自己満足にもれなくお金が付いてくる?

人生の目的は自己満足の最大化であり、そのためには、コストとリターンを考慮して自己満足活動の配分を最適化する必要がある。(と考えることもできる?)

仕事に時間を取られ過ぎている現状を考えると、まずは、次の2つのいずれかに着手する必要がありそうだ。
1.仕事の時間を減らして趣味(自己満足活動)の時間を増やす
2.仕事で自己満足が得られるようにする(仕事の自己満足活動化)

特に、2.に成功すれば、給料を得ながら(つまりコストはマイナス!)自己満足をも得ることができるという、まさに夢のような状況。自己満足にもれなくお金が付いてくる!!


ということで、仕事で少しでも自己満足が得られるよう(自己満足とストレスの収支がプラスになるよう)にしたい。というのを来年(2017年)の目標にするとしよう。


保険として、1.に関連して、高い自己満足を得ることができる趣味(自己満足活動)の開拓にも努めたい。
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2016-12-31 23:44 : 雑記 : 編集

2016年の時間配分 メンタルリスクやアルコールリスクのとり過ぎ?

年末感が全く湧いてこないが2016年も今日で終わり。

今年は有意義な時間を過ごすことができただろうか?

ということで、今年の時間の使い方を振り返ってみた。2016年に費やした時間の割合を集計するとおおよそ次のようになった。

1.睡眠:25%
2.食事、風呂、朝の準備など:8%
3.仕事(通勤含む):44%
4.お酒:6%
5.その他:17%
(このブログを書く時間は、お酒とその他の時間に重複しているが、おおよそ約2.5%)

なんといっても仕事の占める割合が大きすぎか?1年の半分近くを仕事に費やしている。仕事好きなら夢のような生活だろうが・・・。

ストレス解消のためにお酒の飲み過ぎという悪循環、さらには意味不明なブログの垂れ流し・・・。

生まれつき壊れているのかもしれないが、メンタルは大丈夫だろうか?ちゃーも、大丈夫か・・・。

投資と同じく、リスクとリターンのバランスに注意していきたい。そろそろ時間配分のリバランス?
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2016-12-31 14:29 : 雑記 : 編集

老後は備えるに値するか? それとも今を充実させるべきか?

『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。』という不都合な真実が中学だったか高校だったかの教科書に掲載されており、反抗期に出遅れて素直だった自分は、今現在栄えている人類もそのうち衰え滅ぶだろうことを教わった。

そんな自分が老後に備えようとしているが、備えるに値する老後がくるのだろうか・・・?それとも不確かな老後よりも確実な今を充実させるべきだろうか・・・?と疑問を抱いてしまうことがある。

心配性な自分はこれまで老後に備えるべきと考えてきたが、ようやくやってきた反抗期を受け?(参考:人生のゲーム化 遅ればせながら反抗期に突入?)、今を充実させることも重要ではなかろうかと思えてきた。


ただ、一つ疑問に感じるのは、心配性なゆえに老後に備えているというよりも、実は、単にお金が好きなだけではなかろうか?ということ。つまり、老後の心配というより、資産が増えることに喜びを感じているだけではなかろうか・・・。

まあ、反社会的な手段でもないし、喜びを感じられるのであればそれでも良いような気もする。


とりあえず無難なところで、老後と今現在に分散投資(同程度に重視)とするか・・・。老後の備えに偏り過ぎていたように思うので、今現在を充実されることにもこれまで以上に力を注ぐとしよう。
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2016-12-30 19:00 : 雑記 : 編集

インデックス投資を連想させるTV番組

よく観るTV番組に、「ドキュメント72時間」と「情熱大陸」という2つの対照的なドキュメンタリー番組がある。

前者は普通の一般市民を淡々と撮った脱力系の番組であり、後者は成功したスポーツ選手などの普通ではない人々をより良く見せようとする肩に力の入った高揚感を演出する番組。

インデックス投資を連想させる番組というのは「ドキュメント72時間」の方であり、一般的なインデックスに淡々と投資する脱力系なイメージに共通点がある。

逆に、「情熱大陸」のような肩に力の入った高揚感のあるイメージとは相容れないように思う。

インデックス投資に高揚感を求めようとするとうまくいかないように思うので、「情熱大陸」のような高揚感が欲しくなったら他に求めた方が良さそうだ。趣味か仕事か、あるいはお酒でごまかすか・・・。



ちなみに、「ドキュメント72時間」に出てくる人たちは普通の一般市民と書いたが、蓋を開けると色々な人生を送っている様々なタイプの人々で構成されているという点も、インデックス投資と共通してそうだ。

さらに、普通の一般市民と書いたが、良く言えば味のある人(悪く言えば変わり者)もたくさん出てきてなかなか興味深い。個人的には自分は変わり者だと思っているが、上には上がいて、下には下がいる。良い方にも悪い方にも標準レベルから外れるのはなかなか難しい・・・。
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2016-12-30 09:46 : 雑記 : 編集

無リスク資産を含んだリバランス リスクは減るのか増えるのか?

「投資、リバランスも選択肢」という記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。年1回程度のリバランスを勧める内容。

 例えば株式50%、債券50%と想定していたのに、トランプ相場で株式の比率が上がっていれば、株を一部売って債券を一部買い、当初の比率に戻す。年金など長期投資家では基本的なセオリーだ。

 本来は自分の想定したリスク水準(値動きの大きさ)に配分を戻すためのものだが、結果的にはリターンも長期では改善することが多い。


自分の場合、リスク管理を無リスク資産の金額で実施ているため、リバランスに対する考え方が上記内容とは異なる。

すなわち、「出費の増加や収入の減少によって無リスク資産が目標金額を下回ることのないように、リスク資産への投資量を調整する」ことがリバランスということになる。

この場合、リスクの管理だけであり、リターンの改善を狙ったものとはならないが。





ちなみに、無リスク資産とリスク資産の比率でリスク管理する場合、個人投資家には次のような不都合があるのではと思う(金額でリスク管理することにした理由の一つ)。

比率で管理するリバランスの場合、株価が下がってリスク資産が減少したときにリスクが下がったとみなしてリスク資産を買い増すことになる。

ここでいうリスクとは値動きの大きさのことであり、生活が脅かされるという意味でのリスクではない。

生活が脅かされるという意味でのリスクで考えた場合、リスク資産が減少することで資産全体が減った(リスクが高くなった)にもかかわらず、その上さらにリスク資産を買い増す(リスクを高める)というのは、リスクを調整しているというよりも、単にリスクを高めているだけになる。

個人的には、値動きの大きさよりも、生活を脅かされるリスクの方が最優先だと考えるので、こういうリバランスにはしっくりこないものを感じる(リターンの改善は魅力的だが・・・)。
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2016-12-29 07:13 : 雑記 : 編集

地図に存在しない秘密都市 City40とは?

「City40 ~旧ソビエトの”秘密都市”を行く~」というアメリカで作製されたドキュメンタリー番組が、3か月ほど前にNHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。


核兵器開発のためにつくられた秘密都市の話。第二次世界大戦後にアメリカや旧ソビエトでつくられたらしい。
旧ソビエト諸国やアメリカには今も閉ざされた”秘密都市”が30か所以上存在しているという



「City40」とは、旧ソビエトのとある秘密都市の通称であり、おおよそ次のような感じらしい。

・ソビエト全土から選り抜きの科学者が集められた
・危険な作業で亡くなる人も多かったが、さらに多くの人が集められた
・結婚して子供が生まれ町ができていった
・行動は常に見張られており、決して秘密を漏らしてはいけない
・周りの世界とは隔離され、2重3重のフェンスで囲まれて自由に出入りできない
・この町で生まれた者は一生ここに住む
・1994年に町は正式に名前が与えられ、地図にも記載されるようになった
・住民は依然として法的にはあいまいな状況に置かれている
・放射能の健康被害が問題となっている

これだけ見るとなんだか悲惨な感じがするが、次のような証言もあった。
戦争や飢饉、強制労働の過去に比べれば、今の町は楽園のようです。食べ物や娯楽、文化的な生活が与えられました。より良い生活を保障された人々は自ら口を閉ざしました。この町の人々は、自分たちが築いた核の盾が世界を救うのだと、今も信じています。

私たちは、エサをたっぷりもらえる動物園の動物のように生きてきました。なぜそうなのか説明もなく、疑問にも思いませんでした。当たり前すぎて幸運だとも思いませんでした。家には食べ物が豊富にあり、子供たちはスポーツクラブにも通ってました。


番組を見た率直な感想としては、自分も含めた多くの日本人が置かれている状況も、上記のような状況とそれほど大きく変わらないのではなかろうか?ということ。

つまり、「悲観的な見方」&「不都合な真実を直視」すれば、ひどい生活を強いられているようにも思えるし、逆に「楽観的な見方」&「不都合な真実を無視」すれば、恵まれた生活を送ることができているようにも思える。

すなわち、次の2つをどのように考えるかで人生の見方が変わってきそうだ。一方に偏った見方をするのではなく、バランスが大切なのだろう。
1.自分の置かれた状況を「楽観的に見る」or「悲観的に見る」
2.不都合な真実を「直視する」or「無視する」

表現を変えると、ほどよい「ポジティブシンキング」とほどよい「鈍感力」と言ったところか。

ということで、ほどよくポジティブに、ほどよく鈍感に、「CityJapan」での生活を送っていきたい。
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2016-12-25 13:19 : 雑記 : 編集

グローバル化における新興国は日本の過疎地域のような運命をたどる?

