アクセス数アップを狙ってみる 年末までに2倍、半年で5倍へ

アクセス数をあまり気にしていないこのブログ。

ここ1か月のアクセス数を確認してみると、平均で20PV/日(自分のアクセスは除く)というなんとも寂しい数字であった。


以前も書いたこのブログの5つの目的のうち、目的5をまったく満足できていないということだ。ちなみに、目的1~4はおおむね満足と考えている。

目的1.資産形成のモチベーションを上げること
目的2.考えを整理すること
目的3.記録を残すこと
目的4.老後に読み返して楽しむこと
目的5.多少なりとも皆様の参考になること



そこで、「参考になる度アップ ≒ アクセス数アップ」という前提の元、アクセス数アップを狙ってみることにした。

前回のエントリで書いたブログ名の変更もこの一環だったのだ。


あの手この手で、ゲーム感覚で、目的のためには手段を選ばず(の意気込み)で、アクセス数アップを狙っていきたい。

とりあえずの目標は、年末までに2倍(40PV/日)、半年後に5倍(100PV/日)、とした。


2倍、5倍、と書くとなんだか凄そうだが、PV数的にはかわいらしい・・・。
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2016-10-30 11:56 : ブログ運営 : 編集

ブログ名を若干変更 サブタイトルを付けてみた

【変更前】
ちゃーもブログ

【変更後】
ちゃーもブログ :サラリーマンの資産運用(インデックス投資)


ブログ名だけでは何のブログかわからなかったので、サブタイトルとして説明書きを追加した格好だ。


検索からのアクセス数がアップするかもという下心もある・・・。
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2016-10-30 08:30 : ブログ運営 : 編集

利回り10%? オルタナティブ投資の対象広がる

「資金運用 対象ひと工夫」という記事が昨日の日本経済新聞に掲載されていた。

マイナス金利の影響で債券や株式では利回りが低い中、10%程度の利回りが見込まれるオルタナティブ投資の対象が広がってきているとのこと。

■投資対象の例
・森林や農地:木材や農作物の売却益を得る
・船舶:船舶の海運会社への貸出料を得る
・病院:保有不動産を中小病院に貸し出す賃料を得る


10%程度の利回りと書かれているが、そんなにうまくいくのだろうか?

本当にうまくいくのであれば、皆が殺到して利回りが低くなるだろうから、利回りが高いということは、それ相応のリスクがあるということだ。


ただ、オルタナティブ投資の良さそうな点は、投資対象が多岐にわるため、相関の低い投資対象がありそうなところだ。うまいこと分散すれば、リスク相応以上の利回りを得られるのかもしれない。それが難しいのだろうが・・・。
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2016-10-30 07:28 : 雑記 : 編集

アメリカ人も元本確保型がお好き

日本の企業型確定拠出年金では、定期貯金などの元本確保型商品を選択する人が多いというのをしばしば聞く。これはアメリカ人も同様らしい。先日の日本経済新聞に次のような記載があった。

「加入者の自由選択に任せると元本確保型商品に預ける人が多く、年金資産を増やしずらくなった。TDFの普及で状況は大きく変わった。」(米フィデリティ・インベストメンツのエグゼクティブ・バイス・プレジデント、ジョン・スウィーニー氏)
ちなみに、TDFとはターゲット・デート・ファンドのことで、すなわち年齢によって株式と債券の比率を調整する(年齢が上がると債券の比率を増やす)ファンド。米国ではTDFを確定拠出型年金のデフォルト設定にする企業が増えているとのこと。


アメリカ人は日本人よりもリスク許容度が高そうだという勝手なイメージがあり、なんだか意外な感じ。アメリカ人も同じ人間だな・・・。
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2016-10-29 18:48 : 雑記 : 編集

「フラット化する世界」と「不平等化する社会」

「反グローバル化が正義なのか」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

グローバル化では、
1.新興国と先進国の間の格差縮小(つまり新興国の発展)
2.先進国内の格差拡大
が並行して起こる。2.だけを取りあげてグローバル化を批判するのはいかがなものか、というようなことが書かれてあった。


なるほど~と一瞬思ったが、先進国内の格差が広がるのは本当にグローバル化が原因なのだろうか??

