サラリーマンは勝ち目のない競争をしているようなものか?

先日の日本経済新聞の次の抜粋部分になるほどと思った。「時代遅れの米関税政策」というジュネーブ国際高等問題研究所教授リチャード・ボールドウィン氏の記事。
2017年の米労働者は、1970年代のように外国の低賃金の労働者や資本、技術と競争しているわけではなく、低賃金の外国人労働者と米国のノウハウという、ほとんど勝ち目のない組み合わせと競争しているのだ。


日本のサラリーマンも同様だろう。

すなわち、先進国の最先端な技術やノウハウに勝てばよいわけではなく、また、新興国の低賃金労働者に勝てばよいわけでもない。その良いとこどり「最先端な技術やノウハウ」×「低賃金労働」に勝たなくてはいけない。


言い方を変えれば、先進国並みの技術やノウハウを身に付けたところで、新興国並みの低賃金しか得られないということだ・・・。

新興国並みの低賃金に甘んじるか?それが嫌なら先進国レベルを超える技術やノウハウを身に付けるか?という、さえないサラリーマンにはつらい現実・・・。



そんな勝ち目のない競争からさっさと抜け出すためにもやっぱり資産運用だな・・・。
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2017-02-25 06:15 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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