新聞も政治家も従業員なんて眼中にない? 「働き方改革」っていったい・・・

「休み方改革 ここから始動」という「働き方改革」に関する記事が昨日の日本経済新聞に掲載されていた。

夏休みに浮かれ気味でかつアルコールも入り被害妄想モード突入の自分にとって、この記事の「忖度」ぶりにはあきれるばかり。

日本の「働き方」に関して一番問題なのは、「従業員を犠牲にして消費者を優遇していること」と自分は勝手に思い込んでいるが、そんなことにはまったく触れられていない・・・。



従業員なんてどうもよい(消費者や経営者の方が大切な)のだろう。新聞社は経営者たちを敵に回せばやっていけないだろうからな・・・。

政治家にとっては票数の観点から従業員(若者)軽視で消費者(高齢者)の方が大切なのだろうが、新聞社も従業員軽視だったとは・・・。



日本経済新聞社さんがこういう意地悪?をするのであれば「目には目を」でこんな被害妄想記事を書いてやるのだ。

ゲーム理論では「目には目を、歯には歯を」が有効な手段というのを聞いたことがある。

といっても、こんな記事を書いたところでほとんど読まれないため、「目には目を」の効果は無さそうだが・・・。



ちなみに、従業員はただでさえこんなに不遇なのに、「働き方改革」では「仕事の効率を上げろ!」と追い打ちをかけられるありさま・・・。ある意味いじめだな・・・。

こんなことだから、「一億総アーリーリタイア願望社会」になってしまうのだ(なってない?)。みんな専業消費者になりたくて(優遇だけされたくて)しかたないのだ。

専業消費者でいられる夏休みはなんて楽チンなのだろう・・・。

「働き方改革」が社会的な問題であるならば、従業員だけに押し付けるのではなく、消費者にも負担を強いるべきだろうに。

というより、従業員の負担を減らして、その分を消費者に押し付ければよいのだ。






(こんな被害妄想にあふれた記事を書くなんて、自分もだいぶん病んできたか?大丈夫か??)
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2017-08-16 20:22 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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