「エマニュエル・トッド 混迷の世界を読み解く」という番組がNHKのBSにて放送されていた。

次の内容になるほどと思った。
例えば19世紀にヨーロッパや日本で教育レベルが上がると、田舎に住んでいた人は都会に出ていきました。今はそれと同じことが世界規模で起きているのです。それこそがグローバル化です。未成熟な国から教育を受けた人がいなくなってしまうことは非常に大きな問題です。


日本国内で農村から都市へ人口が流出するように、グローバル化の世界においては、新興国から先進国へ人口が流出するということだろう。

極論すると、グローバル化における新興国は、日本国内の過疎地域のような運命をたどる恐れがあるのだろうか・・・。

すなわち、教育を受けた若者は先進国へ流出してしまい、新興国には老人だけが残るというような、あくまで極論だが・・・。




日本人としては、そんな心配をする前に、番組内で取り上げられていた日本の少子化問題をまず心配すべきだろう。そもそも若者がいなくなる・・・。


その前に、個人的には、うちの実家の地域は過疎化が進んで誰もいなくなりそうだ・・・。
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2016-12-24 15:15 : 雑記 : 編集

インデックス投資 運用内容と考え方の整理

年末ということもあり、実施しているインデックス投資の内容と考え方を整理してみた。


■投資内容
1.リスク資産は外国(先進国)株式のインデックスファンド※
2.安全資産は普通貯金、定期貯金、個人向け国債など
3.安全資産に目標金額を設定してリスク管理(リスク資産がゼロになっても生活に困らない程度)
4.ファンド購入は毎月自動積立、積立金額は安全資産残高により調整

※利用しているファンド
 ・〇〇ファンド(○○証券)
 ・△△ファンド(△△証券)
 ・□□ファンド(企業型確定拠出年金)


■上記内容に至る考え方(あと付け感もあるが・・・)
1.長期継続を最優先とするため、シンプルで長期運用可能な内容にする
2.シンプルで長期運用可能の観点より、リスク資産は外国株式インデックスファンドのみとする
3.シンプルの観点より、リスク管理は安全資産に目標金額を設定することで行う
4.長期運用可能の観点より、安全資産の目標金額は余裕をもって設定する
5.シンプルで長期運用可能の観点より、ファンド購入は毎月自動積立とする
6.長期運用可能の観点より、証券会社とファンドは2つ以上に分散する
7.シンプルの観点より、各証券会社1つのファンドとする
8.長期運用可能の観点より、「欲張らず・頑張らず」をモットーとする


という感じ。新興国へも分散投資しておいた方が良いかと思うこともあるが、シンプルさを優先してとりあえず上記内容で「欲張らず・頑張らず」継続していく予定。


ちなみに、上記投資内容に落ち着いてまだ1年くらいしか経過していないが、今のところ居心地は良くしっくりいっている。


※自分の投資内容を整理しただけで、特におすすめと言うわけではありません。この方法でうまくいくかどうかは終わってみないと(老後にならないと)わからない・・・。
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2016-12-24 07:38 : 雑記 : 編集

逃げるは恥だが役に立ち、最終的には破たんして・・・

恥ずかしながら流行に便乗したタイトルを付けてみた・・・。

元財務大臣 与謝野氏のインタビュー記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。日本の社会保障制度に関する記事。

政治家が真摯に訴えれば、不人気政策でも日本人は必ず理解してくれる。そこから逃げ、金融政策だけで経済が良くなるというような、いいかげんなことを言って歩くと、できもしない話を信じる人が増えてしまう。今の財政はでたらめで、いずれ破綻のピンチが来る。それを知りながら何も言わない財務省は国を背負う気概を失ってしまったのかと思う。政治が人事で官僚を脅かすからかもしれないが。


政治家は、当選するために、長期的にはマイナスであっても市民の受けが良い政策に逃げ込もうとする。まさに、逃げるは恥だが役に立つといったところか・・・。

一方、自分を含めた市民は(自分だけ?)、そのような事態(長期的にはマイナス)であることを薄々知って投票しておきながら、いざそういう事態になると、そんな話は聞いていないと被害者ぶって逃げ出そうとする・・・。まさに、逃げるは恥だが役に立つといったところか・・・。

そして、そのような茶番の後には破綻が待っている。

でもまあ、人間はしぶといので破綻したように見えても、再度息を吹き返すのだろうが・・・。



ということで、「逃げるは恥だが役に立ち、最終的には破たんして、そしてしぶとく生き返る」、ということにしておこう・・・。
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2016-12-23 13:55 : 雑記 : 編集

満足感の罠 労働生産性が低いのはその方が満足感が高いから?

