「本当の自分」と「演じるべき自分」?

昨日も取り上げた「スポーツマンのためのメンタル・タフネス」(ジム・レーヤー 著、スキャン・コミュニケーションズ 監訳)という本に、「本当の自分」と「演じるべき自分」という考え方が出てきた。

納得できる考え方だったので試してみたいと思う。

具体的には次の3つを実施したい。

1.「本当の自分」と「演じるべき自分」を区別し、仕事では「演じるべき自分」を演じる
  イメージ的には次のような感じ
  ・本当の自分:パッシブちゃーも(ネガティブ、弱気、守り、和合、依存、考えすぎ)
  ・演じるべき自分:アクティブちゃーも(ポジティブ、強気、攻め、闘争、自立、思考停止)

2.「パッシブちゃーも」(本当の自分)についての理解を深める
  自分の行動・思考・感情を分析する
  (ちなみに、このブログを通して自分の思考の癖がよくわかるようになった)

3.「アクティブちゃーも」を演じるための役作りと演技力の向上に努める
  ・「アクティブちゃーも」のイメージをより具体的にする
  ・体を鍛える(アクティブ感漂う体つきにする)
  ・演技力を磨く(アクティブ感漂う行動や表情をいつでもとれるようにする)


ということで、「アクティブちゃーも」を演じられるように(成り切れるように)努めていきたい。役を演じることについて勉強するとしよう。


なお、基本となる考え方は、今さら「本当の自分」を「アクティブちゃーも」に変えるのは無理だろうから、せめて「アクティブちゃーも」を演じられる「パッシブちゃーも」になりたいということ。


また、先日書いた「「ゲームの定義」と「感情のコントロール」」でいうと、ゲームを定義するのは「パッシブちゃーも」で、ゲームをプレイするのは「アクティブちゃーも」。「感情のコントロール」とは、強気な感情を有する「アクティブちゃーも」役に入り込んでしまうこと。


ちなみに、「信じる者は救われる」という表現があるが、この「信じる」と「根拠なく熱狂する」に似たような匂いを感じる。すなわち、「根拠なく熱狂する者はアクティブになれる」ように思う。「アクティブちゃーも」は根拠なく熱狂しているキャラのようなイメージかな。
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2017-04-02 16:16 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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