矛盾に満ちたサラリーマン生活を生き抜くために正気と狂気の二刀流で・・・

古典を読んでみようと思い立って13冊目、「大学・中庸」(金谷治 訳注)を読んでみた。

儒教で代表的な経典とされる四書(「大学」「中庸」「論語」「孟子」)のうちの「大学」と「中庸」の2つがおさめられている。

「大学」は四書の中でも最初に学ぶべきものとされているようで、入門編の扱いのようだ。

そんな「大学」の冒頭部分を抜粋。
大学で学問の総しあげとして学ぶべきことは、輝かしい徳を身につけてそれを〔世界にむけてさらに〕輝かせることであり、〔そうした実践を通して〕民衆が親しみ睦みあうようにすることであり、こうしていつも最高善の境地にふみ止まることである。

この部分は「三綱領」と呼ばれているとのこと。
1.徳を身につけて実践する(修己)
2.民衆を親しみ睦み合わせる(治人)
3.(修己×治人を実践して)最高善の境地に止まる

なるほど~という感じだが、現代の日本のサラリーマンである自分にはそのまま使えそうにないので、マネして「ちゃーもの三綱領」なるものを勝手に作ってみた。

1.「ロジカルな思考」を身につけて実践する(正気)
2.「クレイジーな行動」を身につけて実践する(狂気)
3.「ロジカルな思考」と「クレイジーな行動」の調和を追求する(正気×狂気)

すなわち、矛盾に満ちたサラリーマン生活を生き抜くには正気と狂気の二刀流(相矛盾する2つの武器)で攻めるべし。

表現を変えると、右手には「正気」という武器を、左手には「狂気」という武器を、それぞれ握りしめてサラリーマン生活という矛盾モンスターと闘うようなイメージ。


なお、敵が矛盾しているのであれば、自分はそれ以上に矛盾するべしと考える・・・。
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2017-08-14 19:13 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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