例えば、グローバル化していなかった江戸時代の日本でも、将軍や大名などと農民の格差はとてつもなく大きかったのではなかろうか??


いずれしても、世界のグルーバル化の度合いを自分がコントロールすることはできないので、今の自分にできることは、
1.少しでも格差の上側に近づけるように努める
2.あまり上側を見ないようにする(上を見ると自分の下さを思い知る・・・)
といったところか。
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2016-10-29 17:49 : 雑記 : 編集

パッシブ運用の次はAI運用?

「世界の投資運用の新潮流」という記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。

2013年以降の米投資市場ではパッシブ運用への投資が急増し、アクティブ運用を圧倒する。
今後数年でAIの運用成績の優位が示され、2020年代の投資運用はAIとAIが競うようになると予想される。


つまり、運用方法のトレンドは次のような変遷をたどるだろうということか。

アクティブ運用(2013年以前) → パッシブ運用(現在) → AIによる運用(2020年以降)


パッシブ運用は株価形成に歪をもたらしていると言われるが、AIによる運用は何をもたらすだろう?

まずは、現在全盛?のパッシブ運用がAIのターゲットになるだろうか。AIによるパッシブ運用狩りとか・・・。

①迎え撃つ策を練るか②今のうちに逃げ出すか③AI側に回るか、など考えておいた方が良いのかもしれない・・・。しかし、もし狩られたらパッシブ投資家は逃げ出してマイナーな存在になりそうだから、そこまで耐えればターゲットから外されて狩られる心配もなくなりそうだ。

そのようなことを考えると、マイナーな投資手法を取る(人と違う投資手法を取る)と、AIにも相手にされずに良いのかもしれない。



その前に、AI運用が優位となる時代は本当にくるだろうか??
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2016-10-29 07:02 : 雑記 : 編集

iDeCo? 個人型確定拠出年金の「加入資格簡単診断」をしてみた

いつの間にか「iDeCo」なる愛称がついている個人型確定拠出年金。

2017年1月から加入対象が拡大されるとのことで、前々からひそかに気になっていた。


特定非営利活動法人 確定拠出年金教育協会 というところが運営する『個人型確定拠出年金ナビ「iDeCoナビ」』というHPに「加入資格簡単診断」があったので、今更ながら確認してみた。

結果は、アウト!!

企業型確定拠出年金でマッチング拠出できる時点でアウトのようだ・・・。



ということで、加入できないことがわかってスッキリしたが、「iDeCo」という愛称がなんだかスッキリしない。すぐに慣れてしまうのだろうけど。というより、このエントリを書いたことで慣れてしまったような・・・。
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2016-10-23 16:22 : 雑記 : 編集

今後30年間、株式比率60%でも運用利回り2.3%・・・

「ノルウェー政府系ファンド 株式保有比率 上げを」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

ノルウェーは今年1月、政府系ファンドの保有資産の割合を見直すために委員会を設置。答申では、委員の過半数が株式の保有比率を現行の6割から7割へと引き上げることを支持した。


記事によると、実質運用利回り4%を目指しているが、株式比率6割では今後30年間の利回りが2.3%にとどまるという考えのようだ。本当か??

株式比率5割のGPIFはもっと低いということか。

そんなことより、株式比率がさらに低いちゃーもファンドは・・・(現在ようやく2割程度)。まあ、あせらずゆっくり欲張らずいくとしよう。




ちなみに、ノルウェーの政府系ファンドは世界最大のファンドであり、世界の株式時価総額の約1%を保有しているそうな。凄すぎ・・・。


そんなファンドが株式比率を6割から7割に上げるとしたら、ちゃーもファンドにもなんらかの影響があるに違いない。クジラどころの騒ぎではなく、キノコ(ナラタケ)レベルのインパクトだな!!

(自己満ネタすぎて誰にもわからない・・・、参考:生物の繁栄とインデックス投資の共通点?
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2016-10-22 19:19 : 雑記 : 編集

「実質運用利回り」と「実質的な運用利回り」の違いは?