長時間労働はメンタルヘルスに悪い一方で「満足感」をもたらす、というようなことが先日の日本経済新聞に掲載されていた。
長時間労働はメンタルヘルスを悪化させるにもかかわらず、逆に週当たり55時間を超えるような長時間になると労働者の感じる「仕事満足度」は増加する傾向があることも明らかになってきた。


要は、「頑張っている自分」に自己満足するということだろう。

メンタルヘルスを犠牲にしてまで「頑張っている自分」ってすごい・・・。



自分も長時間労働の傾向にあるため、「頑張っている自分」中毒にメンタルや体をやられないように注意したい。



というようなことを考えていると、そもそも労働生産性が低いのは、その方が満足感が高いからではなかろうかと思えてきた。

つまり、人間は(お金にならない)変なこだわりに満足感を得ることが多いため、仕事上でも変なこだわりに満足感を求めてしまい、その結果生産性が低くなってしまうのではということ。



「満足感」をとるか「生産性(お金)」をとるか、の二者択一で「満足感」を選ぶというのは、実は良いことだったりして・・・。

少なくとも、それだけ余裕があるということだろう。



そもそも、人生は「無駄」だろうから、「無駄」を悪いことと考えて「効率」を追い求めると、人生そのものを否定することになるように思う。




とはいえ、何事もバランスが大切なので、「満足感」と「生産性(効率、お金)」についてもバランスを意識したい。




ちなみに、労働生産性の観点でみると、このブログは1円も生み出していないので労働生産性ゼロだな・・・。変なこだわりだによる満足感が、自分に無駄な行為をさせている・・・。
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2016-12-23 08:29 : 雑記 : 編集

「偽ニュース対策」という偽ニュース?

「偽ニュースに新対策」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

記事からの抜粋。
米フェイスブックは15日、批判を浴びている「偽ニュース」問題で新たな対策を始めたと発表した。利用者から通報のあった情報のファクトチェック(事実確認)を第三者機関に依頼。虚偽と判定された情報には警告を表示し、ニュースフィード上での表示順位を下げる。


個人的にはニュースが適切かどうかを見分けるのは難しいので、すべてのニュースは疑うべしと考える。自分の目で見たもの以外は信じられない、というのは言い過ぎか・・・。

例えば、事実確認を第三者機関に依頼すると書かれているが、第三者機関をパスした「事実」が本当に「事実」かどうか自分にはわからない。第三者機関も間違えることがあるだろうし、グルになって騙そうとしているかもしれないし・・・。

また、「事実」よりもその「事実」から導かれる「解釈」の方が重要な場合も多いと思うが、「解釈」は真実or虚偽の問題ではなく、妥当or不適切の問題なので、なお一層判断が難しそうだ。

「解釈」に関して、特に次のような話は要注意であり、まず疑ってかかるべしと思う。
・正義や悪が出てくる話
・美談
・理論整然とした話



とか言っているこのブログの内容も「偽ニュース」のたぐいにすぎないが・・・。
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2016-12-18 10:09 : 雑記 : 編集

勝てる脳の作り方? 反射運動のカスタマイズと癖への対策

「”勝てる脳”の秘密 ~完璧なアスリートをめざして~」というフランスで作製されたドキュメンタリー番組が、NHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。

アスリートが筋肉を鍛えるだけでよいのは過去の話であり、今後は脳を鍛えることが重要、と言うような内容。

番組からの引用。
アスリートの小脳の分析は驚くべき結果をもたらしました。動作をつかさどるために、新たな神経ネットワークを構築している、というのが大方の予想でしたが、実際は逆で、ルートを絞り込むことで神経回路を単純化していたのです。

反射は外部刺激に無意識に反応する動作で、長期にわたってある分野のトレーニングを積むと、じっくり考えて行う動きを、反射的に行えるようになるのです。脳が反射運動を選んでいるわけですね。

同じ動作を何千回、何万回と繰り返すことによって、アスリートは徐々に脳をカスタマイズして、素人が行うには痛みや困難を伴う動きを楽にできるようになることが分かりました。脳が自らを作りかえ、自動的な反射運動を向上させることを科学者は脳の可塑性と呼んでいます。


なかなか興味深い話。同じ動作を繰り返し繰り返し練習することで、反射的に、かつ、楽に、行えるようになるということだ。



さらに興味深いことに、次のような説明もあった。
極論を言うと、偉大なサッカー選手は、自らの反射運動をも疑うことができるのです。驚くべきパラドックスです。

練習で身に付けた反射運動に身を任せればよいというわけでは無いのだ。駆け引きのあるスポーツでは、自分の反射運動の癖に付け込もうとする相手の行動に対応する必要がある。



