恐怖ビジネス?

「次なる経済危機を招く7つのリスク」という記事が、1年ほど前のニューズウィーク日本版に掲載されていた(今さら読んだ・・・)。

7つ目のリスクとして「恐怖そのもの」が挙げられていた。
 今や恐怖は取引可能な商品だ。金は不安の代理物だし、株式市場の先行き不透明感を表す「恐怖指数」も同じだ。日本円、スイス・フラン、アメリカ・ドルも同じカテゴリーに入る。
 パニックに襲われると世界中の投資家が安全な資産に殺到する。恐怖が多幸感に変われば逆の現象が起きる。問題は、こうした気分の変化が実体経済に影響を与えすぎる点にある。

この記事の内容とは異なるかもしれないが、「恐怖」を煽って株価を操作しようとするようなビジネスが成り立つのかもしれない。「恐怖」はお金になる・・・。

イギリスのEU離脱問題やトランプ大統領誕生、また、直近の北朝鮮の脅威やフランスをはじめとした欧州の政治問題は、「恐怖」ビジネスなのかもしれない。

「恐怖」を煽ることで株価を動かしてがっぽり儲ける。被害妄想も入っていると思うがあり得ない話ではなさそう。


ただし、自分のような弱小個人投資家がジタバタしたところで墓穴を掘るだけのような気もするので、「恐怖ビジネス」には反応せずにスルーしておこう。反応すると敵の思うツボだ・・・。





ちなみに、残り6つのリスクとは「Gゼロ」「石油」「PIGS」「ドイツ銀行」「自動取引」「BRICS」とのこと(1年ほど前の記事だが)。
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2017-04-22 16:56 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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