ウォール街をリストラの嵐が襲う?

「ウォール街を襲うリストラの嵐」という記事がニューズウィーク日本版(2017年7月18日号)に掲載されていた。

気になる部分を抜粋。
AI時代の到来で職を失いつつあるのは工場労働者やトラック運転手だけではない。それ以上に差し迫った危機に直面しているのはウォール街のトレーダーやファンドマネジャーだ。

いい例がゴールドマン・サックスだ。00年にニューヨーク本社の現物株取引部門に配属されていたトレーダーは600人だったが、いまではわずか2人。しかも、AIの導入が進むのはこれからだ。

AIの導入だけで600人から2人になったのであれば凄い。機械の導入で工場からブルーカラーがいなくなるように、AIの導入でオフィスからホワイトカラーがいなくなるようなイメージか・・・。

効率化を追求するとそもそも非効率な人間はどんどん不要に(邪魔に)なっていくということか。ある意味、効率化の追求は人類の自己否定につながりそうだ・・・。

まあでも、金融機関を利用する立場からすれば、高給取りがAIに置き換わる分だけ低コスト化の恩恵を受けることができるわけだ。

ただし、その前にサラリーマンである自分の仕事がAIに置き換わるかもしれないが・・・。




また、次のような記述もあった。
AIのファンド運用にはもう1つメリットがある。既にAI化を終えたヘッジファンド、アイデア社の主任科学者ベン・ゲーツェルは「私たちが全員死んでも、AIは取引を続ける」と言っている。たとえ核戦争が起きても、生き残った人たちは年金ファンドの高利回りを享受できるというわけだ。

核戦争が起きれば経済がボロボロになって高利回りを享受できないような気もするが・・・。

ニューズウィーク誌の癖をまだつかめていないが、この記事は全体的に誇張しすぎな臭いが・・・。
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2017-08-11 06:09 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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