さえない自分は「グレートマンズ・セオリーの破綻」に救われる?

「性格検査 あくまで参考」という記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。

性格検査を導入して優秀な人材ばかりを採用しようとしてもうまくいかないという話。
 高業績者の卵ばかりが並んでしまい、縁の下の力持ち的な人材がいなかったため、組織運営がかなわなかったという。
 結局、組織には多様性が必要ということで、性格検査によるふるい分けは、以後、下火になったそうだ。
 ちなみに、こうした性格因子による高業績者についての予測が失敗したことを、アメリカでは「グレートマンズ・セオリーの破綻」と呼んでいるそうだ。

なるほど、強者ばかりでは組織が成り立たず、いろいろなタイプの人が必要ということか。

さえない自分の新たな存在意義を発見した気分だ。



組織内での存在意義をさらに高めようとするならば、強者との相関係数の低さ(性質の違い)を追求するべきかもしれない。

メンバー間の相関係数が低ければ(性質が異なれば)、組織としてのリスクが低減するだろうから。

と言うことは、さえない上に変わり者(⇒他のメンバーとの相関係数が低い)の自分にはもってこいではなかろうか・・・。



ただ問題は、相関係数が低いさえない人だからといって誰も評価してくれないだろうということ。単なるさえない変わり者にすぎないのだから。

気付いてもらえないとしても、組織の重要な役割を担っているという自己満足さえ得られれば十分だ、ということにして、勝手に自己満足にひたっておくとしよう・・・。
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2017-09-10 06:37 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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