「アクティブファンド vs. インデックスファンド」 心配性な自分の場合・・・

日経ワールドに洗脳され気味(済み?)な自分は「カンブリア宮殿」という経済番組を「録画→ながら見」しているが、2月に「ひふみ投信」がとり上げられていた。

「ひふみ投信」は2013年に投資を始めた当初利用していたこともあり(2014年に全て売却済み)、個人的に気になる内容であった。



投資を始めた2013年8月ごろは2万円程度だった基準価額も、今では4万円を超えており(約2倍になっている!!)、なかなか好調。

先進国株式のインデックスファンド(同じ期間に約1.5倍)と比較してもはるかに好成績だ。



なお、ひふみ投信(アクティブ投信)から撤退した主な理由は次の2つであり、その考えは今でも変わっていない。

撤退理由1:心配事のタネが増える
 インデックスファンドへの投資は世界経済の動きに気を配っていればよいが、アクティブファンドは、それに加えて、ファンドの運用状況に気を配る必要が出てくる。心配性の自分としては、心配事のタネが増えることになる。

撤退理由2:長期的には運用方針が変わる可能性がある
 アクティブファンドはスタッフの入替えなどで運用内容に変化が生じることが考えられ、長期投資の途中でファンドに魅力を感じなくなる恐れがある。ゆえに、長期投資には適さないと考えた。



もし、今現在も「ひふみ投信」への投資を続けていたとしたら、次のような心配ごとが頭をよぎっているに違いない。

1.この好成績は実力なのか、運なのか、運だとしたら好調な今のうちに売却すべきか?

2.この好成績には藤野氏の力が大きいのだろうか、彼が辞めるときは売却どきか?

3.番組放送後に純資産総額が急増しているが、悪影響が出ないうちに売却すべきか?



ということで、心配性な自分にとって、ひふみ投信も含めたアクティブファンドは長期投資に耐えられそうにない。「いまのうちに売却すべきか」というフレーズに付きまとわれそう・・・。

インデックスファンドへの投資においても、「いまのうちに売却すべきか」という思いにかられる時が来るだろうが、アクティブファンドと比較すると、その頻度は少なそうだ。

というようなこともあり、先進国株式インデックスファンドへの積立投資を続けて(続いて)いる。
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2017-05-27 08:31 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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