公的年金は積立型の「貯蓄」ではなく長生きリスクに備えた「保険」

「公的年金の保険原理を考える」という記事が日本経済新聞に8回にわたって掲載されていた。

公的年金は積立型の「貯蓄」と誤解されがちだが、支給開始年齢以上の長生きを保険事故とする「保険」である、というようなことが書かれていた。

自分にも、積立型の「貯蓄」というような漠然としたイメージがあったので、なるほどと思った。認識を改めたい。



ちなみに、この記事を読んで、公的年金に対するイメージは次のようになった。

少子高齢化の結果、若い世代ほど相対的に損をする状況になっていくかもしれないが、金融商品(保険)の一つとして考えた場合、いくら長生きしてももらい続けられるという点は、なかなか魅力的ではなかろうか。自分が受け取るときにはどうなっているかわからないけど・・・。



いまさら気付いたが、公的年金はいわゆる「トンチン性」がある保険と言えるのだろう。トンチン年金には興味があったけど、既にトンチン性のある公的年金に加入していたなんて。自分が受け取るときにはどうなっているかわからないけど・・・。



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2017-03-10 20:26 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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