以上の話を整理すると次のようなことだろう。
・まずは、定石を繰り返し練習して反射的に行えるようにする
・次に、身に付けた反射運動の癖をつかむ
・さらに、その癖に付け込もうとする相手の行動を予測する
・そして、予測した相手の行動に対応するために(反射ではなく)意図的な行動をとる



この話はサラリーマンにも役に立ちそうだ。サラリーマンに適した反射運動のカスタマイズと癖への対策。


さらには資産運用にも使えそう。反射的(というより機械的)なバイ&ホールドの積立投資を実施しているが、この方法にも癖(メリット/デメリット)がある。その癖を把握して、特にデメリットに対しては、必要な時に必要な対応がとれるようにしておく必要があるだろう。




また、番組ではイメージトレーニングの重要性についても紹介されていた。イメージトレーニングでも反射運動の強化ができるようだ。
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2016-12-18 08:45 : 雑記 : 編集

「善き人」依存症?

「人間の本性と向き合う道徳教育を」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

小中学校で道徳教育が復活するにあたり、きれいごとを押し付けるだけでなく、人間の本性の汚い面も認識させるべし、というような内容。


記事の中の次の一文になるほどと思った。
幸いなことにヒトは「善き人」として生きる方が気分が良いのだ。


「気分が良い」と言うと、酒や薬物などの「依存症」を思い浮かべてしまうが、「善き人」であることも一種の「依存症」のようなものなのだろうか。すなわち、「善き人」であらねばおられない「善き人依存症」。

「善き人」であることはあくまで生き残るための手段の1つであり、臨機応変に使いこなす必要がある。

あまりの気持ちよさゆえに「善き人」であることに依存しすぎないよう注意が必要。何事もバランスが大切だ。が、自分でいうのもなんだが「善き人依存症」の気があるような・・・。




「善き人」もそうだが、アルコール依存症のほうは大丈夫か・・・。あるいは、お金依存症とか・・・。仕事依存症・・・、これは心配ない。
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2016-12-17 13:32 : 雑記 : 編集

老後の備えを「相対的」に考えてみる

「年金給付 抑制へ一歩」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。
年金の給付をいまより抑える新しいルールを盛り込んだ改正国民年金法が14日、成立した。現役世代の賃金が下がったときに、高齢者が受け取る年金の額も減るのが特徴だ。

現在30代の自分が受け取るときには、まだまだどんどん減額されているのだろう・・・。


必要な老後資金について、次のような式を元に約3000万円などと計算している例を見かけることがある。
「必要な老後資金」 = 「老後の生活費」 - 「公的年金」

この式の中で、
「老後の生活費」→今後のインフレやデフレを考慮するとよくわからない
「公的年金」→上述のようにまだまだ減額されるだろうからよくわからない
となり、「必要な老後資金」は結局よくわからない。



そこで、「必要な老後資金」について「相対的」に考えてみた。

例えば、日本人の上位30%以内の金融資産を準備すれば大丈夫だろう、という感じ。

上位30%以内であれば飢えることは無いだろうし、仮に飢える事態になったとしても、上位30%でも飢えるような社会であればあきらめがつきそうだ。

さらに、稼ぐ力も上位30%以内だとなお良いだろう。

「上位30%の金融資産」×「上位30%の稼ぐ力」があれば生き抜くことはできそうだ。




ちなみに、老後の備えを「絶望的」に考えてみると、老後資金が足りなくなっても思い残すことの無いような充実した人生を今のうちから送っておくのがよさそうだ・・・。
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2016-12-17 09:43 : 雑記 : 編集

「ゆでガエル投資」のススメ?

『「ゆでガエル」方式、都合よく』という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。キャリア形成に関する記事。

入社後の雑用から始まり、できるようになるとより難しい仕事を任せたり異動させたりして、仕事の難易度や幅を少しずつ深め広げながらキャリアを積ませる日本型の雇用システムを、人事の世界では「ゆでガエル」と呼んでいるとのこと。

いきなり難易度の高い仕事を任せると音を上げて逃げ出しかねない。少しずつステップアップというのがみそだ。気付いたときには難易度の高い仕事もできるようになっているというわけ。



積立投資にも、似たような面がありそうだ。

初心者がいきなり大金を投資した場合、損益の変動の大きさにビックリして逃げ出しかねない。

積立投資の場合、損益の変動(絶対値)は少しずつ大きくなっていくため、大きくなっている事実になかなか気付きにくい。

したがって、ビックリして逃げ出すことは減り、長続きしそうだ。投資の世界での「ゆでガエル」と名付けよう。自分が投資を続けられているのも「ゆでガエル」状態だからかも。




ただ、長続きできる反面、気づいた時にはリスクを取り過ぎていた、ということにもなりかねないので注意したい。ゆでてもゆでられるな!
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2016-12-17 07:19 : 雑記 : 編集

原子力発電所は問題先送りの結晶?

