ビットコイン チューリップバブルの再来?

「ビットコイン 危うい急騰」という記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。

ビットコインなど仮想通貨への直近の資金流入が激しく、主役は日本の個人マネーとのこと。ビットコインは急騰しているそうな。

「乗り遅れたか??」という思いをついつい抱いてしまいそうになるが、次のような記述があった。
 株価は企業の収益力が裏づけで、PER(株価収益率)など適性水準を判断する尺度が多数存在する。一方、仮想通貨は「投資尺度がほぼ存在しない」(フィスコ仮想通貨取引所の田代昌之ビットコインアナリスト)。期待と失望の間で揺れ動く投資家心理こそが価格を決めている。野村総合研究所の大崎禎和主席研究員は「期待だけで買いが買いを呼んだ17世紀のオランダのチューリップバブルと同じ」と話す。

適性水準を判断する尺度が多数存在する株式ですら頻繁に「バブル」が起きているのだから、適性水準がほぼ無い仮想通貨はなおさら起きやすいに違いない、ということだろう。

「乗り遅れたか??」と焦って投資した直後に大暴落、というシナリオか・・・。

今後の参考のためにバブルの発生と崩壊の過程を観察しておこう。





ちなみに、仮想通貨で大儲けした「にわか長者」が日本で続出しているとのこと!!

やっぱり乗り遅れたか??

ちまちまと積立投資とか言っている場合ではない??
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2017-06-03 07:23 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム