アクティブ運用が主流の中小型株・新興株が過熱気味?

「2部・新興株 宴の先」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

大型株のパッシブ運用化に嫌気がさした内外の投資資金が、今でもアクティブ運用が主流の東証2部やジャスダックに流れ込み、歴史的な高値になっているというような話。

さらに、東証2部とジャスダックは時価総額が小さい(共に8兆円程度)ため、ある程度まとまった資金が流入するとすぐに割高感が強まるとのこと。


あまり意識したことも無かったので、大型株(東証一部)はインデックス投資が主流で、小型株(東証2部)や新興株(ジャスダック)はアクティブ投資が主流という点になるほどと思った。

そういわれると、東証2部やジャスダックに連動するインデックスファンドなんて聞いたことがないような(あるのかもしれないが)。流動性が低いので運用困難なのかな?


ちなみに、「時価総額が小さく、まとまった資金が流入するとすぐに割高感が強まりやすい」というのは、インデックス投資全体でいうと、新興国(株・債券)やREITが当てはまるのかもしれない。

新興国やREITのリスクが高いのは時価総額が小さいことも影響しているのかな?
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2017-02-03 05:10 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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