最大のテール・リスクは債券市場のクラッシュ?

「米国債はバブルか」という記事が今朝の日本経済新聞に掲載されていた。

米連邦調査理事会(FRB)が秋にも米国債を含む保有資産の圧縮を始める状況の中、金利急騰への警戒が高まっているようだ。

気になる部分を抜粋。
「我々はバブルを経験している。株ではない。債券だ」。グリーンスパン元FRB議長は最近、米メディアで危機感をあらわにした。「どんな尺度でみても長期金利は低すぎ、持続不能だ」

長期金利は理論上、将来の短期金利の見通しに、資金を長く固定するリスクに見合う上乗せ分(期間プレミアム)を足して決まる。ニューヨーク連銀によると3月以降、上乗せ分がマイナスで定着する異常事態になっている。

「世界債券市場のクラッシュ」。バンクオブアメリカ・メリルリンチの7月の機関投資家調査で、最も多い3割近くの投資家が「最大のテール・リスク(確率は低い反面、起ると影響が甚大なリスク)」に選び、割合は6月の2割弱から大きく上昇した。

このような記事を読むと債券暴落必至のような印象を受けてしまう・・・。

自分は幸いにも債券へは投資していないものの、債券が暴落するような事態になったら経済全般や株式にも影響があるだろうから要注意だ。

株式は暴落すると買うチャンスなんて言われることがあるが、債券も暴落すると買うチャンスなのだろうか?

もし債券が暴落したら債券投資も検討してみようかな。情報収集は暴落してからとして、とりあえず心構えだけしておこう・・・。
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2017-08-06 07:02 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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