GPIFについて調べていると、「実質的な運用利回り」という言葉が出てきた。

「実質運用利回り」との違いが気になり調べてみたのでメモ書き。


日本総研の【税・社会保障改革シリーズ No.18】というPDFの資料に次のような記載があった。

実質運用利回り=運用利回り-物価上昇率
→広く用いらている考え方

実質的な運用利回り=運用利回り-賃金上昇率
→公的年金独自の考え方


公的年金が実質的な運用利回りを用いる理由は、運用が年金財政に貢献したかどうかを判断するのに都合が良いためらしい。

年金財政に貢献するには、運用利回りが物価上昇率を上回るだけでは不十分で、賃金上昇率をも上回る必要があるということだ。

年金の保険料が賃金上昇率で増えることと、もらい始める時点の年金が賃金上昇率で増える(ただし、もらい始めてからの年金は物価上昇率で増える)ことが、その原因のようだ。


なお、GPIFのホームページによると、物価上昇率、賃金上昇率、年金積立金の運用利回りの前提は、次のとおり設定しているとのこと。

・物価上昇率:1%
・賃金上昇率:2.1%
・運用利回り:3.2% (実質的な運用利回り1.1%)


3.2%と聞くと、そこそこの運用利回りという印象を受けるが、1.1%と聞くと物足りない印象を受ける。普段から「実質」を意識する必要がありそうだ。



我が家の運用も「実質」で考えてみるとしよう。そのためには、まず、我が家独自の「実質的な運用利回り」をどのように定義すれば都合が良いか、から考える必要がありそうだ。

そんな大げさなこと言わずに、とりあえずは一般的な実質運用利回り(=運用利回り-物価上昇率)で考えよう。現時点の実質運用利回りを簡単に計算してみると次のようになり、かろうじてプラスだった・・・。

実質運用利回り=(0.001×0.8+0.05×0.2)-0.01=0.08%

■資産配分
安全資産:80%
外国株式:20%

■リターン(仮定)
安全資産:0.1%
外国株式:5%

■物価上昇率(仮定)
1%
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2016-10-22 07:06 : 雑記 : 編集

トヨタの強さの秘密?

「トヨタの強さの秘密 -日本人の知らない日本最大のグローバル企業」(酒井崇男 著)という本を読んだ。

やたらとトヨタと三河人をヨイショするところが読んでいて気になる本・・・(トヨタの強さの秘密は実は三河人にあるのか??)。


トヨタの強さの源泉は、よく取り上げられるトヨタ生産方式ではなく(今ではどこの会社も当たり前)、トヨタ流の製品開発にあるということを繰り返し繰り返し述べてはいるものの、トヨタ流の製品開発とは要するに何なのか?がいまいちよくわからない内容。

よくわからないなりに書くと、トヨタ流の製品開発の肝は主査制度にある。主査とは、担当する車の開発に最初(企画)から最後(販売)まで関わり、全責任を負う人であり、主として設計に精通した元設計者が選ばれる。要は、担当する車の社長のような位置づけであり、なんでもできるスーパーマン的な能力が求められる。

開発ステップごとに、デザイン・設計・生産・営業などの担当者が入れ替わり立ち代わり主査の指揮下で仕事を進めていく。R&Dまでもが、主査に採用されることを目指して研究開発するとのこと。

ちなみに、トヨタ流の製品開発は日本よりも米国で研究されており、アップルをはじめとするシリコンバレーの企業にも主査制度の影響があるようだ。例えば、スティーブ・ジョブズは主査型のCEOだったとのこと。


この複雑な世界で行われる商売が、仕組みだけでうまくいくとは思えないので、結局は働く人の能力、特に主査の能力が非常に重要なのだろう。


開発の最初(企画)から最後(販売)まで一貫して責任を持つ人を置くのは、良い商品を作るには非常に良いことと思う。自分も設計者の端くれとして、(能力は伴わないので)気持ちだけでも主査になったつもりで仕事に取り組みたい・・・。まずは三河人になりきるところからか?(そもそも三河人ってなんだ?家康?)。
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2016-10-15 21:36 : 雑記 : 編集

物価上昇恐るべし   定期貯金 < 株式 << 物価上昇 ??