「チェルノブイリ ~消せない"負の遺産"~」というドイツで作製されたドキュメンタリー番組が、NHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。

その中で、解体作業中のドイツの原子力発電所が紹介されていた。

・20年解体作業を続けているが終わりが見えない
・そもそも放射性廃棄物の安全な最終処分場はまだない

というような説明がされていた。


そのようなことは原発を作る時点でわかっていたことと思うが、どうするつもりで作ったのだろうか?さらに、今も世界で作り続けているが、どうするつもりで作っているのだろうか?

純粋に「問題先送り」という高等テクニックを使っているだけだろうか?

あるいは「ポジティブシンキング」という特殊能力か?

それとも「大人の事情」というやつか?



とか悪態ついている自分も、そんな問題をすぐに忘れて普段通り無責任に電気を使い続けるだけなんだけど・・・。




でも、まじめなはなし、どうするつもりなんだろ??
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2016-12-11 11:23 : 雑記 : 編集

核兵器は抑止力から使える兵器へ・・・

「核なき世界の行方 ~”核兵器の近代化”とアメリカ~」という番組がNHKで放送されていた。

世界の核保有国が核兵器の近代化を進めているというはなし。精密な誘導装置を備え、ピンポイントな核攻撃も可能とされている、とのことで、次のようなことも言われていた。
核兵器は、これまでの抑止力から使える兵器に近づいていると危惧する声もあります。


さらに、元米国防長官ウィリアム・ペリー氏の言葉。
今、核による大惨事が起こるリスクは、冷戦時代よりも高くなっています。ほとんどの人はこれを全く理解していません。


おっしゃる通りで、全く理解していなかった。

目の前の生活に気を取られている間に、その生活が根底から脅かされる事態になっているのかも・・・。


そんなことを考えると、毎日働いたりコツコツ貯金したりするのがバカらしくなってくる。


さては、貯金するのをバカらしいことと思わせ、消費させて景気を良くすることを狙った番組だな・・・。

そんな手にはのらず、バカに徹して貯金し続けるとするか・・・。
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2016-12-11 08:43 : 雑記 : 編集

繫栄には犠牲者を伴う?

「レフト・ビハインド革命」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

EU離脱を選んだ英国民投票と、トランプ氏を選んだ米大統領選挙に共通するのは、「レフト・ビハインド」(取り残された)とされる人々の投票行動とのこと。ざっくり言うと、年配で低学歴の労働者、すなわち、かつての中流層。

その記事の中で、次のような記述があった。
グローバル化の勝者は、ひと握りのエリートと新興国・途上国の中流層で、先進国の中流層は敗者、といわれる。


つまり、現在のグローバル化時代の勝者と敗者は、
勝者:エリート・新興国の中流層
敗者:先進国の中流層
ということ。

ちなみに、その前、すなわち、戦後の高度成長時代は次のような感じだったのだろうか。
勝者:エリート・先進国の中流層
敗者:新興国の労働者


こうしてみると、勝者の陰には敗者がいて、勝者と敗者は時代と共に変遷しているのだろう。

「レフト・ビハインド革命」をきっかけに敗者が交代するだろうか?

あるいは、AI時代突入をきっかけに交代するだろうか?



次の敗者(犠牲者)は誰だろう?

そろそろエリートの番か?

エリートは少数派だから、多数派の非エリートがうまいことやれば実現できるのか?

それともお金の力には勝てないか?
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2016-12-11 07:20 : 雑記 : 編集

「ふるさと納税」 今年の反省点

昨年から「ふるさと納税」をありがたく利用している。

多くの人と同様?、自分の「ふるさと」には寄付せず返礼品狙いの薄情者だが・・・。


返礼品はもっぱら食料狙い。今年のメインは都城市の肉と大山町の野菜。

お米は実家(米を作っている)から送ってもらえるので、あとは「ふるさと納税」の肉と野菜があれば飢えることはないだろう、というのはさすがに言い過ぎか・・・。


タイトルの「反省点」というのはふるさと納税のタイミング。

例えば、都城市の豚肉はお得で量が多く、一度で我が家の冷蔵庫(冷凍室)がパンパンになってしまう。大山町の野菜もなかなかの量なので、冷蔵庫が凄いことに・・・。

タイミングを間違えると、例えば、冷凍室の肉が無くならないうちに次の肉がやってきて入りきらなくなってしまったり・・・(そして妻に怒られる)。

つまり、タイミングが適切でなかったというのが今年の反省点。来年は気を付けたい。



ふるさと納税は到着日を選択できない点が不便だな。選べるようにしていただけるともっとありがたいのに(妻に怒られずにすむし・・・)。

まったく消費者(としての自分)は我がままだ・・・。これだから労働者はブラックな環境を強いられるのだろう・・・。回り回って結局は労働者としての自分の首を絞めることに・・・。
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2016-12-10 15:13 : 雑記 : 編集

オックスフォード英語辞典が選ぶ今年の単語「post-truth」ってなんだ?

