公的年金が心配なのは米国も同じ? 公的年金が株高を支えているのも同じ?

「老い象徴、イリノイ年金危機」という記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。

米国の公的年金に関する次の記述が気になった。
 イリノイ州の年金改革が実行されないのは、積み立て不足が膨らむ中でも受給者は約束された年金の減額を受け入れがたいためだ。全米50州に目を向けても、年金問題を抱えていない州の方が少数派。全米の公的年金の予定支払額に対する可能支払額は9000億ドル(約1000兆円)不足しているとの試算もある。
 公的年金は年7~8%という米国の高成長時代に設定された目標に向かって投資を続けている。これが債券から株式への資金シフトを促してきた。ベビーブーマー世代が要求する高い期待が米国の株高を支えてきたともいえる。


公的年金の将来性が心配なのは米国も同じということか。

年7~8%が目標とはすごい!


抜粋の中で、最後の記述が非常に気になった。公的年金が債券から株式へシフトしたから株高を実現できているということだろうか?

日本はGPIFや日銀などの買いが株高を支えていると言われているが、米国も似たような構図(公的年金の買いが株高を支えている)ということか??

もしそうならば、将来的な株価への悪影響はないのだろうか?、と心配になった・・・。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2017-07-02 08:13 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム