疑い深くて損得にうるさい嫌な奴

トランプ大統領の術にはまるな!、というような内容の記事が先日の日本経済新聞に書かれており気になった。池上彰氏の記事。
まず相手が驚くような要求を吹っ掛けて相手を動揺させる。その後で、最初よりは穏健な案を提示すると、相手はほっとして要求を受け入れる。この方式です。議会演説を見て、「トランプも大人になったか」などと思っては術中にはまるのです。

これがトランプ式の取引とのこと。



程度の差はあれど、このような取引は仕事や生活の中で遭遇することもあるだろう。術にはまらないためにはどうするべきか自分なりに考えてみた(あてにならないが・・・)。

1.感情的な問題は切り分けて損得にこだわる(いわゆる「サイコパス」になりきるイメージ)
  「相手は感情を刺激してくるけど、ひとまず置いといて、単純に損得で考えるとどうなるか?」

2.情報を受け取るときは、その情報の背後にある発信者の意図を探る
  「情報発信者は、この情報を使って、自分にどんな影響を与えようと企んでいるのか?」

要するに、「疑い深くて損得にうるさい嫌な奴」になるべし、と考える。自分は良い人と思われたい気持ちが強すぎるように思うので要注意だ。



ところで、このブログは誰が得をするのだろうか?

また、このブログ(情報)の背後にある発信者(ちゃーも)の意図は何だろうか?
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2017-03-11 17:46 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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