「ポスト・トゥルース(post-truth)」という言葉が先日の日本経済新聞に出てきた。
オックスフォード英語辞典が毎年この時期に決める「今年の単語」で、2016年度は「ポスト・トゥルース(post-truth)」が選ばれた。客観的な事実が世論形成にあまり力を持たず、むしろ感情や個人的信条への訴えかけの影響が大きい、という事態を指す。英国の欧州連合(EU)離脱や米大統領選挙にまさに当てはまる言葉だ。

なるほど~、と納得した反面、「客観的」という見慣れた&使い慣れたはずの言葉に引っかかりを感じた。

すなわち、「客観的な事実」と思っていることでも、日本人である自分がそう思っているだけで、世界的にみれば日本人の「主観的」なものの見方かもしれない。

あるいは、人間である自分からすると「客観的な事実」と思うだけで、他の生物から見れば人間の「主観的」なものの見方かもしれない。

つまり、「客観的」というのは、その前提として範囲を定める必要がありそうだ。日本人という範囲内で「客観的」、人間という範囲内で「客観的」、など。



ちなみに、「客観的」という言葉をgoo辞書で調べてみると、
1 主観または主体を離れて独立に存在するさま。
2 特定の立場にとらわれず、物事を見たり考えたりするさま。

とあった。

この中で、「 特定の立場にとらわれず、物事を見たり考えたりするさま。」というのがそもそも無理なのだと思う。何かを見たり考えたりするには、特定の立場に立つ必要がありそうだ。

例えば、
・個人の立場で考える
・日本人の立場で考える
・人間の立場で考える
・投資家の立場で考える
・サラリーマンの立場で考える
など



ということで、「客観的」に考えているつもりのときには、どの立場で客観的なのか(どの範囲での客観的なのか)を意識するようにしたい。



というようなことを、「ちゃーも」の範囲内での客観的、つまり主観的に考えてみた。
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2016-12-10 14:10 : 雑記 : 編集

女性たちが働きに出た理由は・・・泣けてくる・・・

「みんなのための資本論」という番組からの抜粋(アメリカの話)。1か月ほど前にNHKのBSにて放送されていた。

賃金が上がらなくなってきた時代に中間層はどうやってやりくりしたのだろうか?彼らは生活レベルを維持する3つの方法を編み出した。第1の方法は女性が働きに出ることだった。70年代の終わりから女性たちが働きに出たのは、素晴らしいキャリアの門戸が女性に対して開かれたわけではありません。家計を維持するためです。それまで家族の生活を維持してきた男性たちの賃金は頭打ち状態でしたから。

ほほぅ・・・。

ちなみに、
第2の方法:男性も女性も長時間働くようになった(深夜勤務や早朝勤務、残業などとにかく働きづめだった)。
第3の方法:借金(容易に借金ができたのは住宅価格が上がっていたから)。
とのこと。

あれれ・・・、男女平等というのは、その本質は男性だけでなく女性も朝早くから夜遅くまで(奴隷のように)働けということなのか・・・。

世の中甘くないわけで、現実は厳しい・・・。専業主夫になる夢は幻に終わりそう・・・。

女性管理職の割合に目標はあるが、専業主夫の割合に目標がないのはおかしいと思っていたのだが・・・。



今こそポピュリズムの出番??、専業主夫志望の女々しい(セクハラ用語?)男子たちで団結せねば・・・。男女奴隷化ではない男女平等を訴える政党はどこだろうか??





ストレスの影響か、とうとうアルコールにやられたか、被害妄想が激しい??いつものこと??ちゃーも大丈夫か・・・
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2016-12-04 15:27 : 雑記 : 編集

勝ち組のおこぼれにあずかる手段としてのインデックス投資・・・

「パークアベニュー 格差社会アメリカ」という番組からの抜粋。1か月ほど前にNHKのBSにて放送されていて興味深かった。

ニューヨーク マンハッタンを南北に走るパークアベニューの道沿いには、ニューヨークで最も裕福な人々が暮らしている。それは、社会の頂点に立つ人々、上流階級の大富豪たちだ。しかし、パークアベニューは富だけでなく、政治の力をも象徴している。ここの住人たちは、高級車や自家用ジェットだけでなく、ゲームを有利に動かすために金をつぎ込んでいるのだ。社会制度を思うままにする力を持つことで、彼らはこの30年の間に巨額の富を手に入れたと私は考える。


