江戸時代と比較して経済も経済学も発展したけどお金の悩みは無くならない・・・

「真田騒動 恩田木工」(池波正太郎 著)という歴史小説を読んだ。

江戸時代に大名となった真田信幸(真田幸村の兄)と信幸死後の松代藩を中心とした5つの短編からなる。

江戸時代もお金の悩みは尽きなかったようで、質素・倹約やら、財政立て直しやら、今でいう増税・減税やらの話が出てくる。



江戸時代と比較すると、経済も経済学も大きく発展してきたはずなのに、なぜ国も国民も今だにお金の問題から解放されないのだろうか?

そのような疑問がわいて、原因を考えてみた結果、お金の悩みからは永遠に解放されそうにないなと思うにいたった・・・。

【考えてみた原因】
・慣れ:お金が増えてもすぐに慣れてしまってもっと欲しくなる
・比較:各自の資産にバラツキがあると、少ない側はもっと欲しくなる
・競争:時代に関係なく競争に敗れる者(→持たざる者)は生まれてしまう



人類は自ら作り出したお金に取り憑かれているとでも言ったところか・・・。
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2017-05-05 14:38 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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