば良いのだろうか? つまり、日本民族は衰退しても「日本」という国が繁栄すればよいのか?

それとも、国としての「日本」ではなく、「日本民族」の繁栄が大切なのだろうか?



外国人労働者の受け入れは、「日本国」の繁栄には効果があるのかもしれないが、「日本民族」の繁栄には別の手段が必要になりそうだ。

例えば、投資と同じく「分散」だ。タイタニック号と化した?「日本国」だけに集中せずに、移民としていろいろな国に分散して数を増やしていくとか。


日々を生き抜くのが精いっぱいで、「日本国」や「日本民族」の将来を気にする余裕が無い自分は、タイタニック号と運命を共にしようとしているが・・・
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2016-06-04 09:23 : 雑記 : 編集

不明確な「目的」と不適切な「手段」は損の元だけど・・・

『生命保険は「入るほど損」』(後田 亨 著)という本を読んだ。

保険は基本的に損なので(経費を引かれるため)、必要最小限にとどめるべし、という内容。


自分も人のことは言えないかもしれないが、なんとなくの「不安」から保険に入り、将来に備えたつもりになる人が多いのだろう。つまり、「目的」はあいまいで、「手段」は不適切。「保険ありき」の発想。


人々の不安をあおってがっぽり儲ける保険会社と、不安をあおられてまんまと損する消費者(含む自分)。

おおむね商売というのは、いかに人々の不安をあおるか、あるいは、いかに人々の欲望を刺激するか、などがポイントだろう。サラリーマンと消費者の二足の草鞋を履く?自分としては、サラリーマンの立場ではいかに消費者の不安や欲望に付け込むかを考える必要があり、消費者の立場ではいかに不安や欲望に付け込まれないようにするかを考える必要がある。


不安や欲望に付け込まれないようにするには、消費する「目的」を明確にし、そのための「手段」を適切に選択することが重要だろう。

例えば、そもそも保険に入る目的は何か?、その目的を達成するには保険が適切な手段なのか?、などを考える。



とはいえ、常にそのようなことを考えていても人生楽しくないので、敢えて欲望や不安に流されることも重要かもしれない。

損とは知りながら「敢えて」不安に流されて保険に入る。損とは知りながら「敢えて」欲望に流されてお酒を飲む。とか・・・
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2016-06-04 07:04 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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