「時間簿」の暫定案 時間運用の第一歩を踏み出してみる

今朝書いた「時間簿」に関して、暫定案を考えてみた。


どのような「時間簿」にしようかと、参考になりそうな情報をネットで調べていたとき、すっかり忘れていた大切なことを思い出した。

そういえば、高校時代に、日々の時間の使い方の記録を学校から課せられていたような。時系列で区切られたマスを、色鉛筆で塗りつぶしていたように思う。例えば、勉強の時間は赤で塗りつぶし、遊ぶ時間は青で塗りつぶす、など。従順な自分は毎日塗り塗りしていた記憶がある。これは正に「時間簿」ではなかろうか。

この方法なら短時間で記録することができ、また、一目見ただけで時間の使い方が感覚的にわかる。さらに、かつて継続できていたという実績もある。まず試してみる手段として、第一候補に挙げない手はない。



ということで、さっそくスーパーまで走って方眼ノート(手帳なども見てみたが良さそうなものが無かった)と4色ボールペン(色鉛筆代わり)を買ってきた。

色の使い分けは次のようにしようと思う。
1.赤い時間:自己満足を生み出す時間(読書、ブログ、お酒、など)
2.青い時間:お金を生み出す時間(仕事、仕事に関する勉強、投資、など)
3.緑の時間:睡眠時間※
4.黒い時間:上記以外で生活上必要な時間(食事、風呂、朝の準備、など)
5.無色の時間:無駄な時間(だらだらと何もしない時間、ある意味貴重?)

※睡眠時間は自己満足やお金を生み出す時間ではないが、それらに次ぐ大切な時間(自己満足やお金を生み出すからと言って削ってはいけない時間)と考えているため特別扱いして色を与えてみた。

さっそく今日から記録を付けてみて、問題があればその都度改良していこう。





なお、同様に、お金の使い道も次のように色で考えると良さそうだ。

1.赤い費用:自己満足を生み出す費用
2.青い費用:時間を生み出す費用
3.緑の費用:睡眠に関する費用
4.黒い費用:上記以外の必要経費
5.無色の費用:無駄な費用





自己満足を最大化するためには、赤い時間や赤い費用をいかに増やしていくかがポイントとなる。


ただ、本当は、色の濃さで効率を表現できれば良いのだろうが(例えば、「時間簿」の濃い赤の部分は、単位時間当たりに得られる自己満足が大きい)、そこまですると手間がかかって途中で辞めてしまいそうなので、とりあえず色分けだけしてみる。





ノートに塗り塗りなんて、このデジタル時代にアナログだな・・・。そういえば、高校時代でデジタルと言うと、「ポケベル」なるものが流行っていたような・・・(自分には縁がなかったけど)。ついでに「たまごっち」・・・。



【参考記事】
お金には異常にこだわるくせに時間には無頓着! 時間こそ長期分散投資が重要?
時間運用の第一歩  「家計簿」ならぬ「時間簿」の作成?
効率の良い人生を送るには? 「資産運用」&「時間運用」の観点より
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2017-02-05 19:25 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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