人種や政党ごとに異なる側面を見せるアメリカが良いのか? それとも1つにまとまったアメリカが良いのか?

「ザ・リアル・ボイス ~ダイナーからアメリカの本音が聞こえるⅡ~」という番組がNHKのBSにて放送されていた。

トランプ大統領誕生について、ダイナー(アメリカの大衆食堂)でアメリカ人の本音を聞いてみよう!、というような番組。

取材先は、ロサンゼルス、テキサス、アリゾナ、ランシング(ミシガン州)の4つのダイナー。

その中で、特に印象的だったのが次の対照的な2つのコメント。共にテキサスのダイナーにて。

1つは、年配の黒人男性の言葉。
繁栄したころの”偉大なアメリカ”ということばをつかうことで 豊かさだけでなく 無意識に 差別があった時代を連想させるんだ 特にトランプと同じ人種の人々にね だから彼の”偉大なアメリカに戻す”というメッセージに 恵まれていないと感じていた白人はすぐにピンときたはずだ つまり”偉大なアメリカに戻す”とは人種差別を誘う発言だったんだよ

なるほど、アメリカが”偉大”だった時代というのは、白人にっとては古き良き時代だったのかもしれないが、黒人にとってはそうでもなかった(黒人への差別がひどかった時代だった)のかもしれないということか・・・。


2つ目は、年配の白人男性の言葉(「選挙後に全米でヘイトクライムが増えていると聞きましたが」という質問に対する回答)。
それはマスコミや民主党の奴らのでっち上げだ 人種差別はずっと前からあったことだ 選挙とは全く関係がない 選挙に負けた怒りで悔しくてやってるんだ

なるほど、おっしゃる通りでマスコミや政治家の言うことなんて信じちゃいけない、誰の言うことも信じられない。そもそも、アメリカなんて言う国は本当に存在するのか?、誰かのでっち上げでは?、よってたかって自分(ちゃーも)を騙そうとしているに違いない・・・。



ということで、この番組を見て改めて感じたのは、アメリカの多様性のすごさ。日本でいう「ダイバーシティ―」とは桁が違う。自分は自分のことを変わりモノだと思っているが、アメリカ人のバラツキ範囲の大きさからすると、自分の”変わりモノ”具合なんてかわいいものだ。言い方を変えると、アメリカ人はリスクが大きく(株式並み)、自分のリスク(変わりモノ具合)なんて日本債券並みかもしれない。



というようなことを考えていると、日本株式のインデックスファンドに投資するのと、米国株式のインデックスファンドに投資するのとでは、同じ1つの国への投資だとしても、実は分散具合がまったく異なるのではなかろうか??と思えてきた。



また、過去のオバマ大統領の演説の中で、「人種ごとのアメリカなんてなく1つのアメリカだ」みたいなニュアンスのことを言われていたが、分散投資という観点からは、いろいろなアメリカがあった方が良いのかもしれない・・・。

そういう意味では、トランプ大統領でアメリカが分裂する?のは良いことか??



とはいえ、何事もバランスが大切か・・・。
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2017-01-29 15:02 : 雑記 : 編集

失敗から学べないのは切腹の影響?

「失敗学のすすめ」(畑村洋太郎 著)という本を読んだ。

「悪い失敗」をしないためにはどうすれば良いか、というようなことが書かれた本。

そのために重要なことの一つに、失敗から学ぶことがある。失敗を分析してその結果を共有することが大切。

しかし、基本的に失敗は悪いことと考えられており、共有するというよりも隠蔽したがるものだ。

特に、失敗したら誰かが腹を切ってことを収める、というような考え方が頭の片隅にある日本人にとって、失敗を共有するということはその責任を取らされるということであり、すなわち、腹を切るということになる。

大げさかもしれないが、失敗を隠蔽したがる心の動きには、切腹文化が多少なりとも影響しているように思う(少なくとも自分には・・・)。



なお、このようなことを感じたのは、いま歴史小説を読んでいることも関係ありそうだ。今さらながら「真田丸」関連で「真田太平記」(池波正太郎 著)という本を読んでいる。その本の中でも、役目を果たせなかったら(失敗したら)腹を切る覚悟というような描写が何度か出てくる。

そのように考えると、日本の経営者には歴史小説好きが多そうだが(偏見?)、歴史小説好きな経営者は「失敗したら腹を切る」という考え方に染まってそうなので、そういう経営者が支配する企業は、失敗を隠蔽するような文化になるのではなかろうか?



ということで、切腹文化の呪縛に打ち勝って失敗から学ぶようにしていきたい。
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2017-01-29 10:28 : 雑記 : 編集

毎月分配投信が世界のREIT市場に影響を与える?

「板挟みの毎月分配投信」という記事が、日本経済新聞に掲載されていた。

毎月分配投信に対する金融庁の否定的な姿勢と、消費者からの根強い人気との間で、証券会社が板挟みになっている、というような内容。(身から出た錆と言えそうだが・・・)


この記事の中で、次の記述が気になった。
同氏が日本の個人マネー動向を注視するのは、各国のREIT市場に与える影響がそれだけ大きいためだ。

※同氏とは、世界のREITを中心に運用するスイスのヘッジファンド、B&Iキャピタルのクリスチャン・ベルナスコーニ氏。

すなわち、日本の毎月分配型投信が世界のREIT市場に与える影響は大きいということだろう(外国REITを投資対象とする日本の投資信託の中で、資産残高の多いものは毎月分配型のようだ)。

そんな話を聞くと、日本の毎月分配型投信の動向に左右される外国REITへの投資は、やはり魅力的には映らない。世界に投資するつもりが、日本人の動向(それも毎月分配型投信)に大きな影響を受けてしまうとは・・・。
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2017-01-28 14:32 : 雑記 : 編集

「選択と集中」 or 「分散」 企業と個人投資家の違い

企業の「選択と集中」に関する2つの記事が、今朝の日本経済新聞に掲載されていた。

「東芝2本柱 1年もたず」
「グーグル、選択と集中急ぐ」

前者は「選択と集中」に失敗した話で、後者は「選択と集中」をこれから進めようとする話。



そもそも、「選択と集中」を進めるのは経営資源が限られるからだろう。

ヒト・モノ・カネなどの経営資源が無限にあれば「選択と集中」の必要はなく、リスク軽減のために幅広く「分散」した方が良さそうだ。

なお、「選択と集中」が成功するには「選択眼」と「運」が必要になり、それらが欠ければ東芝の原子力事業のように大変な状況に陥ってしまう。

逆に、「選択と集中」をしなかったら、各事業に充てる経営資源が不足して他社に負けてしまうだろう。

自社の「選択眼」と「運」を信じて、「選択と集中」をするしかなさそうだ。

グーグルの「選択と集中」はうまくいくだろうか?



