AIには仕事だけでなく、消費もしてもらえということか?

「技術革新は日本経済を救うか」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

気になる部分を抜粋。
技術革新は、経済全体の供給能力を維持するのに有効でも、人口減少に伴う総需要の減少は食い止められない。人口が減少すればそれだけ経済全体で需要不足が生じ、マクロ経済でデフレ圧力が働くことになる。

つまり、人口が減少したとしても、人工知能やロボット(以下、AIと書く)の有効活用により供給能力は維持できる。しかし、需要の減少は避けられないため経済は縮小する。ということのようだ。




まあでも、需要の減少が悪いのであれば、AIに(仕事だけではなく)消費もしてもらえば良いのではなかろうか?

AIが作ってAIが消費する自作自演(自給自足)の経済社会。

人間は、そんなAIが作り上げる経済社会に寄生して生きていくようなイメージだ。

表現を変えると、一家の大黒柱であるAIのもとで、人間は扶養家族(子供)的な役割を演じるイメージ。




仕事も消費も満足にできないなんてまさに子供だな。人間はなんて役立たずなんだろうか。

ケチなさえないサラリーマンである自分はその典型だ・・・。




ちなみに、記事では、人口減少を食い止める対策が必要と書かれていた。

いっそのことAIに人間を作ってもらえば良いのだ・・・。

それよりも、人間になりきって文化的な生活とやらを続けてもらって、文化と保存した遺伝子を継承してもらえばよいのかな。

すなわち、保存した人間の遺伝子を神と崇めて、人間の文化を継承し続けるAI社会なんてどうだろうか。

遺伝子と文化を残し続けたいだけであればそれでこと足りそうだ・・・。なんなら、AIに改良を加え続けてもらって、進化し続けることもできるだろうし。





と言うことで、何を書いているのかよくわからなくなってきたが、まじめな対策はできる人間やAIに考えてもらって、できない自分は勝手に妄想しておくとしよう・・・。
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2017-08-05 08:42 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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