『忍び寄る「貯金バブル」の転換点』という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

記事の中で、資金を貯金に固定化することのリスクを、100年定期貯金を例に説明していた。
昨年、第四銀行が1915年に募集した100年定期貯金が満期となった。金利は年6%の複利。利息の積み上がりで元手は339倍に膨れ上がる計算だ。(中略)当時の初任給は五十円程度と現在の約20万円の四千分の一。
物価の上昇を初任給の上昇と同程度と仮定すると、定期貯金では物価上昇に負けてしまったということ。しかも10倍程度の大差をつけられて。




記事には書かれていなかった株式はどうなんだろう?、と疑問に思ったので調べてみた。

日経平均は1950年からなので残念ながら使えないかと思っていたが、例えば、ドイツ語のWikipediaの「Nikkei 225」のサイトには、1914年からの値が記載されてある。詳細はわからなかったが、さかのぼって計算したのだろうか。

今回はとりあえずその値(1915年 32.10円)を使うことにする。昨年(2015年)を19799.08円とすると、100年間で617倍となる。定期貯金には勝っているものの、物価上昇と比較すると大きく負けている。


定期貯金(339倍)< 株式(617倍)<< 物価上昇(約4000倍、初任給上昇と同程度と仮定)



貯金だけに投資するのは高リスクかもしれないが、日本株式に分散投資していたとしても結果的に物価上昇には大敗している。

物価上昇恐るべし。

その100年間には戦争などいろいろあったのでレアケースかもしれないが、今後も何が起こるかわからない・・・。



物価上昇への最も確実な対策は、稼ぐ力を身に付けることだろうか・・・。
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2016-10-15 06:49 : 雑記 : 編集

長期間でできることは過小評価しがち、長期投資はどうだろう?

ある本を読んでいてなるほどと思ったのでメモ書き。
(「情報を共有し、活用する技術」 (株)日本能率協会コンサルティング より)

多くの人々は、短期間で変革できることを相当に過大評価しています。実際には短期間ではそれほど多くのことはできないと思った方が賢明です。(中略)一方でわれわれは、長期間でできることを過小評価しています。1~2年もあればいろいろなことができます。


確かに自分にもこのような傾向がありそうなので要注意と感じた。長期的な視点で計画的に行動する必要がありそうだ。


一方、長期間の積立投資はどうだろう?

個人的には、総投資金額を過小評価しがちで、リターンを過大評価しがち、なのではなかろうかと思う。ただ、リターンへの過大評価は積立投資を継続する(総投資金額を増やす)動機付けとして有効に働いているのかもしれないので悪くないかも・・・。

ちなみに、確定給付年金から確定拠出年金へ移行している企業も多いが、そのような企業は長期投資への評価が高くない(リスクに見合ったリターンが得られないと考えている)のだろう。
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2016-10-09 14:33 : 雑記 : 編集

ポスト資本主義で株式投資はどうなるだろ?

「ポスト資本主義の時代」という記事が日本経済新聞に掲載されていた。

資本主義の抱える問題(資産バブルや格差問題)や取り巻く環境の変化(少子高齢化や情報化)を挙げたうえで、次のように書かれてあった。
私的財産権と市場取引を両輪とする資本主義が、共同利用権や貸借権の市場外取引に代替され、ポスト資本主義に移行するといった論調も出始めた。


株式への長期投資は、資本主義の継続が前提にあると思うが、もしポスト資本主義に移行したらどうなるだろうか?

移行したらどうなるか?というより、移行せざるを得ない状況になった時点ですでに株価は悲惨な状況になっているような・・・。

逆に、ポスト資本主義の話が巷にあふれるようになって、皆が株式投資を敬遠しだしたら投資のチャンスなのかもしれない。最後のバーゲンハンターになってしまうかもしれないが・・・(永遠のバーゲン状態・・・)。




ただ、ポスト資本主義は、投資に頼らなくても余裕で生活していける社会になっているかもしれない(なってほしい)。ロボットが働いて人間は遊んで暮らせるとか・・・。

科学技術の有効活用と皆の協力で、ある程度実現できるように思うのだけど、協力をあてにできないからこその資本主義なのだろう・・・。

資本主義とは、協力し合えない者同士が首を絞め合っている社会、という側面もありそうだ・・・。
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2016-10-09 08:23 : 雑記 : 編集

社会保障負担の大きい国は成長率が高い?