というようなことを考えていると、あえて「選択と集中」をする必要のないインデックス投資のメリットに改めて気付いた。

つまり、自分の投資金額が大きかろうが小さかろうが(インデックスファンドには500円から?投資できる)インデックスの成績は変わらないため、あえて特定のインデックスに集中投資する必要もない。

ということで、やっぱり先進国株式以外にも分散投資しようかな、とも思えてきた。






ちなみに、とある工業製品のメーカーに勤める身として、東芝問題は他人事ととは思えない。明日は我が身か??

インデックス投資は分散できるけど、勤める企業は分散できないのだ。サラリーマンの辛いところ。一番リスクを分散したいのはそこなんだけどな・・・(給料源の分散)。
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2017-01-28 13:19 : 雑記 : 編集

税金を取り返せ! 公共施設の有効活用

読書好きな自分は市の図書館をよく利用している。「本を読んで税金を取り返せ!」という意気込みだ(読書好きというよりただのケチ・・・)。

月10冊ほど借りているため、金額にすると、1冊1000円として1万円/月程度。

住民税と比較するとまだまだ足りない。

読書だけで住民税を取り返すには、あと数倍読む必要がありそうだ。今の生活の中ではなかなか難しい・・・。




最近、図書館の他にもよく利用するお気に入りの公共施設がある。それは近所の公園。

そこそこ大きな公園が家のすぐ近くにあり、プチ森林浴を楽しむことができる。

その公園を自分で作って維持管理までしようとすると、莫大な金額がかかるに違いない。そう考えると住民税なんか既に一生分取り返せているかも?

しかし、都度利用料を徴収されるとしたら、入園料は100円程度だろうか?休日ごとに森林浴を楽しんだとしても1000円/月程度にしかならなず、そう考えると全然足りない・・・。




ということで、まだまだ税金を取り返せていないようだ(税金収支はマイナス)。

税金収支の黒字化を目指して、新たな税金取り返し手段の開拓に取り組んでいきたい・・・。




あっ、そういえば、「ふるさと納税」も税金取り返し手段の一つといえそうだ。今年もありがたく利用させていただくとしよう。
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2017-01-28 09:16 : 雑記 : 編集

インデックス投資とバードウォッチングの類似点?

「鳥たちに人生を重ねて ~NYセントラルパーク物語~」というアメリカで作製されたドキュメンタリー番組が、NHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。

ニューヨークの街中にある巨大な公園「セントラルパーク」を舞台としたバードウォッチング愛好家たちの話。

その中で、次の言葉になるほどと思った。
もし、鳥の種類が甲虫と同じくらい多かったら、バードウォッチングは成立しないでしょう。人が甲虫の観察をしない理由は、ほぼ不可能だからです。
鳥の種類はちょうど良いんです。いつも興味深く鳥の姿を探すことができます。

そういう観点で考えたことは無かったが、鳥の種類は観察を楽しむのに適した数ということだ。(お店に展示するジャムの種類が多すぎるとかえって売れないという話を聞いたことがあるが、それと似たようなことか。)

インデックス投資にも同様のことが言えそうだ。

”個別株投資をしない理由は、ほぼ不可能だからです。インデックスの種類はちょうど良いんです。いつも興味深くインデックスの数字を追うことができます。”



さらに、次のようなコメントがあった。
何がおもしろいんだと思うかもしれません。でも、鳥の生態は一つ一つが不可解で謎めいた小宇宙なのです。

これもインデックス投資にも言えるかな。

”インデックス投資の何がおもしろいんだと思うかもしれません。でも、インデックスの一つ一つが不可解で謎めいた小宇宙なのです。”



最後に、もう一つ。
バードウォッチングは私の人生の幸福度を高めたくれたと今強く感じています。命は永遠ではないとはいえ、私に残された時間は永くはないからです。

”インデックス投資は人生の幸福度を高めてくれるはずと願っています。自分に残された時間は永くはないからです(せいぜいあと数十年)。”





ちなみに、セントラルパークに飛来してくる鳥は年々減ってきているとのこと。環境破壊と関係があるのだろう。

鳥の数と環境破壊は負の相関となりそうだが、インデックス投資と環境破壊は正の相関になって欲しいな。

環境を破壊して、かつ、人類は繁栄しない(→インデックス投資はうまくいかない)、となったらいったい何をやっているのだか・・・単なる地球のがん細胞・・・。環境を破壊するなら、せめて人類が繁栄してインデックス投資がうまくいって欲しいな・・・。
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2017-01-27 23:44 : 雑記 : 編集

戦艦武蔵に学ぶ

「戦艦武蔵の最期 ~映像解析・知られざる”真実”~」という番組が、NHKのBSにて放送されていた。

アメリカの探索チームが海底で撮影した残骸の映像をよりどころに、謎に包まれていた武蔵の全貌と最期に迫るというような番組。

こういう知識には乏しいけど、戦艦武蔵は戦艦大和の姉妹艦で当時世界最強の戦艦だったとか。



武蔵が戦いに負けた原因はいろいろありそうだが、一番気になったのは次のようなこと。

戦艦武蔵は”戦艦 対 戦艦”を想定して”最強”に作られていたが、実際は”戦艦 対 飛行機”の戦いになってしまったということ。

莫大な費用と労力がかかったであろうせっかくの”最強”の性能がいかせなかったということだ。



ということで、人生においても、単に努力すれば良いというわけではなく、その前に、努力を注ぐ対象を適切に選ぶことが非常に重要と感じた。せっかくの努力が無駄になりかねない。



