卓球とインデックス投資の類似点/相違点

『奇跡のレッスン~世界の最強コーチと子供たち~「卓球」』という番組がNHKのBSにて放送されていた。

世界屈指の卓球コーチ(クロアチアのマリオ・アミズィッチ氏)が日本の小中学生を一週間指導するという内容。

自分の頭で考えることの重要性を強調し、考えることの重要さに気付かせるような指導をしていた。個人的には次の言葉が気に入った。
頭は髪型のためじゃないよ。

考えることによって、次のような好循環が生まれるのが重要なのだろうと感じた。
『考える→試す→うまくいく→達成感を得る→もっと考える→・・・・』




なお、インデックスファンドの積立投資のようなパッシブ運用では、このような「考える」ことによる好循環は無さそうだ。自分が考えたところでインデックスが上昇するわけでは無い。つまり、考えても考えてもインデックスの結果は変わらない。それゆえの「パッシブ」なのだろうが・・・。

一方、「好循環」に着目すると、次のような好循環が考えられそうだ。
1.投資金額を増やせば増やすほど(積立てれば積立てるほど)リターンも大きくなるという好循環
2.投資期間を長くすればするほどリターンも大きくなるという好循環
(どちらもインデックスが長期的に上昇するという前提だが)

ということで、「パッシブ」な中にもこのような「好循環」を狙って投資を続けていきたい。




また、勝ち負けにこだわり過ぎることを戒めるために、次ような話をしていたのも印象的だった。
勝ったら満足できる。負けたら学べる。だから試合には負けなんてないんだよ。

勝たねばならないという思いが強すぎると、試合が嫌になってくるだろう。

この点はパッシブ運用(インデックスファンドの積立投資)にも当てはまりそうだ。インデックスが上がればリターンが増えてうれしいし、インデックスが下がれば安く買う(積立てる)ことができるという点でうれしい、という考えもあり目の前の勝ち負けにこだわり過ぎる必要はない。

ちなみに、仕事が嫌になる原因の一つは、「負けたら学べる」なんて悠長なことを言っておられず、徹底的に勝ちにこだわる必要があることだろう・・・。
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2017-01-21 07:45 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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