「構造政策の柱は社会保障」という日本経済新聞の記事の中で、社会保障負担の大きい国のほうが成長率が高い、というような記述があった。

その記事の中で、日本と外国の社会保障の違いが書かれており、社会保障にも色々なやり方があると改めて思った。

日本の社会保障制度は、高齢者と生活に困っている人のためのものだ。(中略)だが今日、日本以外の多くの国の社会保障制度は、人々が働き方を変えるのを支援する仕組みになり、経済成長を支えるようになっている。


被害妄想かもしれないが、確かに日本の社会保障は高齢者や弱者への支援に偏っていそうなため、負担している側の元気な人々がそのうち疲れ果てて共倒れになってしまうのではなかろうか?と心配になってしまう(自分もいつ倒れることやら・・・)。

いっそのこと、元気な人々が頑張って支えている今のうちに倒れておくか・・・、というのは冗談としても、共倒れする前に老後を迎えたいな・・・。

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2016-10-08 08:02 : 雑記 : 編集

「経済複雑性指標」ってなんだ? 日本は1位らしいけど・・・

「経済複雑性指標」なるものが日本経済新聞に掲載されていた。

米ハーバード大の研究者などが算出する「経済複雑性指標」。国内で生み出される製品の多様性と特異性を示し、点数が高いほど、多様な産業基盤を抱えていることを示す。その指標で日本は世界1位の座を守り続けている。


特異性に関連して、「ガラケー」に代表されるようなガラパゴス化も強みになる、というようなことが書かれてあった。



この記事を読みながら、江戸時代の日本が頭に浮かんだ。

「鎖国」による「ガラパゴス化」で独特な文化が栄えた(特異性があった)が、「黒船」に代表される外からの脅威にうまく対処できなかった。


と言うことで、特異性を発揮するにはある程度の「ガラパゴス化」も必要になりそうだが、特異性だけでは生き残れない。なにごとも程度(バランス)が大切であり「ガラパゴス化」も例外では無い。




一方、最近話題の「反グローバル化」は、「ガラパゴス化」と対極の(過度な)「グローバル化」への反動なのだろう。「ガラパゴス化」と「グローバルカ」のバランスが大切だ。




なお、自分の保有資産は外国株式を取り入れてなんちゃって「グローバル」だけど、このブログは過度な「ガラパゴス」・・・というより「ロビンソン・クルーソー」状態・・・。




ちなみに、経済複雑性指標の上位の国(2014年)は以下。中小企業が集積する国が多い、とのこと。

1位  日本
2位  スイス
3位  ドイツ
4位  スウェーデン
5位  米国
6位  韓国
7位  フィンランド
8位  シンガポール
9位  チェコ
10位 オーストリア
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2016-10-08 07:17 : 雑記 : 編集

「真田丸」にみる分散投資の大切さ 今の時代を動かしているのは・・・

NHKの大河ドラマを、珍しく最初から観ている。

過去の大河ドラマの記憶としては、「今宵はここまでに致しとうございまする」というナレーション(「武田信玄」)や、伊達政宗の病んでとれた目玉を母親?が飲み込むシーン(そんなシーンが本当にあったのか??、「独眼竜政宗」)、が頭の片隅に残っている。どちらも小学生のころだったような(古い・・・)。

最近はほとんど観ることはなかった大河ドラマだが、今回の「真田丸」は最初から楽しく観ている。

個人的には、特に真田兄弟の父親の存在感が圧倒的だったように思う。その父親も前回の放送で亡くなったので今後が心配だ。主人公である信繁(幸村)よりも兄や家康や上杉景勝の方が印象深いが、この先大丈夫かな??



そんな「真田丸」を観ながら次の2つの意味で分散投資の大切さを実感した。

1.戦国の世は誰が勝ち残るか見当もつかないため、多くの武将に恩を売るなどの分散は大切だ!!

2.当時の有力者の子孫が現在の政治経済をリードしているわけではない。幅広い分散が大切だ!!