勝者はただ強いだけでなく、自分たちに都合良くルールを変えることができるので、ますます強くなるという現実・・・。

自分のような弱者が勝者のおこぼれにあずかるには、勝者が勝ったら自分の利益になるよう、勝ち組企業の株を保有するというのが1つの手段だろう(勝ち組で業界No.1の企業は、自分たちに都合よくルールを変えられそうだ)。

そのためにはインデックス投資がお手軽だろう。時価総額比率だと自動的に勝ち組企業の株式を多く保有することになる。

ルールを変えるのは欧米企業が得意そうなので(偏見)、やはり先進国株式かな・・・。

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2016-12-04 12:57 : 雑記 : 編集

ポピュリズムは飲んでものまれるな?

「ポピュリズムの躍進は危機か」という記事が、日本経済新聞に掲載されていた。記事からの抜粋。

各国で左右のポピュリズム政党が勢いづいているのは、リーマン危機後、ユーロ圏で財政規律を堅持するための緊縮財政が中間層の生活苦に追い打ちをかけたためだ。単純労働者は移民の増加とIT技術の進展で低賃金に甘んじるか、仕事を奪われて行き場を失ってしまった。

代議制民主主義では不可避の固有の現象だと捉え、むしろ『飼いならす』くらいの発想が必要ではないか


「代議制民主主義 + 市民の不満増加 → ポピュリズム」

という図式だろうか。



ここで、経済が停滞すると市民の不満は増加するだろうから、

「代議制民主主義 + 経済の停滞 → ポピュリズム」

という図式も成り立ちそうだ。



また、常に経済成長を実現できるわけではなく、経済の停滞は避けられないだろうから、

「代議制民主主義 → ポピュリズム」

ということになるのだろう。



ということで、代議制民主主義にポピュリズムはついて回るのであり、変な方向に暴走しないようにうまく『飼いならす』ことが重要なのだろう。

そのためには、自分のような不満を抱く市民側が、ポピュリズムに利用されないように、賢く使いこなす必要がありそうだ。

酒と同じで飲んでも吞まれるなといったところか。昨日は呑まれてしまったが・・・。



そのうち日本にもポピュリズムの波が来るだろうから、今のうちに欧米のポピュリズムを観察しておく必要がありそうだ。
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2016-12-04 11:57 : 雑記 : 編集

つくられるのは「格差」ではなく「平等」のほう・・・

「米国民は満足するのか」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

トランプ氏は、彼を支持した底辺層の人々の期待に応えることができるのか?、という内容。

お決まり?なように否定的な見解であった。
 富裕層に適用される所得税の最高税率は1920年代には20%台だったが、ルーズベルト改革で60%を大きく超える水準にまで引き上げられた。ところが1980年代のレーガン大統領(共和党)の税制改革で流れは激変した。最高税率はレーガン大統領就任前には70%だったものが30%以下に引き下げられた。
 クルーグマン教授は「(こうして)格差はつくられた」と主張しているが、大統領選での言動を見る限り、新大統領が最高税率を引き上げるとは考えられない。むしろ逆であろう。


トランプ氏勝利後の円安・株高が多くの専門家の予想外だったように、この予想も良い意味で裏切られたりして・・・。



なお、上記抜粋の中で「格差はつくられた」という表現が気になった。「格差」は放っておくとできるものであり、つくられるのは「平等」の方だろう。

つまり、放っておくと広がっていく格差社会の中で、適度な「平等」をいかにつくり出すかが問題だ。


ちなみに、個人的には、「平等」は「つくる」というより「捏造する」とでもいった方がしっくりくる。「平等」というのは、なんと言うか胡散臭い・・・。

と言うことで、放っておくと広がっていく格差社会の中で、適度な「平等」をいかに”捏造する”かが問題だ!
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2016-12-03 11:24 : 雑記 : 編集

アナリストの予想はやっぱりあてにならないらしい・・・

「アナリスト不在の不幸」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。記事からの抜粋。
米国は00年10月、企業が未公表の重要情報を選択的に伝えることを禁じる「フェアディスクロージャー(FD)規制」を導入した。これ以降、企業の情報開示が後退し、アナリスト予想が当たらなくなった。


未公表の重要情報を選択的(自分だけ)に伝えられたら、アナリストではない一般人でも他者優位な予想ができそうに思うが・・・。

「アナリスト」と言うからには、情報を「分析」する能力に優れた人をイメージしてしまうが、実際は、レア情報を「入手」する特権のある人なんだ。

その特権が無くなったため、ただの人になったということか・・・。
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2016-12-03 08:21 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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