憎悪を感じたら要注意? 誰かが操ろうとしているかも・・・

「ヒトラー権力掌握への道」というフランスで作製されたドキュメンタリー番組がNHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。

アドフル・ヒトラーが権力を握るまでの道のりを紹介した内容。

ヒトラーは大衆を操るのに憎悪の感情を利用したようで、次の言葉が印象的だった。
大衆は女々しく愚かで、彼らを操るには憎悪をかきたてるのが唯一有効な手段なのだ




また、「アフター・ヒトラー」というフランスで作製されたドキュメンタリー番組もNHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。

第二次世界大戦終了直後のヨーロッパの混乱を描いた内容。

戦争が終わったあとも(それぞれの国では)少数民族であるユダヤ人がひどい扱いを受けていたことや、さらには、戦争に負けたドイツ人が勝った連合国の人々からひどい扱いを受けていたことが紹介されていた。

これも憎悪のなせる業なのだろうと感じた。憎悪おそるべし・・・。




ということで、これら2つの番組から「憎悪」の恐ろしさを感じた。

核と同じで、有効に使えば強力な武器になりそうだが、使い方を誤れば大変なことになってしまう。

自分の「憎悪」を他人に使わせないように注意が必要だ。

「憎悪」を感じたら他人に誘導されていないか冷静に考えるべし。




ちなみに、戦後のドイツ人への憎悪は、ソビエトの脅威によってかき消されたようだった。恐怖は憎悪に勝る・・・。

ある意味、冷戦が戦後のドイツを救ったという側面もありそうだ・・・。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2017-08-27 07:28 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム