インデックスファンド(MSCIコクサイ)への投資に関する相対的な3つの魅力

前回の懸念点に続き、今回はMSCIコクサイの(相対的な)魅力について整理してみた。
(参考記事:インデックスファンド(MSCIコクサイ)への投資に関する3つの懸念

魅力1(債券やREITとの比較)
 低金利を通り越してマイナス金利という状態に陥っている国も多く、
 今このタイミングで債券に手を出すのはためらってしまう。
 今後金利が上がったとしたら債券価格は下がる方向だろうから。
 また、REITはMSCIコクサイにも含まれており、それだけで満足だ。

魅力2(新興国や日本との比較)
 MSCIコクサイは、時代を代表する世界の企業群に投資し続けることができる。
 新興国や日本の企業は時代を代表するという点ではかなわないだろう。
 それらも合わせて保有するのもありだけど、シンプルさを優先してコクサイだけにしている。
 (ただ、低コストな全世界株のファンドがあればそっちを選ぶかもだけど・・・)

魅力3(アクティブ運用との比較)
 手間暇かけるアクティブファンドと比較して同等以上の成績という話をよく耳に(目に)する。
 例え同等以下程度であったとしても、手間暇かからないという面を考慮すると大変魅力的だ。


以上のような相対的な魅力に影響されて、(他の投資手法ではなく)MSCIコクサイに投資している。今後も続ける予定。



ただ、魅力だけに目を奪われるのではなく、前回書いた懸念点にも注意していきたい・・・。


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インデックスファンド(MSCIコクサイ)への投資に関する3つの懸念
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2017-07-09 10:32 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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