特に、2.を強く感じる。すなわち、現在の政治や経済をリードしている人たちは、真田や織田や豊臣や徳川や・・・などの歴史上の人物の子孫ではなく、おそらくは、「真田丸」では取り上げられないような末端の人々(農民や商人や職人など)の子孫が多いのだろう。長期的に見ると、どの遺伝子が伸びるかわからない。



当時の農民の子孫であろう自分は残念ながら活躍できていないが、自分の先祖はどこでどういう暮らしをしていたのだろうか??おそらくは、大河ドラマで取り上げられるような生活とはほど遠く、日本の片隅でひっそり飢えと戦っていたのだろう。。。
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2016-10-01 18:35 : 雑記 : 編集

ラップ口座の抱えるジレンマ

「ラップ口座 陰る成長」という記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。

運用利回りのマイナスを受けて、個人マネーの流入が減少しているという内容。



この記事を読みながら、ラップ口座には次のようなジレンマがあると感じた。

1.ラップ口座を利用するのは初心者なため、損失が出るとすぐに辞めてしまう。

2.初心者を卒業して長期投資が身につく頃には、高コストであることに気付いて辞めてしまう。

すなわち、初心者であっても、初心者を卒業しても、ラップ口座への投資は長続きしないだろう。



既に証券会社はラップ口座に見切りをつけて、新たな商売を考えているだろうか・・・

インデックスファンドを利用している身からすると、低コストなインデックスファンドの存続や、さらなる低コスト化のためにも、証券会社にはインデックスファンド以外でしっかり稼いでもらう必要がある(と、個人的には勝手に思い込んでいる)ので頑張ってほしい・・・




ということで、自分も次のようなジレンマを抱えている。

1.ラップ口座は高コストで割に合わないと思うので、初心者はラップ口座に手を出さない方が良いと訴えたい。

2.ラップ口座が儲からないと、自分のインデックス投資に悪影響が出る恐れもあるため、初心者には高コストなラップ口座をどんどん利用するように訴えたい。


実際はひっそりとブログに書く程度で、訴えるというには程遠く、どちらを訴えても(ブログにひっそり書いても)他人の投資活動に影響を与えることは無いのだけど・・・
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2016-10-01 13:38 : 雑記 : 編集

各インデックスの時価総額比率で分散投資すると比率はどうなる??

国内外の株式・債券・REITを、各インデックスの時価総額比率で分散投資すると、各資産の比率はどうなるだろうか?

と疑問に思ったので調べてみた。


「SMTインデックスシリーズ」のHPに掲載されている各インデックス※の時価総額を元に比率を計算すると次のようになった。

1.日本株式   約329兆円  4.7% 
2.先進国株式  約3280兆円  47.1%
3.新興国株式  約389兆円  5.6%
4.日本債券   約997兆円  14.3%
5.先進国債券  約1768兆円  25.4%
6.新興国債券  約71兆円   1.0%
7.日本REIT  約12兆円   0.2%
8.先進国REIT 約118兆円  1.7%
9.新興国REIT 約4兆円    0.1%
(2016年5月末時点)


改めて整理してみると、資産クラス間で時価総額に大きな差がある印象(採用するインデックスによって変わってくるだろうが)。この数字を見ると、例えばeMAXISやiFreeの8資産均等のバランスファンドは、かなり大胆な比率に思えてくる(その大胆さが魅力なのかもしれないが)。

インデックス系の他の有名どころのバランスファンドでいうと、SMTインデックスバランス・オープンや世界経済インデックスファンドもなかなか大胆な比率だ。新興国好きな人にはたまらないのだろうが、新興国の比率が高い。

上記時価総額の比率に近そうなのは、「投資対象ファンドへの資産分配比率は、各地域の株式および債券市場の時価総額を勘案して決定。」と謳っているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドだろう。

好みの問題とは思うが、現在のバランスファンドのラインナップの中で、しっくりくるものが無いなと個人的に感じていたが、上記のような時価総額比率のバランスファンドが極低コストで出てきたら利用したくなるかもしれない。

おおよそ半分が先進国株式で、残りの半分を各資産クラスで分散しており、さらにその比率は時価総額比率となっている、そのうえ低コスト、というのはなかなか魅力的に思える。




※上記時価総額には以下のインデックスを用いている

1.日本株式
  TOPIX

2.先進国株式
  MSCIコクサイ・インデックス

3.新興国株式
  MSCIエマージング・マーケット・インデックス

4.日本債券
  NOMURA-BPI総合

5.先進国債券
  シティ世界国際インデックス(除く日本)

6.新興国債券
  JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド

7.日本REIT
  東証REIT指数

8.先進国REIT
  S&P先進国REIT指数(除く日本)

9.新興国REIT
  S&P新興国REIT指数




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2016-10-01 09:17 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202006

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