ちなみに、飛行機に悪戦苦闘する武蔵の姿は、サラリーマンとして悪戦苦闘している自分のように見えなくもない。努力の仕方を間違えてきたのかも。撃沈する前に軌道修正した方が良さそうだ・・・。
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2017-01-22 20:14 : 雑記 : 編集

トランプ相場はまだまだ続くらしい

「トランプ相場はまだ続く」というジェレミー・シーゲル氏へのインタビュー記事(日経マネーより)が日本経済新聞に掲載されていた。

法人税の引き下げ、規制緩和、海外に滞留する米国企業の資金の還流。これらの3つに対する期待が、米国株が上昇した主因だ

トランプ新大統領が貿易において何らかの保護主義的な政策を打ち出さない限りは、トランプ相場は半年、長ければ来年まで続くだろう。それほど、法人税の引き下げと米企業収益の改善に対する期待は大きい


トランプ大統領が保護主義に走らない限り、株価は当分好調との見方のようだ。

しかし、(保護主義に走らなくても)自由貿易においては他の国も関わってくるため、トランプ氏が何かやらかさなくても他の国で何か起きればその影響を受けてどうなるかわらないような・・・。

そういう意味では、自由貿易下では、アメリカは世界の警察になって他の国がやらかさないように見張っておきたいのかな(これまで見張ってきたのかな)。保護主義に走ればその必要もなくなるということか。


ということで、トランプ氏がやらかすか、それとも、世界がやらかすか、が無ければアメリカの株価は当分安泰ということか。その前にシーゲル氏の見方が間違えているのかもしれないが・・・。


とりあえず、シーゲル氏の見方が正しく、かつ、トランプ氏も世界も何もやらかさない、ことを影からひっそり祈っておこう。





ちなみに、ジェレミー・シーゲル氏と言えば、彼の書いた本「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」には影響を受けているので、もし今回の彼の見方が間違えていたら今現在の投資内容に疑問がわいてくるかも・・・。

参考記事
読書メモ62 『株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド』
読書メモ 『株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド』 (再読)
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2017-01-22 11:35 : 雑記 : 編集

トランプ大統領の就任演説 各立場の考え方を想像してみた

トランプ大統領(≒代表的な人類?)の就任演説(≒人類最大の茶番?)を見て、各立場の考え方を勝手に想像してみた。

・トランプ大統領
自らが認識している建前を表現(演説)しようとしており、本音は外に出さないようにしている。ただし、自分でも認識できていない本音の一部が出てしまっている?

・支配者層
トランプ大統領が表現(演説)していることは、トランプ大統領が認識している建前、あるいは認識していない本音(の一部)と考えており、そこから、トランプ大統領が認識している本音と認識していない本音、さらにはその後ろに隠れているトランプ大統領の本性を読み取ろうとする。

・解説者、専門家
トランプ大統領が表現(演説)していることは、トランプ大統領が認識している建前あるいは認識していない本音(の一部)と考えており、そこから、トランプ大統領が認識している本音と認識していない本音、さらにはその後ろに隠れているトランプ大統領の本性を読み取ろうとする。そして、彼ら(解説者、専門家)は自らが認識している建前を表現(コメント)しようし、本音は出さないようにする。

・非支配者層
トランプ大統領が表現(演説)していることは、トランプ大統領の意識している本音と考えており、そのまま受け止める。


というような想像をしてみた。

日常生活においても、目の前に突き付けられた自分や他人の考えが次のどこに分類されるのか、さらには、その後ろに隠れている自分や他人の本性、を想像してみたい。
(本音 or 建前) × (意識 or 無意識) × (表現 or 隠す)





ちなみに、被害妄想が入っているとは思うけど、トランプ大統領の演説は次のようなメッセージに感じた。
「アメリカの国益追及(=勝利→自己満足)に突き進むけど文句言うなよ!!」




以下メモ書き。

■登場人物の分類
1.アメリカ新大統領
2.アメリカの支配者層
3.アメリカの非支配者層(一般市民)
4.アメリカ以外の支配者層
5.アメリカ以外の非支配者層(一般市民)
6.解説者、専門家

■考え方の分類
A.本音/自覚している/表現している
B.本音/自覚している/隠している
C.本音/自覚していない(無意識)/表現している
D.本音/自覚していない(無意識)/隠している
E.建前/自覚している/表現している
F.建前/自覚している/隠している
G.建前/自覚していない(無意識)/表現している
H.建前/自覚していない(無意識)/隠している
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2017-01-21 16:18 : 雑記 : 編集

卓球とインデックス投資の類似点/相違点

『奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子供たち~「卓球」』という番組がNHKのBSにて放送されていた。

世界屈指の卓球コーチ(クロアチアのマリオ・アミズィッチ氏)が日本の小中学生を一週間指導するという内容。

自分の頭で考えることの重要性を強調し、考えることの重要さに気付かせるような指導をしていた。個人的には次の言葉が気に入った。
頭は髪型のためじゃないよ。

考えることによって、次のような好循環が生まれるのが重要なのだろうと感じた。
『考える→試す→うまくいく→達成感を得る→もっと考える→・・・・』




なお、インデックスファンドの積立投資のようなパッシブ運用では、このような「考える」ことによる好循環は無さそうだ。自分が考えたところでインデックスが上昇するわけでは無い。つまり、考えても考えてもインデックスの結果は変わらない。それゆえの「パッシブ」なのだろうが・・・。

一方、「好循環」に着目すると、次のような好循環が考えられそうだ。
1.投資金額を増やせば増やすほど(積立てれば積立てるほど)リターンも大きくなるという好循環
2.投資期間を長くすればするほどリターンも大きくなるという好循環
(どちらもインデックスが長期的に上昇するという前提だが)

ということで、「パッシブ」な中にもこのような「好循環」を狙って投資を続けていきたい。




また、勝ち負けにこだわり過ぎることを戒めるために、次ような話をしていたのも印象的だった。
勝ったら満足できる。負けたら学べる。だから試合には負けなんてないんだよ。

勝たねばならないという思いが強すぎると、試合が嫌になってくるだろう。

この点はパッシブ運用(インデックスファンドの積立投資)にも当てはまりそうだ。インデックスが上がればリターンが増えてうれしいし、インデックスが下がれば安く買う(積立てる)ことができるという点でうれしい、という考えもあり目の前の勝ち負けにこだわり過ぎる必要はない。

ちなみに、仕事が嫌になる原因の一つは、「負けたら学べる」なんて悠長なことを言っておられず、徹底的に勝ちにこだわる必要があることだろう・・・。
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2017-01-21 07:45 : 雑記 : 編集

為替リスクを舐めていたかも?

