読書メモ59 『投資信託を買う前に』

『投資信託を買う前に』
伊藤雄一郎

10年以上前の本なので、
内容的に少し古いのかもしれないが、
投資信託の歴史や負の側面など、
投資信託の真実?が書かれた本である。

この本の中で特に気に留まった点は、
日本の投信会社は一般的に証券会社の子会社だという事実である。
証券会社の販売戦略に合わせて商品を作る必要があるのだ。
極端に言えば、ファンドマネージャーの考えや思いよりも、
証券会社が儲けることができる商品づくりになってしまう、
と、そういうと言うことになってしまうのだろうか。

消費者の立場としては、
その点を注意して投資信託を利用する必要があると感じた。
何事にもメリットとデメリットがあり、
”メリット-デメリット”の収支を如何に高めるかが大切だ。


関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-10-12 07:55 : 投資読書 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム