「本当の自分」と「演じるべき自分」? 続き

先日書いた『「本当の自分」と「演じるべき自分」?』の続き。

この記事を受けて、演じることを勉強する目的で「演技と演出のレッスン 魅力的な俳優になるために」(鴻上尚史 著)という本を読んだのだが、次のような記述があった。
 俳優は的確に「考え」ながら、深く「感じ」ることが必要です。的確に考えることと、深く感じることは、それぞれに集中すればするほど両立が難しく、矛盾・対立することになります。矛盾するこの二つを、高いレベルで共存させることが、俳優に求められる技術なのです。これが、俳優に求められる一番根本的な「技術」です(もちろん、他にも様々な「技術」があります。ですが、これが一番基本だと僕は思っているのです。)

演じるには「矛盾」が求められるようで、つまり、理屈で演じることはできないのだろう。やはり、「アクティブちゃーも」になる(演じる)には「根拠なき熱狂」が必要と考える。

すなわち、上記記事で書いたように、「アクティブちゃーも」は根拠なく熱狂しているキャラのイメージなのだ。



ということで、仕事では「根拠なき熱狂」(アクティブちゃーも)モードを、プライベートでは「冷静な思考」(パッシブちゃーも)モードを、自由自在に使い分けできるように(行き来できるように)なりたい。
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2017-05-02 16:32 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
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・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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