前回も取り上げたドキュメンタリー番組「マイホームを奪わないで ~モスクワ 経済危機の冬~」を見て、外貨建てローンの恐ろしさを感じた。

ドル建の住宅ローンを借りた人々が、ルーブルの下落で返済困難に陥り、家を失う状況に陥っているというはなし。

危機に直面しているのは、ドル建てでローンを借りている人たち。返済しなければならない債務が2倍以上に膨らんでいます。背景にあるのは、原油安などによる通貨ルーブルの急落。2年半の間にドルに対して一時半分以上に値下がりしました。


自分が投資している外国株式(インデックスファンド)の為替リスクは大丈夫だろうか?為替リスクを舐めていたかも??とも思ったが、株式投資とローンでは次のような違いがありそうだ。

外国株式への投資では、最悪の場合でも投資した金額がゼロになるだけだ。例えば、100万円投資した後で円高が極端に進んでも、せいぜい100万円が0円になるだけ。

一方、外貨建てローンの場合、最悪の場合を考えると切りがない。自国通貨の価値が1/2になると負債は2倍、1/10になると負債は10倍、1/100になると負債は100倍、・・・、といった具合。つまり、円安が極端に進んでいくと100万円の負債が無限大になる。

と言うことで、同じ為替リスクだと思って外貨建てローンを侮ってはいけない。そもそも、円建てであってもローンなんてまっぴらごめんだが・・・。





ちなみに、逆に言うと(最善の場合)、外国株式は円安が極端に進むと(数字上は)100万円の投資が無限大になる!!

外貨建てローンは、最善の場合でも、円高が極端に進んだときに100万円の負債が0円になるだけ。






なお、そもそも自分が外国株式への投資で為替リスクをとっているのは何故だろうかと考えてみた。

理由1:為替リスクをヘッジしない方が低コストなため
理由2:円以外の通貨へ分散するため(為替リスクを取ることで資産全体のリスクを減らす?)

と言ったところか。すなわち、為替リスクをとっているのはコストとリスクを軽減するためであり、リスク相応のリターンを狙うためではなさそうだ。

ただ、上記内容を考えると、悪くてもゼロになるだけで良ければ無限大になるという、(数字上は)ある意味おいしい話?なのかもしれない・・・。そういう意味でも為替リスクを舐めていたかも?
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2017-01-20 23:32 : 雑記 : 編集

私の老後を奪わないで ~TOKYO 経済危機の夏~

「マイホームを奪わないで ~モスクワ 経済危機の冬~」というドキュメンタリー番組がNHKのBSにて放送されていた。

ドル建の住宅ローンを借りた人々が、ルーブルの下落で返済困難に陥り、家を失う状況に陥っているというはなし・・・。

いろいろ考えさせられる番組だったが、特に次のコメントは印象深かった。
この問題が取り上げられ始めた2015年、政府は債務者自身に非があったと発言しました。しかし、いったい私たちにどのような非があったというのでしょか?外貨建て住宅ローンが発売されたころ、政府は経済も好調で通貨ルーブルも安定していると言ってました。非があるとすれば、政府を信じたことでしょうか?中央銀行はルーブルを安定させるという義務があると憲法に書かれています。ドルが上がろうがユーロが上がろうが、ルーブルを安定させるのが彼らの義務のはずです。住宅ローンを借りた人にすべて責任を負わせるのは酷だと思います。


日本の現状と照らし合わせたとき、次のようなコメントが頭をよぎった(未来のどこかの国のドキュメンタリー番組「私の老後を奪わないで ~TOKYO 経済危機の夏~」より)・・・。

この問題が取り上げられ始めた20XX年、政府は個人投資家自身に非があったと発言しました。しかし、いったい私たちにどのような非があったというのでしょか?NISAやiDeCoが始まったころ、政府は「貯蓄から投資へ」と投資を勧めてました。非があるとすれば、政府を信じたことでしょうか?「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と憲法に書かれています。政府を信じてしまった個人投資家にも健康で文化的な最低限度の生活を営ませるのが彼らの義務のはずです。個人投資家にすべて責任を負わせるのは酷だと思います。




ということで、ある意味、投資がうまくいかなかったときのイメージトレーニング?ができる番組だった・・・。



ちなみに、物事がうまくいかなかったとき、上記コメントのように責任を誰かに押し付けて精神の安定を図ろうとするのは1つのテクニックだ(上記の場合は政府が悪かったと考えようとしている)。

ただ、すべての責任を押し付けていては「反省→成長」がないので、「自責感 or 他責感」のバランスは大切だろうが・・・。
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2017-01-20 16:56 : 雑記 : 編集

「投資バカ」という本を読んで新興国への投資について考えてみた

「投資バカ 賢い人は金融機関を信じない」(中野晴啓 著)という本が図書館で目についたので借りてみた。セゾン投信の社長が書いた本。

意外だったのは、新興国への投資について否定的に書かれていること。大きく2つの理由を挙げていた。

理由1.新興国が先進国のように発展するのはハードルが高いこと
 (教育水準が高い、民族紛争がない、格差が一定範囲内、民主主義の確立、などが必要)

理由2.金融市場が未成熟なこと
 (国内の資金が少なく、海外資金の流入流出に翻弄される)

セゾン投信の2つのファンドが新興国を取り入れているのは、「世界の成長に則した運用実績を実現させる」という投資哲学だから、とのこと。



理由1.に関して、先進国のように発展するかどうかはそれほど重要ではないように思う。つまり、投資という観点からは、絶対的な発展(先進国になること)よりも相対的な発展(今よりも発展すること)が重要なのではなかろうか。次のようなシナリオだろう。

人口の増加 × 生活水準の向上 → 消費の増加 → 企業の発展 → 株価アップ



このシナリオで、理由2.と関連がありそうなのが、企業の発展が本当に株価アップにつながるかどうかだ。つまり、海外資金の流入/流出によって企業の業績に関係なく株価が上がったり下がったりしないかどうか。

また、企業の発展が株価アップにつながるかどうかに関しては、株主重視の考え方が広がるかどうかも関係ありそうだ。企業の儲けが誰か(有力者)のポケットに入るだけになるのではという心配もある。



なお、新興国投資に否定的な考えとしては、政治が不安定なことも挙げられそうだ。政治が不安定だと経済発展の妨げになるだろう。最近は先進国の政治も不安定だが・・・。




以上、本の流れで新興国投資に否定的な考えを書いてきたが、新興国投資の魅力は、なんといっても先進国よりも高いリターンが得られるのでは?と期待できることだろう。

上記のようなリスクを受け入れてリターンを狙うのか、または、リスクに怖気づいてリターンをあきらめるのか?

個人的には、上記のようなリスクをとってまでリターンを狙わなくてもよいかなと思うのと、また、シンプルな投資内容にしたいため、現時点では新興国には投資していない・・・。
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2017-01-15 20:13 : 雑記 : 編集

中国では民間企業にも共産党の影響を受ける仕組みがある・・・

中国企業特有の「党委」という組織について、先日の日本経済新聞に掲載されていた。

中国企業には特有の組織がある。「党委」と呼ばれる中国共産党委員会だ。組織率は国有企業の9割超、民営企業でも5割超に上る。党が政府さえも指導するお国柄では、党委が企業内の人事を含め、企業の意思決定を事実上左右する存在になっている。

アリババ集団、小米(シャオミ)、華為技術(ファーウェイ)、百度(バイドゥ)、など中国を代表する民間企業にも党委が設置されており、組織率99.9%をめざしているとのこと。

また、経営に介入しないことが建前だが、実際は党委のトップを経営トップが兼ねることが多く、企業経営にも影響を及ぼすとのこと。


党委のトップと経営トップが同一人物というのは、なかなか徹底されているような印象を受ける。民間企業と言えども共産党の意向に沿った企業活動しかできないのだろう。株主よりも共産党を重視した経営になりそうだ・・・。


日本の企業にも民進党と関わりの深い労働組合というある意味似たような?組織があるが、党委はそれを強力・徹底したようなイメージだろうか・・・。
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2017-01-15 08:19 : 雑記 : 編集

「資本主義かつグローバル化」の次は・・・、歴史は繰り返す?

「新・映像の世紀」という全6回の番組が1年ほど前にNHKで放送されていた。約100年前の第一次世界大戦から今現在までの世界の動き(というか、人間の愚かさ)を映像で振り返ろう、というようなある意味自虐的?な番組。

先週末の3連休に録画を見返してみた。その中で、世界恐慌時(1930年頃)の経済学者ジョン・メイナード・ケインズの言葉が気になった。
今 我々が そのただ中にいる グローバルで かつ個人主義的な資本主義は 成功ではなかった それは知的でなく 美しくなく 公正でもなく 道徳的でもない そして 善をもたらさない だが それ以外に何があるのかと思うとき 非常に困惑する

グローバルでかつ個人主義的な資本主義が行き詰っているとは、まさに2017年の今現在と同じではなかろうか? 世界恐慌から80~90年経過してまた同じ過ちを犯そうとしているということか?

今後、第二次世界大戦並みの衝撃が待ち受けていなければ良いのだが・・・。

ただ、歴史が繰り返すならば株価は長期的には上がりそうなので、そういう意味では良いのかも・・・(世界恐慌後しばらくは低迷していたようだが・・・)。




また、番組では次のような解説もあった。

J・P・モルガンやら、デュポンやら、フォードやら、GMやら、スタンダード石油やら、多くの米国の巨大企業が第一次/第二次世界大戦をビジネスチャンスととらえて商売に励んだそうな。なんでも、それらも含めて100社を超える米国企業がナチスに協力していたとのこと。(ヒトラーの反ユダヤ主義はフォード氏の影響もあるというような話も出ていた。)

不都合な真実として、米国企業の協力なくしてナチスの躍進はなかったのかも。そういう意味では、ある意味ナチスも企業(ブラック企業?)の金儲けに使い捨てられた被害者という側面もあるのかもしれない・・・。

なお、自分自身あまり悪どいことをできない性分(善い人症候群)のため、自分の代わりに投資先に悪くどいいことをやってもらい、そのおこぼれを頂戴するというのも一つの手なのかもしれない(その手段としてのインデックス投資・・・)。




さらに、20世紀最大の哲学者とされるハイデガーがヒトラーを支持していたとのこと。それが本当なら(大哲学者の考えも頼りにならないなら)、自分の浅はかな考えなんて妥当なはずがないような・・・。

ということで、このブログに書いていることなんてまったく当てにならないと思われ・・・。
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2017-01-14 14:23 : 雑記 : 編集

インデックス投資がドラゴンクエストよりも優れている点・・・

「ドラゴンクエスト30th そして新たな伝説へ」という番組が年末に放送されていた。

その中で、音楽を担当している作曲家すぎやまこういち氏が次のようなコメントをしていた。

ゲーム音楽は第一印象でつかむよりも何回聞いても飽きないことが大切と考えて、ポップスよりもクラシック音楽をベースに作曲した。


なるほど。資産運用も長期間続けることが大切と考えているので、第一印象が良い運用方法よりも飽きの来ない運用方法が良いに違いない。

そういう意味ではインデックス投資はなかなか良さそうだ。個人的な第一印象は(値上がりしそうな銘柄では無く)なぜインデックスに投資するのか訳がわからなかったが、一旦始めると(期待もこだわりも大きくない分)飽きが来ないように思う。




ちなみに、番組ではドラゴンクエストの魅力の源泉として、次の3点(3人)を挙げていた。
1.ストーリー(堀井雄二)
2.キャラクター(鳥山明)
3.音楽(すぎやまこういち)

インデックス投資の魅力を3点挙げてみると次のような感じだろうか。ドラゴンクエストと良い勝負をしているのではなかろうか。
1.分散
2.低コスト
3.シンプル




さらに、次の点はドラゴンクエストよりもインデックス投資の方が優れていると思う。

ドラゴンクエストの最新版を楽しむには都度ソフトを(ハードも)買う必要があるが(30年間で10回程度)、一方、インデックス投資は自動的にアップデートされるため常に旬な銘柄を楽しむことができる。



ちなみに、自分のような庶民がインデックス投資をするには、その資金を確保するためにサラリーマンなどのリアル・ロール・プレイング・ゲームも楽しむことができる・・・。ワクワク感のかけらもないストーリーだが・・・。




ということで、ドラゴンクエストよりも長期な資産運用を目指していきたい・・・。
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2017-01-14 09:29 : 雑記 : 編集

公的年金は賦課方式が良いか?積立方式が良いか?

