巨大昆虫絶滅の謎! インデックスファンドは大丈夫か? 信託報酬マイナス?

「生命進化の謎 巨大昆虫はなぜ絶滅したのか?」というフランスで制作されたドキュメンタリー番組がNHKの「地球ドラマチック」にて放送されていた。

巨大昆虫が絶滅した謎を追う!、というような番組。

メインで取り上げられていたのは「メガネウラ」という巨大なトンボのような昆虫で、最大でおよそ65cmくらいのサイズだったとのこと(短足な自分の股下くらい?)。

今から3億年ほど前の「石炭紀」と呼ばれる酸素濃度の高い時代に出現したらしいが、やがて小型化したり、絶滅したり、したらしい。

番組では次のような要因が紹介されていた。

要因1.大気中の酸素濃度の低下(酸素濃度が低下すると強大な昆虫は生存困難になる)
要因2.飛ぶ爬虫類(捕食者/ライバル)の出現
要因3.翼竜と鳥の祖先(捕食者/ライバル)の出現
要因4.被子植物の出現(水中の酸素濃度上昇により幼虫(ヤゴ)が生存困難へ)

結局、小型化した昆虫だけが生き残りましたとさ・・・。

こういう分野に疎い自分としては、大変興味深く、テンションの上がる内容だった。




一方、インデックスファンドについて、先日の日本経済新聞の夕刊にテンションの上がる記事が掲載されていた(夕刊でテンションが上がるのも珍しい・・・)。

『投信の信託報酬 「常に業界最低」』という見出しで、三菱UFJ国際投信のインデックスファンドについて紹介されていた。「ライバル各社が対抗して手数料を下げても、連動して「常に最低」を実現する」とのこと。

つまり、ライバルが信託報酬を下げると、三菱UFJ国際投信はそれ以上に下げるということのようだ。

ということは、信託報酬をマイナスにするような驚くべきライバルが現れたら、三菱UFJ国際投信はそれ以上にマイナスにするということ。三菱UFJ国際投信はそれだけの覚悟で臨んでいるということだ(と自分は受け取った)。三菱UFJ国際投信恐るべし!!




ということで、巨大昆虫は地球環境の変化や新たな種(捕食者/ライバル)の出現で滅んだようだが、低コストなインデックスファンドは共食いの危機に瀕しているように思える・・・。ついに絶滅危惧種にノミネート?

生き残るのは、アクティブファンドと、高コストなインデックスファンドだけ、というような状況になったりして・・・。今のうちにアクティブファンドへの投資を再開しておくか・・・。




冗談はさておき、低コストなインデックスファンドが過度な低コスト競争で共食い(自滅)しないことを祈っておこう。




でも、よくよく考えると、そもそも資本主義経済自体が間接的な人類共食いの現場なのかも?

インデックスファンドの共食いを心配する前に、自分自身がそろそろ食べられてしまいそう・・・。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2017-02-11 13:58 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム