毎月分配投信が世界のREIT市場に影響を与える?

「板挟みの毎月分配投信」という記事が、日本経済新聞に掲載されていた。

毎月分配投信に対する金融庁の否定的な姿勢と、消費者からの根強い人気との間で、証券会社が板挟みになっている、というような内容。(身から出た錆と言えそうだが・・・)


この記事の中で、次の記述が気になった。
同氏が日本の個人マネー動向を注視するのは、各国のREIT市場に与える影響がそれだけ大きいためだ。

※同氏とは、世界のREITを中心に運用するスイスのヘッジファンド、B&Iキャピタルのクリスチャン・ベルナスコーニ氏。

すなわち、日本の毎月分配型投信が世界のREIT市場に与える影響は大きいということだろう(外国REITを投資対象とする日本の投資信託の中で、資産残高の多いものは毎月分配型のようだ)。

そんな話を聞くと、日本の毎月分配型投信の動向に左右される外国REITへの投資は、やはり魅力的には映らない。世界に投資するつもりが、日本人の動向(それも毎月分配型投信)に大きな影響を受けてしまうとは・・・。
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2017-01-28 14:32 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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