「公的年金保険の誤解を解く」という記事が7回にわたって日本経済新聞に掲載されていた。

日本の公的年金の基本となっている賦課方式よりも、少子高齢化の影響を受けない積立方式の方が良いと言われることがあるが、それは間違っているという内容。


ネットで調べた内容も含めて簡単に整理してみた。

積立方式:自分が過去に積立てた分を受け取る
賦課方式:財源をその時の保険料収入で確保(自分が受け取る年金はその時の現役世代の保険料)

賦課方式は、少子高齢化が進む状況下では、保険料を納める人が減って受け取る人が増えていくため、財源確保が厳しくなる。

積立方式は、自分が積立てた分を受け取るだけなので、少子高齢化に関係ないように思える。しかし、インフレや運用悪化の問題があり(少子高齢化が進むと発生しやすくなる?)、実際はうまくいかないケースが多いらしい。

欧米先進国は賦課方式を採用している。積立方式から賦課方式に切り替えた事例も多い。

また、日本の公的年金は、基本は賦課方式だがおおよそ4年分の積立金を持っており、GPIFで運用している。



以上のような感じ。

個人的な印象としては、現在の賦課方式の将来性に不安はあるが、積立方式は個人的に実施しているため(インデックスファンドの積立投資)、公的年金は賦課方式の方が良さそうだ。老後資金源の分散だ。



ただ、公的年金の積立方式はあまりうまくいかないようなので、自分の積立投資もうまくいかないのでは?という疑問が・・・。
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2017-01-14 07:35 : 雑記 : 編集

「現実」を見て老後に備えつつ「和」に逃げ込んで精神の安定を保つ・・・

現実を直視しない日本社会を危惧する記事が日本経済新聞に掲載されていた。

記事からの抜粋。
日本陸軍の基礎をきずいたドイツ軍人のメッケルは、日本の参謀の欠点として、物事を容易にできると妄想すること、現実に立脚しない希望的判断をすることを挙げていた。明治初期に彼は日本人の特性を見抜いていた
日本人が冷静で現実的な判断ができないのは、和の精神にあるのではないか。現実を直視して行動することよりも和を優先する。リアリズムVS.和が常にある。改革できたのは明治維新、戦後と大混乱で和が関係なくなったときだ

なるほど。日本人は「現実」を直視しない傾向にあり、「和」を重視することがその原因だ、ということのようだ。

自分もそうだと思うけど、「和」を重視したがるのは、「現実逃避」と「責任放棄」の手段となっているからだろう。

わざわざ辛い「現実」を直視して対処しようとするなんてバカらしい、「和」に乗っかれば現実逃避できる上に個人の責任を追及されるリスクも軽減するのだから。

さらに、「和」を重視することは良いこととみなされているし、利用しない手はない。

しかし、みんな仲良く破滅に向かっていくという大きなリスクがある・・・。

個人としては、「現実」を直視するか「和」に逃げ込むか、そのバランスをうまくとることが大切だろう。「現実」を直視して将来に備えつつ、「和」に逃げ込んで精神の安定を保つ。



まあでも、和の精神に満ちた記事であふれた新聞に「現実を直視せよ」と書かれてもなんだかな・・・。まずは現実を直視した記事を書いて手本を示してほしいな。売れなくなるかもしれないが・・・。
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2017-01-09 08:57 : 雑記 : 編集

『MSCI コクサイ インデックス』の構成国・上位銘柄を確認してみた

『MSCI コクサイ インデックス』の構成国と上位銘柄を確認してみたのでメモ書き。

■構成国
1.アメリカ 65.4%
2.イギリス 7.8%
3.カナダ 3.9%
4.フランス 3.9%
5.スイス 3.7%
6.ドイツ 3.5%
7.オーストラリア 2.9%
8.香港 1.3%
9.オランダ 1.3%
その他 6.3%

■上位銘柄
1.アップル 1.8%
2.エクソンモービル 1.3%
3.マイクロソフト 1.3%
4.ジョンソン・エンド・ジョンソン 1.1%
5.アマゾン・ドット・コム 1.0%
6.GE(ゼネラル・エレクトリック) 1.0%
7.AT&T 0.9%
8.フェイスブック 0.9%
9.ネスレ 0.8%
10.プロクター・アンド・ギャンブル 0.8%

(<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの交付目論見書より。2016.11.22の日付なので少し古いが。)


アメリカの比率が思っていたより高いような。65%もあるのか。ドル高やトランプラリーの影響?

そして2位がイギリス。昨年ごたごたした国が上位独占か・・・。ドイツはそれほど高くないんだな。

リスク資産は外国(先進国)株式オンリーなこともあり、今後数年間の資産運用の運命はトランプ氏が握っているといっても過言ではなさそうだ。分散投資のつもりがトランプ氏に握られてる?

アメリカやイギリスのごたごたで『MSCI コクサイ インデックス』のリスクが高くなったような・・・。相応のリターンがあれば良いけど・・・。
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2017-01-08 18:25 : 雑記 : 編集

ロボットに仕事を奪われるだけでなく、投資のリターンも奪われる?

