読書メモ56 『がん保険のカラクリ』

『がん保険のカラクリ』
岩瀬大輔

保険についての考え方を整理することができた。

これまでに保険について漠然と思っていたことを
まとめると以下になる。

・全体では保険会社が儲かる仕組のため、
 加入者の大半にとっては損である。
・それでも保険に加入するのは、
 損害の大小が事前に予測できないことに対して、
 損害が平均よりも大きくなった場合への備えである。


この本では、保険の本質を以下のように書いてあった。

「発生する確率は低いが、起きたときに大きな経済的損失を
 被る可能性のある事故に備えるため、
 大勢で少しずつお金を出し合って備える仕組みである」

また、下記は保険ではなく資産形成によって備えるべしとのこと。

「自信の身に起こる確率が高い事象」


このエントリを書きながら両者を比較していると、
以下のように考えるとスッキリすることに思い至った。

・分散(リスク)が大きい事象には保険で備えるべき
・分散(リスク)が小さい事象には資産形成で備えるべき


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2013-09-29 03:55 : 投資読書 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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