経済学を制する者が世界を制する?

「米IT 参謀は経済学者」という記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。

アマゾンやグーグルなど米国西海岸のIT企業において、経済学者が引っ張りだこになっているという話。
 膨大な消費者の行動データが集まるIT企業では、コンサルティング会社による大まかな経営分析から、より精緻なデータ分析を得意とする経済学者の活用への移行が目立っている。


高品質なモノを作るとか、顧客が望むモノを作るとか、では差別化できない今の時代、いかに儲けるかを考えるには経済学の知見が必要ということか。

経営学ではなく経済学。そもそもの経済の原理から知る必要があるのだろう。

二度の世界大戦の時代は、科学を制する者が世界を制したのかもしれないが、今の時代は経済学を制する者が世界を制することになるのかな。



科学の分野でノーベル賞をとったといって騒いでいる場合ではない?経済学賞こそ重要なのかも。
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2017-06-03 07:58 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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