学校教育が思考パターンに影響を与える? 日米仏の違い

「日米仏の思考表現スタイルを比較する」という記事がベネッセのホームページに掲載されていた(たまたま検索で引っかかって目についた)。

学校教育(国語教育)が思考表現スタイルに与える影響について書かれてあり、なるほどと思った。

■日本の教育の例
起承転結

■アメリカの教育の例
最初に主張を述べ、次に根拠を三つ挙げて、最後に結論として主張を繰り返す

■フランス教育の例
伝統的な弁証法、一般的な視点とそれに反する視点を統合して新たな理解の枠組みを生み出す



確かに、学生時代に「起承転結」は出てきたけど、「主張と根拠を述べる」とか「弁証法」とかは出てこなかったような。

学生時代に「起承転結」を叩き込まれるのと、「弁証法」を叩き込まれるのとでは、世界観が変わってしまいそうだ。

サラリーマンの今となっては「主張と根拠を述べる」思考パターンに染まっているが・・・。




ちなみに、「起承転結」の思考パターンは実生活ではあまり役に立つ場面がない気がする。というより、そもそも「起承転結」を使いこなせないような・・・。
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2017-05-21 12:26 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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