「ロボットがもたらす”仕事”の未来」というスウェーデンで作製されたドキュメンタリー番組が、NHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。

ロボットの進化によって仕事がなくなることを危惧する内容。


まずなるほどと思ったのは、機械に仕事を奪われる恐怖は今に始まった事ではないとのこと。
人は、技術革新による失業をずっと恐れてきました。200年前のイギリスでは、職人たちが機織り機を破壊するという行動にでました。

そういわれると、産業革命とは機械が人の仕事を奪っていく革命だったともいえそうだ。



昔から心配されていながら今のところ大丈夫なので今後も問題にならないのでは、と安心できないのは、テクノロジーの進化が指数関数的なこと、との解説があった。次のコメントが印象的だった。
人間の頭脳の最も大きな欠点は指数関数が理解できないことです。

なるほど。指数関数的な変化に関しては、是非、資産運用の複利効果で良い意味でビックリしたいところ。



いろいろ言われていたが、極論すると、次のコメントに集約されそうだ。
この先私たちが暮らすのは、すべての利益が1%の富裕層に集中する社会でしょうか。それとも、テクノロジーによって得られた豊かさをみんなで分かち合い、自由な時間を楽しみ、より良い生活ができる社会でしょうか。


う~む、「豊かさをみんなで分かち合い」になってほしいが、資本主義が続く限りは「すべての利益が1%の富裕層に集中する社会」の方向に向かうのだろう・・・。

長期投資が有効と考えられているのは、世界人口の増加によって経済が発展するためだが、ロボットが仕事を奪うようになると、人口が増えても貧困層が増えるだけで目論見通りに経済は発展しなかったりして・・・。

そう考えると、ロボットに仕事を奪われるだけでなく、投資のリターンも奪われてしまうかも??
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2017-01-08 07:06 : 雑記 : 編集

資産形成の第一歩? 物欲の無くしかた

もともと物欲の少ないほうと思うが、最近は特にひどい・・・。

自分が思う物欲の無くしかたは「モノづくりの現実を知ること」だ。

モノづくりとはおおよそ次のようなものらしい。

1.ライバル社をスペックで上回ろうとするだけの数字遊びな企画
2.コストと納期に追われた間に合わせに過ぎない妥協の開発
3.パート、請負、外国人労働者など低賃金を追求するカオスな現場

そのようにして出来上がったモノを欲しいと思うなんて、バカらしく思えてくる。

言葉にしてもあまり伝わって来ないかもしれないが、そういう場合は現場に身を置いてみるのが一番らしい。


ちなみに、そういう現場に身を置くと(中で働くと)、「こんな大変な思いをして稼いだお金を易々と使えるか!!」と思うようになり、そういう意味でも物欲軽減効果があるとのこと。



以上、あくまで聞いた話ということで・・・。
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2017-01-07 12:36 : 雑記 : 編集

「イノベーションのジレンマ」と「ロリコン疑惑のジレンマ」と「サラリーマン根性のジレンマ」と・・・

「イノベーション」に関する記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。その中に次のような記述があった。

そもそもイノベーションが生まれる第一歩は「新しいアイデア・知を生み出す」ことだ。その根本原理の一つは、「既存知と別の既存知の、新しい組み合わせ」にある。

さらに、自分から遠く離れた知を探し出し、自分が持っている知と組み合わせることが大切と書かれてあった。「知の探索」と呼ぶようだ。


「イノベーションは既存知と既存知の組み合わせ」と言われると、以前取り上げたことがあるBABYMETALが思い浮かんだ(参考:BABYMETALに学ぶ分散投資♪♪)。「アイドル」と「メタル」という2つの既存知を組み合わせて「イノベーション」に成功した例かもしれない。

ただ、これまではイノベーターだったかもしれないが、しばらくするといわゆる「イノベーションのジレンマ」に陥ってしまうのだろうか・・・。BABYMETALの場合はその前に年齢的な壁にぶつかってしまうのかもしれないが。


ちなみに、ジレンマというと、BABYMETALには他にも次のようなジレンマがありそうだ(あくまで個人的な印象)。

■ヒット狙いのジレンマ
→商売なのでヒットを狙うのはあるべき姿とは思うが、ヒットを狙ってる感が露骨すぎると聴く(観る)側が興ざめしてしまい、逆効果になりそうだというジレンマ。

■サラリーマン根性のジレンマ
→彼女たち3人は好きであのような音楽をやっているというよりも、与えられた役割を演じているように思われ、ある意味サラリーマン的な印象を受けてしまう(同士?)。したがって、忠実に役割を演じようとすればするほど聴く(観る)側に不自然に映ってしまい、逆効果になりそうだというジレンマ。

■ロリコン疑惑のジレンマ
→「アイドル」と「メタル」の融合ということで、アイドル色の強い曲と、メタル色の強い曲がある。自分はBABYMETALのライブ動画はけっこう好きだが、アイドル色の強い曲を観ると、自分はロリコンだったのか?あれ?何でこんな曲を観ているんだ?というような場違い感を感じてしまう。ということで、メタル好きには自分のようにアイドル感が苦手な人も多そう(偏見)なので、アイドル色を出すことで得るモノもあるが失うモノもありそうだというジレンマ。


という感じだが、明日からサラリーマン生活再開ということで、BABYMETALの「サラリーマン根性」?を見習って頑張っていきたい。
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2017-01-04 15:49 : 雑記 : 編集

我が家のダダ漏れ家計簿・・・ 反省と対策

2016年の家計簿の集計がようやく終わった。

年末年始に記載漏れを頑張って埋めたにもかかわらず、まだ貯金残高と10万円程度帳尻が合っていないような気がする・・・(もうこれ以上は気のせいということにしておこう)。

■反省点
・予算オーバーな食費の中に結構なお菓子が紛れている
・カードの履歴と見比べると記載漏れがあった(追記済み)
・記載漏れに関連して用途がよくわからない費用がある
 (カード履歴には記載があるが内容を覚えていない)

■対策
・記載漏れや用途不明な費用が無いか毎月確認する
 (これまでは各自が払った分を書き込んでいくだけで漏れのチェックはしていなかった)
・プログに記載して家計共有者に静かにアピールする(この記事)


今年(2017年)は家計簿の帳尻が合うまで年越しそばはお預けということで・・・。


ちなみに、8割がた合っていれば良いのではという「家計簿8割論」を家計共有者は唱えていた。8割と言うと、数十万円レベルで用途を把握できていないということであり、さすがに男前すぎではなかろうか・・・。



※怒られそうなので「家計共有者」というちょっとぼかした表現にしてみた・・・
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2017-01-04 07:22 : 雑記 : 編集

資本主義国で格差が広がったのは社会主義国が弱体化したから?

経済学者大竹文雄氏のインタビュー記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。その中で、次のようなコメントがあった。
社会主義が出てきた時、資本主義国は福祉の充実や公的部門の拡大で所得格差を縮める努力をした。それがいま足りなくなっている。

次のようなことだろうか。
・社会主義に勢いのあった時代、資本主義国でも国内の社会主義者たちの意見が政策に反映された。
・ソ連が崩壊するなど社会主義の分が悪くなると、社会主義的な意見が政策に反映されなくなった。

つまり、資本主義の方が優位だということがわかったため、資本主義国がより一層資本主義的な政策をとるようになり、所得格差が広がった、ということだろうか。

社会主義100%の国がうまくいかなかったからといって、社会主義的要素をゼロにすれば良いというわけでは無いのだろう。何事もバランスが大切だ。
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2017-01-03 21:35 : 雑記 : 編集

インデックス投資 素朴な疑問と言い訳

日頃から薄々感じているインデックス投資に関する素朴な疑問と、その疑問に対する回答(言い訳)について考えを整理してみた。


■インデックス投資に関する素朴な疑問

1.インデックス投資でリスクに見合うリターンが得られるのであれば、国や企業が確定拠出年金やらNISAやらを持ち出して、必死になって個人にリスクを押し付つようとしないように思うのだが?

2.インデックス投資の成功は、世界人口の増加をベースとした世界経済の発展をよりどころにしているように見受けられるが、人口増加やら経済発展やらが進んでいくと、そもそも環境破壊やら温暖化やらが進んで地球がもたなくなり目論見通りにいかないのでは?


■回答(というより言い訳)

A.自分としては上記のような疑問を抱いてしまうが、自分はしょっちゅう間違いをおかすため、このような疑問も的を得ていない恐れが十二分にある。そこで、上記考えが間違えていることを見越して、資産の一部をインデックス投資に当てることにしよう。

B.現在の自分の収入源はサラリーマンとしての給料のみであるが、自分はサラリーマンの適性に乏しいため、給料維持に対するリスクは大きいと考えている。つまり、インデックス投資のリスクが予想以上に大きい恐れがあったとしても、給料維持に対するリスクはそれ以上に大きい可能性がある。そこで、資産の一部をインデックス投資に当てて第2の収入源確保を狙うとしよう。



という感じだが、インデックス投資が結果的にうまくいかなかった場合、将来の自分はこのような言い訳に納得するだろうか・・・。




結局のところ、次の2つケース(失敗)を天秤にかけたとき、個人的には1.の方が許容できそうなため、インデックス投資を実施している、ということと考える(という将来の自分に対する言い訳・・・)。

1.インデックス投資を実施した、かつ、結果的には実施しない方が良かった
2.インデックス投資を実施しなかった、かつ、結果的には実施した方が良かった
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2017-01-02 22:03 : 雑記 : 編集

(続)インデックス投資は歴史に学ぶべき?

前の記事(インデックス投資は歴史に学ぶべき?)の続き。

先ほど近所の神社に初詣に行ってきた。

おみくじをひいてみたが、真っ先に気になったのは投資について。相場(賭)の項目に、次のような記載があった。
身の破滅に繋がる 止めよ


「止めよ」とは・・・、また話がややこしくなってきた。歴史に学ぶべきか?神様に従うべきか?それとも・・・?


ん?、そもそも、どうせ信じる気がないならはじめから初詣でなんて行かなければ良いのに・・・。

まあ、そこは大人の事情とでも言ったところで、わかっていながら茶番を演じてことを丸く収めるという人類の英知の結晶。


そのように考えると、インデックス投資も茶番のように思えなくもない。

インデックス投資なんてうまくいくはずがないことをわかっておきながら、ことを丸く収めるために茶番を演じる。

自分のような素人はそうは思っていないけど、インデックス投資を商売としている専門家たちや、確定拠出年金やNISAの制度を作るお偉いさんたちからすれば、ことを丸く収めるための茶番にすぎないのかもしれない。

つまり、インデックス投資(長期分散投資)で老後資産を築くなんてナンセンスだと心の中では思っていながら、ことを丸く収めるため(当面の自分の安全を確保するため)にインデックス投資(長期分散投資)は素晴らしいものだということにしておく。



疑えばきりがないが、とりあえず自分も茶番を演じてみるとしよう。

すなわち、インデックス投資は専門家やお偉いさんたちが仕組んだ茶番だと認識した上で、それでもなおインデックス投資を実施するという茶番。



そもそも、インデックス投資をするにせよしないにせよ、人生そのものが茶番のような気もするが・・・。



まあでも、思いのほかインデックス投資がうまくいってしまうかもしれない・・・。歴史に学ぶと、世の中何が起こるかわからない!



という茶番記事・・・。
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2017-01-01 18:02 : 雑記 : 編集

インデックス投資は歴史に学ぶべき?

「経営戦略全史」(三谷宏治 著)という本を読んでいると次のような記述があった。
ある事件に対して、それが起こったときと同じ条件は、環境・ポジショニング・ケイパビリティのあらゆる面で、二度と整うことはないでしょう。
 だから、それらの詳細を調べ上げても、直接利用できる知識・ノウハウなど、手に入るはずはありません。
「歴史から『答え』は学べない」。これがワッツの主張です。

自分がインデックス投資を実施しているのは、歴史からの影響が大きいように思う。すなわち、次に示すような長期チャート(ダウ工業株30種平均)に影響されて・・・。

ダウ平均

縦軸を対数メモリにすると次のようになり、なんとなくきれいな右肩上がりのような気にさせられてしまう・・・。
ダウ平均ログ

ということで、歴史に学ぶとインデックス投資すべきと思えてくるが、「歴史から『答え』は学べない」、と言われるとそれももっともなことと思えてしまう。

どちらの考えを真に受けるべきか、う~む悩ましい。悩んでいる間に一生が終わってしまいそうだ。一生どころか人類そのものが終わってしまいそう・・・。

ちなみに、日経平均の長期チャートを持ち出してくるとさらに悩ましいことになる・・・。


悩んでいるうちにあっという間に2017年も終わってしまいそうなので、とりあえず初詣に行ってくるとしよう・・・(まだ準備できないのかと妻が横で怒ってる・・・)。
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2017-01-01 14:49 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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