1ドル札をネットオークションで売ると・・・

「ネットオークションで1ドル札を売ってみたら」という記事が、ニューズウィーク日本版(2016年12月20日号)に掲載されていた。

結論としては、3ドル50セント+送料で売れたらしい。

話のネタにすることで、1ドル以上の価値が得られるという理屈のようだ。
くだらない冗談に使われたことで、その紙幣は言葉にならない価値を得たというのだ。

すなわち、金銭的な価値は1ドルしかないが、「ネットオークションで得た」ことで話題性という付加価値が付いたのだ。


そう考えると、商売というのはいかに付加価値を付けるかが重要なのだろう。付加価値が利益を生むのだ。




また、次のような「わらしべ長者」的な話も掲載されており興味深かった。
カナダ人のカイル・マクドナルドは05年、たった1個のペーパークリップを少しずつ価値の高いものと交換していく試みを開始。14回目の取引で2階建ての一軒家を手に入れた。

詳細は書かれていなかったが、これも付加価値のなせる業なのだろう。

例えば、ちょうどそれが欲しかったんだ、というような買いに行く手間と時間の省略という付加価値とか。





ということで、自分が提供できる付加価値は何だろうか?、自分はどんな付加価値を提供して給料を得ているのだろうか?、などを意識しながら仕事をしていきたい。
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2017-07-08 05:23 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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